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そーとーお久しぶりな兼六園
2012年11月28日、ピンクレンジャーさんと、石川県金沢市にある兼六園に行ってきました。

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山旅じゃないじゃん!!!です。・・・北陸地方は28日だけ晴れだったので、ぜひお山に行きたかったのです
しかし、ピンクレンジャーさんは、「午後から用事(仕事系)あるしい~、それ以外ならいいよ~。」え~!!!山行けないじゃん。ってことで、程よく散歩できて、紅葉見れるかな~、で、兼六園に行ってみることにしました。

兼六園は言わずもがな、日本三名園の1つで、他に岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園があります。
・・・実は青レンジャー、金沢に来て〇年、中学生の頃に行った以来、1度たりとも訪れたことはなかったのです。兼六園周囲の道路はよく車で通るんですけどね~。モンベルとかコロンビアのお店に行く時に。ピンクレンジャーさんにそのことをお話しすると、「え~私、今年の春に3回来とるよ~。あれ~?一緒に行かんかったっけ?」(生粋の金沢人のピンクレンジャーさんの方言のマネ)・・・どの女と間違えているんでしょうか?その女は決して青レンジャーではない。

気を取り直し、300円をお支払いして、兼六園に入ります。ピンクレンジャーさん曰く、時々金沢市民様タダの日があるそうです。へ~知らなかった。

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やや終わりかけの紅葉ですが、整備された公園はきれいですね~。ヨン様のマネ(チェ・ジウではないところがミソ)。♪ちゃららら~ん。ちゃちゃちゃちゃんちゃちゃん。ちゃらら~ん。ちゃちゃちゃちゃんちゃちゃん~♪やはり古いですか?

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兼六園に入ってすぐに、「時雨亭」というお抹茶を飲ませて頂ける建物に入ります。ピンクレンジャーさんがもの欲しそうにしていたもので。

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2人とも、お抹茶をお頼み申しました。和菓子が付きます。「医王の里」というお菓子だそーで。もちろん、ぺろっと完食です。

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「時雨亭」からお庭を眺めてみました。大変風情があります。すでに雪吊りの季節。園内でもたくさんの職人さんが、せっせと雪吊り作業を行っておりました。
「時雨亭」を後にし、瓢(ひさご)池に向かいます。入口のチケット売り場のオバサマが、「瓢池にはハート型のアザがある白い鯉がいるよ~。金沢市民なら1度は見ておいて~。」と教えて下さいました。なので、確認しに行きます。

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すぐ見つかりました。画像を縮小すると見にくいですが、上唇の近くに赤いハート型のアザがあります。ダーク色のその他大勢の鯉とともに、餌に食いついておりました。

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園内には赤~いモミジも残っております。

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ピンクレンジャーさんが、世界最古の噴水のバックに怒りのポーズです。頭から噴水が吹き上がっております。この噴水は、中学生の頃に見た記憶があります。

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で、超有名な「ことじ灯籠」をバックに記念撮影です。「ことじ」は難しい漢字なので変換できませんでした。2人の髪型をよ~く見て下さい。向かって右が天然パーマ、左がお金をかけて最近かけたパーマ。。。どちらがパーマパーマしてますかね~?右ですね~。青レンジャーは最近、必ずパーマをかけているんですけどね~。お金かけてコレか。。。ないものねだりです

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霞ヶ池に「ことじ灯籠」や木々が写ります。霞ヶ池は凪いでおりますね~。絵になります。

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ピンクレンジャーさんが池に落ちたっ!!!ピンクレンジャーさあああ~ん!!!」




・・・・というようなイメージのお写真です。

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あっという間に、兼六園をくるっと1周しました。そーいえば、立ち入り禁止の園内の至る所に、縄で縛りつけられた石が置かれておりました。魔除け?どM?写真撮影チェックポイント?・・・ナゾです。

