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大峰山登頂断念。。。
2013年になり、好調なお山登りライフを送っております。
何と青レンジャー、思い立ったが吉日、で、2013年1月12~13日にかけて、今回もおきゃーさん(母)と奈良県にある日本百名山の大峰山に行ってしまいました~。題名のごとく、大峰山の最高峰八経ヶ岳まではとても行けませんでしたが、そこそこ登った記録を記したいと思います。

1月11日、「せっかくお休みだし、奈良県の大峰山に行こうよ~!(でも、どうせ前日に提案してもムリって言われるだろうな~)」という気持ちで、母に提案したところ、「奈良県の本持ってきて。」と言われ、
え?行くの?
と、ミョーなテンションのまま、前日ギリギリに速攻でホテルを決めて、荷物の用意もソコソコに、睡眠もままならない状態で奈良県まで車で行きました。一睡もできなかったのは、青レンジャー→仕事、母→緊張(遠足かっ。)が理由です。

福井県と滋賀県の県境の高速道路の状態が心配でしたが(豪雪+凍結)、高速道路はきっと整備されているだろうと、午前3時に石川県を出発です。あ、県境は全然大丈夫でした。積雪もほとんどありません。

地図も忘れ、我がマーチさんのナビの言うがままに、高速道路を走らせていると・・・あれ?大阪まで行けって言ってる~
しかも吹田JCT通るの!!!あそこだけはヤ~!!!!!!!!!!5車線?6車線?割り込み多いし。。。
で、京滋バイパス、京奈和道路を通り、6時間かけてやっと大峰山の登山口天川村役場に到着しました。

しかし、天川村役場から登山道がどこにあるかわからない
登山者の車も確認できず。冬は、大峰山の最高峰八経ヶ岳に一番近い登山口である、行者環トンネル西口には、途中の大川口あたりで冬期通行止めのため、登山口までは1時間ほど道路を歩かないといけません。
・・・探しても登山口がわからないので、行者環トンネル方向に車を進めます。渓谷沿いの細い道路を5分ほど進むと、5~6台くらいの車が駐車されている場所に出ました。

ここが登山口だっ!入山ポストもあるっ!と、車を降りて登山口まで行きましたが、「弥山川コース」となっておりました。上級者コースです。。。あれ~、違う~。

もう、登山口はわからなかったので、冬期通行止めのゲートから、行者環トンネル西口より大峰山を目指すことにしました。・・・この時点で、大峰山最高峰の八経ヶ岳登頂はムリですね。。。とにかく、行けるところまで行きたいと思います。

冬期通行止めゲートは簡単に見つかりました。車が1台駐車しています。ここからやっと登山開始です。な、長かった登山開始時刻は10時です。。。

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川に沿って、ひたすら道路を歩きます。だ~れもいません。

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流れの遅い部分は、至るところで凍結しております。ここは川沿いでよっぽど冷えるところなんでしょうね。

日本百名山なのに、誰とも出会わないのはおかしいなあ。。。もしかして道間違えている?と不安になり、地図を確認しながらひたすら道路を歩きます。

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あ、行者環トンネル発見です。道合っていました。ほっ

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やっと、登山道を歩けます。ここまで1時間15分かかりました。ほとんど休憩も取らなかったんですけどね。。。

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雪がない登山道はどれだけ振りか、快適に歩けます。雪がないってサイコー

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上部は積雪していると思いますが、北陸の比ではないでしょう。大峰山最高峰の八経ヶ岳は標高1915mです。行者環トンネル西口でも標高1094mです。北陸地方で標高1000mだと、積雪何mあるでしょうか?奈良県は南国です。

そういえば、大峰山にはたくさんのシャクナゲが咲くようです。シャクナゲの木がず~っと続いておりました。お写真の緑の葉っぱの木はシャクナゲです。

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稜線に出てきました。ここは標高1500mの奥駆道出合です。やや積雪しております。しかも氷の上にサラサラの雪でした。有人小屋のある弥山まで、後2時間だそうです。弥山すら行けないカモ。。。

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あ、鈴鹿山脈・・・と、思いましたが、今一度調べてみますと、あれはきっと大台ケ原です。それにしても積雪しておらず、明るい雰囲気のお山達です。しまった、あっちに行くべきだったでしょうか?大台ケ原最高峰の日出ヶ岳は標高1695mです。しかし、大台ケ原も冬期通行止めがあったような気がします。。。

