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妙高山登頂断念。。。
2012年7月28日、緑レンジャーさんと新潟県にある妙高山に行きました。あわや日本百名山登頂更新か!!!と思いきや、題名にもある通り、途中で断念しました・・・。その記録を記したいと思います。

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妙高山の登山口は燕温泉にありますが、へっぽこ登山隊は、以前温泉同好会をしておりまして、そこで訪れたことのある場所です。硫黄の匂いが漂う白濁した温泉が湧く燕温泉は本当に名湯中の名湯です。今から帰りの温泉が楽しみです。

燕温泉から妙高山に続く登山道は3本伸びておりますが、残雪の危険も考え、麻平を経由し燕登山道と合流する道を選択しました。これが間違いの始まりです・・・。

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横道に少し逸れて、河原の湯を偵察しに行きます。白濁したお湯がたっぷりと注がれております。以前・・・5年前に来た時は、もっと湯船が大きかったのですが、小さくなった気がします。そのかわりきれいな湯船になりました。

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燕温泉の駐車場に降りた時から、蒸し暑く、こんな中で登れるかな・・・と心配しておりましたが、本当に辛かったです。森の中のじめっとしたお花もなく展望の効かない急坂を延々と登り、しかも虫も顔の周りをうろつきます。北地獄谷麻平分岐の3合目まで2時間かかりました・・・。3合目で初めて他の登山者に出会います。ご夫婦2人組の方でした。北谷地獄の方を通られて来られたそうですが、残雪はなかったそうです・・・。完全に登山道の選択を失敗しました。

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登山道唯一の癒しでした残雪の残る場所です。4合目より少し下にありました。緑レンジャーさんは暑さのあまり、半袖になっております。

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帰りに撮影したものですが、こんな感じの残雪具合です。

4合目を過ぎ、胸突き八丁と呼ばれる場所に出ましたが、1~3合目の方が胸突き八丁でした。

行けども行けどもお花も展望もなくガスっており、大変つまらない登山道が続きます。すれ違う人も多くなりましたが、そのほとんどの方が、火打山からの縦走の方で、みなさん口々に「天狗ノ庭はすごかった。」だそうです。ここで青レンジャーは勘違いに気付きました。妙高山の上部にハクサンコザクラなどが咲いているお花畑があるという情報は、天狗ノ庭のことだったということです。たしかにネットでも、妙高山単独で登られている情報はほとんどなく、みなさん火打山とセットで登っているようでした。ああ・・・完全に気持ちが萎えました。4時間30分歩いてまだ8合目・・。お花も展望もないお山を、これ以上登る価値がありません。へっぽこ登山隊はそそくさと8合目で引き返しました。同じく妙高山単独で登ろうとされていたご夫婦も8合目で引き返したようです。

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下山と決まれば、燕温泉に入らなければ!!!北地獄谷より下山します。北地獄谷の方が登山道も整備されており、大変歩きやすかったです・・・。やはり登山道の選択を間違えました。初めから北地獄谷の方を選択していれば、妙高山に登頂できたかも知れません・・・勉強になりました。

登山後に「黄金の湯」か「河原の湯」の無料野天温泉に入ろうと水着も持参していましたが、どちらも入られる方が多かったため、素直に諦め、旅館の日帰り温泉に入ります。「ホテル花文」の日帰り温泉の評価が高かったのですが、なるべく人のいないのんびりと入浴できるところにしました。

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「岩切屋」の温泉です。ほぼ貸切状態でした。硫黄の匂いがするとても熱めの内湯でした。燕温泉はやはり最高ですね。

7:30 燕温泉駐車場
12:00 8合目風穴
15:00 燕温泉駐車場
(休憩時間40分を含む)

計7時間30分の山旅でした。

<総論>
妙高山だけを登ってはいけない。
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今年2度目の白山
2012年7月25日、白山に行ってきました。今回は1人での山旅です・・・。

7月18日に緑レンジャーさんが、7月19日にピンクレンジャーさんが、7月22日におかーさんがそれぞれ白山に行き、高山植物を堪能されたのを聞いて、青レンジャーもいてもたってもいられず、無茶を承知で白山に行きました。
この日は平日のため、別当出合までマイカーで行けましたが、とんでもないマイカーの数でした。北陸三県はもちろんのこと、関西方面からの車も目立ちました。青レンジャーも、多くの車に紛れて、別当出合の駐車場に停めます。駐車場から10分ちょっと歩いて、やっと登山口に到着です。

