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祝日本百名山22座目登頂!!!
2012年9月13日~14日にかけて奥穂高岳に行ってきました。日本百名山22座目です。

今回の山旅は、ピンクレンジャーさんと共に、1泊2日しか取れませんでしたので、候補は薬師岳、剱岳、奥穂高岳を挙げておりました。

しかしやはり、新穂高温泉の魅力には勝てず、登山口はもちろん新穂高温泉から出発し、奥穂高岳に行くことにしました。

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新穂高温泉の無料駐車場は6時くらいに到着したにも関わらず、すでに枠内は満車夏場は7時くらいでも枠内に停められたのですが・・・。どうにか車を止めましたけど・・・。

再三、ピンクレンジャーさんの中敷きなどの忘れ物がないか確認し、いざ出発です。

右俣林道をひたすら歩きます。1時間10分ほどで穂高平小屋に到着しました。

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9月からは週末のみの営業で、本日は休業しています。小腹がすいたので、少し休憩をします。

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2時間20分ほどで奥穂高岳登山口に着きました。いよいよ本格的な登山道となります。前回の笠新道とは比べ物にはならないくらいに緩やかな樹林帯の登山道が続きます。

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3時間40分ほどで樹林帯が開け、笠ヶ岳の雄姿が拝めました。

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重太郎橋・・・と後から気付いたくらいの板を渡ると、いよいよ岩切道へのハシゴが見えてきました。
岩切道は鎖など所々整備されていますので、難なく通過できました。例えるなら、西鎌尾根のあたりの感じでしょうか。200m程度なのですぐに終わり、鉱石沢に到着します。新穂高ルートの最終で唯一の水場ですので、ぜひ飲みたかったのですが・・・どこから水を汲んでよいかわからず、結局行きでは飲めませんでした。下山時に飲んでみましたが・・・砂の味がしたような・・・。

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5時間ほどで荷継小屋跡に到着しました。写真は荷継沢のガレ場です。この地点が残雪時によく道迷いする場所とか。今は残雪はなく、目印もあるので、登山道は確認できます。

ここまで特に急坂や危険な場所はなく、難なく来られました。「笠新道とは大違いに登りやすい。でも上高地から登られる方が多いとはいえ、百名山なのにどうしてこんなに登られる方が少ないんだろう。。。」そうなんです。下山される人とすれ違ったのは、おそらく15人くらい・・・うち女性の方は1人でした。そしてへっぽこ登山隊と同じく登られる方は、日帰りの単独の男性1人と、もう1人静岡からいらした単独の男性1人・・・。あまりにも少なすぎますね。もったいない・・・。

甘かった
荷継沢を過ぎた後が本番でした。ガレ場を延々を登ります。穂高岳山荘らしき、人工石垣が見えるのに、全然着かない
穂高岳山荘まで3時間かかるとか。。。

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有名な「アビナイヨ」です。ここまで1時間30分かかりました。山小屋まであと、まだ1時間30分もかかるの!!!
ふう・・・。

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徐々にガレ場も急になってきます。高度も上がっているせいか、すぐに息切れします。日帰りの単独男性がもう頂上に行かれて、引き返されて行かれます。羨ましい健脚・・・。

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着きました~、穂高岳山荘。上高地方面の景色が見えます。燕岳、常念岳が見えます。

思う存分景色を堪能し、宿泊手続きをします。今日は100人くらい泊まられる予定とか。へっぽこ登山隊は、「笠ヶ岳」という女性部屋に案内されます。女性部屋で良かった・・・。
体を拭き拭きして着替えて、トイレに行って、飲み物飲んで・・・。
外はすっかり日の入りの時刻になっていました。

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夕日に染まった奥穂高岳頂上方面と岩岩しいジャンダルムです。きれいですね。お山できれいな景色を見るにはやはり秋ですね。

夕食を食べたら、もう眠くなりました。しかし、星がきれいだったので、5分ほど鑑賞し、部屋に戻ります。多分19時30分には意識消失
お休みなさい・・・。




おはようございます。。。

4時前には起きてしまいました。しかし外は真っ暗。。。ゆっくりと支度します。

20時前に青レンジャーも、ピンクレンジャーさんも就寝したせいか、青レンジャーは、ぐっすり寝た!!!と思って目覚めたのが22時24分・・・。ピンクレンジャーさんは21時30分に目が覚めたそうです。日常生活では味わえない熟睡感でした。