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あのお山は、手前が八経ヶ岳で、奥が明星ヶ岳です。マダマダ遠い。。。しかし、四国の剣山は、お姿すら見ることができませんでしたが、今回はお姿を拝見できただけでも良しとしましょう。

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八経ヶ岳と青レンジャー。しかし、肝心の八経ヶ岳は青レンジャーに隠れて見えず。

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稜線を歩いていくと、徐々に積雪量は増えていきます。「岩休ノ宿跡」あたりは20~30㎝の積雪です。他の人の足跡は1つしかなく、ほぼ自分達でつぼ足を作らなくてはならず、ワカンなど履いてもよかったかな・・・くらい。しかし、装着するのが面倒なので、頑張って歩きます。

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「弁天の森」あたりでは、積雪40㎝くらいでした。。。かなり気温も下がり(多分-5度とかレベル)、もう時間も時間なだけに、ここで切り上げることにしました。弁天の森は標高1600mです。え~ん(T_T)(T_T)(T_T)。。。後、300mの標高を行けば、八経ヶ岳の頂上。。。
・・・仕方ないです。安全第一です。

下山と決まれば、母も青レンジャーも早いです。もう一度、八経ヶ岳を見ましたが、もやっとしており、多分雪が降ったいたようでした。・・・さっさと下山します。

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登山口近くまで下りてきました。雰囲気がいいですね。
しかし、日本百名山で3連休の頭なのに、誰とも会わないってどーゆーことでしょうか?

最後の道路の下りが一番辛かった。。。背中が凝って凝ってしょうがありませんでした。


10:00 大川口
11:15 行者環トンネル西口
12:30 奥駆道出合
13:00 岩休ノ宿跡
13:15 弁天の森
14:45 行者環トンネル西口
15:50 大川口
(休憩時間45分を含む)

計5時間50分の山旅でした。

<総論>
大峰山、なめるなよ~!!!大峰山はもっといい季節に行こう。
それにしても、天川村役場からの登山口を誰か教えて下さい。。。



余談です。登山後は、急いで決めた大和郡山市のビジネスホテルに宿泊しました。車で行くと、駅前とか通りたくないので郊外のホテルが好みです。ここは、大浴場があってこの値段!!!というビジネスホテルだったのですが、行ってみると、あれ?女湯がない!!!もしかして、男性専用しかない!!!・・・ということで、仕方なく狭いお風呂に浸かりました。しかし、素泊まりの予定だったのですが、簡単なパンの朝食まで付いていて、しかもパンがホームベーカリーで焼いたもので、大変美味しかったです。いいビジネルホテルでした。男性だったらもっと満足していたと思います。
で、翌日1月13日は、もったいないのですが、人の多い観光地は早めに抜けたいので、さっさと近畿地方を後にし、早めに北陸道に入ります。京奈和道路や京滋バイパス、特に名神高速道路の車の多さと言ったら。。。名神高速道路が100%の車通りだとすると、北陸道は10%くらいです。日曜日の日中なのに、前後に車がいないとかよくある話です。北陸道最高です!!!
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雪浅い鞍掛山
・・・実は青レンジャー、2013年1月6日にも、近くのお山に行きました。。。1月5、6日と連日山登りです。

今回は、わが母とともに2人で行きました。久し振りの親子登山です。8月19日の唐松岳以来です。そして、青レンジャーとしても、久し振りに1人ではない登山です。今回は、例のセリフは言うまい。。。

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14時、登山口に到着です。。。かなり遅い。。。
実はこの日、冬の登山としてはあまりいい天気ではない、「小雨」でした。なので、どうしようか迷っておりましたが、グタグタしていても拉致があかない!!!ということで、午後からでも登れるお山に行きました。その名は「鞍掛山」です。石川県小松市と加賀市の境目に位置する、標高477.7mのお山で、春夏秋冬通して必ず登山者のいる人気のお山です。鞍掛山は本当に色々なコースがあり、登山道もよく手入れされております。「鞍掛山を守る会」もあるようで、今日のように小雨でも、必ず登山者がいらっしゃいます。すでに3台の車がありました。

青レンジャー、多分、登山を始めて2、3回目くらいに、夏に来たことがあるのですが、あまり覚えていない。。。最近はもっぱら冬専門のお山です。

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西ノ谷コースより登ります。このコースが一番一般的なコースです。あ、おきゃーさん。。。気付いた?

