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再び晩秋の甲武信ヶ岳
2018年11月3~4日にかけて、母上殿の目指せ日本百名山50座の山旅に行ってきました。
この時期になってもまだまだがんばります。

青レンジャーは前回、9月に雨飾山に行ってから、お山には全然行けていませんでしたが、母上殿は10月に単独で苗場山に行ったみたいです。これで日本百名山42座制覇です。
今回は母上殿がまだ登頂したことがない、長野県、山梨県の県境にある日本百名山に行きたいと思います。

1日目・・・甲武信ヶ岳(標高2475m)
2日目・・・瑞牆山(標高2230.2m)

という予定を立ててみましたが、この周辺には金峰山などもあり、母上殿の体調やお天気に応じて臨機応変に行きたいと思います。

前日、山梨県清里町のペンションに泊まり、2018年11月3日、毛木平登山口から甲武信ヶ岳に登ります。

2018年11月3日①_1

4年ぶりの毛木平登山口。前回は2014年11月4日に登っています。丁度同じような時期ですね。まさか4年後、再びこのお山に登る機会に恵まれるとは思いませんでした~。前回同様登山口の気温-2度っ!!!さび~
前回は平日だったので、車の数は10台以下でしたが、今回は休日なのですでに30台くらいいました。

2018年11月3日②_1

緩やかな落ち葉の登山道を歩きます。前回も千曲川源流遊歩道を歩いたので、今回も同様のルートを歩きます。

2018年11月3日③_1

千曲川の源流までは川沿いの登山道なので、動いていないとかなり寒いです。ほとんど休まず歩きます。

2018年11月3日④_1

所々、霜柱や川にはつららが育っています。さび~
夏場は涼しいでしょうね~。

2018年11月3日⑤_1

千曲川源流に来ました。
ここで少し休憩し、稜線までの急登に備えます。

2018年11月3日⑥_1

稜線に出るまでの急登。この登山道は皇海橋から登る皇海山に似ています。最初は川沿いの緩やかな登山道を行き、最後は川を離れ急登・・・という感じが。登山道の整備率は甲武信ヶ岳の方が上ですが。

2018年11月3日⑦_1

稜線まで来ました。

2018年11月3日⑧_1

甲武信ヶ岳の山頂。母上殿ようやく頂上が見え、おおいに興奮していました。

2018年11月3日⑨_1

甲武信ヶ岳頂上です。母上殿、日本百名山43座目~。
こちらは毛木平から登る登山道方面から見た標識です。

2018年11月3日⑩_1

こちらは西沢渓谷から登る登山道方面から見た標識。

2018年11月3日⑪_1

金峰山、瑞牆山方面の景色。五丈石は・・・わかりませんでした。
頂上でしばし休憩し、下山します。下山時は十文字小屋経由で・・・とも思いましたが、登りにけっこう時間がかかったので、下山も同じルートで帰ります。

2018年11月3日⑫_1

無事、下山しました。

2018年11月3日⑬_1

登山口周辺の黄色い紅葉。陽が当たり黄金色ですっ



6:30 毛木平登山口
9:55 千曲川源流
11:10 甲武信ヶ岳頂上
15:20 毛木平登山口
(休憩時間45分を含む)

計 8時間50分の山旅でした。
・・・結構時間かかったのね。。。

前回は6時間30分・・・年々衰えているんでしょうか(T_T)



<総論>
11月上旬の早朝の毛木平は氷点下っ!!!



・・・2日目、瑞牆山に登る予定でしたが、天気予報が変わり雨予報にっ
瑞牆山を雨の中登るのは怖いので、また今度。。。
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主要登山口から雨飾山へ
2018年9月23日、母上殿と新潟県と長野県の県境にある雨飾山(標高 1963m)に行ってきました。

