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2018年お正月のリベンジ登山 その2
2018年11月26~29日の3泊4日で、母上殿と九州の日本百名山登頂旅行に行ってきました。
11月27日2日目です。

1日目は九州に降り立ったその日に久住山を制覇し、本日2日目は祖母山に行きます。

11月28日は全国的に雨予報なので、温泉めぐり決定ですが、11月27日はどうにかお天気は持ちそうだ・・・と判断し、熊本市内から祖母山を最短で登れる主要登山口である北谷登山口に向かいますが、お天気は今一つ。更に北谷登山口までの道路は分かりにくく、北谷登山口3度目訪問の青レンジャーでも四苦八苦しかも、万年工事中でただでさえ狭い未舗装路が、迂回につぐ迂回路で若干遠回りに。更に更に登山口2㎞手前で通行止めのため、登山口までの2㎞を徒歩で歩かないといけません。

2018年11月27日①

北谷登山口2㎞手前にある一の鳥居まで来るのに4時間はかかったよ。。。
ただ今11時。こんな時間から登るとなると、最後はまた暗くなる前にどうにか車のある場所まで戻ってきたい~っていうレベルの登山になりそう。はあ・・・萎えるわ~。青レンジャー、あんまりやる気はなかったのですが、母上殿はやる気満々でしたので登ることにしました。

2018年11月27日②

一の鳥居の駐車場から、登山道らしき道が付いていたので(どなたかのブログにも書いてあったし)、何となく引き寄せられるかのように登ってみましたが・・・途中で目印のピンクテープが切れ、わからなくなったので引き返します。20分くらいのロス。。。

2018年11月27日③

結局30分くらいかけて林道を歩き、北谷登山口に到着しました。お写真で見る通り、林道はドロドロのぐちゃぐちゃ。以前はここまで普通に車で入れたのに、今ではひと苦労です。
夢に出てきそうなトイレを使い、ここから本当の登山開始です。
北谷登山口からは、風穴コースと千間平コースがありますが、風穴コースは急だと言われているため、千間平コースから登ります。青レンジャー、千間平コースからしか登ったことがありません。登山口でご一緒になった男性の方は風穴コースから登ったそうですが、やはり急だったそうで、特に下山には使わない方がいいとおっしゃってました。

2018年11月27日④

祖母山には1合目ごとに標識が建っています。まだまだ2合目です。少し陽が差してきたのが救いですね。ああ、このまま晴れてほしい。

2018年11月27日⑤

三県界です。ここが大分県、宮崎県、熊本県の県境です。
・・・お天気が怪しくなってきましたね。。。

2018年11月27日⑥

千間平です。だだっ広い場所なので休憩に最適ですが、何だかポツポツと雨が降り出しました。
目の前に祖母山山頂がかろうじて見えます。天気よ、もう少し持ってくれ。。。

2018年11月27日⑩

2011年12月5日、へっぽこ登山隊で登った時の千間平から見上げた祖母山。快晴だったな~。

2018年11月27日⑦

千間平より先の登山道はドロドロぐちゃぐちゃの急登です。そうでしたそうでした・・・思い出しました。かなり粘土質な泥なので、滑る滑る。前回登った時も苦労したっけ。落ち葉もたくさん積もっているので、中に隠れている石や段差がわかりません。登りよりも下山が怖いです。こんな場所で転ぼうものなら、登山服がひどいことになりそうです。あっ、そういえば着替え、ホテルに忘れた。。。

2018年11月27日⑧

登るにつれ、雨が強くなってきました。
なんとか頂上まで来ましたが、かなりの雨だったので、カッパの上を着ます。
残念な景色ですが、祖母山は頂上以外見晴らしは良くないので、お天気の悪い日に登ってもこんなもんです。
母上殿、日本百名山45座目~。

2011年12月5日祖母山_1

2011年12月5日にへっぽこ登山隊で登った時はこんなに晴れていたのに。。。

2018年11月27日⑨

休憩もそこそこに、さっさと下山しました。
ここからまだ2㎞も林道を歩いてレンタカーが待っている一の鳥居の場所まで帰ります。やっぱり最後はかなり薄暗かったよ。。。



11:20 一の鳥居のある駐車場
11:50 北谷登山口
13:50 千間平
14:45 祖母山頂上
17:20 北谷登山口
17:50 一の鳥居のある駐車場
(休憩時間 20分を含む)

