山ガール?のファッション
ゴールデンウィーク後半は天気が不安定ですね。
やはりお山には行けず、シュンとしてます。

次こそはリアルタイムな山行文を作成したかったのですが、できませんでした。

今回は、山ガールと畏れ多くも自称しているにも関わらず、ファッションのことが一切書かれていないという失態に気付き、お山での服装について綴りたいと思います。

女子である以上、やはりお山に何を着ていくのか大変気になります。私こと青レンジャーがお山を始めた当時、今のようなかわいらしい山服はなく、長ズボンと襟付きシャツみたいな格好しかありませんでした。しかし、少しでもかわいい格好をしたくて、目を付けたのが、コロンビアのメンズの半ズボンでした。メンズなのでサイズに余裕があるし、ズボンが短くて足さばきもいいし、多少は若々しく見えた・・・と思います。しかし、メンズです。色は茶色、グレー、黒・・・みたいな感じで、どうも重くなりがちです。なので、上をなるべく明るい色にしていましたが、それでも山服に対して満足していませんでした。お山仲間のへっぽこ登山隊(ピンクレンジャーさん、緑レンジャーさん等々の総称)で自社ブランド立ち上げの空想をよくしておりました。

2009年頃からでしょうか、「山ガール」なる言葉が流行し、都会ではきゃわいらしい格好をされた山女子が出現されたのは。石川県でも2010年頃から山スカートが買えるようになり、今ではたくさんのアウトドアブランドから女子向けの山服が発売されております。かくなる私もたくさんの山服を持っております。

私が山服を選ぶ時に重点をおいていることは、寒色系であることです。ありゃ?
お気付きのとおり、へっぽこ登山隊にはテーマカラーが決まっておりまして、ピンクレンジャーさんは、山のお花もびっくりのどピンク、緑レンジャーさんは山の景色と同化するど緑です(山行に行く度に、緑レンジャーさんを探せ!!!という記念写真を撮影いたします)。

さて、青担当の青レンジャーの山服です。
まずは服装の一番の要、ズボン・スカートです。

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ほんの一例です。へっぽこ登山隊はマーモットのスカートが大のお気に入りです。撥水素材でできた生地は厚みがあるし、しわになりにくく、何よりもきゃわいくてお値段も手頃 私は4枚持っております。
ただし、少々丈が短いのが玉にキズ・・・。坂道を登るだけで中身が見えます。この生地で半ズボンがあれば最高なのに・・・と思っていたら、今年は半ズボンが発売されている!!!・・・とぬか喜びしたが、ピンクと緑はあるのに青系がない
ザノースフェイスのペラペラスカートは山小屋泊の部屋着に最適です。何よりも軽いのが良い。ただし山登りで着用し、腰ベルトを締めるとスカートがずり上がります。
モンベルの半ズボンスカート(本当はラップショーツと言う)は最高です!!!見た目はスカートなのに、中は半ズボン。しかも撥水効果のある軽い生地で、トイレの時も楽。更にお値段も安い。マーモットやザノースフェイスのスカート1着分の値段で2着買えるくらい安い。全色持っています。欲を言えば、もっと色の種類を増やして欲しいです、そして買いたい。

本当は半ズボンが一番好きなのですが、きゃわいいものとなるとやはり山スカートにならざるをえません。もちろん昔ながらのズボンも何本か持っております。険しいお山、小屋泊まりの時はもちろん、季節に合わせて半ズボンか長ズボンをチョイスします。

お次はアンダーウェアです。

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色々なデザイン、色を選べるのでコロンビアのシリーズが大好きです。写真はほんの一例です。他にも色々なブランドのシャツを持ってます。コロンビアのこのシリーズの上は、大変小さいので、メンズのMサイズを着ております。メンズのM以下だと、腕まくりができない
馬鹿みたいに持っている帽子も乗せてみました。基本はあご紐のついているハットですね。天気に合わせてゴアテックス素材のものにしております。

次は昔ながらの襟付きシャツです。

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山ガールの方々は絶対に着用しない襟付きシャツをこんなに持っております。青レンジャーはけっこうこれが好きなんです。普通のシャツは肌との距離がほとんどないのに対し、襟付きシャツは風通しが良い。しかも暖かさは普通のシャツと大差ない。寒暖差の激しいお山へ行く時は、これを愛用しております。

次はレッグウォマーです。

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ゲイター代わりに使用しております。もちろん雨の時やぐちゃぐちゃの登山道を歩く時は、ゲイターを着用しますが、晴れの時は登山靴の中に小石や砂が入るのを防いでくれます。山用のレッグウォマーもありますが、安物の普通のレッグウォマーもあります。レッグウォマーの多くはアクリル製で、たとえ汚れて再起不能となっても惜しまず捨てれる・・・まだ捨てるほど汚したことはありませんが。

以上、青レンジャーの山服でした。

本当に次こそはリアルタイムな山行を綴りたい。
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まとめ