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とりあえずトレーニングの獅子吼高原
2015年5月26日、青レンジャー1人で石川県白山市にある獅子吼高原に行ってきました。

5月に入り、天気の良い暑い日が続きます。毎年のことながら、この時期の山選びに四苦八苦している青レンジャーです。近くの低山は暑くて登りたくないし、かといって高いお山はまだまだ残雪があって、下手をすると登山口まで行けない。。。白山はまだ主要登山口の別当出合まで車で行けないようですし。しかし、そろそろ梅雨に入るので、お天気の良い今日この頃、悔いのないようにお山に行っておかないと~。

で、選んだのがこの獅子吼高原。今の時期、そーとー暑いと思いますが、トレーニングのために登っておきたいと思います。

2015年5月26日①_1

いつもの獅子吼高原ゴンドラ乗り場です。本日も営業開始前に来たので、ゴンドラ乗り場より更に下の駐車場に停めて、登山開始です。
ゴンドラ乗り場土手に咲いていた春のお花、イチリンソウやニリンソウはもはや影も形もありません。。。

2015年5月26日②_1

登山道に入ります。すでに草木がもっさもさです。

2015年5月26日③_1

今の時期、コアジサイがたくさん咲いていました。

2015年5月26日④_1

第1見晴らし台です。今日はかなり景色が霞んで見えます。

2015年5月26日⑤_1

ナルコユリですね。何だか久しぶりに見た気がします。

2015年5月26日⑥_1

獅子吼高原にもシライトソウって咲くんですね~。本当にこの区画だけに6株ほど咲いていました。

2015年5月26日⑦_1

月惜峠です。
暑いので問答無用に左方面の獅子吼高原に進みます。
右に折れると奥獅子吼山に続きますが、2~3時間と書かれた看板を見ると、気持ちが萎えます。

2015年5月26日⑧_1

細かいアップダウンを繰り返し、獅子吼高原に向かいます。

2015年5月26日⑨_1

直射日光が照りつける登山道は暑いです。木陰求む~!!!

2015年5月26日⑩_1

獅子吼高原に到着です。
水分を摂取したら、Touch&Goで下山します。

あっという間に下山しました~。
・・・下山時の写真を撮り忘れました。。。



7:55 獅子吼高原第2駐車場
9:00 月惜峠
9:15 獅子吼高原
10:40 獅子吼高原第2駐車場
(休憩時間はお写真と水分程度)

計 2時間45分の山旅でした。



<総論>
5月にピッタリのお山はないですか?
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大凶作の富士写ヶ岳
2015年5月14日、石川県加賀市にある富士写ヶ岳(標高941.9m)に行ってきました。 青レンジャーの単独行です。

富士写ヶ岳は、日本百名山の著者、深田久弥氏が登山に目覚めたと言われるお山です。
また、ホンシャクナゲの咲くお山として有名で、丁度ゴールデンウィークに見頃を迎えます。青レンジャーも比較的毎年シャクナゲを愛でに登りますが、去年表年の大豊作に見舞われたシャクナゲは、一転して裏年の今年は不作だとか。

裏年なら行かなくてもいいかな・・・とも思いましたが、やっぱり確認しに行きたい~!!!

2015年5月14日①_1

で、富士写ヶ岳の登山口です。今回も大内峠より富士写ヶ岳~小倉谷山~火燈山経由の周遊コースを歩きたいと思います。 あら?こんな看板あったかな?

2015年5月14日②_1

富士写ヶ岳は急登が続くお山で、今の時期、夏山並みに暑くなります。なので、水分は多めに持っていかなければいけないことを去年より学習し始め、今年もしっかりと水分を担いでおります。

2015年5月14日③_1

登り始めて比較的すぐの登山道脇に、見慣れない白い花がっ
なんだろう?このお花?
調べてみると、シライトソウっぽいです。
初めて見た気がします。この一帯にだけ咲いていました。

2015年5月14日④_1

ひと登りするといったん平坦な道になりますが、すぐに急登が続きます。
暑い、暑いです。。。
しかしここ最近、夜な夜な運転の遠征ばかりだったので、朝までしっかり休んでからの登山は体に優しいです。
辛いけど、どんどん登れ・・・るような気がします。

