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6月の鏡平
2012年6月7日、緑レンジャーさんと新穂高温泉より日帰りで鏡平を目指しました・・・。しかし、急遽緑レンジャーさんの参加が決定したため(本当は女1人で行こうとしてました)、出発も遅く、青レンジャーの体調的にも心配でしたので、鏡平までは行けませんでした。しかし、この時期に北アルプスの山々を間近で見られたことはとても良かったです。

新穂高温泉の登山者用無料駐車場に車を止め、出発です。夏には駐車できないほどの車でごった返すのですが、この日は私の車を含め3台しかありませんでした。

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テンション上がる景色です。新穂高温泉サイコー

まずはワサビ平を目指します。車道のような砂利道を緩やかに登っていきます。この日はかなり暑かったのですが、途中の風穴では、雪で冷えた風が吹き抜け、天然エアコンとなっていました。

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笠新道入口です。・・・大変急な道だそうですが、この登山道を登れる日が来るのであろうか・・・。夏場は登山道入り口に水場がありますが、今はまだ流れておりません。今の時期に笠新道に行かれる方は気を付けた方がよろしいかもしれません。笠新道入口より少し手前に水場がありますが、雪解け水そのままなのであまりおいしくはありませんでした。

森の中にあるワサビ平はまだ開いていませんでしたが、机や椅子はありました。少し休憩します。

その後、ワサビ平を過ぎると左俣林道は終わりで、高い木がなくなります。奥丸山登山口分岐あたりで、ところどころ雪渓がお出迎えです。

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こんな感じです。緑レンジャーさんもとうとう軽アイゼンデビューしてました。青レンジャーは面倒なので、装着せずに歩きます。

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緑レンジャーさんです。まだ芽吹き始めの景色に同化されております。緑レンジャーさんを探せはレベル8くらいですかね。

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登るごとに穂高連峰が姿を現します。去年この登山道を来た時は、夏場だったので全くわかりませんでしたが、こんなに下の方から穂高連峰が見えるのですね。来たかいがありました。

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焼岳も見えます。望遠で撮影しました。11日前にあそこの頂上に立ったかと思うと感慨深いです。まだそんなに経っていないんですね・・・。最近、天気が良いせいか、よくお山に登っています。

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そして、何と言っても槍ヶ岳です。望遠で撮りました。初めは頂上にガスがかかっていましたが、次第に晴れて、このようにお姿をとらえることができました。興奮は最高潮です

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美しい北アルプスの山々を思う存分眺めてから、この先の道を見ますと、ほぼ雪の上を歩くような感じです。ここはおそらく秩父沢です。夏場には雪が完全に溶けて、沢に橋が架かるのですが、今の時期はこのように雪で埋め尽くされております。写真は、わざわざ秩父沢の沢水を飲むために下りてみたところで撮っているので、あまり雪深い感じではありませんが、この場所以外は沢水の流れもわからないくらいに雪です。ちなみに、秩父沢の水は、やはり雪解けそのまんまの味でした・・・。

時間も時間なので、本日は秩父沢で終了とし、来た道を引き返します。途中登山道で出会った方は、テント泊であろう単独のオジサマと、風穴付近で散歩程度に歩かれている6人の方だけでした。ううう今の時期、こんなに人が少ないとは。女1人で行くには少し怖いですね。

新穂高温泉に無事下山し、新穂高ロープウェイで少し休憩します。時折、ピッケルとヘルメットを持った方々が降り立たれていましたが、西穂高岳に行かれたのでしょうか。気になる所です。

して、帰りの温泉はもちろん入りました。水明館佳留萱山荘です。混浴露天風呂+女性専用露天風呂に入りましたが、髪を洗うお湯も温泉で、大変ワイルドでした。熱い湯船もあり、筋肉痛には効果ありです。

8:45 新穂高温泉登山口
10:15 ワサビ平小屋
12:30 秩父沢
15:30 新穂高温泉登山口
(休憩時間45分含む)

計6時間45分の山旅でした。

<総論>
鏡平小屋まで日帰りする際には、もう少し早めの出発が望ましい。
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今年初の白山登山
立て続けに日本百名山登頂記です。2012年6月3日、我が故郷のお山、白山に行ってきました。

しかし、6月はまだかなりの残雪で、青レンジャーは南竜分岐までしか行けませんでした。

今回もおきゃーさん・・・お母さんと2人で登りました。

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画像を大きくしてみました。このサイズの方が見やすいですね。

何度も訪れた、別当出合を出発です。去年11月9日に来て以来、7か月振りの風景です。そんなに経つのですね・・・その間、色々な出来事がありました・・・

登山口に雪は全くなく、5分も登るとニリンソウの群生が広がっていました。いつも樹林帯の中をモクモクと登るイメージの場所ですが、今の時期は大変見ごたえがあります。残念ながら、写真を撮っていませんでした。すみません。。。もう少し登り、中飯場を過ぎたところで、サンカヨウがお出迎えです。

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白くきれいなお花ですね。濡れそぼると透けるお花がイヤラシイ・・・。この花は若いのか全く透けていませんね。

ちょうど、後ろを振り返ると、大長山が見えました。

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大長山もまだ雪が残っていますね。大長山は白山の見晴らしもよく、登りがいのあるお山です。

別当覗まで来ました。

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このあたりまで、ニリンソウの群生が続いています。こんなにたくさんのニリンソウを見たことがありません。わざわざ見に行く価値のある様子です。しかし、別当覗よりも若干下の方から残雪が見られます。別当覗より上部は完全に残雪の上を歩きます。

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あああ・・・雪だらけです。なのに、虫はいる・・・どうして?しかもお母さんの周りにはあまりおらず、青レンジャーの周りには20匹ほどの虫がざわついています。完全に気持ちが萎えます。。。

何とか甚ノ助小屋まで行きましたが、そこから上は斜面も急になっていたため、軽アイゼンを装着します。・・・実は、青レンジャーは、今まで軽アイゼンを使ったことなかったんですよね・・・。あの白馬岳ですら、行った時期が秋ということもあり、アイゼンを使わずに行きました。腰をかがめるのが面倒なんですよね・・・。装着したら、そうですね、あった方が滑りませんね。

雪しかない風景を見ながら南竜分岐まで行きましたが、天気も怪しくなり、虫もいるし、気持ちも萎えに萎えまくって、青レンジャーギブアップです。お母さんはもっと行きたそうでしたがね・・・元気です。

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本当に雪だらけです。高山植物も期待できない風景です。青レンジャー
はそそくさと下山を開始しましたが、お母さんは少し上部まで歩いていました。

青レンジャー、急な雪道での下山のへたくそなの・・・。自分でもびっくりしました。へっぽこ登山隊の中ではうまい方だと思っていたのですが、この時の青レンジャーは誰よりもへっぴり腰でした。軽アイゼンでも転ぶのなんのって・・・。久しぶりにスキーをして、滑り方を忘れて滑れない感じです・・・まだまだ精進が必要です。

帰り道、別当覗過ぎより雨に降られ、レインウェア装着です。雷も鳴ってました。引き返して正解です。しかし下山していくに連れ、雨は上がりました。やはり山の天気ですね。

7:20 別当出合
8:00 中飯場
8:55 別当覗
10:30 甚ノ助小屋
10:50 南竜分岐
13:30 別当出合
(休憩時間30分含む)

計6時間10分の山旅でした。

<総論>
雪道の下りはさらに練習必要である。
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まとめ

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