計 6時間30分の山旅でした。



<総論>
登山口まで遠い、道はぐちゃぐちゃ、見晴らしはあんまり・・・さすがに4度目の登山はなさそう。



祖母山下山後も結局温泉に入らず帰宅しました。
3日目、11月28日はやはり朝から雨が降っていたので、九州の素晴らしい温泉にどっぷりと浸かりたいと思います。
直前まで、雲仙温泉か小国温泉郷に行くかで悩んでましたが(どちらも以前青レンジャーが入って感動した温泉地です)、最終的に選んだのは・・・小国温泉郷。何といってもコインタイマー式貸切露天風呂がありますからね~。

2018年11月27日⑪

わいた温泉豊礼の湯。白濁泉が何とも言えない~。

2018年11月27日⑫

あら?こんな温泉がひっそりとあります。
熊本市内へ帰る途中、見つけました。奴留湯温泉(ぬるゆおんせん)だそうです。奴さん(殿様の家来)が足止めをするほどいい温泉だとか。寸志200円で入れる硫黄泉ですっ硫黄サイコ~

2018年11月27日⑬

館内は誰もおらず、母上殿と貸切状態です。硫黄いいわ~。
・・・ちと残念なのは、温泉の温度が38度なので、冬向きではないですね。。。実際、寒くてなかなか上がれなかった。。。



4日目につづく・・・
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2018年お正月のリベンジ登山 その1
明けましておめでとうございます。
・・・もう1年が過ぎてしまいました。。。
早いですね~。

日本百名山が終了してから、お山に行く回数はかなり減りましたが、これからもマイペースに行きたいと思います



さて、2019年最初の記事は、2018年11月26~29日の3泊4日で、母上殿と九州の日本百名山登頂旅行です。

昨年のお正月、母上殿を初の九州にお連れして、韓国岳、開聞岳を登頂しました。最後阿蘇山を登ろうと思いましたが、思わぬ積雪に見舞われ、ノーマルタイヤのレンタカーで阿蘇山の登山口にさえもたどり着けず、あえなく撤退しました。今回、晩秋ギリギリの時期にその阿蘇山をリベンジ登山したいと思います。ついでに熊本を拠点に阿蘇山周囲にある九重連山、祖母山も制覇してしまおうかなっ☆

と、いうことで、丸1日登山に時間を使える、2日目に祖母山、3日目に阿蘇山を登り、お天気次第で1日目か4日目に九重連山を制覇したいと思います



しかし、旅行出発1週間前くらいより、全国的に11月28日のお天気が芳しくない様子。。。せっかく1日丸っと登山に使える3日目なのに。。。仕方がないので、移動日を含む1日目と4日目にも登山を頑張りたいと思います。ああ、できるかな。。。

小松空港から一応福岡空港まで直行便があるので、それを利用してレンタカーで一番近い日本百名山の登山口に向かいます。
羽田空港経由で熊本空港まで行く手もありますが、どう頑張っても午前中のうちに熊本空港に到着するのは難しいため、福岡空港を利用します。朝一番の便に乗るには、やはり関東圏に住んでいるか、前日の内に関東圏内にいないと難しいですね。。。

2018年11月26日①_1

福岡空港から車で一番近い、九重連山の登山口の1つである牧ノ戸峠です。牧ノ戸峠はやまなみハイウェイの途中にあり、アクセスも良く、駐車場や売店、トイレも完備され、さらに登山口の標高がすでに1330mもある大変便利な登山口です。青レンジャーは前回、2010年12月4日に同じく牧ノ戸峠から登っています。その時は2泊3日で九州を訪れ、2日目に祖母山に登ろうと思い、3合目付近まで登りましたが雨風に心が萎え、途中で引き返し、最終日の3日目に飛行機の時間を気にしながら九重連山の主峰である久住山(標高 1787m)に登りました。再び九重連山に行く機会があれば、次は九重連山の最高峰である中岳(標高 1791m)にも足を延ばしてみたいと思いましたが・・・やっぱり時間の関係上、今回も久住山ピストンで終わりそうです。牧ノ戸峠に到着したのはお昼を過ぎた13時。何とか久住山を往復し、ヘッデン装着しなくてもいい時間に下山したいと思います。

