初めての山岳景勝地
だいぶ月日が流れましたが・・・
2018年5月6日に、長野県松本市にある上高地に行ってきました。

上高地はいわずもがな超有名な山岳景勝地です。山ヤにとっては穂高連峰への主要登山口になっていますし、夏になると日帰りバスツアーで観光客がわんさか訪れ、登山者と観光客でごった返しているイメージがあります。上高地はマイカー規制があるため、入山するには長野県側は沢渡で、岐阜県側はアカンダナで専用シャトルバスに乗り換える必要があります。都会から直通バスもあるようで、人も多いですし何やら面倒なので、青レンジャーは上高地に1度も足を踏み入れたことがありません。。。規制道路前は何十回も通ってるんですけどね~。しかし、さすがに1度は行ってみようと思っていたので、今回ゴールデンウィークの最終日に行ってきました。

2018年5月6日①_1

青レンジャーの自宅からだと、岐阜県側のアカンダナ駐車場が近いので、アカンダナに向かいます。朝のアカンダナ駐車場。平湯温泉の近くにはこんなに馬鹿でかい駐車場があったのか~。駐車料金1日600円です。中には何泊もされていそうな車がチラホラありましたので、おそらく穂高連峰のどこかに登られているんですかね~。
今回は上高地をぐるり周辺散策しようと思いますので、そんなに早い時間から行かなくてもよかったのですが、早立ち早じまいの山ヤのサガで、6時20分頃のバスに乗りました。乗客も3、4組ほどです。

2018年5月6日②_1

30分くらいで上高地に到着です。ここが上高地かあ~。標高はすでに1505mあります。お土産屋さんとか色々ありますね。何よりバスの数が凄い~。朝4時台からシャトルバスが30分間隔で動いているので、登山口として大変魅力的ですね。今更ながら理解しました。

2018年5月6日③_1

トイレはアカンダナ駐車場で済ませてきたので、さっそく散策します。今回は、大正池までぐるっと1周していきたいと思います。

2018年5月6日④_1

梓川沿いに出ると、穂高連峰の美しい姿が目に入ります。わあ~神々しいわ~。徒歩5分内でこの絶景ですから、上高地が有名観光地になるのも納得です。

2018年5月6日⑤_1

有名な河童橋が見えてきました。早朝なので歩く人もまばらです。

2018年5月6日⑥_1

穂高連峰を眺めながら河童橋を渡ります。
穂高連峰の中腹に見える平らそうな場所は、岳沢小屋のあるところですね。緩やかに見えるけど急登だとか。そこから前穂高岳に登るのは見ているだけでも急登だとわかります。

2018年5月6日⑦_1

河童橋を渡り、大正池の方面に梓川沿いを下ります。先には焼岳のお姿が~。こんなに近くに見えるんですね。火山のお山と言えどもまだまだ雪があります。

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どアップの焼岳。モクモク噴煙はわかりません。

2018年5月6日⑨_1

梓川沿いの森にはお猿さんの群れがお食事中でした。その中で赤ちゃんを抱えたお母さん猿がっ~
きゃわええ~です。

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平らな道ゆるゆるトレッキング最高っ~

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近代登山の父ウェストン碑。イギリスの宣教師で世界に「日本の山いいよ~」っと紹介した人。

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対岸には霞沢岳に続くギザギザ稜線。

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上高地温泉ホテル前には桜の花が咲いていました。

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田代池まで来ました。休憩場所にピッタリです。

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さらに南下すると大正池に穂高連峰が映っていました。日本じゃないみたいです。

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焼岳も湖面に映っていました。

2018年5月6日⑰_1

大正池まで来たので引き返します。
上高地にはニリンソウの群生があるとのことで、少し咲き始めていないかな~っと思いましたが、ここまでほとんど咲いていなかった。。。唯一見つけたニリンソウ3輪。

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上高地には鳥さんもたくさん歌っていました。持って帰りたいくらいにちっこい鳥さん。

2018年5月6日⑲_1

上高地バスターミナルまで戻ってきました。10時を過ぎると観光客で賑わい始めていました。さらにゴールデンウィークをお山で過ごされたであろう方々もぞくぞくと下山されてきていました。盛夏ともなるとこのバス待ち行列はもっとすごいことになるんだろうな~。



7:00 上高地バスターミナル
7:15 河童橋
9:15 大正池
10:15 上高地バスターミナル
(休憩時間は30分程度)

計 3時間15分のお散歩でした。



<総論>
次は明神橋や徳澤園方面にも行きたいな~。
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まさか2度目の登頂の日本百名山・・・その3
2018年1月3~6日にかけて、母上殿と九州登山旅行に行ってきました。

