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天然スキー場の取立山
2013年3月23日、ピンクレンジャーさんと石川県と福井県の県境にある取立山(標高1307.2m)に行ってきました。

またまたピンクレンジャーさんとお山に行ってきてしまいました~。
先日の四国登山旅行は、本当に超ポン山(ものすごく低山の意味)しか登れなかったので、もう少し登りごたえのあるお山に行きたいとのご要望で、それなら、好日山荘のお兄さんもオススメの取立山に行きましょう~と、いうことになりました。

取立山はミズバショウで有名な、無積雪時には3時間ほどで登って下りて来られるお山です。以前、ピンクレンジャーさんとは2回ほど来たことがあります。青レンジャーは母と何度か。

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へっぽこ登山隊2度目の登山は、この取立山でした。ピンクレンジャーさん、若い~。無積雪時はこんな感じのお山です。後ろの山並みは、白山です。そうなんです。白山がど真ん前に見えるお山なのです。なので、春夏秋冬、登山者が絶えない、北陸地方では超人気のお山です。

冬の取立山は、初級者の方やベテランの方までいらっしゃいます。装備も、長靴で登られる方もいらっしゃれば、ダブルストック+スノーシューの方もいらっしゃったり、はたまたアイゼン+ピッケルの方もいらっしゃいます。そして、テレマークスキーのメッカ!!!

取立山は、無積雪時、登山口まで林道が伸びており、車で通れますが、積雪時は林道が通行止めのため、通ることができず、国道157号線から歩かないといけません。

しかし、今年は雪も少なく、街にはすでに雪なんて全くありません。なので、取立山の林道も車で通れるかな~と、思いましたが、山の方に行くにつれ、道端に雪が現れ、取立山の国道157号線沿いの駐車場に着いた時には、道路脇の積雪50㎝くらいでした。。。

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やはり、お山は甘くはないのね。。。準備を整え、登山口から雪の上を歩きます。林道ではなく、足跡が残っている雪道をたどります。その方が距離と時間が短縮できる・・・ハズです。

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登山道ではないので、やや斜面が急です。しかも、一部積雪が少なく、雪もやや溶けておりましたので、足がそーとー取られました。。。もうすでに、少し憔悴。。。
・・・やはり、少し遠回りでも雪のない林道を歩こうと思います。

取立山にはキャンプ場やコテージがあり、冬でもそこまでは除雪されているようです。しかし、林道からどのように足跡が付いているかわからず、無意味に雪の上を歩き回ってしまいました。あれ~、前はどの道通ったかな~。ここですでに体力7/10くらいです。

で、結局林道をたどっていくことにしました。これが一番確実ですね。林道を歩いていると、たくさんの足跡+スキー跡がありました。

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まだ、夏山駐車場に着かないかな。。。
ピンクレンジャーさん曰はく、

「今日の目標、夏山駐車場で。。。」

はい、まさにその通りです。
青レンジャー的には、雪の取立山は、夏山登山口までと、夏山登山口~頂上までの時間が同じくらいだったような・・・と記憶しております。去年来たのですが、もうすでに記憶は曖昧です。。。

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ピンクレンジャーさんが一生懸命に登られております。スキー跡が本当に多いです。

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夏山駐車場に到着しました~。ここまでの長かったこと。目の前に取立山が見えます・・・
何か近そうなので、もう少し頑張ってみましょう~。

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こんな雪だらけの場所にも、マンサクがたくさん咲いておりました。・・・本当に春はやって来ているのですね。

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あの山を登り切ったら取立山頂上・・・と思っていたら、まだ先でした
そう、簡単には行けませんよね~
このあたりから、夏山登山道とは外れて、雪山専用の道になります。なので、急斜面なのに、今年の雪の少なさ+雪解けのため、所々に土が見えます。転んだら汚にゃくなりそうです。。。

お腹空いた。。。

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雪庇になっているところです。まだ頂上に着かないかな。風が冷たくなってきました。花粉症のグスグスもここではピタッと止まりました。

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目の前のお山が取立山頂上ですね。あともうひと頑張り。ここまで来たら、頂上まで行くしかありません。

