残念な秋の3連休の日本百名山
2016年9月16日⑫_1
過去の山旅です。

2016年9月16日、92座目の日本百名山に行ってきました。
秋の3連休、泊りがけでないと行けないお山に行きましょう~。狙うは南アルプス。この機会にがっつり行ってしまいましょう。

・・・と、意気込んでいましたが、残念ながら秋の3連休付近は全国的に雨予報
さすがに全日雨の中、山を歩く元気はない。。。
どーしよー。。。
悩んでいたところ、北の方角がなんとか天気が持ちそうだということで、残っている日本百名山の中で一番北のお山に行きましょう。開山している期間もある男体山に狙いを定め、いつもおなじみの沼田ICで下りて、中禅寺湖を目指します。
国道120号線を順調に進んでいると、丸沼高原あたりでガズが立ち込めてきました。そして金精峠を抜けると、あたりはガスに覆われ、視界1m先も見えません
何だかシトシト雨も降り始めたので、まだ雨が降っていなさそうな日光白根山に変更しよ。。。

日光白根山(奥白根山 標高2578m)は栃木県と群馬県の県境にある日本百名山の1つです。人気のあるお山で色々な登山口、道がありますが、主な登山口は3つで、丸沼高原から日光白根山ロープウェイを使用する方法、菅沼キャンプ場から登る方法、湯元温泉から登る方法があります。中でもロープウェイを使って登る方法は、ロープウェイを下りた時点で標高2000mと一番短時間で登れることもあり、人気のルートとなっています。しかし青レンジャーは急遽登るお山を変更したため、ロープウェイが何時から営業しているか不明でしたし(このあたりはネットが繋がらなかった)、何より悪天候でロープウェイが営業しているかもわからなかったので、菅沼キャンプ場から登ることにしました。菅沼キャンプ場でも標高1735mあります。

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菅沼キャンプ場より道を挟んだところに売店があります。まだ早朝だということもあり開いていませんでしたが、トイレは使用できます。売店のさらに奥に行くと菅沼登山口があり、有料です。たしかポストに1000円お支払しました。
準備を整え、登山開始です。登山道は連日雨のせいで、若干シメシメです。。。展望も何も期待できませんが、せめて雨だけは降らないでほしい。。。

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樹林帯の中を2㎞も歩いてきたみたいです。歩き始めは草原の中を歩く感じ(この感じは北海道の東ヌプカウシヌプリ山に似ています!)ですが、すぐに樹林帯の中に入ります。傾斜は普通で登山道は整備されています。

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おお、沼が見えてきました。弥蛇ヶ池です。紅葉にはちょっと早いですが、いい景色です。奥に見えるお山が奥白根山かな。

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石が多くなってきました。このあたりから傾斜も出てきます。

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登っていると、ガスの切れ間から周りの山々が見えました。しかし、どのお山か同定できず。おそらく男体山周辺のお山なんだろうな。

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丸っこいお山は男体山の様な気がするが・・・全体像が見えないのでよくわかりません。

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最後岩々しいところを登りきると、着きました奥白根山。
日本百名山92座目登頂です。
丁度同じ頃、おそらくロープウェイ方面から登られてきたであろう団体さんの姿もありました。あ、ロープウェイ動いてたんだ。

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奥白根山からの景色は残念ながらこの通りのため、早々に下山しましょう。

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頂上の展望が残念だったので、五色沼にも寄って帰ります。
まだ雨は降っていませんが、、、時間の問題かもしれません。

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夏の名残のハクサンフウロ。
そういえば日光白根山はシラネアオイの群生があり、弥蛇ヶ池や五色沼あたりに咲いているとか。どのあたりに咲いていたんだろ???

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五色沼です。このあたりでラーメンを食べていらっしゃった方がいて、大変羨ましかったです。

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五色沼の方が大きくて開放的でした。

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間もなく弥蛇ヶ池に合流し、無事登山口まで戻ってきました。
丁度下山して売店でトイレに寄ったところ、雨がぽつぽつと降り始めてきました。ギリギリセーフです。



7:55 菅沼登山口
9:40 弥蛇ヶ池
10:55 奥白根山
12:25 五色沼
14:25 菅沼登山口
(休憩時間30分を含む)

計 5時間30分の山旅でした。



<総論>
山は晴れの日に限る。
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2017年GWの・・・日本百名山
タイムリーな日本百名山登頂に戻ります。