1月5日、3日目になります。



・・・前回2日目を書いてからずいぶんと月日が経ちました。。。
あれから北陸地方が大雪に見舞われ、日常生活もままならない日々が続き、あっという間に春本番となってしまいました~。あれ~いつの間に???
九州旅行を幾分か忘れかけている今日この頃、思い出して書いてみることにします。



3日目は天気予報通り、朝から雨雨雨でした。。。
シトシト雨が降る中、本来は阿蘇周辺のお山に出没する予定でしたが、雨の中登山する気持ちになれませんし、母上殿もすでに2座登れて大満足なようですので、今日はおとなしく観光します。
母上殿にどこに観光に行きたいかいくつか案を出すと桜島が見たいとのこと。鹿児島港から桜島へ車ごと渡れるフェリーが出ていますので、桜島に向かってみます。所要時間10分ほどで桜島に上陸し、桜島を間近で見てみました。

2018年1月5日_1

シトシト雨のせいで、桜島のモクモクが全然見えません

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10年前に見た桜島のモクモク。晴れていればこんな風に見えるんですけどね。。。今回は残念です。。。

桜島を見た後は、ここに来たのならばぜひ訪れた道の駅、桜島と山川に寄りたいと思います。
どちらとも鹿児島県ならではの特産物がたくさん売っています。特に道の駅山川は、以前訪れた時に柑橘系の果物がたくさん売っていてウハウハした思い出があります。鹿児島小みかんはすんごく甘くてビックリしました。今回も即購入です。大きな足湯も完備されているんですが、残念なことに屋根がほとんどないので、今回はあんまり入れず。道の駅桜島は以前訪れた時はそれほど印象にはありませんでしたが、今回は山川よりもたくさんの特産物が売られており、こっちの方がウハウハしました。桜島は切干し大根やひじきも特産物なんですね。しかも激安っ
もっと買っておけば良かった。

桜島を巡っていて、非常に残念なことがありました。
10年前に訪れて、非常に感激した温泉が閉館していました。ふるさと観光ホテルです。ここは錦江湾と一体になれるような海辺に造られた「龍神の湯」という温泉があり、白装束のような浴衣を着て入る温泉です。もう2度と入れないんだな。。。
霧島温泉郷でも、ここ10年の間に霧島いわさきホテルも休館してたし、本当に寂しい。。。いわさきホテルと言えば、鹿児島を代表する温泉地で大型ホテルを経営している有名なホテルなのに・・・世の中厳しい。。。

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龍神の湯の温泉。この温泉跡は今はどうなっているんでしょうか?



鹿児島を後にし、ひたすら阿蘇に向けて車を進めます。阿蘇でも道の駅阿蘇に寄ったりしていると、いい時間に阿蘇市内のホテルに着きました。阿蘇市内は記憶にも新しい2016年に熊本地震が発生した中心地域ですので、市内の至る所で道路の復旧工事が進められていました。
この日はまったりと温泉に入り、就寝しました



1月6日、4日目です。

4日目は天気予報通り、朝から晴れていました。

この日、当初の予定では阿蘇(阿蘇山か九重連山)周辺のお山に登る予定でしたが、前日からの冷えた雨の影響で、山では大変懸念していたとことが起こっていました。
積雪です。

2018年1月6日①_1

あちゃ~、阿蘇山は完全に雪山になっていますね。
雪山を登れるかうんぬんより、ノーマルタイヤのレンタカーでは、登山口までもたどり着けるか難しいので、4日目も大人しく観光することにしました。

2018年1月6日②_1

雪に赤牛。牛さんの息も白かった。

2018年1月6日③_1

長期運休中の阿蘇山ロープウェイ乗り場周辺の草千里。え?これが草千里?

2018年1月6日④_1

阿蘇山の山頂あたりがかすかに見えました。

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これは9年前のお写真ですね。この当時はまだ運行していたロープウェイで阿蘇山の中岳まで行きましたが、2月中旬でもほとんど雪がありませんでした。今年はどこもかしこも雪が多かったですね。

2018年1月6日⑤_1

阿蘇山を下り、今度は阿蘇外輪山を眺めます。外輪山には雪がほとんど積もっていません。

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遠くに見えた九重連山。ヤマレコでも積雪はそこそこしているようでした。

2018年1月6日⑦_1

福岡空港に帰る前に、黒川温泉などに代表される、大分県と熊本県にまたがる温泉郷の1つに入っていきましょう~。ここには至る所に良質の温泉が湧いています。以前、コインタイマー式の貸切風呂があるわいた温泉豊礼の湯に入って、非常に良かったので、今回は岳の湯・地獄谷温泉裕花に入ります。こちらも男女別の露天風呂の他に、コインタイマー式の貸切露天風呂があります。こちらも非常に良かった~。