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いつもの別当出合が私を迎え入れてくれます。天気は・・・たしか晴れのち曇りでしたが・・・別当出合は薄曇りでした。しかし、今日の目的は、観光新道のお花畑と室堂周囲のミヤマクロユリの群生です。天気は雨が降らなければよしとしましょう。登りは砂防新道を通ります。


もう、夏の白山での写真ポイントは決まっておりまして、別当出合から中飯場で朝食休憩を取った以外は、甚ノ助避難小屋ちょっと下のベンチまでほとんど写真を撮らずに歩きまます。多くの方が歩いていたため、色々なグループを抜かし?抜かされつつ、自分のペースで歩けず、大変辛かったです。。。

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甚ノ助避難小屋下あたりよりミヤマキンポウゲが姿を現し、ベンチ辺りには群生が広がっておりました。この周辺に来てようやくワクワクした気持ちになります。

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十二曲がり手前まで来ると、ミヤマキンポウゲ以外のお花も姿を現し、上記のようにミヤマダイコンソウの他にウスユキソウも咲いておりました。今年初めて知ったんですが、砂防新道にもハクサンコザクラが咲くポイントがありました。

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弥陀ヶ原の植物です。木道の脇には写真のようなチングルマ、イワカガミ、ミヤマクロユリ、ハクサンコザクラが咲いておりました。コバイケイソウは今年は不作のようです。

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室堂周辺の遊歩道の風景です。ミヤマキンポイゲ、ミヤマクロユリ、ハクサンコザクラが一面に咲き始めておりました。室堂でかなり早い昼食を摂った後、岐路を観光新道にとります。

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観光新道はまさしくお花畑でした。すでにタカネマツムシソウが3個咲いておりました。へっぽこ登山隊人気のお花です。その他、ハクサンシャジンも咲き始めておりました。

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何度も白山には足しげく通っておりますが、こんなに咲き乱れたお花を見たのは初めてかも知れません。ハクサンチドリ以外は、見なかったお花はないほどです。他の登山者方々も感嘆の声を上げておりました。

6:15 別当出合
6:45 中飯場
7:35 別当覗
8:15 甚ノ助避難小屋
8:55 南竜分岐
9:30 弥陀ヶ原
9:50 室堂
10:50 蛇塚
11:25 殿ヶ池避難小屋
11:55 仙人岩
13:00 別当出合
(休憩時間40分含む)

計6時間45分の山旅でした。

<総論> 
白山は奇跡の山である。こんなに素晴らしい地元のお山を誇りに思います。
夏山本番!!!
2012年7月16日、おかーさんと富山県にある立山に行ってきました。

いよいよ夏山本番です!!!
7月16日は梅雨明けされた地域も多く、北陸はかなりの猛暑日だったようですが、私はなんのこっちゃわかりません。

立山に来るのは何回目でしょうか?いつもは一ノ越~雄山~大汝山~富士ノ折立~別山~新堂乗越経由の周遊コースを歩きますが、さすがに飽きました(どの口が言ってるんだか)。今回はぎりぎりまでどのお山に登るか迷いましたが、室堂駅に到着して、立山の状況を見て決めました。

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ふもとは天気良かったのですが、やはりお山です。雄山の上部にはガスが立ち込めておりました。しかも、室堂周辺の石畳の遊歩道ですら両脇に1m程度の雪が残っており、一ノ越までの道もほとんど雪渓歩きっぽかったので、お花は期待できず、室堂駅より左道へ行き、奥大日岳を目指すこととしました。大走コースはほぼ雪渓歩きであることも判明いたしました。

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みくりが池です。まだこんなにも雪が残っております。
雷鳥沢に下り、いよいよ新堂乗越に向けて登り始めます。雷鳥沢のテント場には、夏の盛りともなると100個以上のテントが並びますが、7月16日ではまだテン場の70%は雪で埋まっており、10個くらいのテントしか立っていませんでした。新堂乗越への登山道も1/4は雪渓歩きでした。

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室堂からチラホラと高山植物はありましたが、1時間ちょっとで新堂乗越の分岐を奥大日岳方面に分岐し、分岐後雪解けした部分から徐々にお花畑となっておりました。

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更にこのあたりから剱岳のてっぺんが
私、実は夏山で剱岳の全貌を見たことがなかったのです・・・。秋は秋色の剱岳がはっきりくっきり見えるのですが、夏山ではガスがかかりやすく緑の剱岳を初めて見ました。どんだけ写真を撮ったことでしょうか。本当に綺麗なお山です。