2017年5月2日、日本百名山94座目に行ってきました。

2014年から続くゴールデンウィークの遠征登山。季節柄、ほぼ毎年新潟県、群馬県、栃木県あたりのお山に出没してきましたが、案の条、今年もそのあたりのお山に行ってきました。雪解け具合、標高的にもゴールデンウィークにはうってつけなんですよ~。

今回は皇海山(標高2144m)です。
皇海山は主に2つの登山口からのアプローチがあります。1つは皇海橋から登る往復5時間ほどのコース、もう1つは古くからある登山道で、銀山平から庚申山を経由し、いくつもの山を越えアップダウンを繰り返す往復14~15時間のコースです。数字だけ見ると、断然皇海橋から登った方が楽なんですが、この両コースを天秤にかけるくらい、皇海橋からのルートには大きな問題があります。それは、栗原川林道と呼ばれる片道20㎞弱の悪路です。何でもパンク必須の林道とか。今まで青レンジャーも幌尻岳新冠ルートに至る2、3時間の未舗装路、鳳凰三山に至る青木鉱泉までの林道、空木岳に至る池山林道など経験がありますが、果たして栗原川林道はそれ以上なんでしょうか?最後の最後まで悩みましたが、結局皇海橋から登ることにしました。

・・・本当は、皇海山と男体山をセットで登りたかったんですが、あいにく男体山は5月5日まで山開きしていないので、今回は皇海山単独で登りたいと思います。



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皇海橋の登山口です。
あれ?悪路の栗原川林道は?
・・・ううう、あの悪路はヤバいです。。。
悪意のある尖った石たちが、悪意のある配置で出迎えてくれました。。。
老神温泉から少し外れるとすぐ栗原川林道に入り、平成16年からこの林道を一般登山者にも開放してくれて、本当にありがたいのですが、この道路、時速10㎞程度で走らないと本当にパンクしますわ。皆様、栗原川林道を通る際にはお気を付け下さい。ちなみに、時速10㎞程度で悪路を通過するのに片道1時間30~40分はかかります。青レンジャーの中でも、過去最悪の林道でした。

本文に戻ります。

緊張で脇汗をかきながら無事皇海橋の登山口に到着です。すでに1台の先客がいらっしゃり、後続でもう1台車が入ってきました。関東ナンバーのその方も林道の悪路っぷりに驚かれたそうです。
栗原川林道は大変な悪路なのに、この登山口のトイレはキレイです。水洗ですトイレットペーパーもたくさん常備されていました。沼田市さん、ありがとうございます
今年の3月に母上殿と武尊山に行った際にも沼田市にはお世話になっていますし、もっと前にも何度も通らせて頂きました。道の駅やお食事所、コンビニやスーパーなど、だいぶ覚えました。

身支度を済ませ、登山届に記入し、いざ登山開始です。
栗原川林道は4月26日に開通したばかりで、最近のヤマレコでは4月28日に投稿がありました。何でも鋸山まで足を伸ばされたそうで、ピッケル+12本アイゼンが必須だとか。ええ~そうかな~???
青レンジャーは鋸山までは行かないので、軽アイゼンと2本ストックで行きたいと思います。

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皇海橋を渡り、まだ芽吹いていない緩やかな登山道を歩きます。今日は空気が澄んでいてすこぶる天気がいいですね。

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何度か沢を渡りながら、沢沿いを歩きます。早くも残雪が現れました。

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丁度ルートの半分まで来ました。このあたりまで来ると、ほぼ雪の上を歩くようになります。こんな緩やかな登山道が続くといいな~。しかし地図的には、不動沢のコル直下が急だとか。お手柔らかに願いたい。。。

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あ~、登山道が急になってきました。これを登りきると不動沢のコルだな。登山道はお写真向かって右側です。

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登山道には所々ロープがありますが、雪に埋もれているものも多く、ほとんど使えません。しかし、雪のおかげで傾斜はまろやかになっている・・・ハズです。

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ひいひい・・・。
傾斜が緩んできました。もう少しで不動沢のコルに出そうです。

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不動沢のコルで出ました。奥に鋸山が見えます。尖ってますね~。これまで樹林帯の中の沢沿いを延々と進んできましたので、少し景色が開けた感じがしました。この登山道、毛木平から登る甲武信ヶ岳の雰囲気に似ていますね。皇海山の頂上からは見晴らしがあんまりないみたいなので、景色はあまり期待していないです。
その皇海山にはお写真向かって左手の方に進みます。