2015年5月14日⑤_1

チゴユリも咲き始めたようです。

2015年5月14日⑥_1

そろそろシャクナゲが咲く地点まで登ってきている気がするんですが。。。

2015年5月14日⑦_1

一気に視界が開ける地点です。後ろを振り返ると、小松市~加賀市の平野が見え、奥には日本海も見えました。

2015年5月14日⑧_1

うわ~、今年初のシャクナゲとのご対面です~。
若干盛りを過ぎた薄いピンク色ですが、豪華なお花ですね。

2015年5月14日⑨_1

・・・この両脇にはシャクナゲの木がたくさんあるんですが・・・あれ???
このあたりにはほとんど咲いていません。

2014年5月10日⑥_1

やや撮影地点は違いますが、去年同じ時期の尾根沿いにはこんなにたくさんのシャクナゲが咲いていました。

2015年5月14日⑩_1

目の前に見えるのは富士写ヶ岳・・・と思いきや、おそらくフェイクです。あの山を越えた先に富士写ヶ岳の頂上があります。

2015年5月14日⑪_1

もう1山越え、無事富士写ヶ岳頂上に到着です。
周りには誰もいません。

2015年5月14日⑫_1

富士写ヶ岳頂上からは、我が故郷のお山、霊峰白山が見えます。
白山の雪もだいぶ解けたみたいですね。まだ、登山口まで車で行けないですけど。

2015年5月14日⑬_1

そして小松市方面と日本海。

2015年5月14日⑭_1

ここまでのシャクナゲ開花率が非常に悪いので、さらに先の不惑新道を進み、シャクナゲを思う存分愛でたいと思います。

2015年5月14日⑮_1

不惑新道にはチラホラ、シャクナゲのお花があります。

2015年5月14日⑯_1

不惑新道に入ると、比較的緩やかな登山道で、日陰の中爽やかな風が吹き抜けます。

2015年5月14日⑰_1

斜面一帯に広がっているシャクナゲの木ですが、今年は1つも咲いていません~!!!
もしや、すでに枯れてしまったのか地面を確認しますが、お花のカスさえもほとんどありません。
今年は近年まれに見るシャクナゲ不作の年ですね。こんなに咲いていないシャクナゲを未だかつて青レンジャーは見たことがありません。

2015年5月14日⑱_1

周遊コース最大傾斜の登りです。酷い分、この辺り一帯は風の通りがいいです。

2015年5月14日⑲_1

最大傾斜を登りきると、わずかなシャクナゲが出迎えてくれました。

2015年5月14日⑳_1

周囲の山々の緑が濃くなりましたね~。

2015年5月14日㉑_1

何度かアップダウンを繰り返し、あのピークを登りきれば小倉谷山です。

2015年5月14日㉒_1

小倉谷山です。もちろん誰もいません。次の火燈山(ひともしやま)まではわずか15分なので先を行きます。

2015年5月14日㉓_1

火燈山です。火燈山には5人程の諸先輩方々がいました。みなさん、大内峠から青レンジャーとは逆回りで登られてきたようです。

火燈山まで来たら、あとは下山するばかりなので、さっさと下山しましょう~。

2015年5月14日㉔_1

急な富士写ヶ岳と同様、火燈山までの登山道も急登が続きます。ふう。

2015年5月14日㉕_1

鉄塔地点まで下れば、大内峠までもう少しです。

2015年5月14日㉖_1

おじぞーさん地点。

2015年5月14日㉗_1

大内峠に戻ってきました。
大内峠にはシャクナゲのピークを過ぎた裏年にも関わらず、10台程の車が停まっていました。



8:00 大内峠登山口
9:35 富士写ヶ岳
11:00 小倉谷山
11:20 火燈山
12:20 大内峠駐車場

(休憩時間は・・・水分補給とお写真程度)

計 4時間20分の山旅でした。



<総論>

ビックリするくらいにちょっ早のコースタイムです~!!!
去年は母上殿と6時間で、一昨年度は単独で5時間40分。
いや~、まだまだ年々進化できるものなんですね~。
春のお花が大盛況・・・の獅子吼高原
2015年4月18日、石川県白山市にある獅子吼高原に行ってきました。
前回3月29日にも春のお花を探しに行きましたが、あいにくのお天気で開いているお花達を確認できませんでした。今日は久し振りの晴れ予報なので、今回こそ笑顔のお花達に会いに行きましょう~。