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黄色いお花の中で私が一番好きなシナノキンバイがたくさんさいていました。今年はレブンキンバイ、ボタンキンバイとキンバイシリーズをたくさん見れましたが、このシナノキンバイはいい匂いもしますので、やはりキンバイシリーズの中ではダントツに好きです。

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快適な尾根道を歩いていますと、弥陀ヶ原の奥に雪渓の残るお山を見つけました。も、もしやこれは!!!薬師岳ではないですかっ!!!薬師岳もどっしりと裾を延ばしたきれいなお山です。次はあのお山に登りに行きますからね!!!待ってろよ~

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数々の雪渓とお花畑を超えて、やっと着きました奥大日岳山頂です。奥大日岳山頂部は狭く、10人ほどでいっぱいになる感じでした。バックは毛勝三山ですね。毛勝三山はとてもきれいなお山で、白山に似ていると思いました。奥大日岳では、あまり人がいないかと思っていたのですがやはり立山です。奥大日岳方面の登山道では20人くらいの方とすれ違いました。それでも立山周遊コースよりも人は少ない印象ですね。

12時過ぎたあたりから奥大日岳はガスに包まれました。夏山ですね。。。そそくさと下山します。16時くらいにみくりが池まで戻って来れたので、もったいないので室堂周辺を歩きました。すると、雄山が姿を現してくれました。

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みなさん感嘆の声を上げておられました。

7:10 立山駅ケーブルカー出発(6:10分に立山駅に着いたのですが、乗れたケーブルカーは7:10分でした
8:20 室堂出発
9:00 雷鳥沢
9:40 新堂乗越
12:00 奥大日岳山頂
16:00 みくりが池
16:30 室堂駅
16:50 室堂駅からの臨時バス
18:00 立山駅到着
(休憩時間40分を含む)

計7時間30分の山旅でした。

<総論>
奥大日岳は青レンジャーの花の百名山にぜひ入れたい。
礼文・利尻島への登山旅行6日目
さようなら~
私の大好きな礼文・利尻島。

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利尻島の役場と住民の方でしょうか?大漁旗を振ってお見送りしてくれます。
2012年6月29日、礼文・利尻島への登山旅行も6日目の最終日です。毎度、青レンジャーの晴れたらこれ全部歩きたいな~と思って計画した休息日のない旅行プランは、全て予定通りに終了しました。6日間全て晴れるなんて本当に幸運でした。ピンクレンジャーさんも緑レンジャーさんも、本当にお疲れ様でした。・・・また、登山旅行して下さいね。
帰りたくないよ~。

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ああ・・・利尻山が遠ざかる・・・。

稚内フェリーターミナルに着いたへっぽこ登山隊は、まずはマクドナルドに向かいます。稚内のマックは24時間営業なのですね。利尻・礼文島には24時間営業のお店はありません。かなり都会に来た気分です。
実は利尻・礼文島での宿泊は、全て2食付のホテルや旅館に泊まりまして、へっぽこ登山隊全員がウニやイクラなどの魚介類に飽きておりました。何と贅沢な・・・。1週間近くも魚介類ばかり食べていると、ジャンクフードが食べたくなりまして、それでマックに寄ったのです。

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マックのいも(フライドポテト)はかなりうまかったです。利尻山を望める見晴らしの良い場所で、いもをほおばります。この日も稚内にしてはかなり暑かったので、利尻山が霞んで見えます。

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毎回おなじみの、稚内空港までのお散歩ポイント、メグマ沼に立ち寄ります。ほとんどがササですが、中にはエゾカンゾウやワタスゲ、あやめ?、エゾイソツツジが咲いておりました。ピンクレンジャーさんはお疲れのご様子ですね。緑レンジャーさんはお元気です。

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緑レンジャーさんの大好きな植物、ワタスゲです。濡れた姿がなんともわびしい・・・。へっぽこ登山隊用語で、最低最悪の、人様をけなす言葉?が「濡れそぼったワタスゲめっ!!!」です。

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メグマ沼です。メグマ沼は相当無風でかなり暑かったです。ここは本当に北海道?と思うほどです。2年前の6月初旬に訪れた時は、風が強く、寒くてダウンまで着用したような気がします・・・。