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不動沢のコルからも完全雪の上を歩行しています。

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広場に出ました。

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ここからは素晴らしい景色が見えました。谷川岳や苗場山などのまだまだ雪深い山々。

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お写真向かって左手に見える、少し雪が残っているのは赤城山。その奥には八ヶ岳や南アルプスの山々も見えました。春山でこんなにすっきりとした景色が見られるなんて、今日、皇海山に登れて良かった☆

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さらにご褒美の富士山までも見ることができました。今年こそ行かなければっ。

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さらに登り詰めると、頂上が近いのか、雪が全くないところも出てきました。

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キタ~
有名な青銅の剣ですね。皇海山の頂上はもうすぐ。

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少し登って、はい、皇海山山頂です。祝日本百名山94座目です。
いや~、最大の栗原川林道を克服し、見事山頂に立てました~。
頂上は貸切で、しばし休憩します。

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残念ながら皇海山山頂からの眺めは残念です。。。これが夏だと、周りは全然見えないでしょうね。
間近に見えるお山は日光白根山ですね。

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休憩したら下山します。
青レンジャーが登りの時、先行車2名の単独の男性が下山してきましたが、下山時は6、7人の登りの方とすれ違いました。みなさん、あの悪路を運転して来られたのか~。さすが日本百名山。

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黙々と下山し、皇海橋に到着です。あ、皇海山往復ならアイゼンを使わず、ストックだけで済みました。すれ違った登山者の方々は、ほとんどアイゼン装着でした。6本以上が半分、軽アイゼンが半分・・・かな。みなさん、鋸山まで行かれるのかな。



・・・栗原川林道を無事抜けるまで気が抜けないんですけどね。。。



7:55 皇海橋登山口
8:55 1.8㎞地点
9:40 不動沢のコル
10:55 皇海山山頂
13:15 皇海橋登山口
(休憩時間30分を含む)

計 5時間20分の山旅でした。



<総論>
皇海山より栗原川林道の攻略が重要。



・・・余談話しです。果たして青レンジャーは無事栗原川林道を抜けられたのか・・・はい、もちろん、トロトロ運転で無事抜けられました~。
TJAR祭りの日本百名山
過去の山行文です。

2016年8月11日、日本百名山91座目に登頂してきました。

夏山本番のこの時期、どの日本百名山を狙おうかな。
残り日本百名山の内、難易度の高いお山と言うと、やっぱり光・聖かな。
ということで、光岳、聖岳を目指しましょう~。
2泊3日で行きたいところですが、2015年にピンクレンジャーさんが1泊2日で易老渡から茶臼小屋泊で光→聖で行ったらしい。青レンジャーも行けたら1泊2日で行きたいな。無理なら2泊3日で。。。
とにかく2泊3日分の荷物を詰めて、主要登山口である易老渡に車で向かいます。
途中、へんな山道を通らされましたが・・・あれは一体どこだったのだろうか???

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なんじゃこりゃ?なんじゃこりゃ?なんじゃこりゃ?
まさかまさかの通行止め!!!
えええ~!!!ヤマレコで聖岳のレポ載ってたよ・・・あれは全てこの易老渡からではなく畑薙ダムからのルートか???
え~ん、え~ん、え~ん
今から畑薙に移動しても、途方もない時間がかかるし(おそらく4時間ほど)、光・聖制覇も2泊3日でできるかどうかだし。どーしよ???



とにかく、ここでじっとしてるわけにはいかないので、早朝でも車が止められそうな道の駅遠山郷に移動します。
ここは足湯とか温泉施設があるようですが・・・青レンジャーの心はプチパニックです。
せっかくここまで来て、日本百名山を登頂できずに帰るなんてありえない~。今日はすでに朝7時を過ぎているので、今から移動しての登山は無理。明日から1、2日間で制覇できそうなお山は・・・塩見岳か北岳&間ノ岳のどちらか。ここから近い登山口は鳥倉林道から登る塩見岳で、北岳&間ノ岳となると、1泊2日が必須で、山小屋の混雑状況が心配。広河原登山口までのバスの時間やらも色々と調べないといけないし、何より北岳&間ノ岳の登山地図を持っていない。ここは塩見岳を目指すのがベストなようです。とりあえず、今日はどこかそこら辺のホテルに宿泊して、明日早朝に塩見岳を目指すことにします。。。
相も変わらずツメが甘いな。。。あ~あ。。。