いつもながら青レンジャー1人の単独行動かと思いきや、本当に久しぶりに緑レンジャーさんと一緒です。

緑レンジャーさんがご結婚されて早2年。それからほとんど運動をしなくなり、体調がヤバいのだとか。獅子吼高原は春のお花が多く、リハビリ登山にピッタリです。

2015年4月18日①_1

いつもの獅子吼高原のゴンドラ乗り場です。朝早いので車はゴンドラ乗り場より下の駐車場に停めました。

2015年4月18日②_1

ゴンドラ乗り場の土手は、春のお花の第一チェックポイントです。イチリンソウやニリンソウ、カタクリ、キクザキイチゲ、ヤマエンゴサク、イカリソウなどたくさん咲いています。これはニリンソウです。朝早いのでお花はまだ開いていません。下山する頃には開いていることでしょう。楽しみ~。

2015年4月18日③_1

登山道に入りました。久しぶりに緑レンジャーさんの後姿を激写です。今日の日のために、あえて緑コーデでそろえて下さいました。ありがとうございます。むしってもむしっても(服を脱いでもぬいでも・・・という意味)・・・です。

2015年4月18日④_1

前回登った3週間前よりもコシノコバイモがたくさん咲いています。

2015年4月18日⑤_1

登山道のカタクリは、まだ陽が当たらないので閉じています。

「反り返ったカタクリが見たい~!!!」

と、緑レンジャーさんが言っていました。すぐ見られますよ。

2015年4月18日⑥_1

第一見晴らし台です。景色はもやっています。この日は黄砂が観測されたのだとか。
・・・下山後の夜、青レンジャーはひどい鼻水に悩まされました。。。

2015年4月18日⑦_1

陽当たりのいい場所に出ました。
緑レンジャーさんを探せ!!!
は、レベル6ですね。

2015年4月18日⑧_1

月惜峠の避難小屋を撮影するのを忘れたので、振り返って撮影します。3週間前はあんなに雪が残っていたのに、今ではほとんどありません。

月惜峠より奥獅子吼山方面と獅子吼高原方面に分岐しますが、リハビリ登山のため、迷わず獅子吼高原方面に向かいます。

2015年4月18日⑨_1

このあたりは遅くまで残雪が残る地点です。

2015年4月18日⑩_1

あああ~
今年初のイワウチワです~。ヒラヒラのレースはきゃわええ~です。

2015年4月18日⑪_1

陽当たりのいいところに生えているカタクリは見事に反り返っていました。
緑レンジャーさん曰く、「ビールマンスピン」です。

2015年4月18日⑫_1

白いキクザキイチゲの瑞々しい花が風に揺られています。

2015年4月18日⑬_1

獅子吼高原に到着です。
この日、残念ながら立山連峰は拝めませんでした~。

獅子吼高原のゴンドラ乗り場の建物内で少し休憩します。

2015年4月18日⑭_1

さて下山~。
下山時、登山道脇のカタクリは・・・みんな一斉に反り返っていました~
緑レンジャーさんもウハウハです。

2015年4月18日⑮_1

登山口周辺のニリンソウも咲いていました。

2015年4月18日⑯_1

イチリンソウも



8:10 獅子吼高原登山者用駐車場
8:55 第一見晴らし台
9:30 月惜峠
9:55 獅子吼高原
12:05 獅子吼高原登山者用駐車場
(休憩時間45分を含む)

計 3時間55分の山旅でした。



<総論>
緑レンジャー
さんはいいリハビリになったようです。
悲しみの・・・猿山
2015年4月9日、青レンジャー1人で石川県輪島市にある猿山(標高332.5m)に行ってきました。




・・・実はこの日、直前まで違うお山に行く予定でした。。。
それは、以前から狙っていた残雪期の上州武尊山。天気も良さそうですし、何より今シーズンの川場スキー場のリフト営業期間が4月12日までと猶予が少ないため、行っておかないと~。
しかし、4月8日の前日に関東地方で雪が降り、もちろん川場スキー場までの山道にも雪が5㎝程積もったようです。えええ~
3月下旬から川場スキー場の立体駐車場までは特に積雪はなさそうな様子だったんですが、積雪+冷え込みで絶対山道は凍っているであろう・・・あああ・・・青レンジャー、1年点検+エンジンオイル交換があったので、ついでにタイヤももうノーマルにしちゃったよ。。。さすがにノーマルでマイナスの世界に突っ込む勇気は・・・ない。。。あああ・・・上州武尊山は来年に持ち越しか。。。
夜中に起きて、気持ちを整理するのに2時間ほどかかりました。。

