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猫の島
2017年11月25日、滋賀県近江八幡市にある沖島に行ってきました。

沖島とは、琵琶湖の沖合約1.5 kmに浮かぶ小島で、約350人が居住する有人島です。島には小中学校や郵便局もあります。島内には車が通れるような道路はなく、一軒あたり一隻以上の船が所有されているそうです。
そんな沖島にはケンケン山と呼ばれるちょっとしたお山があり、登れるようになっています。島好きの青レンジャーはテレビで見たり、他の方のブログなどで拝見し、行ってみたいと思っていました。

沖島に行ってみたい理由がもう1つ、ここは猫島としても有名だそうです。青レンジャー無類の猫好き
ダウンロードしたスマホゲームは全て猫ゲーム。
ああ~、猫の毛を撫でたい~、猫の臭いを嗅ぎたい~。

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沖島へは堀切港から出る船に乗って行きます。堀切港には最近、観光者用の無料駐車場ができたようで、青レンジャーもそちらに駐車しました。船は片道500円で船は大きくないですが、概ね1時間ごとに往復しています。青レンジャーは9時15分の船に乗りました。休日ですが、観光の方はそんなに多くはありません。

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ものの10分で沖島に到着です。

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船着場にあるトイレをお借りし、まずはケンケン山に向けて歩きます。途中、奥津島神社がありました。階段が急です。

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こんな住宅街を通っていきます。

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ケンケン山へは管板が案内してくれます。

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少し登ると黒瓦で統一された家並みが見えました。港町らしい風景です。

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お墓の方に向かって歩きます。

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お墓を通り過ぎると、登山道に入ります。
後ろからもう1人、若い男子が登ってきました。青レンジャーと同じく、山と猫が好きに違いない!!!

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ちょっとだけ登ると、後は緩やかな登山道です。

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景色のいい地点に出ました。ここからは琵琶湖の対岸にある比良山系がキレイに見えます。比良山系の上部は雪化粧していました。いつか比良山系にも登ってみたいです。

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再び見晴らしポイントです。どうやらここがケンケン山の山頂の様です。ベンチもあって休憩にいいですね。
ケンケン山を漢字にすると見景山だそうで。
もう少し先に行くと、さらにお山があるようですが、登山道があいまいだったので引き返して下山することにしました。

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喉かな集落に出ました。畑の管理が行き届いています。

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ケンケン山下山地点よりも奥に道が続いているので、気になって行ってみました。赤い鳥居が見えます。

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この鳥居、なんだかあの神社に似ている・・・そうなんです、ここは厳島神社だそうです。まさかこんなところにも厳島神社があるとわ~~~。
厳島神社を確認して、港の方に戻ってみましょう。
最大の目的であるにゃんこにまだ出会ってないので、にゃんこを愛でに行きたい~。

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あ~~~にゃん~~~
人なつっっこいわ~。このにゃんこ、お母さんの様です。子供の猫が甘えに来ていました。

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もっちり丸まったぬこさん。
いいわ~のどかやわ~。

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港にも、朝にはいなかったにゃんこ達が戯れていました。
島のにゃんこにも、人懐っこいにゃんと警戒心のあるにゃんと色々いました。でもみんなきゃわええ~~~



時間を忘れて島内周遊を楽しみ、14時の便で本土に戻りました。



<総論>
冬のにゃんこはぬくぬくでいいな~。
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高貴な白花との出会いの霊仙山
2013年5月2日、石川県と福井県の県境にある、火燈山~小倉谷山~富士写ヶ岳にシャクナゲを見に行く・・・ハズでした。。。

しかし、北陸地方は雨予報で、昨夜から雨がシトシトと降り続いており、たとえ午後から晴れ予報でも、登山道は泥覚悟の状態。。。こんなんで、楽しい山行か???

一応、滋賀県まで行けば晴れる予報・・・ということで、急遽、滋賀県米原市にある、霊仙山に行きました。

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張り切って県外山行にしたのは、久々の登場、緑レンジャーさんも参加し、いつものピンクレンジャーさんと青レンジャーの3人での山行でした。

ううう、緑レンジャーさん、ご結婚されて、へっぽこ登山隊脱退の危機に瀕しております。。。とにかく、今年のへっぽこ登山隊2大山行予定に不参加決定。。。ううう。。。もう、去年の夏には戻れない。。。





木綿のハンカチーフで涙を拭きまして、、、(故郷の恋人を捨てる男なんて、こっちから捨ててやりましょう~。)

霊仙山は標高1083.5mで花の百名山にも選定されているお花の多いお山です。そして、フクジュソウの群生地としても有名です。フクジュソウの開花時期としては遅いですが、ヤマレコ的にもまだ咲いているようでしたので、フクジュソウを見に行きたいと思います。