車でフラフラしていると、駒ケ根あたりでゼッケンを付けた選手が走っています。
あれ~、何の大会があるんだろう???
・・・TJAR。
TJAR
そうでした、丁度今年はTJARの年ではないですか~。うわ~、凄いな~。前回もこの駒ヶ根の木曽駒ヶ岳で選手を拝見させて頂きました。今年もまさか同じような場所で拝見できるとわっ
よ~し、明日は青レンジャーも塩見岳がんばるぞ~



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お早うございます。鳥倉林道登山口です。ただ今5時前ですが、すでに30台くらいの車がいらっしゃいました。青レンジャーは正規の駐車場に停められず、一段下の原っぱに駐車しました。さすが日本百名山。こんな早朝に来たということは、塩見岳を日帰りで登ってみたいと思います。まあ・・・なんとかなるでしょう~。駐車場にはそこそこのトイレが完備されていました。

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正規の駐車場からも林道が続き、1時間かけてようやく塩見岳の登山口に到着です。ヤレヤレ。
ああ~、ここまで自転車で来るって手があったのか。
ちなみに、登山口には簡易トイレがありました。怖くて使用できませんでしたが。。。

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いきなり三伏峠小屋です。
すみません、登山口から1枚も撮影していなかったようです。。。あわわわ~。
登山口からは樹林帯の中を2時間ばかり、ただ黙々と登った感じです。樹林帯は南アルプス特有のあんな感じです。
塩見岳の三伏峠小屋からはTJARのルートと合流するので、もしかしたらシュッとした選手の方々にお会いできるかも。楽しみ~。
ここで少しトイレ休憩して、さらに上を目指します。

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三伏峠を過ぎると、見晴らしが良くなってきました。あれは中央アルプスですね~。テンション上がるわ~

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こちらは、聖岳方面だと思う。

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これから目指す塩見岳は・・・あれやろうか?と、遠いな。。。

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あああ~
いらっしゃいました~、TJARの選手。撮影の方やサポートの方々もいらっしゃり、選手を激励です。青レンジャーは塩見岳で計4人の選手の方とすれ違いました。とても富山県魚津市から走ってきているとは思えないくらいにみなさん元気です。

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地図上、お花畑???というところを過ぎると、緩やかな樹林帯の中を進みます。

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どうしても聖岳方面が気になってしまう。

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塩見小屋に到着です。ふう、ヤレヤレ。一息つきます。
ここからは急登になるとか。最後の踏ん張りどころです。

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塩見岳までまだまだ距離がありそうですね。。。しかも微妙なアップダウンを繰り返します。そうですよね~。そう簡単に登らせてくれませんよね。

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途中、手足を使って登らないといけないポイントもありました。塩見岳の頂上付近は急なのね。。。

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ううう・・・これで本当に最後の登りですね。。。

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あああ~、やっと塩見岳の頂上に着きました~。こっちは西峰。東峰の方が最高峰です。

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東峰に着きました~。祝日本百名山第91座目登頂です~。いや~、光・聖がダメになり、今回は日本百名山登頂は無理かな・・・と思いましたが、なんとか1座ゲットです。
目の前のお山は、北岳、間ノ岳かな。

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北岳、間ノ岳の奥には、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳かな。南アルプスの主要な山々が見渡せますね。

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休憩したら、下山しましょう。
・・・車のある所まで戻らないとね。。。

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さようなら、塩見岳。

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遠かったよ、塩見岳。

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三伏峠小屋です。ただ今16時です。今日の宿泊客やたくさんいらっしゃいました。これから下山する人たちは・・・青レンジャーが確認した限り、3組でした。もちろん青レンジャーは最後。トイレ休憩して下山します。

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ただ黙々と下山し、登山口に到着です。下山時、超絶美人歩荷さんがスタスタと下りて行かれました
塩見小屋に物資を運ばれた方で、こんな若くてスマートな人が歩荷さんなんて~っとビックリしました。

さて、ここがゴールではなく、更に車のあるところまで1時間歩かないといけないんですけどね。。。

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林道には南アルプス特有のお花、フシグロセンノウが咲いていました。

4:50 鳥倉林道駐車場
5:55 鳥倉登山口
7:55 三伏峠小屋
10:45 塩見小屋
12:15 塩見岳東峰
16:00 三伏峠小屋
17:45 鳥倉登山口
18:50 鳥倉林道駐車場
(休憩時間60分を含む)
計 14時間の山旅でした。。。