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外に出てみましたが、まだこんな薄暗さです。朝食は5時40分からで、時間がもったいないので、とりあえず頂上に登ってみることにしました。ヘッデン付けて登ります。登り始めより梯子が2つほどありましたが、それ以降は危険なところはなく、青レンジャー的には、槍ヶ岳頂上よりも危険なところはない印象です。しかし、標高が高いせいで、息がすぐ上がるう。。。

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徐々に山々を照らしながら、太陽が昇ってきました。実は日の出って山ではあまり見たことがないような気がするへっぽこ登山隊・・・。日頃の行いが悪いのでしょうか

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登るにつれ、槍ヶ岳の穂先が見えてきました。こんなすっきりと槍ヶ岳を間近で見るのは初めてです。槍ヶ岳に行った時ですら見えなかった

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やはり、山と高原地図は正しかった。頂上まで50分くらいかかりました。頂上には3、4人の方がいらっしゃり、そのうち、元キャノンにお勤めされていたオジサマが写真を撮ってくれました。密かにこんな写真も撮影してくださっていたとわ。

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社の方に登ってみました。逆光ですが実にきれいに撮れていました。さすが元キャノンにお勤めされていた方です。へっぽこ登山隊のデジカメは3人ともIXYです。

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頂上からは、360度のパノラマです。北側の風景です。夢のダイヤモンドコースの山々や、立山まで見えました。さすがに剱岳は、槍ヶ岳に隠れて見えませんでした。

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涸沢方面です。平日であったせいか、テントは20~30幕くらいでしたでしょうか。秋の紅葉の時には恐ろしいほどのテントでしょうね。。。

私の印象では、半分くらいの方が、ヘルメットをかぶり、槍ヶ岳方面に行かれたり、ジャンダルムや西穂高岳方面に行かれている感じでした。・・・私も将来そちらの道を通れるのであろうか。。。

頂上を満喫し、名残惜しくも下山します。穂高岳山荘に戻ってきたのは、6時50分でした。後は私達だけ?の朝食でした。山小屋の方スイマセン。。。

上高地からの登山道を確認し(最後は急坂のようですが、けっこう見晴らしも良くて、登りやすそうです)、7時30分頃、誰も下山する姿を見ない白出沢をコースを下ります。途中、20人くらいの方とすれ違いました。みなさん上級者っぽい。。。その内女性は1人で、フランスパンとねぎ、ヘルメットを持っていらっしゃいました。どこに行かれて、何を食べられるのでしょうか???
結局このコースも山ガールは全く見かけませんでした。

なんやかんやと下山しました。正直、笠新道よりも登りやすいコースでした。笠新道は、笠ヶ岳山荘に着いた時点で、もう頂上には登れないかも・・・と思いましたが、奥穂高岳は、穂高岳山荘に着いた時点でも、登ろうと思えば、その日の内に頂上に行けそうな感じでした。体へのダメージが違います。

<9月13日>
6:40 新穂高温泉
7:50 穂高平小屋
9:00 奥穂高岳登山口
10:20 重太郎橋、岩切道入口
11:45 荷継沢小屋後
15:30 穂高岳山荘
(休憩時間1時間を含む)

計8時間50分

<9月14日>
頂上往復 1時間50分

7:30 穂高岳山荘
13:40 新穂高温泉
(休憩時間45分を含む)

計8時間の山旅でした。

ちなみに、2日目の標高差は2100mでした。あはは。。。でも思った程、辛く無かったですよ~。

<総論>
白出沢ルートはもっと人が登ってもいいルートだと思うのだが・・・。
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祝日本百名山21座目登頂!!!
2012年8月31日~9月1日にかけて、ピンクレンジャーさんと笠ヶ岳に行ってきました。