2018年1月6日⑧_1

レンタカーを返却し、目の前にある福岡空港から帰ります。
福岡空港はこの6年の間に、古い空港と新しい空港が完全に1つになり、大変キレイになっていました。

予定していた(無茶していた)山行計画の内、2座のみ登頂となりましたが、冬のこの時期に2座も登れて、母上殿は大満足なようです。無事自宅に帰宅いたしました~。



・・・余談話しです。
実は・・・この後、2回も母上殿と行く日本百名山遠征の旅に出かけたんですが、どれも登頂できず
1回目は青レンジャーの出張と一緒に母上殿は筑波山に登るハズでしたが、前日からノロウイルスにやられキャンセルに、2回目は天城山を目指して電車と旅館まで予約したのに、3月のあの季節外れの雪に当たり、ただの温泉のんびり旅行になってしまいました。母上殿よ、今度こそどこかのお山に行かないと~。
不運の連続。。。
青レンジャー、飯豊連峰以降、まともに山に行けていないです。。。
けっこう、山欠病です。

10月に入りそこそこ天候も良さ気なんですが、どうもタイミングが合わない。。。
そんな中でも、どうにか行けそうな日がありました。

2015年10月4日、母上殿と久し振りに白山に行きました。
この日は一応曇りのち晴れ予報。

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しかし、白山の主要登山口である別当出合に着いた時は、どんより曇り空。。。
天気予報はそこまで悪くなかったので、今後回復するといいな~。

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歩き始めると雨がぽつぽつと降り始めました。あああああ。。。。。
行けども行けども雨が止む気配はありません。第一休憩所の中飯場でしばらく雨が止むのを待ちましたが、更に雨足が強まってきたので、青レンジャーも母上殿も戦意喪失で、あえなく下山することにしました。

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下山後、マイカー規制のための下山バスがまだ始発すらも動いていなかったので、市ノ瀬まで道路を歩いて下ります。道路からは普段見られないこんな景色も。
・・・まあ、仕方ないよね。。。



更に2015年10月8日。
白山での未消化分を発散しようと、今回は青レンジャー単独で未登頂の日本百名山へ。
今回の候補は平ヶ岳か石鎚山。できれば平ヶ岳に行きたかったのですが、台風の影響で平ヶ岳周辺は雨予報。。。そのため、石鎚山に行くことにしました。石鎚山まで片道600㎞強、8時間弱はかかりそうです。前日の夜、早々に自宅を出発して、久し振りの福井県方面に高速道路を走らせます。武生ICまで順調にきましたが、そこでトラブル発生!!!
突然の飛び石で青レンジャーの車のフロントガラスにヒビが~
こんな状態で愛媛県まで車を走らせる勇気はないです。。。仕方なく今庄ICで下りて、意気消沈のまま帰路に着きます。。。

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今庄ICから下道を走っていると、暗闇の中でも一際目立つお山が見えました。これが有名な日野山か~。暗闇の中にお山がニョッキリ生えています。お写真では全然わからないけど。

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そして、福井県で大規模なコンサートがある場合に使用される「サンドーム福井」。全然わからね~。


翌日、車屋さんで見てもらった結果、フロントガラスは全交換するハメに。。。もう
石飛ばしたの誰っ
しかし、石鎚山には本当に縁がないです。。。
1回目はロープウェイ乗り場まで行ったが、強風のため運転休止。2回目は土小屋3、4㎞手前で積雪のため道路が通行止めに。3回目は飛び石かよっ!!!

・・・以上、不運の連続でした。。。
次こそは山に行けないと、怒り爆発だよ。
2015年遠征登山旅行第1弾 2日目と3日目
2015年2月23~25日にかけて、青レンジャー1人で未登頂の日本百名山である天城山&丹沢をゲットしに行ってきました。

2月24日、2日目となりました。

この日は兼ねてより狙っていた丹沢山塊の最高峰、蛭ヶ岳(標高1673m)に登る予定。蛭ヶ岳に最短距離で登るためには、死ぬ程ある丹沢山塊の登山口の中より、丹沢の北側に位置する登山口、神奈川県相模原市緑区の青根から登るのが一番近いようです。しかしこの青根は、公共交通機関が乏しく、車の駐車場もあいまいで駐車スペースも少ないとか。丹沢の登山適性期には駐車場の取り合いは必須。閑散期である今の時期に登られる方ってかなり少ないようなので、さすがに駐車場に停められないという事態にはならなさそうですが、青レンジャーには全く想像できない都会のお山。果たしてどんな感じなんでしょう。・・・まずは無事登山口が見つけられるでしょうか???