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しかし、冬のこんな小雨の天気でも、足跡いっぱいです。あ、長靴で来ちゃったっ。。。かんじきもいらないし。。。しかし、昨日の獅子吼高原と同じ様な標高なのに、こんなにも積雪違うんですね~。獅子吼高原登山道は50~60㎝、鞍掛山登山道は15~20㎝でした。勉強になりました。

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尾根道に出ると、何だかもや?ガス?冷気?がかかり、周りの景色が見えなくなりました。

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ひと登りすると、舟見平に出ます。ここで登りの半分の工程です。上からの眺めも・・・もや?ガス?冷気?でよくわかりません。あ、若いボク(多分20歳くらい)が3人います。昔は冬の低山で、自分より若い人に出会ったことがほとんどなかったのですが、世の中変わりましたね~。高いお山に行けば、「三歩さん」みたいな方に出会えるのかなあ・・・。青レンジャーの1人ゴトです。。。昨日とはうってかわって、たくさんの人に会いました(と言っても計7人)。

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急坂を登り、ジグザクの道を進むと・・・。

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鞍掛山頂上に到着です。上には、先ほど青レンジャー達を追い抜いて行かれた、40代くらいの単独の殿方が休憩されておりました。あ、モンベルのブルー(正確にはシアンブルーらしい)のトレントフライヤーだっ。軽いですか?快適ですか?聞きたかった。。。

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こちらは、赤アフロの雪だるまが。。。雪だるまさん、困ってますがな~。しかし、鞍掛山の標高、2つの看板の表示がやや違う。前のお写真が478m、雪だるまさんの方が477m。正確には477.7mだそうです。

・・・頂上に何か黒い灰?みたいなものがたくさん降り注いでるな・・・と、思っていたら、細かい虫ですがな!!!しかも、そこらじゅうにいっぱい
ギャー!!!
おきゃーさん、早く降りよっ!!!

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鞍掛山には低山ながらも、避難小屋があります。ここで少し休憩することにしました。お腹も空いたし。。。

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中はこんな感じです。「鞍掛山を守る会」の方が定期的に登られていらっしゃるのか、てっぱんの中には常に火が灯っております。

母曰く、初日の出を見に、ここに泊まられる方もいらっしゃるとか。初日の出、見れることあるのかなあ。。。「鞍掛山を守る会」の登山の思ひ出交換日記がありました。・・・本当だあ~、今年の元旦にご夫婦で泊まられた方々がいらっしゃいました。

休憩後、下りは行者岩コースに行きました。教科書には、「中ノ谷散策路コース」と書いてありますが。行者岩コースは、行者岩を眺めた後、川沿いを歩くコースです。コース名の由来となっている「行者岩」は、雪に埋もれていて、何だかよくわかりませんでした。

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綺麗な雪解け水が流れております。夏場はここで足を浸けたくなりますね。今日はムリです!!!

最後は林道を通り、無事下山しました。


14:15 登山口
14:45 舟見平
15:30 鞍掛山頂上
16:35 登山口
(休憩時間20分を含む)

計2時間20分の山旅でした。

<総論>
鞍掛山は雪山デビューにふさわしいお山。今度、へっぽこ登山隊のメンバーをお連れしよう。
雪深い獅子吼高原
皆様、明けましておめでとうございます。
青レンジャーは今年も日本百名山登頂を目指して、地道に緩やかに活動していきたいと思います。あ、へっぽこ登山隊も宜しくお願いします。。。

さて、2013年初めての登山は、2012年11月16日に、残念ながら2012年の登り納めとなってしまった、獅子吼高原でございます。1ヶ月半でどんな変貌を遂げているか、どうぞご覧下さい。あ、ちなみに定番の「青レンジャーの単独行ですけど、何か?」です。

まずは、2013年1月5日、獅子吼高原登山日の白山の様子です。

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この日は天気が良かったので(北陸地方では晴れ、それ以外の地域では多分曇りという)、白山を少し拝めました。