・・・・・
・・・

ガックシ。。。

・・・せっかく夜中に頑張って起きたので、どこかのお山に行かないと。
で、思いついたのが、この猿山です。

猿山は雪割草の咲くお山として、観光客の方はもちろんのこと、ハイキングを楽しまれる方も大勢訪れるお山です。最盛期は3月20日前後なので、4月9日は幾分かシーズン終わりの頃ですが、どうなっているでしょう。猿山は3、4年前までは毎年訪れていたんですが、近年はめっきり行かなくなりました。せっかくのと里山海道が無料化したのにほとんど恩恵を受けていません。遠慮なく恩恵を受けに行きましょう~。

2015年4月9日①_1

上州武尊山に行くつもりで夜中に起きたので、この日一番乗りで猿山の登山口の1つ、深見集落に到着です。もう1つの登山口(と言えるかどうか)、娑婆捨峠(しゃばすてとうげ)からだと、雪割草鑑賞ルートを1周するのに1時間もかからず、物足りないので、多くのハイカーはこちらの深見集落から登ります。

2015年4月9日②_1

民家の脇から登山道に入ります。

2015年4月9日③_1

登り始めた途端にイカリソウがたくさん咲いていました。白くてキレイです。以後、登山道の至る所でイカリソウが咲いていて、猿山では最盛期を迎えているようです。

2015年4月9日④_1

ジグザクの登山道を進むと、海が見えてきました。あの海岸線が能登っぽいです。

2015年4月9日⑤_1

スミレもたくさん咲いています。

2015年4月9日⑥_1

ひと登りすると、道は緩やかになります。

2015年4月9日⑦_1

そして、雪割草とのご対面~。きゃわええ~。まだ朝早いせいか、お花は閉じているものも多かったです。下山する頃にはもっと咲いているでしょう。

2015年4月9日⑧_1

猿山の雪割草とセットで咲いている貴重な植物と言えば、そうそうコレです。行者ニンニクです~。辺り一面にニンニクの香りが漂います。青レンジャーが知っている行者ニンニクが群生している場所って、この猿山と北海道の利尻山しか知りません~。それくらい貴重です。

2015年4月9日⑩_1

行者ニンニクとイカリソウのコラボ。

2015年4月9日⑪_1

あら?仮設トイレなんてものが設置されています。3、4年前まではありませんでした。

2015年4月9日⑫_1

これは・・・なんでしょうか???
時々見かける気がします。

2015年4月9日⑬_1

登山道の脇には、ほぼ切れ間なくイカリソウが咲いている感じなので、つい何度も撮影してしまいます。

2015年4月9日⑭_1

イカリソウと同じくらいに、白花のキクザキイチゲも至る所で咲いていました。・・・しかし、若干盛りを過ぎた感じですが。

2015年4月9日⑮_1

おおお~
このクリーム色の気品あるお花は・・・イチリンソウです
なかなかお目にかかれない春のお花です。

2015年4月9日⑯_1

徐々に猿山頂上に向けて高度を上げていきます。

2015年4月9日⑰_1

こういったベンチが、登山道の途中に多くみられるようになってきました。

2015年4月9日⑱_1

キクザキイチゲとユリワサビの凄い群生です。

2015年4月9日⑲_1

もうすぐ猿山頂上です。

2015年4月9日⑳_1

猿山頂上です。見晴らしは何もないので、最盛期でも人気のない地点です。

2015年4月9日㉑_1

さて、山頂を後にし、娑婆捨峠までの雪割草群生地を観察しましょう。
・・・て、あれ?確かここにも雪割草が咲いていたハズですが・・・あんまり見当たりません~。

2015年4月9日㉒_1

そうこうしている内に、娑婆捨峠の駐車場に着きました。
最盛期にはここに大型バスがひっきりなしに入ってくるのですが。。。

2015年4月9日㉓_1

次は猿山灯台を目指しましょう。
娑婆捨峠からは海が見えます。奥には七ツ島(無人島)が見えます。春だとなかなか七ツ島が見えないことも多いのですが、今日は気温が低いためスッキリ見えました。