2018年11月26日②_1

沓掛山途中にある、あずま屋までは舗装された登山道を歩きます。
母上殿、せっかく九州まで来たので、予定された山々を全部制覇して帰りたいと意気込んでいます。

2018年11月26日③_1

あずま屋周辺からは牧ノ戸峠の駐車場や奥に涌蓋山が見えます。涌蓋山周辺には素晴らしい温泉がいくつもあって、青レンジャーの大好きな場所です。コイン式貸切露天風呂は湯量豊富な九州特有の温泉ですよね~。

2018年11月26日④_1

沓掛山に出ると、九重連山の山々が姿を現しました。

2018年11月26日⑤_1

阿蘇五岳、左から根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳が見えます。お釈迦様が寝ている姿に見えることから、「阿蘇の涅槃像(ねはんぞう)」とも言われています。阿蘇山には、最終日の4日目に登る予定です。の、登れるかな。。。

2018年11月26日⑥_1

久住山直下まで、比較的平坦な稜線を歩きます。目立つ山は星生山ですね。

2018年11月26日⑦_1

ケルンが並ぶ西千里浜あたりです。

2018年11月26日⑧_1

久住山避難小屋が見えてきました。ここのトイレは冬季閉鎖中です。なのでトイレは我慢我慢。。。

2018年11月26日⑨_1

久住山避難小屋を過ぎ、久住山までひと登り。
このあたりで、下山される最後の登山者とすれ違いました。

2018年11月26日⑩_1

着きました。久住山山頂~。
母上殿、44座目~。

2018年11月26日⑪_1

奥に硫黄山が見えます。山肌の白い部分は硫黄でしょうか?

2018年11月26日⑭_1

星生山と硫黄山の間にある硫黄の様子。

2018年11月26日⑫_1

真ん中の一番高そうなお山が中岳でしょうか。
ああ、今回も中岳には行けなかったな。つくづく縁がないお山です。

2018年11月26日⑬_1

久住山頂上から見る、阿蘇の涅槃像。

2018年11月26日⑮_1

こちらは祖母山あたりの山々。
明日はこの祖母山に登る予定です。

母上殿はもう少し山頂でゆっくりしたそうな感じでしたが、下山時刻が心配なので、さっさと下山しましょう。
せめてヘッデンがいらない時間に沓掛山周辺のコンクリート舗装登山道まで戻りたい。できればレンタカーまでヘッデンなしで。

2018年11月26日⑯_1

どうにかヘッデンのいらない時間に下山しました。牧ノ戸峠の駐車場には青レンジャー達のレンタカーと今日お泊りされるキャンピングカーが1台のみになっていました。ともかく目標時間に下山できて良かった良かった。



13:25 牧ノ戸峠登山口
15:05 久住山避難小屋
15:35 久住山頂上
17:30 牧ノ戸峠登山口
(休憩時間は・・・15分くらい?)

計 4時間5分の山旅でした。



<総論>
久住山、最高峰の中岳に登れる日は来るのかっ!?



・・・1日目から予定していた日本百名山の1座を制覇でき、出だしは好調です。久住山下山後は周辺の良質な温泉にでも入りたかったのですが、明日以降も山行があるので、温泉はまた今度・・・ということで、予約した熊本市内のホテルに直行して就寝です。お休みなさい



2日目に続く・・・
再び晩秋の甲武信ヶ岳
2018年11月3~4日にかけて、母上殿の目指せ日本百名山50座の山旅に行ってきました。
この時期になってもまだまだがんばります。

青レンジャーは前回、9月に雨飾山に行ってから、お山には全然行けていませんでしたが、母上殿は10月に単独で苗場山に行ったみたいです。これで日本百名山42座制覇です。
今回は母上殿がまだ登頂したことがない、長野県、山梨県の県境にある日本百名山に行きたいと思います。

1日目・・・甲武信ヶ岳(標高2475m)
2日目・・・瑞牆山(標高2230.2m)

という予定を立ててみましたが、この周辺には金峰山などもあり、母上殿の体調やお天気に応じて臨機応変に行きたいと思います。

前日、山梨県清里町のペンションに泊まり、2018年11月3日、毛木平登山口から甲武信ヶ岳に登ります。

2018年11月3日①_1

4年ぶりの毛木平登山口。前回は2014年11月4日に登っています。丁度同じような時期ですね。まさか4年後、再びこのお山に登る機会に恵まれるとは思いませんでした~。前回同様登山口の気温-2度っ!!!さび~
前回は平日だったので、車の数は10台以下でしたが、今回は休日なのですでに30台くらいいました。