8月のお盆の時期に母上殿と東北の日本百名山4座に行った後、週末の度に台風が日本を通過し、日本アルプス系のお山に行く予定が全て白紙にっ!!!
9月2回目の連休中日だけ丁度晴れ予報だったので、1日で行ける母上殿が登っていない日本百名山というと・・・雨飾山かな~ということで、雨飾山に登りました。青レンジャーは2011年9月下旬に登っていて、今回が2回目です。1回目は自宅から少しでも近い新潟県糸魚川市の登山口から登りましたが、ドロドロネチョネチョの急登続く登山道で頂上付近の笹平に登るまで見晴らしは全然ありませんでした。なので今回は多くの方が登られる小谷温泉登山口から登ることにしました。

連休中唯一の晴れ予報なので、おそらく多くの登山者がお山に向かうハズ。なので少し早めに自宅を出発し、5時過ぎに雨飾高原キャンプ場の駐車場に到着です。しかし、登山口に50台ほど停められる第1駐車場はすでに満車っ~狭い道路脇にもチラホラ路駐の車がいます。
ええ~っ!!!まさか雨飾山はここまで人気のお山なのか???青レンジャー、なめてました。。。
路駐はいやなので、少し下段にある第2駐車場はまだまだ開いていたので、そこに駐車して少し仮眠します。

2018年9月23日①_1

6時30分頃、準備を整え、登山口まで歩きます。青レンジャーが到着した時間からもさらに車の台数は増え、第2駐車場も満車、路駐の車の数もすごいことになっていました。。。でもお天気いい~。

2018年9月23日②_1

トイレを済ませ、登山開始です。
小谷温泉コースの登山口は、新潟県側の登山口よりも駐車場が広く、キレイなトイレも整備されていて、人気なのも納得です。

2018年9月23日③_1

出だしから下ってテンション下がりましたが、川沿いの比較的緩やかな登山道を歩きます。15分ほど歩くと本格的な登山道となります。あああ、お写真がブレブレになってしまいました。

2018年9月23日④_1

ふう、けっこう急登ですね。平らな場所を見つけては小休憩です。
新潟県側の登山道よりもドロドロっぷりはマシですが、急登は変わりません。あと、登山道は新潟県側よりも広めです。

2018年9月23日⑤_1

おお~、なんだか頂上付近が見えてきました。かなり切り立った険しい山容ですね。そして下を見ると荒菅沢と登山道がっ!!!
ええ~、あそこまで下るんか~。母上殿が帰りも登りと同じ時間がかかるのではと嘆いていました。

2018年9月23日⑥_1

荒菅沢です。みんなの憩いの場所となっていて、青レンジャーも少し休憩します。水が冷たい~。

2018年9月23日⑦_1

荒菅沢を過ぎると、徐々に木がなくなってきました。見晴らしがいいです。あ、上部に早くもガスがかかり始めたようです。

2018年9月23日⑧_1

金山の向こうに焼山がチラっと見えます。金山はチングルマが群生するお山だとか。いつか行ってみたい~。

2018年9月23日⑨_1

上部に登るにつれ、登山道が険しくさらに急になってきました。木のハジゴもあります。小谷温泉コースの方が新潟県側のコースよりもより急な気がします。登山道の整備率は小谷温泉コースなんですがね。

2018年9月23日⑩_1

見晴らしも小谷温泉コースの方がいいですね。新潟県側からは、笹平に行くまでほとんど周りの景色が見られませんでした。

2018年9月23日⑪_1

は~、やっと笹平まで登ってきました。紅葉にはまだ早いですが、いい感じの所です。

2018年9月23日⑫_1

新潟県側の登山道との合流地点。懐かしい。

2018年9月23日⑬_1

最後の急登。登山道がジグザグに作られていて、見た目より急ではなかったです。

2018年9月23日⑭_1

着きました~、雨飾山山頂。けっこうな人であふれていますね。
母上殿、日本百名山41座目~。あ、実は母上殿、この3、4日前にどうしても木曽駒ヶ岳に行きたくて1人で行ってきたらしい。なので40座は木曽駒ヶ岳。
母上殿、目標としていた50座まで10座を切りました。