2015年4月9日㉔_1

娑婆捨峠付近に咲くスイセン。年々数が増えつつあります。

2015年4月9日㉕_1

このあたりで今日初めての人・・・ボランティアの方1名とすれ違いました。

2015年4月9日㉖_1

橋から見える海。春って感じですね~。

2015年4月9日㉗_1

猿山灯台です。中には入れません。

2015年4月9日㉘_1

次の雪割草群生地もチェックしてみましょう。

2015年4月9日㉙_1

うう~ん。。。
こちらの雪割草は若干終りかけですね~。

2015年4月9日㉚_1

雪割草よりも他の植物の勢いが強くなってきているようです。

2015年4月9日㉛_1

こちらはピンク色の雪割草です。年々、ピンクや赤、紫といった濃い色の花は少なくなってきています。

2015年4月9日㉜_1

いつまでも色とりどりの雪割草が咲いていてほしいものです。

雪割草群生地はほぼ1周したので、再び深見集落まで戻りたいと思います。

2015年4月9日㉝_1

深見集落近くの雪割草は、陽が登ってきたので徐々に花を開き始めた模様です。

2015年4月9日㉞_1

こごみ畑。もう少し早い時期に出会いたかった。けれど春先短いので、これくらいでもまだまだ食べられると思うけど。

2015年4月9日㉟_1

深見地区の雪割草はまだまだ咲いていますね。

2015年4月9日㊱_1

濃いピンク色。目を引きます。

2015年4月9日㊲_1

もう帰ってきました。

2015年4月9日㊳_1

無事下山です。

2015年4月9日㊴_1

あああ~
川の排水溝にニャンが入り込んでいます~
ねこ土管。今年流行るなコレ。



7:00 深見集落
8:25 猿山頂上
8:45 娑婆捨峠
9:00 猿山灯台
10:35 深見集落
(休憩時間は・・・お写真程度)

計3時間35分の山旅でした。



<総論>
猿山はやはり春のお花の宝庫。



猿山のボランティアの方に、深見集落の近くに桜滝という場所があることを教えて頂きました。何でも「鶴瓶の家族に乾杯」という番組で紹介されたとか。早々に下山してしまったので行ってみましょう。

2015年4月9日㊵_1

滝なんて大したことない・・・そう思っていましたが、結構な高さから水が落ちてきています。45mくらいあるとか。しかもかなり近くで鑑賞できますし、滝の裏までも歩くことができます。いい観光地だと思います。
春を探して・・・獅子吼高原
2015年3月29日、母上殿と石川県白山市にある獅子吼高原に行ってきました。

獅子吼高原は毎年夏以外・・・特に春と冬に何度も登るお山なんですが、今シーズンの冬には1度も登らずじまいでした。。。2014年11月12日以降登っていないらしい。気が付けば季節はもう春。春と言えば春の妖精さん達を探しに行かないと~。

2015年3月29日①_1

本日の天気は午前中は曇りで午後から雨予報。そのため早々に獅子吼高原に到着です。しかし朝早いと獅子吼高原ゴンドラ乗り場直下の駐車場まで入れないため、もう一段下の駐車場(本当はこちらの駐車場が登山用。。。)より登山開始です。

2015年3月29日②_1

あ、あら???
ゴンドラ乗り場のすぐ近くにカモシカさんがいました~。
どアップで撮影しましたが、3mくらいまで近づくことができました。おそらく子供のカモシカさんですね。じ~っとこちらを見つめています。

2015年3月29日③_1

ゴンドラ乗り場周辺には、春のお便りがっ
曇り空で残念ですが、アズマイチゲです。

2015年3月29日④_1

登山道に入るとショウジョウバカマもチラホラ咲いていました。

2015年3月29日⑤_1

おおお~
コシノコバイモも~。他のお山ではほとんど見かけませんが、獅子吼高原では比較的見ることができます。

2015年3月29日⑥_1

オウレンもまだまだ頑張っています。

2015年3月29日⑦_1

お花を追っていると、第一見晴らし台に着きました。

2015年3月29日⑧_1

ダンコウバイも咲いています。ダンコウバイからはハチミツっぽい春独特の香りがします。
青レンジャーの鼻は花粉症の鼻水でグズグズですが、匂いはわかります。
もちろんマンサクも咲いていました。

2015年3月29日⑩_1

だいぶ登ると登山道にも雪が現れ始めました。

2015年3月29日⑪_1

月惜峠は完全にまだまだ雪の中に埋もれていました。
獅子吼高原まで登れるかな???獅子吼高原までの尾根は、雪があるとナイフリッジ的になるので誰も歩きません。

2015年3月29日⑫_1

あちゃ~、この地点で雨が降り出しました。なのでここで引き返します。
お写真も撮らずにさっさと下山しました。。。



7:40 獅子吼高原登山者用駐車場
8:30 第一見晴らし台
9:15 月惜峠
9:25 引き返した地点
10:30 獅子吼高原登山者用駐車場
(休憩時間は・・・お写真程度)

計 2時間50分の山旅でした。



<総論>
今年の春山登山も獅子吼高原で決まりですっ 
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まとめ

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