朝5時20分に宿泊先の河口湖を出発し、山中湖を通り国道413号線を走ります。早朝ということもあり、車はほとんど見かけません。

夜が明けてきましたが、道志川沿いを走る国道413号線の左右はガスが立ち込め、景色もへったくりもありません~!!!
ううう・・・丹沢山塊が見えているハズですが、全然かわりません。
青根の登山口に行くには、青根小学校と青根中学校を目印に行きますが、そこからの道が分かり辛い。逐一ネットや地図を確認し、周辺の道路を3周ほどしてようやく看板を見つけ、登山口の林道にたどり着きました。

2015年2月24、25日①_1

青根の登山口に続く林道です。一応舗装道路ですが、すれ違い困難のほぼ1車線で木や石が転がっています。林道を最後まで進むとゲートのある行き止まりとなりますが、その駐車場がいっぱいだとUターンも難しくなりそうです。道路状態もあまり良くなく、Uターンできないということになったら怖いので、比較的安全だと思われる路肩に車を停めます。

・・・ガスっていて何にも見えない。やや霧雨も降っている感じです。昨日の天城山といい、やはりここ最近の関東地方のお天気はあんまり良くなさそうです。冬の太平洋側のお山のいいところって晴天率が高いことなのに、このお天気でお山に登るなんて苦行でしかない。。。それよりも何よりも、他の登山者の気配が全くない(村人も見かけませんでした。)!!!都会に近い日本百名山なのに、駐車されている車も見かけないなんてあるんでしょうか???

蛭ヶ岳まで登り5時間。下手をするとツルツル氷でもっと時間がかかるかもしれない。この天気の中、青レンジャーの気持ちが持つでしょうか?
ふいに、別府の野天温泉でのあの悲惨な事件を思い出してしまいました。。。
あわわわ~、ヤバイです。ガスが立ち込め、雫の落ちる音しか聞こえないこの世界が異常に怖くなりました。

人様に迷惑をかけないためにも、ここは安全を期して無理に蛭ヶ岳に登らない方がいいと思いました。
石川県からはるか遠く何時間もかけてこの丹沢まで来たのに、登らずに帰るって・・・なかなか気持ちの整理がつきません。

勇気を振り絞って車から降りて、少し林道を歩いてみました。

2015年2月24、25日②_1

路肩スペースからすぐに雪の様な氷がありました。

2015年2月24、25日③_1

ううう・・・雫以外の音が聞こえて(木が落ちる音とか)怖いです。
もうムリ~!!!
急いで車に戻ります。
しかし、遠路はるばる来て引き返す勇気を実行することは容易ではありませんでした。2010年に利尻山を撤退した時より時間もお金もまだマシだと自分にいい聞かせ、車の中で1時間30分程悶々として、ようやく引き返す勇気を実行しました。

2015年2月24、25日④_1

まだ朝も早い時間帯、道の駅でしばらく道志川を眺めます。夢破れたり。。。

2015年2月24、25日⑤_1

山中湖まで戻ってきました。山中湖からは富士山が見えるようですが・・・全然見えませんでした。少し山中湖畔を散歩します。

2015年2月24、25日⑥_1

丹沢方面ですが、山並みは全く見えません。
引き返した後に天気が好転したら、死んでも死にきれないので(大袈裟ですか?)、今日は終始こんな天気でお願いしたいです。

他のお山を探して登る気力もないので、近くの温泉でのんびりすることとします。

2015年2月24、25日⑦_1

温泉の後、河口湖周辺まで戻ってきました。ここまで来ると富士山が少し見えます。
さらに河口湖周辺でプラプラして(そういえばこのあたりには超有名な遊園地富士急ハイランドがあることを初めて知りました~)、早々にホテルに戻りました。ホテルに着いた後はず~っとぐてぐてして・・・お休みなさい



2月25日、3日目となりました。
この日はひたすら安全に運転して帰るだけです。8時前にはホテルを出発しました。

前日は丹沢に登れず、体も疲れていないので、今日は青レンジャー御用達の場所に寄って帰りましょう。

2015年2月24、25日⑧_1

ここ、ここ。山梨県小淵沢市にある八ヶ岳アウトレットモールです。
このアウトレットモール、人が少なくて超穴場です。10時30分頃に到着したんですが、アウトドアショップの店舗に一番近い駐車場に余裕で停められました。その他の駐車場もガラガラです。お客さんも20人見たかな???
八ヶ岳アウトレットモールで憂さ晴らしをした後、今日も比較的暖かいので真冬でも通れるか心配していた安房峠経由で帰ってみましょう~。途中、ひらゆの森にも寄れますしね。