足良駐車場に停めて、「滋賀県の山」の教科書にある周遊コースを歩きたかったのですが、とんでもないことに崖崩れがおきており、足良駐車場まで行くことができませんでした。なので、槫ヶ畑集落から登りました。登山口にはすでに10台程の車で埋め尽くされており、へっぽこ登山隊は、もう一段下の駐車スペースに止めました。

5月にしては珍しい、低温の薄曇りの日に、霊仙山に登られる方はけっこういらっしゃるんですね。

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川沿いを歩くと、すぐに槫ヶ畑(クレガハタ)集落跡に到着です。昔は50人程の村人が住んでいた様です。山小屋があります。トイレは・・・仮設トイレで、怖くて入れませんでした。。。

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槫ヶ畑集落跡を過ぎると、やや急坂となります。登りきると汗ふき峠です。滋賀県はここ最近も雨が降っていないようですね。登山道は乾いておりました。

緑レンジャーさんは、「今年は夫と白山に登る~」と、ノロケておりました。。。ピンクレンジャーさんと青レンジャーの心は、この登山道のように乾ききっております。。。

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新緑の森です。ここは登山道もゆるく、大変気持ちが良かったです。途中、かなりの急斜面に、白い大きなお花が咲いているのが見えましたが・・・何だろう???下山時に確認してみましょう。

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ヒトリシズカです。北陸地方のお山では見たことがありません。知床と、石川県金沢市のあるお宅の庭で見たことがあります。霊仙山にはたくさん咲いておりました。

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高い木が見られなくなり、見晴らしも良くなってきました。琵琶湖が見えます。琵琶湖でかい
ちょっと寒くなってきました。。。

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カレンフェルトです。カレンフェルトとは、「石灰岩の節理や断層に沿って溶食が進んで溝が刻まれ、岩柱が林立している地形」のことをいいます。

・・・私的に解釈すると、石灰岩が雨などにより浸食されて、墓石みたいに残っている地形です。

こういう土壌にフクジュソウは自生します。・・・しかし、フクジュソウの葉っぱすら見当たりません。。。もっと上部に行かないと、見れないんですかね。。。

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途中、神社がありました。「霊仙神社」だそうです。ピンクは(あら、ザックは黄緑ではないですか。。。)5円・・・ご縁があるようにしっかりとお参りしました。もちろん、緑レンジャーさんはお参り不要ですよ。

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頂上に近づくにつれ、かなり寒く、風も強くなってきました。下山される方々は、みなさんダウン着用です。。。あああ、耳痛い。。。鼻水垂れる。。。

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無事、霊仙山登頂です。かなり寒いので、写真を撮影した後、緑レンジャーさんとピンクレンジャーさんは、そそくさと下山です。。。頂上滞在時間2分。。。待ってよ~~~。

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せっかく、通りすがりのオジサマに、「御嶽山と中央アルプスが見えるよ。」と教えて頂いたので、かじかむ手でお写真を撮影しました。あ、御嶽山しか入っておりません。。。

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目の前には伊吹山が大きく見えます。2年前の今頃は逆に、伊吹山から霊仙山を見ていたんですがね。

風が穏やかな地点を探し、お昼休憩をとります。最近のへっぽこ登山隊のお昼はもっぱらコンビニのパンかおにぎり。。。もう作るのは面倒で、去年一年間は一度もお料理をしませんでした。。。

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下山の途中、登りで気になっていたお花の正体を確かめに行きました。青レンジャーは傾斜45度の道を登り、緑レンジャーさんとピンクレンジャーさんは、傾斜30度の道を行きました。あ、こちらにも道があったのね。。。

こ、これは
花好き???の青レンジャーも見たことがありません。
確か母が、霊仙山には5月にヤマシャクヤクが咲くとは言っていたが、もしやこれ???
・・・帰って調べてみましたが、その通り、「ヤマシャクヤク」でした。なんてキレイなお花なんでしょう。気品にあふれております。

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青レンジャー的にクレオパトラ的な感じがする。ヨーロッパとアジアが融合した感じ。・・・まあ、キレイってことですね。

あれ~、結局フクジュソウはなかった。。。槫ヶ畑集落からの登山道にはないんでしょうか。その代り、ヤマシャクヤクが見れて、大満足の山行でした。

帰りは、長浜太閤温泉に入浴し、緑レンジャーさんは、「私、夕ご飯作らないと行けないから、ごめんね~」と、ウキウキしながら帰っていかれました。

9:45 槫ヶ畑集落跡登山口
12:15 霊仙山頂上
14:20 槫ヶ畑集落跡登山口
(休憩時間30分を含む)

計4時間35分の山旅でした。

<総論>
今年の緑レンジャーさんは浮かれポンチである。。。
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まとめ

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