<総論>
塩見岳の上部は思いの外、急でした。
再始動の日本百名山
2015年11月6日を最後に途絶えてしまった日本百名山登頂記。
2016年にはなんの更新もせず休業状態でしたが、2016年5月7日に、ある日本百名山に登っていました。
前回は2017年3月に登った武尊山の記事を書きましたが、少し過去の山行を振り返りたいと思います。



2016年のゴールデンウィーク、毎年の行事になりつつありますが、どの日本百名山を制覇しに旅に出ようかな?
残すはあと11座の男体山、日光白根山、皇海山、武尊山、富士山、北岳、間ノ岳、塩見岳、聖岳、光岳、石鎚山。
時期とお天気からいくと(この日は北の方から天気が回復してきていた)・・・日光辺りかな。
日光か。。。
今回は5月7、8日しか時間が確保できなかったので、1泊2日しかありません。日光に行くなら男体山、日光白根山、皇海山を制覇したい。1泊2日では無理かな。。。う~ん。。。


悩みに悩んだ結果、結局こちらのお山にしました。

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愛媛県にある西日本最高峰の石鎚山(最高峰は天狗岳 標高1982m)。
日光とはえらく違い過ぎの、この場所にしちゃいました~。

石鎚山は過去3回ほど登頂を試みましたが、全て冬に行っちゃったんで、天候や積雪の影響で登山口までもたどり着けなかった大変縁のないお山です。たしかピンクレンジャーさんが、2015年の5月に行って、普通に登れたよ~って言っていた。夏になると暑くて登り辛いので、春のこの時期に登るのがベストかな。さすがに4度目撤退とかありえないですし。。。

西日本の日本百名山で唯一残っていた石鎚山。わざわざ石鎚山だけのために何度も飛行機を使うわけにはいかないので、今回は車で来ました。石鎚山までの移動距離片道600㎞強
疲れました。。。

今回は王道の石鎚登山ロープウェイを使用し、山頂成就駅よりピストンで登りたいと思います。
車はロープウェイ前の有料駐車場に停めました。下山後の石鎚山温泉が楽しみです。
昨日からの雨の影響で駐車場はガラガラです。今も天候は・・・回復しそうですが、もやもやしています。

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山麓駅です。朝一番のロープウェイもガラガラです。

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ロープウェイを下りて、15分くらい歩くと石鎚神社成就社に到着です。もやってます。
天候が回復することを期待し・・・先に進みます。

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もやってて全体像が分かり辛いですが、山の中にこんな立派な神社があるなんてビックリです。

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八丁坂を越え、前杜森です。あ、八丁坂のお写真が一枚もなかった。。。八丁坂は階段とか整備されていましたが、そこそこ急登でした。前杜森からは石鎚山の代名詞ともいえる鎖場が所々出現します。

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相変わらず霧の中をもくもくと進みます。

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途中、ピンク色のお花が出迎えてくれました。
あああ~
これは日本海側のお山では見られないアカヤシオではないですか~。透けた薄ピンク色のお花がきゃわええ~です。

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濡れているんで、鎖場はスルー。。。

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二ノ鎖小屋あたりです。丁度土小屋からのルートと合流します。以前、11月下旬に土小屋方面から登ろうとして、登山口3、4㎞手前で積雪のため通行止めだった経験があります。土小屋登山口までの道路は、点在する落人の村の細い道路を1時間以上進んだ場所にあるので、行くのはなかなか大変です。
ここから石鎚山の代名詞である鎖場があるんですが・・・もやっててよくわからない。
当然のごとく、巻きます。

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弥山に到着です。ここには頂上山荘もあります。ここまで来ると、青空が見えてきました。
弥山からは最高峰である天狗岳が見えるんですが・・・ガスの中ですね。

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少し休憩して待っていると天狗岳が見えました。
よ~し、天狗岳に向けてラストスパートです。

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天狗岳までのナイフリッジを慎重に進みます。けっこう木々の間も通るので、思うほど高度感はないです。あ、高度感ないのはガスってるからか~。

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天狗岳に到着です。
日本百名山91座目登頂です。
こちらまでお料理セットを担いで来られたご夫婦がいらっしゃいました。凄い~。