2018年11月3日②_1

緩やかな落ち葉の登山道を歩きます。前回も千曲川源流遊歩道を歩いたので、今回も同様のルートを歩きます。

2018年11月3日③_1

千曲川の源流までは川沿いの登山道なので、動いていないとかなり寒いです。ほとんど休まず歩きます。

2018年11月3日④_1

所々、霜柱や川にはつららが育っています。さび~
夏場は涼しいでしょうね~。

2018年11月3日⑤_1

千曲川源流に来ました。
ここで少し休憩し、稜線までの急登に備えます。

2018年11月3日⑥_1

稜線に出るまでの急登。この登山道は皇海橋から登る皇海山に似ています。最初は川沿いの緩やかな登山道を行き、最後は川を離れ急登・・・という感じが。登山道の整備率は甲武信ヶ岳の方が上ですが。

2018年11月3日⑦_1

稜線まで来ました。

2018年11月3日⑧_1

甲武信ヶ岳の山頂。母上殿ようやく頂上が見え、おおいに興奮していました。

2018年11月3日⑨_1

甲武信ヶ岳頂上です。母上殿、日本百名山43座目~。
こちらは毛木平から登る登山道方面から見た標識です。

2018年11月3日⑩_1

こちらは西沢渓谷から登る登山道方面から見た標識。

2018年11月3日⑪_1

金峰山、瑞牆山方面の景色。五丈石は・・・わかりませんでした。
頂上でしばし休憩し、下山します。下山時は十文字小屋経由で・・・とも思いましたが、登りにけっこう時間がかかったので、下山も同じルートで帰ります。

2018年11月3日⑫_1

無事、下山しました。

2018年11月3日⑬_1

登山口周辺の黄色い紅葉。陽が当たり黄金色ですっ



6:30 毛木平登山口
9:55 千曲川源流
11:10 甲武信ヶ岳頂上
15:20 毛木平登山口
(休憩時間45分を含む)

計 8時間50分の山旅でした。
・・・結構時間かかったのね。。。

前回は6時間30分・・・年々衰えているんでしょうか(T_T)



<総論>
11月上旬の早朝の毛木平は氷点下っ!!!



・・・2日目、瑞牆山に登る予定でしたが、天気予報が変わり雨予報にっ
瑞牆山を雨の中登るのは怖いので、また今度。。。
主要登山口から雨飾山へ
2018年9月23日、母上殿と新潟県と長野県の県境にある雨飾山(標高 1963m)に行ってきました。

8月のお盆の時期に母上殿と東北の日本百名山4座に行った後、週末の度に台風が日本を通過し、日本アルプス系のお山に行く予定が全て白紙にっ!!!
9月2回目の連休中日だけ丁度晴れ予報だったので、1日で行ける母上殿が登っていない日本百名山というと・・・雨飾山かな~ということで、雨飾山に登りました。青レンジャーは2011年9月下旬に登っていて、今回が2回目です。1回目は自宅から少しでも近い新潟県糸魚川市の登山口から登りましたが、ドロドロネチョネチョの急登続く登山道で頂上付近の笹平に登るまで見晴らしは全然ありませんでした。なので今回は多くの方が登られる小谷温泉登山口から登ることにしました。

連休中唯一の晴れ予報なので、おそらく多くの登山者がお山に向かうハズ。なので少し早めに自宅を出発し、5時過ぎに雨飾高原キャンプ場の駐車場に到着です。しかし、登山口に50台ほど停められる第1駐車場はすでに満車っ~狭い道路脇にもチラホラ路駐の車がいます。
ええ~っ!!!まさか雨飾山はここまで人気のお山なのか???青レンジャー、なめてました。。。
路駐はいやなので、少し下段にある第2駐車場はまだまだ開いていたので、そこに駐車して少し仮眠します。

2018年9月23日①_1

6時30分頃、準備を整え、登山口まで歩きます。青レンジャーが到着した時間からもさらに車の台数は増え、第2駐車場も満車、路駐の車の数もすごいことになっていました。。。でもお天気いい~。