1月3~4日にかけて、北陸地方はけっこうな雪が降り積もり、青レンジャーも、今シーズン初の雪かきなるものを行いました。平地でも積雪しておりますが、ゴンドラで獅子吼高原の上部に行きますと、冬はスキー場(と言っても、ファミリーゲレンデやスノボ超初心者の方が行かれるところです。)となっておりますし、近くには、初詣のメッカ「白山比咩神社」もありますので、登山口までの道路はきちんと整備されております(雪かきしてくれてあるの)。少々混雑しておりましたが。

登山準備をしていたところ、あ、杖棒忘れた
しかし、ここまで来てしまったので、仕方なく杖なしで行きたいと思います。。。

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登山口方向へ行くと、あれ???もう雪深い(^_^;)。。。

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ほんの1ヶ月半前。。。何という変貌ぶりでしょうか。。。

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しかも、登山口より数歩でこのハマリ具合。。。膝くらいまで埋まっております。。。ピンクレンジャーさんの金沢弁で言うところの「ごぼった」状態です。。。
・・・仕方ありません、ワカン装着します。。。なるべくなら付けたくないのですがね。。。

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しかし、登山口からワカン装着って、こんなこと今まであったかなあ・・・。上部の積雪具合が思いやられます。多分、あまり上の方には行けないと思われますので(時間も時間だし~)、とりあえず、第一見晴らし台(青レンジャーが勝手に言っているだけ)まで行くことにします。

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しかし、どーもおかしいことに、人の気配がありません。。。足跡ないし。。。通常なら、今日みたいに晴れ(北陸地方では晴れ、それ以外の地域では曇り)の土曜日には、何人か登りに来られている方がいらっしゃるハズなんですけどね~。獣の足跡(多分シカさん)しかありません。。。まあ、青レンジャーのお庭と言うべきお山なので、登れるところまで行きたいと思います。

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登山道は杉林の中をジグザクに登っていきます。所々、杉林が途切れ、周りの景色が拝めます。登山道は誰の足跡もないので、自ら雪を踏みしめないといけません。ワカンを装着していても、ある程度は「ごぼる」ので、股関節を90度上げることを余儀なくされます。ううう、辛い
いやいや、早月尾根又は黒戸尾根の練習だと思うことにします。。。
暑くて暑くて、すぐに1枚・・・2枚・・・と脱ぎ、最後はメリノウールの長袖1枚のみで、手袋も外しました。

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自分の影撮り。この日の雪はホワホワしていました。

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杉林です。ここの杉林は大変手入れされております。春怖いけど。。。か、花粉がっ!!!

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第一見晴らし台に着きました~。ここまで1時間30分、やっと到着です。。。このあたりで、下りの40代単独の殿方とすれ違いました。あ、人いたしかしこの方は、多分周遊コースで奥獅子吼山まで行かれて来られたのでしょう。大変な健脚です。しかも、ブルーのマムートのジャケットを着用しておられました。一瞬でチェックです。オサレなオジサマです。

第一見晴らし台まで来ましたが、もう少し登ろうかな・・・。

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オジサマのスノーシューの足跡があるものの、やはり、青レンジャーの足は多少なりとも埋まります。早月尾根の予行練習とばかりに訓練します。

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この日は、なぜだかチュンコ(種類は不明。日本野鳥の会さん、教えて下さい。。。)がたくさん鳴いておりました。寒いのにご苦労様です。木の真ん中で気持ちよさそうに歌っておりました

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避難小屋のある月惜峠まで来たのだが・・・木が倒れており、冬もそーとーに深く、しかもやや稜線近くで寒くなり、時間も時間なだけに、これ以上は無理と判断し、本日の山行はこれで終了することにしました。

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この日最高点からの眺めです。かなりの雲が出てきました。長袖1枚じゃあ、サムっ!!!で、再び着こみました。お腹が空いたので、少し何かをかじります。でも長居すると寒いので、さっさと下山します。。。

帰りは、本当にわき目もふらず、そそくさと帰ります。雪山の下りって、本当に何も気にせず、好きな場所を歩けるのでかなり早いです。


12:00 獅子吼高原登山口
13:30 第一見晴らし台(青レンジャーが勝手に言っているだけ)
15:00 月惜峠
16:00 獅子吼高原登山口
(休憩時間15分を含む)

計4時間の山旅でした(しかし、登りに3時間もかかってたんだ)。

<総論>
獅子吼高原は思った以上に雪深い山。だから、春はお花がたくさん咲くのか~。納得。
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まとめ

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