2018年9月23日⑮_1

雨飾山はうっすら双次鋒です。前回登った時はあちら側で暑い中カップラーメンを食べたっけ。
今回はガスガスなので若干肌寒く、カップラーメンが恋しい。

2018年9月23日⑯_1

頂上はガスだらけで、残念ながら北アルプスの景色は見られませんでしたが、ガスの切れ間に笹平が見えました。紅葉するとキレイなんでしょうね。

十分休憩した後、下山します。
青レンジャー達が下山する時も、続々と登山者が登られてきます。
途中の登り返しの所は、比較的スムーズに通過できました。

2018年9月23日⑰_1

登山口近くの沢で見つけた川魚。お写真上部の草の下に隠れています。けっこう大きかった。

2018年9月23日⑱_1

無事、登山口に戻ってきました。
登山口には靴の洗い場があり、ありがたかったです。



6:50 雨飾高原キャンプ場
8:40 荒菅沢
10:15 笹平
11:00 雨飾山山頂
14:50 雨飾高原キャンプ場
(休憩時間1時間を含む)

計 8時間の山旅でした。



<総論>
雨飾山の登山道は新潟県側も長野県側も急登!!!



・・・無事、雨飾山を下山し、帰りの温泉は登山口周辺にある小谷温泉はすごい人だったので、前から気になっていた「サンティンおたり」へ。青レンジャーの調べによると、少し緑がかった温泉だとのことでしたが、緑色かはわかりませんでした。しかしぬるぬるとした、いい温泉でした。
台風を逃れて東北へ その4
2018年8月12~14日にかけて、母上殿の日本百名山目指せ50座目標登山旅行に行ってきました。
8月13日の2日目になります。

午前中、蔵王山を制覇し、欲が出た青レンジャーと母上殿は、再び2時間弱車を移動し、吾妻山を目指します。
青レンジャーとしては、どうしても効率を考えてしまい、せっかく磐梯山周辺に日本百名山が3座あるのに、1座残して帰るのはもったいない~。時間はなんとか取れそうなのでここは頑張っておかないと~。

吾妻山は春夏秋冬人気のお山で、最高峰は西吾妻山(標高2035m)です。他に東吾妻山(標高1975m)もあり、青レンジャーは以前、西吾妻山を南の登山口であるデコ平から、ゴンドラを使わずにえっちらおっちら地道に登りました。母上殿は西吾妻山でも東吾妻山でもどこを目指してもこだわらないそうですが、青レンジャーとしては、行ったことのない東吾妻山に行ってみたい。しかし東吾妻山は噴火警戒レベルが上がり、浄土平ビジターセンターまで行けなかったこともありますし(現在は通れます)、8月上旬の台風の影響で、磐梯吾妻スカイラインの一部が土砂崩れのため、不動沢橋~浄土平(北の方からの道路)が通行止めになったので、今いる蔵王山からはかなり遠回りとなり、効率的によくない。。。蔵王山から一番近い吾妻山の登山口は、天元台ロープウェイ+リフト3基を乗り継いで、西吾妻山を目指す方法なので、今回は天元台から登りましょう。青レンジャーも初めての登山道です。天元台ロープウェイ+リフト3基を乗り継いで、北望台の標高1820mまで連れて行ってもらえるので、以前登ったデコ平よりも標高差はないので楽なはずっ!?

2018年8月13日吾妻山①_1

天元台ロープウェイ乗り場です。お天気はガスが多めですが、雨は降っていません。

2018年8月13日吾妻山②_1

ロープウェイ+リフト3基を乗り継いで、北望台に向かいます。2基目のリフトで林の中でガサゴソしている動物がいるな~っと思っていたら、クマだったらしい・・・あとで聞きました。。。