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さて、弥山に戻ります。

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少し休憩してから下山します。下山時、天候が回復してきたようで、天狗岳の全貌が見えました。。。あああ。。。
・・・しかし、天気が良くないと覚悟してきたので、雨に降られず4度目の正直で登山できたのは良かった良かった。片道600㎞移動してきて、登頂断念とか絶対にありえないし~。

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石鎚神社成就社まで来ると、完全に青空が見えていました。



8:40 山頂成就駅
9:00 石鎚神社成就社
10:45 二ノ鎖小屋
11:15 弥山
11:35 天狗岳
14:00 山頂成就駅
(休憩時間30分を含む)

計 5時間20分の山旅でした。



<総論>
石鎚山は確実に登りたければ、5~11月上旬にしよう。



・・・余談話しです。石鎚山温泉は硫黄泉ではないですが、白濁泉でした~。めずらし~。
久し振りに書いてみた・・・日本百名山登頂記
あああああああああああああああ~~~
本当に月日が経つのは早いですね~。
ご無沙汰しております。青レンジャーです。

2015年11月の磐梯山以降、停止してしまった日本百名山登頂記録。
決して日本百名山ハンターを辞めた訳ではないのです。。。
あれから少しは登っているんです。
2016年は忙しくて、なかなかお山には行けなかった。くすん
しかし、あともう少しで日本百名山制覇だというのに、ここで諦めるわけにはいきません~



さて、青レンジャーの日本百名山登頂率が現在どれくらいなのか、気になる所だと思いますが(誰も気にしていない)、2017年3月時点で登頂率93%です。
2015年11月で登頂率89%だったので、あれから4座は登っています。
これからまた、少しずつヒマを見つけて書いていこうと思います。



まずは、タイムリーな情報から。
つい最近、2017年初の日本百名山を制覇してきました。
・・・もう、残っているお山は少ないので、すぐばれちゃうんですけど、2017年3月4日に相も変わらず母上殿と、群馬県利根郡にある武尊山(標高2158m)に行ってきました。

武尊山(ほたかやま)は穂高岳(ほたかだけ)と間違えやすいので、上州武尊山とも呼ばれています。武尊山は8つの峰の総称で、最高峰は沖武尊の2158mです。この山は3年前、GWに谷川岳に登った時、とてもキレイに見えたので、雪のある時期にぜひ登りたいと思っていました。武尊山はとても奇特なお山で、無積雪時は下からてくてくと登り4時間30分くらいかけて登らないといけないのに対し、スキーシーズンには川場スキー場リフトが利用でき、山行時間を大幅に短縮できるとってもありがたい日本百名山です。2年前くらいに登りに行こうと計画して、登山届まで書いたんですが、3月下旬で車のタイヤをノーマルに替えてしまい、道中凍結していないか非常に心配だったので、諦めた経験があります。今回は3月初めということもあり、タイヤはスタッドレス装備で、3月4日の天候も晴れということで、満を持して行ってきました。

自宅を0時に出発し、途中、越後川口SAで1時間30分ほど仮眠+休憩をします。武尊山登山のベースとなる川場スキー場には朝の7時ちょい過ぎに到着しました。立体駐車場には続々と車(しかも関東方面ばっかり!!!)が入ってきます。本日はとても天気がいいので、窓口は早めに開いて、リフト券を発行してくれます。登山者は登山届と引き換えにリフト券が発行されます。以前、何か大きな事故でもあったのでしょうか?しっかり管理されています。青レンジャーは自宅で作成してきた登山届を提出します。あ、車のナンバー書くの忘れた。。。
記入漏れの部分を追加し、無事リフト券購入です。登山者は4回分の回数券を購入します。
下山予想時刻を14時と伝え、下山時は必ずリフト券発行所に立ち寄り、下山報告するよう指示があります。その時にICチップの補償金500円の返金が受けられます。

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リフトは通常8時30分から運転開始ですが、あれ?もう動いている~。本日は8時頃より運転してくれています。ラッキーです。
登山者は桜川エクスプレス→クリスタルエクスプレスを乗り継ぎます。
今のスキー場リフトはハイカラですね~。ICチップゲートですかっ!!!携帯してかざせばOKだそうです。

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リフト2本を乗り継いで登山口に到着です。
朝一番なので、スキー&スノボの方よりも登山者の数の方が多いような気がします。さすが雪山人気の武尊山です。
登山者のみなさんはこちらでアイゼンを装着します。1、2人スノーシューの方もいらっしゃいましたが、ほとんどの方がアイゼン装着です。そして、サングラス必須です。絶対目がやられる~~~。
・・・青レンジャー達はアイゼン装着が久し振りすぎて、かなりモタモタしました