そろそろお腹も空いてきたので、お昼にしたいと思います。兼六園内のお食事処は、「本日休業」でしたので、兼六園の外で食べることにしました。まずは、兼六園近くの「しいのき迎賓館」に向かいます。しかし、お値段の高さにビックリ
ピンクレンジャーさんの経済的問題もありますので、次に21世紀美術館に向かいます。美術館には目もくれず、「カフェレストラン "Fusion21"」に直行です。ここが正解でした☆

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パスタランチ+副菜のビュッフェ+飲み物+デザート付きでした。ピンクレンジャーさんのがっつき画像です。何が美味しかったでしょうか?どれも美味しかったですよ~。金沢らしい「五郎島金時(さつまいも)」の大学いもやスープなど、地元のお野菜を使用したお料理があり、どれも手が込んでいて良かったです。山の帰りに食べに行きたいです。山の帰りに街中をウロつけるか甚だ疑問ですが。

そういえば青レンジャー、21世紀美術館に入るのも初めて。。。
つくづく人の多いところが苦手なようです。。。まず、街に行くためのお洋服がないっ!
:「私、もう山服とか道具とかはいらないから、今は普通の服が欲しい~。」
:「え?普通の服いる?山服があれば、普段も着れるし、山にも着れるよ。」
そんな会話をしました。青レンジャー、山服以外でスカートなるものを着用したのは、多分今年の4月振りですね。

・・・ピンクレンジャー、そんなこと言いながら、気に入った山服があれば買っちゃうんですよね~。

というわけで、金沢散歩道でした☆
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今さらながらの「へっぽこ登山隊」とは。
石川県周辺の山々は、ほぼ雪山になりつつある今日この頃。お山のブログも書けないので、へっぽこ登山隊って、いったい何なの!!!そのナゾに今お答えしようと思います。

・・・今さら~って言わないで下さい。

へっぽこ登山隊
前身は温泉同好会。数多の秘湯めぐりの末、元々、おかーさんと低山を登っていた青レンジャーが、ピンクレンジャーさんに、「昨日おかーさんとお山登ってきた~。」と話をしたところ、「えー私もお山行きたい。」と北海道秘湯めぐりの際にご購入された、ゴアテックスのトレッキングシューズをお持ちであったため、2007年9月11日に白山の見える、石川県の猪鼻山にお連れしたのがきっかけで結成。その後、温泉旅行・・・+ちょっとお山に登る、と緑レンジャーさんを丸め込み、徐々にメンバーを増やし、現在に至る。色分けは、当初から、緑レンジャーさんより、「私、どーしてだか、カーキとか緑しか似合わないの~。」とショーゲキの内容を聞かされ、そーいえば、普段着は全てそんな色・・・と、妙に納得し、ピンクレンジャーさんはピンクのイメージだよね~。青レンジャーは寒色系が似合うよね~、という話になり、3人とも色分けを意識するようになり、担当の色合いの山服しか買わなくなったというイキサツがあります。

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へっぽこ登山隊初めての山行時の写真。ピンクレンジャーさん、わ、若い・・・。しかもジーンズ登山だったんですね。歴史を感じます。

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で、こちらが緑レンジャーさんの初登山、北海道の礼文岳です。そーとーな悪天候で、頂上ではこれ以上の悪天候は今までなかったほどの暴風雨でしたよく登りましたね~。


次に、へっぽこ登山隊のメンバーです。

ここにある説明文があります。

RED
赤レンジャー。姐さん。まさしくアネゴな頼れる先輩。
登山だけでなく、乗馬、水墨画、陶芸など趣味多彩。登山時の休憩率もNO.1!!!(笑)

BLUE
青レンジャー。レンジャーの中で一番山に登っている人。道先案内人。だがしかし、道に迷うことも多々あり。パー子は青レンジャーの案内で藪こぎという経験を積んだ。レベルが3あがったが、HPは50さがった。
黙っていればチェ・ジウか真矢みきかという美人だが、口を開けばただのオヤジ。愛読書は週刊現代、アサヒ芸能。
拾い食いの師匠でもある。