ああ・・・これで礼文・利尻島への登山旅行シリーズは終了です・・・
これで、私の夏休みは終わった・・・。これから何を楽しみに生きていけばよいかわかりません・・・。1人でも北海道に行こうかな・・・。

これから本格的な夏山シーズン到来ですね。今年はどんな日本百名山を登れるのであろうか。1人でも行っちゃいますよ
礼文・利尻島への登山旅行5日目
2012年6月28日、礼文・利尻島への登山旅行も終盤です。。。29日明日はほぼ移動日ですので、活動日は本日で終了です。悲しい・・・寂しい・・・

今回は、レンタカーを利尻島に置いて、再び礼文島に移動し、緑レンジャーが切望されていました桃岩展望台コースを歩きます。

朝の利尻島はウミネコ?がひどく飛んでおりました。・・・多分、水揚げされたお魚を狙ってるのでしょうか?へっぽこ登山隊用語では、餌目的で人間を恐れず近づいてくる動物を「やつら」と呼びます。

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それでも本州ではみられない光景ですね。本日の利尻島も暑いせいか、利尻山がやや霞がかって見えます。

朝一番(といっても10時くらい)のフェリーで30分、礼文島香深フェリーターミナルに到着です。
バスの接続があまりよろしくなかったので、礼文島の最南端の地区知床まで道路の上を歩いていきます。

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時にはこんな写真を撮りながらゆっくりと歩きます。連日ハードな日程ながらも、へっぽこ登山隊は元気ですね。

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知床から桃岩展望台コースへの道は舗装道路ではなくなりますが、それでも大変整備されており、歩きやすくなっております。もうすでに、香深方面から歩いて来られた団体様50名ほどとすれ違いました。・・・実はへっぽこ登山隊は、昨日の利尻山登山であまりにも疲れてしまいまして、夕食もみんな半分ほどしか手を付けれずに就寝してしまいました。そのおかげで、朝はものすごくお腹が減り、朝食を全量摂取しましたが、それでも10時頃にはすでにお腹が減り、昼食にと用意していたものをこの時点でほとんど平らげてしまいました。

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ひもじい?思いをしながらも歩けたのは、この景色とお花のおかげです。6月初旬の2年前に来た時は、この辺りはエゾコザクラとハクサンイチイゲの群生で、まだ芽吹き始めの印象でしたが、今回はイブキノトラノオ、エゾニュウ、チシマフウロが多く咲いていました。しかし、見晴らしがよいせいか、利尻山ばかり写真に撮ってしまいます。

灯台のあるところまで登ると、後は緩やかなアップダウンの尾根道・・・らしい、西海岸が良く見える遊歩道です。こんな穏やかな天気の良い日でも風は相当強く、肉のないピンクレンジャーさんはウインドブレーカーを着用しておりました。

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かの有名な桃岩荘が見えました。たしか、8時間コースで出会ったオーストラリアの美人さんは、こちらにお泊りになられたとか。ヲタ芸(ピンクレンジャーさん英語でストレンジダンス)を踊られたのでしょうか?

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私が今回の旅行で、大変楽しみにしていたレブンキンバイです。なんてきれいなんでしょう。本州ではシナノキンバイですが、礼文島ではレブンキンバイ、利尻山ではボタンキンバイが見れてかなり満足です。

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本当にきれいな風景です。桃岩展望台コースは、8時間コースよりも礼文林道コースよりも礼文岳よりも、様々なお花が見れますので、何としてでも行かれた方がいいところです。
この桃岩展望台あたりで、昨日利尻山でお会いした三重県の山岳会の方々とお会いしました。この方々とは、今日の行きと帰りのフェリーでも同じで、色々とお話しして頂けました。

10:20 香深フェリーターミナル
11:30 知床
14:10 桃岩展望台
15:10 香深フェリーターミナル

計4時間50分の山旅でした。

<総論>
礼文島に来たなら、桃岩展望台コースは必ず行くべきである。
礼文・利尻島への登山旅行4日目
祝 日本百名山20座目!!!