やっと21座です・・・スピード遅いですね。まあ、ゆっくり登って行こうと思います。

さて、今回の山旅ですが、8月30日~お休みで、当初、薬師岳~黒部五郎岳の2座登頂する予定でしたが、あいにく石川県は天候不安定なため、山はもっと不安定だろうということで、やむをえず2泊3日の山旅は中止しました。出発当日の朝4時の時点で、かなりの土砂降りだったので、到底行けそうにもありません・・・。しかし、山中ですれ違った諸先輩方からの話しでは、北アルプスあたりは30日も晴れていたとのことです・・・。残念・・・。
1泊2日で行ける北アルプスといえば、薬師岳、奥穂高岳、笠ヶ岳が候補に上がり、薬師岳は今回行ったら黒部五郎岳まで行きたくなるのでパス・・・、奥穂高岳と笠ヶ岳では奥穂高岳の方が魅力的でしたので、奥穂高岳に行くことにしました。あ、もちろん新穂高温泉から出発です。長丁場、白出沢、岩切道など不安要素は多々ありましたが、当日2時出発で、どうにかなるであろうと思っておりましたが、まさかまさかのハプニングです。

「あ・・・靴の中敷き忘れた・・・。」

ピンクレンジャーさんの言葉です。もう富山県の小杉インターまで来ましたよ。。。中敷き忘れたら登山できません。。。再び石川県に向けてUターンです。1時間30分のロスです。
そのため、まだ時間的に余裕のありそうな笠ヶ岳に行くことに最終決定しました。笠新道というキツイと評判の道が心配ですが・・・。

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毎度お世話になっております。新穂高温泉です。やっと出発できます

左俣林道と通り、笠新道に向けて登り始めます。笠新道入口には水場があり、これ以降、笠ヶ岳山荘に着くまで水場はありません。2人とも十分に水分を確保し(多分2人とも2L強は持っておりました。)出発です。

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樹林帯の中を九十九折に黙々と登ります。谷間で風通しが悪く、かなり暑いです。いつもは涼しい顔で余裕で登っているピンクレンジャーさんが、はあはあ言っておりました。久しぶりに聞きます。私は今回参加されていない緑レンジャーさんバリに玉のような汗をかいていたとか。。。だってハットの首紐がずぶ濡れでしたもの。2人とも暑さバテして、笠新道から笠ヶ岳に行かれる方々(多分15人くらい)全てに追い抜かれました・・・。

「あ、木の間から額縁出てるよ。写真撮影ポイント?」

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青レンジャーは言いましたが、何のことはない、ただの梯子でした。でも写真撮りますけどね。

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樹林帯を抜け出し、更に無風+直射日光が暑さバテに拍車をかけます。洗面器に水いっぱい下さい・・・がぶ飲みします・・・そんな心情です・・・。こうやって写真を撮ると、やっぱり地味に急ですね。

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チラチラと見える穂高連峰とクマイチゴが何とか気持ちを奮い立たせてくれます。笠新道にはクマイチゴがたくさんなっておりました。もちろんアタリを引くまでたくさん食べましたよ。

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あー杓子平はまだかー何だかお花畑のような場所に出ましたが・・・。
もう12時過ぎてますけど・・・。一向に標識も見えません。

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やっとやっとやっと杓子平に到着です。カール地形ですね。チングルマの綿毛がたくさんありました。
ふう・・・やっと平らで快適な道です。あの山を超えれば稜線で、笠ヶ岳も近いかな・・・。

甘い考えでした。行けども行けども稜線には出れず、岩岩しい急坂再びです。

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やっとやっとやっとやっと稜線に出ました。標高2750mだそうです。新穂高温泉の標高1080mからまで一気に登る道なので、こんなにひどかったのですね。稜線の道は大変涼しく、快適に歩けます。

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有名な抜戸岩です。ここから笠ヶ岳は、あいにく山頂はガスに隠れて見えませんでした。

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緑ノ笠は本当に緑でした。鞍部にハート型の池が見えます。

テント場を過ぎると、岩岩しい道になります。もうそこに笠ヶ岳山荘が見えているのに一向に着かない。

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・・・この瞬間をどれだけ待っていたことか・・・笠ヶ岳山荘に到着です。山荘到着後、すぐに受付を済ませ、ピンクレンジャーさんはトロピカーナを一気飲み、青レンンジャーはなっちゃんを飲みました。う、うまい・・・。