GREEN
緑レンジャー。全身緑を着こなせる貴重な人材。
アスリート体型のため、よく「自衛隊の方ですか?」「警察の方ですか?」と聞かれるらしい。
一時、不名誉極まりない雨女伝説を打ち立てたが、現在は払拭されているらしい。

PINK
桃レンジャー。パー子のこと。レンジャー広報担当。
ドーピングなしに登山は語れない。キューピーコーワゴールドを愛用している。

MASTER
ボテレンジャーの秘密基地のボス。私たちの活動を温かく見守ってくれる人。公私ともに印刷・製本担当。
しかし、秘密基地には影のボスもいるのであった。山は登らないらしいが。
ちなみにマスターは現役の雨女である。

BLACK
レンジャーでなく、悪の黒百合十字軍のボス。
「山スカははきたいけど、登山はな~」とのこと。えー!山登ろうよ!!
エキゾチックな美人さんのためグラビア担当。

一部修正しましたが、ほぼピンクレンジャーさんのブログをそのまま引用です。こんな説明文書いてたのか!!!今更ながら知りました。しかも、ピンクレンジャーさんは「ぼてぼて登山隊」と名乗っていたみたいです。あれ~。まあ、ぼてぼてもへっぽこも、そう大差はないですがね。

で、最新版として、青レンジャーが修正してみました。

ピンクレンジャー
元々水泳選手だからなのか、体重が軽いからなのか、誰よりもメキメキと登山スピードが速くなり、パーティの先頭に立つと見えなくなり、後ろにいると車間距離を縮められる、疾風のピンク。別名パー子。道具や山服にこだわりを持ち、誰よりもお金がないのにお金をかけている、散財の名人。購入したのにまだ着ていない山服多数(捜索が困難らしい)。意外にも豊富なお手当グッスを持ち歩いているので、僧侶担当。

緑レンジャー
緑色しか似合わないという貴重なお方。オレンジとか紫に手を出そうとしているが、他のメンバーが目を光らせて禁止させている。かつてピンクレンジャーさんと青レンジャーが、うまく言いくるめてお山に連れ出したが、今ではお1人でもお山に行く。太陽のような人柄で、目を引きますが、意外にも怖がり・・・慎重ということが判明し、今後のレベルアップを期待する勇者担当。

レンジャーマスター
秘密基地のボス。秘密基地に行くと、お菓子やお茶が出る。公私共に印刷・製本担当間違いない。3度富士山を見に行き、3度とも見れなかったという本当の雨女。多分・・・商人担当。

ブラックレンジャー
1度だけ、1時間ほど山道を登り、野天温泉に行ったことがある。リュックは友達から借りた~と言ってましたが、夜中に借りれる友達って誰よ~。エキゾチックな美人+巨乳なのでいつかは脱いでくれるハズ。。。期待を込めて踊り子担当。

グレー隊長
基本テレマークスキー+サッカーをされる、大変経験豊かなお父さん・・・いや、お兄さん。へっぽこ登山隊をたまにお山に連れて行ってくれます。足が誰よりも細いのにはショックです。グレー隊長はグレー隊長です。

黄レンジャー
黄色見にくい(T_T)。一番若いので、特に問題なく山行についてこれるようです(うらやましい)。リラックマの黄色の軍手をしていたので、黄色担当で。最近お幸せらしーよー。あーそー。優しい笑顔で羊飼い担当。

赤レンジャー
出世されたお姉さん。お仕事が忙しく、お山に行く機会も減りましたが、いつかご購入されたサポートタイツが着用できることを期待しております。お姉様の愛の巣は大変キレイです。お偉い方なので、賢者様。

青レンジャー
ゆっくりと同じペースで歩くのは得意です。初心者の方にも喜ばれます。ヘタレなので、日々攻撃呪文を練習しており、一応魔法使い担当で。

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右から、黄レンジャーさん、青レンジャーグレー隊長緑レンジャーさん、ピンクレンジャーさん。あら、・・・〇本くん・・・元気かな。現在石川にはいらっしゃいません。