2012年6月27日、日本百名山である利尻山に登りました。

ついに日本百名山登頂率更新です。この日をどんなに待ち望んでいたか・・・。長ったらしいプロフィールも変更してみました。

2年前、6月上旬に鴛泊登山口より利尻山登頂を試みたのですが、避難小屋より上部は雪で、アイゼンとピッケルがないと登れない状態であったため、泣く泣く諦めた経験があります。

今回は、礼文島のお花の関係もあり、6月下旬に設定し、必ず登頂できるよう万全の態勢で挑みます。

5時40分、鴛泊登山口より登山開始です。鴛泊登山口は、2年前に来た時もトイレがきれいだと思っていましたが、今回は更に立て替えられておりまして、キャンプ場も整備され、キャンプをするならここが理想的ですね。写真を撮っていなかったことが悔やまれます。。。

10分ほど歩くと、甘露泉に着きます。これより上部では雪渓以外で水の補給ができないため、みなさんはここで水の補給します。写真を撮ったのですが、森の中であまりにも暗くぼやけてしまったので、泣く泣く割愛します。。。へっぽこ登山隊は、ポットのお湯も合わせると、それぞれ2L以上の水分を持参しておりましたので、そのまま進みます。

登山口は3合目なのですが、50分ほどで4合目の野鳥の森に到着です。

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まだまだ余裕そうな青レンジャー緑レンジャーさんですね。そういえば、礼文島でも利尻山でもホトトギスが良く鳴いておりましたが、やはり利尻山のホトトギスは、ステージ(森の中でこだまする)がよろしいのか鳴くのがお上手です。巻き舌も実になめらかです。礼文島のホトトギスは若干引っかかる感じがありました。

登山口より1時間30分ほどで、5合目の雷鳥の道標に到着です。

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ここからは、少しだけ海や礼文島が見えます。水分補給もそこそこに先を急ぎます。

6合目の第一見晴台では、叔母様方2人とオーストラリアからのかなりイケメンの男性2人が仲良く?会話されていました。ここでも頼りになります緑レンジャーさんが、堪能な英語で会話されます。写真撮っておけば良かった・・・。緑レンジャーさんは一瞬で恋に落ち?、以後、利尻山の登りでは、妄想英会話が繰り広げられた模様です。私のスティーブン・・・だそうで。

胸突き八丁もほどほどに、第二見晴台も過ぎ、長官山に到着です。

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利尻山が綺麗に見えます。長官山まで5時間かかるようであれば、日帰りは無理なのでやめるよう教科書にかいてありました。第二見晴台には8時50分に到着したのですが、お腹が空いたので、おにぎりを食べ、長官山には3時間50分で到着しました。・・・実は、第二見晴台よりかなり前からみんなお腹が空いていたのですが、長官山まではがまんしようとがんばっていました。しかしどうにもこうにも腹が減ってしまったので、第二見晴台で食べました。ここで生まれた名言、「思った時が長官山」。意味:お腹がすいたらシャリバテになる前に我慢せずに食べましょう。

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利尻山史上、最も歩きやすくて見晴らしの良い道です。恒例の緑レンジャーさんを探せ!!!です。レベル13です。

赤い避難小屋が見えます。避難小屋を過ぎたあたりから、ロープが張られ、急坂になってきます。

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9合目です。利尻山山頂が少し見えます。まだまだ遠いです。

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ここから、お花畑が続きます。ピンク系のお花の中で私が一番好きなエゾツツジです。本州には咲いていない、北海道だけのお花です。まだ咲きはじめたばかりなようで、つぼみがたくさんありました。これが一斉に咲いたらどんなに綺麗なことか・・・。また来たい。。。

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9合目過ぎに「ここからが正念場」に到着です。緑レンジャーさんは、危うく戦線離脱しそうになりましたが、やさしいオジサマの助言で復活します。以降ザレ地が続き、下の人に石を落さないか神経を使うのが大変でした。写真は3mキレットです。沓形登山口と合流する場所ですが、どこに沓形の登山道があるかわかりませんでした。まさかあの崩れた部分をトラバースするの?と思うくらいに危なそうです。誰1人として通っている人を見ませんでした。

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11時45分、利尻山登頂です。利尻山直下の岩場には、イワウメ、イワヒゲ、エゾノツガザクラなどお花がたくさん咲いており、かなり道草してしまいました。団体様も多数いらっしゃいましたしね。利尻山山頂では、三重県からいらっしゃった山岳会らしい方々がお弁当をわけて下さいました・・・恵まれない子にありがとうございます。塩が大変効いていて美味しかったです。その方々は日本百名山を目指していらっしゃいまして、中には6年で全て登頂なされた方もいらっしゃいました。その他の方々も78座とか、たいへんな健脚でいらっしゃいます。私にもできるのであろうか。幌尻岳とか無理ですもん。