2018年9月23日②_1

トイレを済ませ、登山開始です。
小谷温泉コースの登山口は、新潟県側の登山口よりも駐車場が広く、キレイなトイレも整備されていて、人気なのも納得です。

2018年9月23日③_1

出だしから下ってテンション下がりましたが、川沿いの比較的緩やかな登山道を歩きます。15分ほど歩くと本格的な登山道となります。あああ、お写真がブレブレになってしまいました。

2018年9月23日④_1

ふう、けっこう急登ですね。平らな場所を見つけては小休憩です。
新潟県側の登山道よりもドロドロっぷりはマシですが、急登は変わりません。あと、登山道は新潟県側よりも広めです。

2018年9月23日⑤_1

おお~、なんだか頂上付近が見えてきました。かなり切り立った険しい山容ですね。そして下を見ると荒菅沢と登山道がっ!!!
ええ~、あそこまで下るんか~。母上殿が帰りも登りと同じ時間がかかるのではと嘆いていました。

2018年9月23日⑥_1

荒菅沢です。みんなの憩いの場所となっていて、青レンジャーも少し休憩します。水が冷たい~。

2018年9月23日⑦_1

荒菅沢を過ぎると、徐々に木がなくなってきました。見晴らしがいいです。あ、上部に早くもガスがかかり始めたようです。

2018年9月23日⑧_1

金山の向こうに焼山がチラっと見えます。金山はチングルマが群生するお山だとか。いつか行ってみたい~。

2018年9月23日⑨_1

上部に登るにつれ、登山道が険しくさらに急になってきました。木のハジゴもあります。小谷温泉コースの方が新潟県側のコースよりもより急な気がします。登山道の整備率は小谷温泉コースなんですがね。

2018年9月23日⑩_1

見晴らしも小谷温泉コースの方がいいですね。新潟県側からは、笹平に行くまでほとんど周りの景色が見られませんでした。

2018年9月23日⑪_1

は~、やっと笹平まで登ってきました。紅葉にはまだ早いですが、いい感じの所です。

2018年9月23日⑫_1

新潟県側の登山道との合流地点。懐かしい。

2018年9月23日⑬_1

最後の急登。登山道がジグザグに作られていて、見た目より急ではなかったです。

2018年9月23日⑭_1

着きました~、雨飾山山頂。けっこうな人であふれていますね。
母上殿、日本百名山41座目~。あ、実は母上殿、この3、4日前にどうしても木曽駒ヶ岳に行きたくて1人で行ってきたらしい。なので40座は木曽駒ヶ岳。
母上殿、目標としていた50座まで10座を切りました。

2018年9月23日⑮_1

雨飾山はうっすら双次鋒です。前回登った時はあちら側で暑い中カップラーメンを食べたっけ。
今回はガスガスなので若干肌寒く、カップラーメンが恋しい。

2018年9月23日⑯_1

頂上はガスだらけで、残念ながら北アルプスの景色は見られませんでしたが、ガスの切れ間に笹平が見えました。紅葉するとキレイなんでしょうね。

十分休憩した後、下山します。
青レンジャー達が下山する時も、続々と登山者が登られてきます。
途中の登り返しの所は、比較的スムーズに通過できました。

2018年9月23日⑰_1

登山口近くの沢で見つけた川魚。お写真上部の草の下に隠れています。けっこう大きかった。

2018年9月23日⑱_1

無事、登山口に戻ってきました。
登山口には靴の洗い場があり、ありがたかったです。



6:50 雨飾高原キャンプ場
8:40 荒菅沢
10:15 笹平
11:00 雨飾山山頂
14:50 雨飾高原キャンプ場
(休憩時間1時間を含む)

計 8時間の山旅でした。



<総論>
雨飾山の登山道は新潟県側も長野県側も急登!!!