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赤レンジャーさん。この頃は、お仕事が忙しそうで、お顔が土色でした。

探してみましたが、ブラックレンジャーさんとレンジャーマスターさんのお写真がない・・・いや、ありました!!!ブラックレンジャーさんのお写真、見つかりました~。ブラックレンジャーさんのお写真がコチラ。

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赤丸の人物がブラックレンジャーさんです。ちなみに、緑レンジャーさんと青レンジャーもいます。さすがにレンジャーマスターさんのお写真はどーしてもありませんでした。。。



次にへっぽこ登山隊の専門用語です。色々登っていますと、名言が生まれます。そんな名言集を集めてみました。

<ポン山>
低山のことを指す。詳しく言うと、5割程度の力で登って下りて来られる山。時間的には3~4時間くらいの山行。語源は北海道の利尻島に、低山を意味する言葉として「ポン山」という名称が数多く存在しているところから来ている。最初、ピンクレンジャーさんが言い出した様な気がします。使用例:「あのお山行こうよ~。」、「え~私、今疲れているし。」、「大丈夫、ポン山だし。」、「そうなの?じゃあ行けるかな。」

<思った時が長官山>
あの、見晴らしのいい場所で休憩しよう・・・それまでお腹空いてるけど頑張ろう・・・と思い、休憩を延ばし延ばしにすることが良くありますが、シャリバテは本当に疲れる!!!なので、お腹が空いたら、我慢せずに食べましょうという意味。語源は、利尻山の一等三角点のある、見晴らしの良い「長官山」からきている。長官山まで頑張ろうと思ったが、お腹が空いてからそこにたどり着くまでに1時間弱もかかってしまった。

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長官山の見晴らし。

<濡れそぼったワタスゲめっ!>
最低最悪のけなし言葉。ワタスゲって、乾いているとフワフワしていてカワイイが、雨にぬれると、何とも貧相になる。緑レンジャーさんお気に入りの植物。

<ザゼンゾウ>
水芭蕉と同じような湿地に咲く植物。暗赤色が何とも不気味。しかし、あの花の中は、排尿カップに丁度いいと、緑レンジャーさんが言い出した。ザゼンソウを見ると、ついお花摘みのことを考えてしまうようになってしまった。こちらも緑レンジャーの好きな植物。ちなみに、ピンクレンジャーさんの好きな高山植物は毒花です。キンポウゲ科、トリカブトあたり。何に使うのか不明。

緑レンジャーさんを探せ!>
緑レンジャーさんがお山に行くと、山服が緑色なので、どーしても周りと同化してしまい見失ってします。写真を見ると益々思ってしまう。

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実はここに緑レンジャーさん、いるんですけど。。。

<天狗の舞台から飛び降りる>
やや急な崖も、勢いで行ってしまう様。語源は阿蘇山の「天狗の舞台」という場所からきている。よーく探せばちゃんとした登山道があるのに、あそこに登山道が見えるから行っちゃえ!と、高さ3mの崖を勢いで行ってしまいそうになる青レンジャーピンクレンジャーさんの悪い思考(実際にはしませんよ~)。2人で行く時は「いつも謙虚に安全第一。」と言い聞かせて行っております。

<お仲間>
お山に生きる、木、植物、土、岩全てを指す。ピンクレンジャーさんや緑レンジャーさんのお仲間は多数いらっしゃるが、青レンジャーのお仲間は意外と少ないミヤマオダマキ、トリカブト、リンドウ系・・・くらい?