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また別の利尻山直下の様子です。ポタンキンバイのお花畑です。何と綺麗なんでしょう。崖を降りて、間近で見たいくらいです。

かなりたっぷりと休憩をとり、団体の皆様が去られた後、ゆっくりと下山します。

帰り道、こんなきゃわいい子に出会いました。

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エゾリスちゃんです。大きな尻尾をフリフリし、ちょろちょろしてました。逃げもせず、かなり近くまで寄ってくれました。きゃわいい

ピンクレンジャーさん以外、・・・そろそろお花摘みをしたいなあ・・・と思っておりましたが、携帯トイレ使用後のものを持ち歩きたくないので、我慢します。最終携帯トイレ設置場所を過ぎたあたりから、色々な諸事情がありまして、大変申し訳ありませんが、青レンジャーは猛ダッシュで下山させて頂きました。本当に本当にすいません。。。どれだけの方々を追い越しさせて頂いたことか・・・。通常はそんな体力はないはずなのですが、お尻に火が付くと、とんでもない力が出るものですね。結局、皆様より1時間も早く下山させて頂きました。

5:40 鴛泊登山口
6:30 4合目野鳥の森
7:10 5合目雷鳥の道標
8:50 第二見晴台
9:30 長官山
11:45 利尻山山頂
16:40 鴛泊登山口
(休憩時間1時間30分含む)

計 11時間の山旅でした。 


<総論>
携帯トイレを中に入れられるくらいのザックで行った方が良い。外にぶら下げたら何を出したかバレバレ。
礼文・利尻島への登山旅行3日目
2012年6月26日、礼文島・利尻島への登山旅行3日目となりました。3日目にしてやっと前半日程が終了となります。昨日の礼文島愛とロマンの8時間コース+αで、ヘッポコ登山隊はかなり疲れておりましたが、それでも本日もかなりの晴天のため、当初の予定通り、礼文岳に登り利尻島へ向かいます。礼文岳はポン山(簡単に登れる低山)だし。

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8時20分、礼文岳内路登山口より登山開始です。あ、写真は、登山口から全く写真を撮っていないことに気付き、登山終了後に撮影したものを載せました。。。礼文岳は、色々な教科書にも書いてありますが、あまりお花が咲いていなくて・・・。しいて言えばマイズルソウやエゾノゴゼンタチバナくらいですかね。
内路登山口は看板も立っており、駐車場やトイレもありますが、民家の後ろの、この階段を通って登ります。

まだ8時台にも関わらず、ムッとした暑さの中、ジグザグ道を上り詰めると、樹林帯に入ります。1時間も登ると、樹林帯も終了し、後ろを振り返ると利尻山が見えます。

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利尻山の上部がうっすらと霞んでおります。私達が北の島々を訪れた際、珍しいほどの暑さだったそうで、多分この日の気温は27度くらいになっていたようです。礼文岳登山は本当に暑くてひどかったです。誰がポン山(簡単に登れる低山)と言ったのか

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礼文岳頂上の様子です。3年前に礼文岳を登った時は、暴風雨で景色なんて全く分からなかったのですが、こんな風になっていたんですね。初めて知りました。

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礼文岳頂上に到着です。360度のパノラマです。相変わらず利尻山の上部は霞んでおりましたが、それもまた美しかったです。地元の方がさっさと登られて来られ(う、羨ましい・・・)、写真を撮って下さいました。

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さて、恒例の緑レンジャーさんを探せ!!!です。今回は超難問です。ドラクエでいうレベル99です。・・・正解は後ほど・・・。

礼文岳を満喫し・・・たかったのですが、暑さのせいで虫も多く、さっさと下りました。で、12時内路登山口着です。

8:20 内路登山口
10:10 礼文岳山頂
12:00 内路登山口
(休憩時間30分含む)

計3時間40分の山旅でした。

<総論>
礼文岳はお花は少ないが利尻山の眺望が素晴らしい。



さて、ヘッポコ登山隊は名残惜しくも礼文島を後にし、利尻島に向かいます。稚内から借りているレンタカーも一緒に船に乗り込みます。なぜかピンクレンジャーさんと緑レンジャーさんに笑われてしまいましたが、そんなに青レンジャーと車が同化してますか?
・・・してますね。車から顔が出てます

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沓形フェリーターミナルに到着し、本日2連泊予定の「アイランドインリシリ」にチェックインします。利尻島は火山の島なので、ホテルや旅館=温泉というところが多いです。利尻島は鴛泊フェリーターミナル周辺が一番栄えていて、色々なお店やホテル、旅館などがかたまっておりますが、私達は、鴛泊よりも第2の街である沓形方面のホテルが好きで、好んで泊まっております。