笠ヶ岳山荘は8人部屋が並んでおり、へっぽこ登山隊は、その1つの「白山」という一室に案内されました。そこはとても驚いたことに、今まで経験したことのない珍しい女子部屋でした。へっぽこ登山隊2人に、同年代かあるいはもう少し先輩の女子2人組、後は単独のやはり同世代っぽい女子1人でした。こんな女子部屋見たことない・・・。山荘の方々もわざと女子部屋を作ったのでしょうか?なかなかイキな山荘です。その中の単独の山女子さんは、同じ石川県在住だとか、経験豊富な山行のお話を聞かせて頂きました。あ~連絡先交換すればよかった。。。何せ疲れて脳みそ回っておりませんからね。

体を拭き、着替えをして、食事を済ませたら、すぐに眠くなり、青レンジャーは19時30分意識消失ですよ
雨も降り出し、星も見えないでしょうからね。

こんなに疲れて、明日登れるかな・・・。

お休みなさい



4時20分です。おはようございます。9月1日になりました。

身支度を軽く整え、5時に朝食です。

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夕食はピンクレンジャーさんが撮影しておりましたので、朝食は青レンジャーが撮影してみました。ご飯が固めで大変美味しかったです。

ちゃんと休んで、しっかりご飯を食べれば体力、気力は回復するんですね。

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笠ヶ岳山頂、今日なら登れそうです。

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あら、もう登れたの?笠ヶ岳山頂に到着です。ピンクピンクしいし青々しい・・・。実はこの瞬間のために、ピンクレンジャーさんに、ぜひピンクピンクしい山服をとリクエストしました。目標達成です。

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影笠ヶ岳です。雲海の上に影が映っております。

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中央が黒部五郎岳、その右横が薬師岳・・・左端は北ノ俣岳・・・かな。行きたかったな。。。まあ、笠ヶ岳も、去年の今頃計画していましたが、雨のため中止しましたし、黒部五郎岳は来年ですかね。穂高連峰は上部がガスっていて、ギザギザ加減があまり見えませんでした。

惜しみつつ山頂を後にし、笠ヶ岳山荘に戻ります。ザックを整理し、笠ヶ岳山荘ありがとうどざいました。

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快適な稜線歩きです。多分、中央が双六岳で右側の一段低いお山が弓折岳だと思います。手前左が抜戸岳です。

今日は土曜日ということもあり、すでに登りの方とすれ違います。・・・いったい何時に登られたのか・・・。その健脚が欲しい・・・。

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稜線歩きも終盤です。笠ヶ岳山荘でお話しした、島根からいらっしゃった女性の先輩方々が、小池新道から快適に来られたそうです。へっぽこ登山隊もどちらの道で帰るか悩みましたが、じゃんけんにて笠新道ピストンに決定しました。

笠ヶ岳、登りの笠新道はひどかった・・・。次来る時は、少々距離が長くても、小池新道経由で来たいと思います。多分、私の予想では、同じような時間で来れるのではないかと思います。

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やはり下りでも暑い笠新道です。30人くらい登りの方とすれ違ったでしょうか。みなさん汗だくでした。しかもテントの方が多いです。

ずっとてっぺんが雲の中に隠れている穂高連峰を、時折チェックしながら下ります。結局、奥穂高岳はチラッと見えましたが、槍ヶ岳はチラッとも見えませんでした。それでもそれでも、去年の槍ヶ岳登頂時の天気とは比べ物にならないくらいいい天気です。

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あー笠新道入口です。やはり下りでも暑く、水が恋しかったです。へっぽこ登山隊は水をがぶ飲みします。けっこうおいしい水です。自宅に持ち帰り飲みました。

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無事に新穂高温泉に到着です。思ったよりも早く戻って来れましたね。


<8月31日>
6:30 新穂高温泉
7:30 笠新道分岐
13:00 杓子平
14:45 標高2750m稜線地点
15:30 抜戸岩
16:15 笠ヶ岳山荘
(休憩時間1時間含む)

計9時間45分

<9月1日>
5:35 笠ヶ岳山荘
5:50 笠ヶ岳山頂
6:30 笠ヶ岳山荘
8:00 標高2750m稜線地点
9:00 杓子平
12:15 笠新道入口
13:20 新穂高温泉
(休憩時間1時間含む)

計7時間45分の山旅でした。

<総論>
笠ヶ岳は、登りが苦手な方はぜひ小池新道から行くべし。多分コースタイム的に同じだと思う。
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まとめ

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