<ジーパン刑事>
緑レンジャーさんの別名。語源はテレビドラマの「太陽にほえろ」の渡辺徹様がされていた、「ジーパン刑事」からきている。女子なのに本当にジーパン刑事みたいな時があるので(服装により)、青レンジャーピンクレンジャーさんは、ヨダレを垂らして笑い散らかす。

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懐かしいかな、右から青レンジャー緑レンジャーさん、ピンクレンジャーさん。

<体に優しく10時間歩行>
青レンジャーが山行計画を立てると、欲張ってあの山この山と行きたくなり、てんこ盛りの山行となってしまう。特にピンクレンジャーさんと2人山行では、夏山だと上記時間が基本となってしまう。青レンジャー、自分の方が体力ないクセに!

<ムダウチ>
写真を死ぬほどたくさん撮影すること。以前のピンクレンジャーさんの得意技。当初は旅行写真現像代1人1万円!?くらい撮影していらっしゃった。食事の前後まで撮影する必要はないでしょ~。今は学習されて、そのようなことはない様子である。

<スケスケおパンツ>
高山植物「サンカヨウ」の別名。若いお花はそうでもないのですが、年を取ったサンカヨウのお花が、雨や露などで濡れると、白いお花が透き通ってとてもイヤラシイ。でもきゃわいいお花です。

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このサンカヨウはまだ若そうです。20歳くらい。はあ~。

<5輪駆動>
ピンクレンジャーさんの得意技。険しい岩場など、両手足では足らず、尻まで使用する様。しかし、安全ですよね。へっぽこ登山隊の身長比は、緑レンジャーさん(166㎝)>青レンジャー(164㎝)>ピンクレンジャーさん(157㎝)、です。身長低い方が、体重軽くて膝に負担かからなくていいですよ~。

<空中トイレ>
大きな岩だらけの登山道で、岩と岩との間に隙間があり、物を落としたら最後!という場所。トイレに似ていることから緑レンジャーさんが命名した。体のどこかがキュンとするらしい。。。青レンジャーにはわかりかねます。。。だって女子だもの。

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北海道の白雲山の岩場。



・・・今、思いつくものはこれくらいですかね。。。まだイロイロとありそうですが、おいおい追加修正して行こうと思います。それにしても、下系の名言が多いような気がします。。。女子にあるまじきコトです!



追加名言集で~す。


<また忘れ物お~
青レンジャーピンクレンジャーさんに対し、よく使用する言葉。ピンクレンジャーさんは、時折ありえない忘れ物をよくされます。今、思い出せるのは、熊本県の黒川温泉でG-shockを忘れていましたし、宮崎県の祖母山では、登山口で登山靴を忘れていましたし(その時は悪天候のため、登山口にはだ~れもおらず、山服が不快であったため、いいじゃん誰もいないしここで着替えてしまえっ!と、12月の寒空の下、外で真っ裸になり、ピンクレンジャーさんが大興奮していた。)、今年の笠ヶ岳では、登山靴の中敷きを忘れたことを、高速道路のど真ん中で気付いていました。後は、温泉時に使用するタオルを忘れ、お貸しすること何度か。。。そのため、青レンジャーは前日しつこいほど、ピンクレンジャーさんの持ち物検査を行っております。

<露出狂>
ピンクレンジャーさんの別名。温泉同好会より、野天温泉に入っては写真を撮影していらっしゃった。当初、青レンジャー緑レンジャーさんもびっくりしていましたが、今は慣れてしまった。しかも、誰よりもやばそ~な、キワドイ格好になっている。本当に☆マーク必要か?というくらい。実際のお写真がコチラ。

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熊本県のわいた温泉。

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長野県の白骨温泉。

「写真載せちゃうよ~。」とピンクレンジャーさんに言ったら、「いいよ~。☆マーク必要?」ですって。本当に載せちゃいました~。まあ、若い?うちしかこんなことできませんからね~。記念記念。。。それに、山田べにこ様を勝手にライバル視するには、これくらい必要ですものね。ちなみに、完全に消し去っている隣の人物は、緑レンジャーさんです。絶対に公開の許可は下りないと思いますので。私、そーとーピンクレンジャーさんに入浴写真を撮影されましたが、青レンジャーが撮影した入浴写真は、上記のわいた温泉と白骨温泉のヤツしかありませんでした。やっぱり恥ずかしい~ですよ、普通は(その割には山田べにこ様をライバル視している)。