2018年8月13日吾妻山③_1

北望台に到着です。ガスは益々濃くなっていますが・・・ここまで来たら行くしかありません。

2018年8月13日吾妻山④_1

少し登るとかもしか台展望台です。展望は全然わかりません。

2018年8月13日吾妻山⑤_1

ホシガラスさんが元気でした。

2018年8月13日吾妻山⑥_1

ひと登りするとえげつないくらいに下ります。。。ここが大凹か。
池塘もあって雰囲気がいいところですが、残念ながら雨が降り始めてきました。。。カッパを着込みます。

2018年8月13日吾妻山⑦_1

そろそろ梵天岩や天狗岩、吾妻神社があるだだっ広い見晴らしのいい地点に着かないかな。

2018年8月13日吾妻山⑧_1

ようやくだだっ広い場所に到着です。ここまで来て、やっと西吾妻山の頂上が見えてきました。

2018年8月13日吾妻山⑨_1

奥に吾妻神社が見えます。以前はこの場所を経由してデコ平まで下山しました。その時はお天気が良かったので展望抜群だったんですが、今回は大変残念です。。。

2015年11月5日吾妻山㉔_1

2015年11月に訪れた西吾妻山。

2018年8月13日吾妻山⑩_1

さて、最後の登りを頑張りましょう。

2018年8月13日吾妻山⑪_1

必死に登り西吾妻山頂上に着きました~。母上殿、39座目です~。
いや~、よかったよかった。
さ、リフトが動いている時間内に下山しましょう。帰りの登り返しもありますし。

2018年8月13日吾妻山⑫_1

無事、リフト乗り場に戻ってきました。

2018年8月13日吾妻山⑬_1

リフトで下りれば下りるほど晴れていたりもする。
平地はあんなに酷暑だったのに、リフトでじっとしていると少し肌寒いです。



12:10 北望台
12:35 かもしか台展望台
13:30 梵天岩あたり
13:50 西吾妻山頂上
15:15 北望台
(休憩時間は・・・お写真程度)

計 3時間5分の山旅でした。



<総論>
天元台ロープウェイからの西吾妻山はそれなりにアップダウンがある。次は東吾妻山にも行ってみたい。



2泊3日で日本百名山4座も制覇し、大満足の母上殿。帰りは天元台ロープウェイ乗り場に行く際に気になっていた小野川温泉と白布温泉にも入り、米沢ラーメンを堪能して帰りました。
台風を逃れて東北へ その3
2018年8月12~14日にかけて、母上殿の日本百名山目指せ50座目標登山旅行に行ってきました。
8月13日2日目になります。

前日は磐梯山、安達太良山を制覇し、宿泊地である二本松市のホテルで翌日の天気予報を最終確認すると、福島県は曇り。8月14日に至っては雨予報になったので、8月13日しか山登りができなさそうです。今回予定の山行で残るは吾妻山のみなので、問題なく行けそうですが、実は母上殿、ここまで来たら蔵王山(最高峰は熊野岳 標高1841m)に行ってみたくなったようです。確かに、福島県まで来たら、蔵王山まで片道2時間弱で行けますし、蔵王山まで最短距離で刈田岳駐車場から馬ノ背を通れば往復1時間30分程です。青レンジャーは今年の7月の山旅で、お天気が悪く蔵王山に登れませんでしたし、以前訪れた時も噴火警戒レベルが高く、馬ノ背を通行できず、蔵王ロープウェイを乗り継いで登ったので、蔵王と言えば有名なお釜のエメラルドグリーンを見たことがありません。母上殿も磐梯山周辺の景色に少し飽きてきたフシもあるので、それなら頑張って蔵王山に行きますか~。蔵王山まで蔵王エコーラインから有料道路の蔵王ハイラインで刈田岳駐車場に行けますが、このハイラインの通行時間が7時30分~17時とかっ!?あれ?初めて来た時はもっと早くに刈田岳駐車場に着いたけどお金取られたかな???確かに7月に来た時は通行料金を支払いました。ゲートが閉まっているかもしれない不安をかかえつつ、少し早めに刈田岳駐車場に着きましたが、どうやら夜間は無料開放しているっぽいです。そんなことならもっと早く出発すればよかったかな。