・・・無事、雨飾山を下山し、帰りの温泉は登山口周辺にある小谷温泉はすごい人だったので、前から気になっていた「サンティンおたり」へ。青レンジャーの調べによると、少し緑がかった温泉だとのことでしたが、緑色かはわかりませんでした。しかしぬるぬるとした、いい温泉でした。
台風を逃れて東北へ その4
2018年8月12~14日にかけて、母上殿の日本百名山目指せ50座目標登山旅行に行ってきました。
8月13日の2日目になります。

午前中、蔵王山を制覇し、欲が出た青レンジャーと母上殿は、再び2時間弱車を移動し、吾妻山を目指します。
青レンジャーとしては、どうしても効率を考えてしまい、せっかく磐梯山周辺に日本百名山が3座あるのに、1座残して帰るのはもったいない~。時間はなんとか取れそうなのでここは頑張っておかないと~。

吾妻山は春夏秋冬人気のお山で、最高峰は西吾妻山(標高2035m)です。他に東吾妻山(標高1975m)もあり、青レンジャーは以前、西吾妻山を南の登山口であるデコ平から、ゴンドラを使わずにえっちらおっちら地道に登りました。母上殿は西吾妻山でも東吾妻山でもどこを目指してもこだわらないそうですが、青レンジャーとしては、行ったことのない東吾妻山に行ってみたい。しかし東吾妻山は噴火警戒レベルが上がり、浄土平ビジターセンターまで行けなかったこともありますし(現在は通れます)、8月上旬の台風の影響で、磐梯吾妻スカイラインの一部が土砂崩れのため、不動沢橋~浄土平(北の方からの道路)が通行止めになったので、今いる蔵王山からはかなり遠回りとなり、効率的によくない。。。蔵王山から一番近い吾妻山の登山口は、天元台ロープウェイ+リフト3基を乗り継いで、西吾妻山を目指す方法なので、今回は天元台から登りましょう。青レンジャーも初めての登山道です。天元台ロープウェイ+リフト3基を乗り継いで、北望台の標高1820mまで連れて行ってもらえるので、以前登ったデコ平よりも標高差はないので楽なはずっ!?

2018年8月13日吾妻山①_1

天元台ロープウェイ乗り場です。お天気はガスが多めですが、雨は降っていません。

2018年8月13日吾妻山②_1

ロープウェイ+リフト3基を乗り継いで、北望台に向かいます。2基目のリフトで林の中でガサゴソしている動物がいるな~っと思っていたら、クマだったらしい・・・あとで聞きました。。。

2018年8月13日吾妻山③_1

北望台に到着です。ガスは益々濃くなっていますが・・・ここまで来たら行くしかありません。

2018年8月13日吾妻山④_1

少し登るとかもしか台展望台です。展望は全然わかりません。

2018年8月13日吾妻山⑤_1

ホシガラスさんが元気でした。

2018年8月13日吾妻山⑥_1

ひと登りするとえげつないくらいに下ります。。。ここが大凹か。
池塘もあって雰囲気がいいところですが、残念ながら雨が降り始めてきました。。。カッパを着込みます。

2018年8月13日吾妻山⑦_1

そろそろ梵天岩や天狗岩、吾妻神社があるだだっ広い見晴らしのいい地点に着かないかな。

2018年8月13日吾妻山⑧_1

ようやくだだっ広い場所に到着です。ここまで来て、やっと西吾妻山の頂上が見えてきました。

2018年8月13日吾妻山⑨_1

奥に吾妻神社が見えます。以前はこの場所を経由してデコ平まで下山しました。その時はお天気が良かったので展望抜群だったんですが、今回は大変残念です。。。

2015年11月5日吾妻山㉔_1

2015年11月に訪れた西吾妻山。

2018年8月13日吾妻山⑩_1

さて、最後の登りを頑張りましょう。

2018年8月13日吾妻山⑪_1

必死に登り西吾妻山頂上に着きました~。母上殿、39座目です~。
いや~、よかったよかった。
さ、リフトが動いている時間内に下山しましょう。帰りの登り返しもありますし。

2018年8月13日吾妻山⑫_1

無事、リフト乗り場に戻ってきました。

2018年8月13日吾妻山⑬_1

リフトで下りれば下りるほど晴れていたりもする。
平地はあんなに酷暑だったのに、リフトでじっとしていると少し肌寒いです。



12:10 北望台
12:35 かもしか台展望台
13:30 梵天岩あたり
13:50 西吾妻山頂上
15:15 北望台
(休憩時間は・・・お写真程度)

計 3時間5分の山旅でした。



<総論>
天元台ロープウェイからの西吾妻山はそれなりにアップダウンがある。次は東吾妻山にも行ってみたい。



2泊3日で日本百名山4座も制覇し、大満足の母上殿。帰りは天元台ロープウェイ乗り場に行く際に気になっていた小野川温泉と白布温泉にも入り、米沢ラーメンを堪能して帰りました。
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まとめ

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