<〇川さん>
お天気の神様のこと。山行時悪天候だと、もう1人の天気の神様、「〇カさん」まで呼んで来てほしいことをお願いする。他に〇田さんがいる。そして、晴天に恵まれた時は、全てのお天気の神様に感謝をし、大きな声で「〇川さ~ん、〇カさ~ん、〇田さ~ん、ありがとう!!!」と叫ぶ。

<猫>
ピンクレンジャーさんを動物に例えると・・・猫になります。熱いものが食べられない猫舌、熱いお風呂(41度以上)に入れない猫体。そして、キケンな岩場は登れるのに降りる時に、ひときわ声が大きくなる様。ニャンニャンと同じです。高い木に登ったのに降りられず、甘えた声を発し助けを求める。しかし、助けてやったらすぐに手を引っ掻いて、さっさとと逃げて行ってしまう恩知らず。。。でもそこがきゃわいいニャンコです。そうやって、幾人もの方をトリコにされてきたのでしょうか。。。最後は青レンジャーの妄想です。
意外な出会いの・・・獅子吼高原
2012年11月16日、石川県にある獅子吼高原に行って来ました。最近いつものお決まり文句、青レンジャー1人の単独行ですけど、何か?
・・・そういえば、八ヶ岳以降ほぼ1人でお山に行っていますね。今日、緑レンジャーさんもお休みでして、お誘いしたのですが、「実家に帰る」とのことで、お断りされました
それにしても、緑レンジャーさんが欠かさず、このブログをご覧になられているそーで。緑レンジャーさん見てますか~。

獅子吼高原は、2009年の映画「RISE UP」の舞台で、石川県白山市にある獅子吼高原を舞台に、パラグライダーに夢中になる少年と盲目の少女の物語・・・だそうです。青レンジャー は観たことないですが。主演:林遣都さんということで、結構有名な方が出ておりました(そういえば林遣都さんは、ピンクレンジャーさんを無理にお誘いして観に行った「悪の経典」で、ジョーゲキな役をされておりました。あんなきゃわいい少年がっ!!!)。獅子吼高原はパラグライダーの聖地でもありますし、ゴンドラもあるので観光のお山です。

今回、どのお山に行くか迷っておりました。候補は、金沢市にある医王山、福井県の県境にある取立山、獅子吼高原の3つです。
医王山・・・標高939m。人気の里山で、色々な登山道もあり、人も多いが、頂上まで車で行け、クマさんの住処。。。
取立山・・・標高1307m。登りやすく、白山が目の前に見えるが、林道が悪路で、林道すらも積雪が心配。。。
獅子吼高原・・・春夏秋冬登れるお山。人も多く安心。このお山で色々なことを学びました。。。標高は600mくらい。

うーん悩みますね~。
単独行の時は安全第一で。ということで、獅子吼高原にしました。奥獅子吼山には、今年の5月7日にピンクレンジャーさんとカタクリの群生を見に行っております。

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前日まで雨アラレの天気でしたが、本日は晴天です。9時40分登山開始です。

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九十九折の登山道をただひたすら登ります。杉林が多く、早春の時期は大変辛い場所です。か、花粉がっ!!!

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しばらく登ると、第一見晴らし台(青レンジャーが勝手に読んでいます)に着きました。白山市鶴来町の街並みや、日本海まで展望できます。第二見晴らし台もあるんですが、木に覆われていまして、展望がイマイチでした。

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九十九折の登山道が終了し、展望がきいてきました。しかし今年の紅葉は素晴らしですね。里山という里山が、鮮やかに紅葉しておりました。