2018年8月13日蔵王山①_1

刈田岳駐車場の売店です。雲が多いですが、まあまあ晴れている様子です。
売店営業前でも車は40~50台います。

2018年8月13日蔵王山②_1

前回の景色とは違い、遠くのお山までそこそこ見渡せます。

2018年8月13日蔵王山③_1

あれが最高峰の熊野岳です。刈田岳駐車場で標高1700mくらいはあるので、のんびりゆったりの山行です。

2018年8月13日蔵王山④_1

お釜がばっちり見える緩やかな登山道を歩きます。

2018年8月13日蔵王山⑤_1

少し歩けばもうお釜のエメラルドグリーンが見えます。
こんな色になっていたのか~。

2018年8月13日蔵王山⑥_1

振り返ったお釜。お釜の後ろの雲が絨毯の様になっています。

2018年8月13日蔵王山⑦_1

お釜から外れ、最後の登りです。
このあたりで、コマクサの残骸を少しみかけました。

2018年8月13日蔵王山⑧_1

頂上の社が見えました。

2018年8月13日蔵王山⑨_1

着きました~。母上殿、日本百名山38座目~。

2018年8月13日蔵王山⑩_1

母上殿、蔵王の荒涼とした景色が気に入ったようです。
だだっ広い頂上で右往左往しながらお写真を撮影します。

2018年8月13日蔵王山⑪_1

下山時のお釜もいい感じです。



7:40 刈田岳駐車場
8:25 熊野岳頂上
9:00 刈田岳駐車場
(休憩時間はお写真程度)

計 1時間20分の山旅でした。



<総論>
蔵王ハイラインは営業時間外でも通れる。



・・・予想よりもさっさと蔵王山を下山できたので、母上殿にも欲が出てきます。

「これから吾妻山に行けるかな?」

ここから2時間ほど移動できれば行けないこともないハズ
思いの外、お天気も持ちそうな感じなので、これから吾妻山に向かいましょう~。



・・・その4に続く。
台風を逃れて東北へ その2
2018年8月12~14日にかけて、母上殿の日本百名山目指せ50座目標登山旅行に行ってきました。

8月12日、無事磐梯山を下山し、時刻はまだ12時。これはもう1座行けそう。
8月14日~はお天気が怪しくなるので、どうにか12、13日のうちに目的の3座を登らないと~。
と、いうことで、

2018年8月12日安達太良山①_1

車で1時間30分ほどかけて移動してきました。
青レンジャー3度目の安達太良山(標高1699.9m)です。
まさか安達太良山に3度も来ることになろうとわ。
今回もあだたら山ロープウェイを使って頂上まで登りたいと思います。

2018年8月12日安達太良山②_1

10分弱でロープウェイ終点に到着です。少しガスってますが頑張って登りましょう。
木道が体に優しい。

2018年8月12日安達太良山③_1

30分ほど登ると木道も終了し、表登山口との分岐のある休憩所のような平らな場所に出ます。ガス地帯を抜け、磐梯山同様の青空が見えました。

2018年8月12日安達太良山④_1

太陽が当たるととたんに暑くなります。

2018年8月12日安達太良山⑤_1

安達太良山の核心部が見えてきました。

2018年8月12日安達太良山⑥_1

無事、安達太良山山頂に到着です~。母上殿37座目制覇~。

2018年8月12日安達太良山⑦_1

もちろん核心部にも登りました。ここに安達太良山と書かれた看板があったのか~。

2018年8月12日安達太良山⑧_1

先ほど登った磐梯山。猫耳してるな~。

2018年8月12日安達太良山⑩_1

西吾妻山と沼ノ平の火口。

2018年8月12日安達太良山⑨_1

前回、2017年10月に登った時には見えなかった牛の背~馬の背~鉄山に続く登山道。今歩いたら景色いいだろうな~。
・・・しかし、今日2座目であるため、今回はピストンで帰りたいと思います。

2018年8月12日安達太良山⑪_1

二本松市方面はガスガスですね。街を眼下に望みながら下山したいと思います。

2018年8月12日安達太良山⑫_1

無事、ロープウェイ乗り場に戻ってきました。登山靴の洗い場があり、靴をキレイにすることができました。
それにしても、太陽が出ていないと寒いくらいだな。。。


13:20 ロープウェイ終点
14:55 安達太良山山頂
16:10 ロープウェイ終点
(休憩時間は・・・お写真程度)

計 2時間50分の山旅でした。



<総論>
安達太良山に3度も登れるとわ・・・4度目あるかっ?



2日目に続く・・・
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まとめ