長野県松本市から国道158号線を通り安房峠に入ります。ここまで来ると空は晴れているようです。途中の中の湯バス停では登山者の姿も見ました。焼岳に登られたんでしょうか?いいな。。。

2015年2月24、25日⑨_1

ひらゆの森です。天気いいです。。。
冬のひらゆの森は比較的空いているようで、ゆっくりすることができました。

新穂高温泉郷まで来たら、青レンジャーの許容範囲?なので、そのまま無事帰宅しました。



<総論>
引き返す勇気を実行するためには他の代償が必要。買い物とか温泉とか。
2014年山行計画第2弾 7日目
2014年7月6~12日にかけて、2014年山行計画第2弾、北海道登山旅行7日目です。

7月12日、最終日となりました。

当初の天気予報通りでしたら、昨日は雨予報で後方羊蹄山には登れず、本日晴れ予報で樽前山に登るハズでしたが、思いの外、羊蹄山に登れちゃったので、樽前山は・・・スルーすることにしました。

ごめんよ、樽前山。

樽前山は、あのイワブクロが別名で「タルマイソウ」と呼ばれているくらいなので、きっとイワブクロがたくさんさくお山なんだろうな~。そしてなんといっても、樽前山≒東山まで1時間程度という手軽さ。いつか行きますね。

さて、最終日は温泉でゆっくりして帰りましょう~。

2014年7月12日①_1

支笏湖湖畔に湧く丸駒温泉です。
新千歳空港に近い、いい温泉となるとここになりますね。秘湯だけど利用される方は多めですね。

2014年7月12日②_1

温泉の後、支笏湖畔を眺めます。雲がかかっているあの山は、恵庭岳・・・だと思う。

2014年7月12日③_1

それにしても、今日は晴れ予報ではないのかな???雲が多いです。

支笏湖畔を後にし、千歳市へ向かっていると、やはりあの看板を必ず目撃してしまいます。

「アウトレットモール・レラ」

・・・・・
・・・


最後のゴリ押し、もう一度、アウトレットモールに寄りました~。
ほんの2000円台のアウトドアグッズを買い、もうこれで買い物は終了です。
アウトレットモールに着くと、激しい雨が降ってきました!!!天気予報大外れ。いや~、樽前山に登らなくてよかった。

今年の北海道登山旅行は、買い物とお山、両方大満足の旅行でした~。次の山行計画第3弾も無事に行けるといいな。



最後に、旅行中、ピンクレンジャーさんの限度を超えた買い物をご報告したいと思います。

2014年7月12日④_1

ピ、ピンクレンジャーさんの旅行バックから、ピンクの物体があふれ出ています~!!!

これは何じゃ???
これは「レノアアロマジュエル」です。衣類の香りづけ専用のものです。去年太郎平小屋で羨ましいご夫婦に、何日も縦走していると衣類の匂いが気になりますが、これを使うと衣類が臭くなるのを防げると教えて頂き、へっぽこ登山隊も愛用しています。そのアロマジュエルの限定ピンクが、MEGAドンキで398円!!!という超破格で売っていました~。ピンクレンジャーさんはMEGAドンキに行くたびに買い揃え、ついには8個となっていました。。。これ、飛行機で持って帰るんだよね???案の定、飛行機のお荷物預け所のエックス線検査で質問を受けていました。荷物の1/4はレノアアロマジュエルだなんて・・・運び屋と間違えられても文句言えません。
ピンクレンジャーさんおかし杉~!!!

お話にはまだまだ続きがあります。

苫小牧のMEGAドンキに売っているなら、金沢のドンキにもレノアアロマジュエルが売っているかもしれない・・・そう思い、金沢のドンキに寄ってみると・・・ありました、レノアアロマジュエルの限定ピンクピンクレンジャーさん、もう買わないよね???え?買うの???2本かと思いきや。。。

5本追加購入されていました~!!!
もう、完全に壊れていますね、ピンクレンジャーさん。。。

さらに本日、ショーゲキの告白を受けました。

「またドンキ行ったら、ピンクのアロマジュエル、増えてたわ~。たくさんあると欲しくなって・・・」

再び1本購入されたそうです。。。

合計14本のアロマジュエルお買い上げです~。ち~ん。今後も購入記録、伸びるかな???

異常・・・以上、ひろみ→ユミに人格が変わらず、常にユミで過ごすピンクレンジャーさんのお話しでした~。
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まとめ