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月惜峠避難小屋に着きました。以前スキー大会で、このあたりで遭難された方がいらっしゃったとか。以後建てられたようです。・・・そういえば、中に入ったことはありません。厳冬期には入口が完全に雪で埋まっておりますしね。
月惜峠避難小屋から道が分岐しており、右手に行くと奥獅子吼山方面に、左手に行くとゴンドラの山頂駅「スカイ獅子吼」があります。青レンジャーは迷わずスカイ獅子吼方面に向かいました。
・・・多分、奥獅子吼山は標高928mで、見ると完全に雪山でした。行かれる方はみなさん長靴を履いておりました。

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落ち葉の絨毯です。落ち葉というと、歩く度にカサカサ音がなりますが、連日の悪天候で濡れていますので、クチャヌチョベチャ・・・としております。岩に張り付いていようものなら、転倒のキケン大です。

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尾根に出ると展望がさらに良くなりました。小さなお山もキレイに紅葉しています。

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スカイ獅子吼に着きました。ここでキョーフの体験がっ!!!
何台かのカート車(よくゴルフ場にありそうなヤツ)が通りますが・・・

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む、む、む、無人です。。。
何か見えない力がっ!!!

青レンジャーは走るようにその場を後にします。

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そういえば、この獅子吼高原でこの時期にしか見ないお花があります。コレなんです。名前もわかりません。雑草なのか、園芸品種なのかさえもわかりません。どなかた知っていらっしゃる方はいませんか~?

そして、青レンジャーは思いがけない出会いを果たすのでした


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あれ~、あそこに見えるは・・・立山連峰ではないですかっ
剱岳が黒々としております。雪積もらないのですぐわかります。右側は立山ですね。左側は・・・多分、奥大日岳とか大日岳あたりでしょうか。空気が澄んでいれば、石川県から立山連峰が見られるんですね~。
コーフンしすぎて、ずーっと立山連峰を眺めておりました。

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それにしても、気持ちのいい天気です。連日あんなに寒かったのに、本日は長袖1枚でも割とヘーキです。セルフで1人寂しく写真撮影してみました
新しく購入した日帰り用ザックは(今年10月の好日山荘のポイント3倍の日にゲット。緑レンジャーさんはBerghausのパウダージャケットを購入されたとのこと。普段用としてはもったいないですよ~。)、今回で2回目の使用です。Ospreyです。本当は青色が欲しかったのですが、すでにメーカーも売り切れで、残るは黒、オレンジ、黄緑・・・
黄緑かな・・・ということでコレにしました。背負い心地はいいですね~。さすがOspreyです。しかし黄緑

いつまでも立山連峰を見たかったのですが、緑レンジャーさんより、「今回の昼ドラは凄過ぎる!」とのことでしたので、帰って昼ドラ見なきゃ、でそそくさと下山しました。


9:40 パーク獅子吼登山口
10:50 月惜峠避難小屋
11:10 スカイ獅子吼(周囲を散策)
13:00 パーク獅子吼登山口
(休憩時間30分を含む)

計3時間20分の山旅でした。


余談ですが、帰り道白山を見ました。

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白いです。真っ白です。登山口に一番近い村「白峰村」より奥は、積雪のため通行止めとか。もう手の届かないところへ行ってしまいました。後7ヶ月はサヨナラです。。。
祝日本百名山24座目登頂!!!
2012年11月5日、茨城県にある筑波山に行ってきました。
日本百名山24座目です。青レンジャー1人の単独行です。

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関東のお山は初めてですし、北関東に足を踏み入れるのも初めてです。ワクワクドキドキハラハラ・・・。
無事に筑波山までたどり着けるか、関東のお山は勝手が違うんじゃなかろうか、体調は大丈夫か。
・・・実は、青レンジャー、やや体調がすぐれなかったのですが、石川県からはるばる来て、筑波山に行けなかったら死んでも死に切れない!!!(大袈裟ですか?)
とにかく、つくば駅から出ているバスで、筑波神社入口まで行ってみました。

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筑波神社入口バス停より少し歩くと、筑波山神社があります。筑波山神社の建物も立派ですが、大杉も立派でした。ご神木ですね。
しばらく筑波山神社を散策し、歩けそうでしたので、登ってみることにしました。