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沓形岬から見た夕日です。
明日はいよいよ日本百名山である利尻山登頂の予定です。なるべく使いたくはありませんが、携帯トイレも購入しました。2年越しの目標達成に向け、今晩も早めに就寝です。

あ、緑レンジャーを探せ!!!の解答です。

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わかりますかね?ただでさえわかりにくいのに、画像を縮小すると余計にわからなくなりました。帽子が見えております。

礼文島・利尻島への登山旅行2日目
2012年6月25日、礼文島「愛とロマンの8時間コース」を歩きました。・・・実はこのコースを歩くのは2回目なので、今回は少しコースを変えて歩いてみました。通常は、スコトン岬から出発し、ゴロタ山~澄海岬~召国~アナマ岩~宇遠内~礼文林道入り口で終了の30Km!!!のコースですが、今回は、浜中のバス停からレブンアツモリソウ群生地を通り、鉄府港を抜けて澄海岬に合流し、後は同じルートですが、その上礼文林道を抜けて香深フェリーターミナルまで一気に歩きました。多分、前回以上に長いコースです。。。

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朝一番のスコトン岬行きのバスに乗り込みます。浜中バス停到着後、お手洗いを済ませ、7時15分頃出発します。多少ガスっていますが、徐々にガスが晴れていきます。

途中、レブンアツモリソウ群生地に立ち寄りましたが、まだ柵が開いておらず、遠くからレブンアツモリソウを眺めるだけでした。時期が遅かったので、多少黒ずんだレブンアツモリソウが咲いているのを遠目から見れました。写真に乗せるほどきれいに撮れなかったので泣く泣く割愛いたします。。。

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鉄府港へ向かう道路脇に咲いていたお花です。レブンシオガマ、チシマフウロ、センダイハギが雑草のように咲いております。エゾカンゾウもたくさん咲いておりました。

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鉄府港を過ぎ、澄海岬に向かう登山道に入ります。途中、草場に隠れたミヤマオダマキを見つけました。
キャー!!!青レンジャーはこのミヤマオダマキが大好きなのです。園芸品種でもあるといえばそうなのですが、お山ではあまり見かけることは少ない大変貴重なお花なのです。またお山でみるとかわいらしいの何のって・・・。初めて礼文島を訪れた時に、ミヤマオダマキの群生を目にして、衝撃を受けたものです。以来、私の一番好きな高山植物となりました・・・いや、他にも好きな高山植物はたくさんありすぎます。

澄海岬は鈍色で、あまりきれいではなかったので割愛します。。。

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召国まで来ました。ここはまさにお花畑です。エゾカンゾウ、レブンシオガマ、チシマフウロが密集して咲いています。しかもガスも晴れて最高の天気です。あまりにもお花と海と空がきれいでしたので、写真を撮りまくりました。

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召国を過ぎると、しばらくして樹林帯に入ります。緑レンジャーさんをさがせ、はレベル27です。何という同化ぶりですかね。

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レブンウスユキソウも咲いていました。けっこう小さくて見つけにくいお花です。

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途中、オーストラリアから旅行に来られていらっしゃった綺麗な方が、ガイドさんとともに歩いていました。写真向かって右側の方です。緑レンジャーさんの堪能な英語で意気投合?し、記念撮影をいたしました。ウィンターバケーションだとか・・・羨ましいです。・・・ちなみに、ピンクレンジャーさんは、本日はピンクピンクしくないですね。手袋見ないとわかりません。

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アナマ岩まで来ました。前回2年前に来た時は、このあたりが満潮で道もよくわからなくなっていましたが、今回は問題なく通れました。無事に宇遠内の「ひと休み」で休憩し、正規の8時間コース終了地点まできました・・・が、今回はここでは終了せず、この後もさらに礼文林道を歩きます。

しかし、出だしより樹林帯の緩やかな坂道が続き、ヘッポコ登山隊の口数も減ってきます。道端にはお花も咲いておらず、見晴らしも良くない道です。1時間くらい写真も撮らずにひたすら登りました。礼文林道を登りきると、目の前に利尻山の雄姿が目に飛び込んできました。

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本日・・・いや、この旅行でのベストショットです。お花越しに見る利尻山・・・最高にいい出来です。