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出だしからやや急登をひと登りすると、視界が開けました。
お天気もいいですし、テンション上がります
何だかこの感じ、久し振りです。晴天の雪山は本当にキレイですね~。

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左手の方に(北西の方向)神々しいほど白い雪山が見えます。おそらくあれが・・・谷川岳とか巻機山あたりですね。

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見晴らしのいい稜線を歩いていくと、雪の武尊山一の難所、剣ヶ峰山が近くなってきました。
剣ヶ峰山直下の下りが一番急で気を付けないといけないとか。だ、大丈夫かな~。ま、慎重に行きましょう~。

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剣ヶ峰山直下まで来ると、あら?あれこそ目指している武尊山の最高峰、沖武尊ではないですか~。ピークはお写真向かって右手の方かな?左手の方かな?

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剣ヶ峰山(標高2020m)です。看板は辛うじて確認できます。

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さて、武尊山一難所の剣ヶ峰山直下の下り。
急ですが、階段状になっていて、両脇も岩+雪があるのでそこそこ行けます。距離もかなり短いのであっけなく終了です。

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剣ヶ峰山よりがばっと下り、沖武尊に向けて細かいアップダウンを繰り返します。

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な、なかなか沖武尊に着かないな。

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後ろを振り返り、剣ヶ峰山を見ます。尖がってますね~。後ろには赤城山や白い浅間山も見えました。

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沖武尊に向け、最後の登りです。

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登って行くと、あ、あれはっ
尾瀬の山々ではないですか~。
お写真向かって左側のピークが至仏山、右が燧ヶ岳。その間のどべ~っと平らなお山は会津駒ヶ岳ですね。この山々へは全て母上殿と一緒に行きましたね。懐かしいです。今回の武尊山といい、母上殿とこの山域に出没するのは今回で4度目ですね。1回目は赤城山&谷川岳、2回目は会津駒ヶ岳&燧ヶ岳、3回目は至仏山&なんやかんやで那須岳でしたね。

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沖武尊が目の前に迫ってきました。

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着きました~。
日本百名山93座目登頂です~。
いや~、良かった良かった。
2016年は青レンジャーもあまりお山に行けませんでしたが、母上殿も日本百名山を1つも更新できなかったんです。。。ご、ごめんよ、母さん。。。
母上殿もこれで日本百名山25座登頂だそうです。

それにしても、今年は雪が少ないですね~。武尊山のこの看板、ヤマレコなどで見る画像だと、看板の足は全く見えない感じでしたが、今年は完全に見えちゃってます。しかも、一等三角点周辺は地面が見えていました。

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沖武尊の頂上は比較的広く、みなさん思い思いに休憩されていました。風も弱く寒さもそれほどありません。でも、長時間休憩するとさすがに冷えますけどね。

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こちらの景色は中ノ岳方面。足を延ばされる方もいるようです。奥にお写真向かって少し白いのが日光白根山、右手に皇海山が見えます。

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赤城山方面。赤城山にはあんまり雪がないように見えます。浅間山はもう霞んで見えなくなっていました。

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尾瀬方面。お写真向かって猫耳の燧ヶ岳、どべ~っとした会津駒ヶ岳、近くに見える至仏山。さらに至仏山より左手に伸びるのは平ヶ岳ですね。平ヶ岳か・・・しばらくはいいですね。。。

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ます+さばずしやパンをかじって、ぼちぼち下山しましょう。

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剣ヶ峰山まで登り返してきました。

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終点のリフト乗り場まで戻って着ました。
帰りはスノボ:スキー:登山者の割合は、8.0:1.5:0.5になっていました。圧倒的にスノボ多し!!!



9:00 リフト乗り場終点
9:45 剣ヶ峰山
11:25 沖武尊
13:35 リフト乗り場終点
(休憩時間30分を含む)
計 4時間35分の山旅でした。



<総論>
武尊山は冬に最適な山である。



・・・余談話しです。
武尊山下山後、水上温泉郷に泊まりました。水上温泉は青レンジャーの好きな硫黄泉ではありませんが、まろやかなお湯です。念願の武尊山に登れたし、旅館でいい温泉に浸かり、いたでり尽くせりで大大大満足です。ああ、また行きたい~。
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まとめ