今回の山旅は、御幸ヶ原コースをを登り、男体山、女体山を経て、白雲橋コースを下る計画を立てました。途中、万一体調不良になったら、来た道を引き返したり、ケーブルカーで降りたりできますので、いつもよりも更にゆっくりと登ります。

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最初は杉林の中を進む、整備された緩やかな登山道です。中の茶屋跡を過ぎるとやや急坂となります。

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途中、ケーブルカーと合流しました。立山ケーブルカー以外のケーブルカーを見るのは初めてです。

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徐々に木々の種類が変わってきました。多くの人に追い越されましたが、安全第一です。自分のペースで登ります。

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御幸ヶ原に到着しました。無事に着いてホッとしました。途中、大丈夫かな~大丈夫かな~と不安でしたが、この時ばかりは自分の体を褒め称えました。

御幸ヶ原にはケーブルカー駅や売店もたくさんあり、いい匂いが漂います。つくばうどんってどんなのですかね。
調べました。
「つ」 ・・・筑波地鶏のつくね
「く」・・・ きのこやごぼうの黒野菜
「ば」・・・ ローズポークのばら肉
だそうです。
肉が苦手な青レンジャーは食べれそうにありません

登れそうでしたので、まずは男体山に行きます。

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10分程度で登れ、頂上には御本殿がありました。若い大学生くらいの女子グループが普通の格好で、たくさん登ってきていました。かわいいです。お山に若い女の子がいると、それだけで華やかになりますね。

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女体山方面です。紅葉にはまだ少し早いようですね。でも見晴らしがいいです。次は女体山に向けて歩きます。

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有名なガマ石です。これがガマ石ですか、へ~。それにしても、御幸ヶ原~女体山の道は本当に多くの観光客、登山客の方々が行きかいます。小学生もたくさんいました。あれ?平日ですけど、学校は?運動会の振り替え休日ですかね。

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女体山頂上です
無事に登りきることができました
筑波山、ありがとう
ケーブルカーやロープウェイがあるという点で、とても心強かったです。

下山は予定通り、白雲橋コースを下ろうと思い、女体山を下ります。

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木々の間からロープウェイが見えます。つつじヶ丘方面は見晴らしがいいですね。しかし、けっこう急ですので、登って来られる方々はみなさんヒーハーしてました。

女体山からは奇岩の連続で、歩く暇がないくらいでした。途中、写真撮るのがおっくうになり、止めました。奇岩の中で、最もよく撮れたなあと思った写真です。

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岩の間が魚に見えてしょうがありません。種類はキビナゴですかね。。。

弁慶茶屋跡まで来ました。ここで、白雲橋コースを行こうとしましたが、筑波神社入口まで1900m、つつじヶ丘まで900mの看板がありました。え?そんなに距離に差があったんですね。どーしよ、どーしよ、どーしよ・・・。
周囲がタバコ臭かったので、ええっい!!!体に優しくつつじヶ丘コースにしよっ。。。

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つつじヶ丘コースは見晴らしのいい登山道でした。とても楽しく下れました。

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今回、初めてローカットの登山靴で歩いてみました。この靴は普段履きなんですが、晴れた低山でしたら、ローカットの方が軽くて便利ですね。学習しました。

9:00 筑波神社出発
10:45 御幸ヶ原
11:00 男体山
11:30 女体山
12:40 つつじヶ丘
(休憩時間30分を含む)

計3時間40分の山旅でした。

・・・懸念されていた体調ですが、山登り後には改善しました。小腹がすいたので、つつじヶ丘駐車場の売店で、カボチャソフトクリームを食べちゃいました(栗と迷ったんですがね)。
あと、楽しみにしていた都会の本物の山ガールを観たかったのですが、全くいませんでした。平日はしょうがないですよね。。。

<総論> 
山登りはどんな風邪薬よりも効果あり(青レンジャーの場合に限る)。
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まとめ

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