3人共に大変疲れてきたので、レブンウスユキソウ群生地もいい加減に見て、やっと道路に出ます。疲れた足に道路の固さは堪えました。17時50分、香深フェリーターミナルに無事到着です。

7:15 浜中バス停
8:00 鉄府漁港
8:45 澄海岬
10:00 召国
13:20 アナマ岩
14:00 宇遠内「ひと休み」
15:10 礼文林道入り口
17:50 香深フェリーターミナル
(休憩時間どれくらいか測定不能。。。)

計10時間35分!!!の山旅でした。

<総論>
礼文島は桃源郷である。



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・・・山旅とは関係ありませんが、本日は「プチホテルコリンシアン」に宿泊しました。礼文島では「ホテル礼文」以外に宿泊したことがなかった私達ですが、「プチホテルコリンシアン」も大変良かったです。何よりもお料理がおいしいです。めったに食事の写真を撮影しない青レンジャーですが、ここのお料理は思わず撮影したくなりました。ちなみにピンクレンジャーさんはムダウチ(旅行の写真を死ぬほど撮影する)の女王です。

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お料理の途中でしたが、夕日にもご案内して頂き、本当にいいホテルです。また泊まりたいです。
礼文島・利尻島への登山旅行1日目
2012年6月24日、5泊6日に及ぶ礼文島・利尻島登山旅行に行きました。

どれだけこの日だけを楽しみに生きてきたことか・・・。お高い旅行代金も何のその、今回は主要メンバー3人ぞろいの緑レンジャーさん、ピンクレンジャーさん、私こと青レンジャーで行ってきました。

青レンジャー達は、礼文島・利尻島に上陸するのはこれで5回目です。どれだけ好きなんでしょうか。

1日目はひたすら移動です。羽田経由で稚内空港へ到着し、さらにレンタカーを借りてレンタカーごとフェリーに乗船し、まずは礼文島を目指します。

のっけからこのような素晴らしい利尻山が出迎えてくれました

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ああ・・・青レンジャー憧れの利尻山です。今回の山旅の工程で登頂する予定です。2年前に登頂を目指しましたが、上部が雪のためあえなく断念しておりました。今回は2年越しの目標達成を目指します。

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近づくに連れてその山容が明らかになっていきます。残雪の具合を見ますと、この分なら夏山装備で登れそうです。後はお天気次第ですね。稚内方面はここ1週間は晴れる予報です。

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礼文島の香深フェリーターミナルに到着です。フェリーが遠ざかる中、やはり凝りもせずに利尻山を撮影いたしました。何度見ても美しい山容です。この周辺に住む方々は、毎日この利尻山を見て生活なされているかと思うと羨ましいです。今日はきれいに見えた・・・とか、今日はガスがひどいとか・・・。

私達御用達の「ホテル礼文」にチェックインします。・・・あまりにもお料理の美味しさ、立地条件、ホテルの人達の親切さにほれ込んで、礼文島では「ホテル礼文」以外に宿泊したことがないのです。今回の旅行では、最盛期のために連泊することはできませんでした。翌日にはまた違う礼文島のホテルに宿泊予定です。

ホテル到着後、すぐに美味しいお食事を摂り、部屋に戻ります。その後、緑レンジャーさんが畳の上で意識消失発作(寝てしまった)を起こされました。前日からの疲れがたまってらっしゃったのでしょう。本当にご迷惑をおかけします。そっと布団で包み、私とピンクレンジャーさんは、夕日がきれいに見える桃岩に行きます。

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う・う・う・雲海が海の方に流れています。何ということでしょう。ありえないくらいに素晴らしい風景です。礼文島に来られる方々の多くはバス旅行ですが、この美しい景色を堪能するには、お値段は高いですがやはりレンタカーが必要ですね。私達以外はキャンピングカーが1台止まっていただけで、2人占めの景色でした。

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黄昏のピンクレンジャーさんです。いい写真が撮れました。

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桃岩から桃岩トンネルの間の道路脇には、このようにレブンシオガマが雑草のように咲いておりました。思わず感動して写真を撮ります。風が強くてシオガマがブンブン揺れておりました。私達もダウン着用です。礼文島の東側はそこまで風は強くなかったですが、西側は本当に厳しい環境ですね。

明日は、礼文島愛とロマンの8時間コースを歩く予定です。早々にお風呂に入り就寝します

<総論>
緑レンジャーさんをいたわる。
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まとめ

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