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無事到着いたしました~
こんなに遠かったかな。。。1年前のことなのに、記憶は薄れております。それにしても、「取立山」の看板はどこにも見当たりません。。。まだまだ雪は多いのですね。奥には大長山に続く足跡が続いております。へっぽこ登山隊と同時に頂上に到着した、60歳代くらいのご夫婦は、ガスを使用して、昼食の準備にかかっておりました。お、美味しそう。。。へっぽこ登山隊も、昼は下山してそば食べたいな~なんて行っておりましたが、もうそんなものでは収まりません。こってりしたものが食べたいチーズと油が食べたい~
後ろには白山がど~んと見えるのですが、ガスがかかって上部はよくわかりません。

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ナッツとチョコをむさぼり食いながら、ガスが晴れるのを待っていると、少し白山のお姿が拝めました。マダマダ白いですが、厳冬期の白さよりも、下部の方から少し雪解けしているようでした。

・・・もう少しで白山の全貌が拝めそうでしたが、

「さ、寒い。。。早く帰ろ。。。」

ということで、名残惜しくも取立山を後にします。あ~ん。。。帰りも同じ登山道をたどります。

雪庇の所を過ぎると、いくばくか寒さも和らぎます。
そして、問題の雪山専用の急な登山道では、

「あ~れ~。」

と、ピンクレンジャーさんがゆるい声を上げて、2mばかり滑っておりました、しかも、青レンジャーを巻き添えにして
なんてこったいな。そして、

「あ、写真撮っておけばよかった。」

だそうです。

そして、雪山特有の下山方法、「尻滑り」をしました。

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ピンクレンジャーさんはご満悦です
奇声を上げて喜んでおりました。
雪山の下山はこれが楽しいのです。斜面が急で、雪が多くないとなかなかできない尻滑りです。
青レンジャー、そういえば、ごみ袋持参をお伝えするのを忘れて、ピンクレンジャーさんは、普通の買い物袋で滑っておりました。しかし、ピンクレンジャーさんは、夏山用の山ズボンしか持っておらず、この日も夏山用のズボンのため、お尻がまるでお漏らししたかのように濡れてしまいました。。。

「お尻寒い。。。」

そうでしょうよ~。しかし、尻滑りは根性でやっておりました。それくらいに楽しいです。特に天然スキー場の取立山は格別です。

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登りとは格段に早く下山しました。天気も回復し、目の前には越前大日山(越前甲山)がキレイに見えます。

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駐車場に無事到着しました。
今日は本当に歩きました。久しぶりのこってり山行です。

9:45 国道157号線脇の駐車場
11:30 夏山駐車場
13:25 取立山頂上
14:50 夏山駐車場
15:50 国道157号線脇の駐車場
(休憩時間30分を含む)

計5時間5分の山行でした。

<総論>
冬山にはごみ袋を2枚必ず持参する。
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四国登山旅行第2弾の3日目
2013年3月19日、四国登山旅行第2弾の3日目、最終日です。

。。。この日は、風もなく朝から晴れていましたよ。。。石鎚山ロープウェイは運行するでしょう。。。あーあ。。。

ピンクレンジャーさんも、
「私、全然歩いていないから、やっぱり少しは歩きたい。」

青レンジャーも同感です。できれば石鎚山に行きたいのですが、道後温泉から石鎚山までの移動距離、ロープウェイの運行開始時間を考えても、14時25分松山空港発の飛行機に間に合いそうにもないので、道後温泉近くの登れる手頃なお山を「愛媛県の山」の教科書で探し、「経ヶ森」というところに行くことにしました。万が一、石鎚山に登れなかった場合、手頃なお山を調べられるように、「愛媛県の山」を購入したのですが、できれば使いたくなかった。。。しかし、本当に持ってきて良かったと思いました。

経ヶ森(標高203m)は、松山市北郊、四十島瀬戸に臨む小さな山です。四国霊場五十二番礼所の「太山寺」の裏から登山道が伸びております。

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平日の朝でしたので、まだ訪れていらっやる方は少なかったです。ここには、石にお経の中の一文字を書いてから納めると、願いが叶うらしい。。。しかし、真新しい石がなかったので、登山道で探すこととしました。

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階段を上がると、立派な門がありました。青レンジャーは、四国八十八ヶ所にはあまり興味がなかったのですが、何気なく訪れたお寺がこんなに立派だとは思いませんでした。もう少し規模は小さいのですが、以前訪れた茨城県の筑波神社や香川県のこんぴらさんにも引けをとらない造りでした。

ピンクレンジャーさんのお母様は、分割しながら、今年で四国八十八ヶ所すべてを周ってきたそうです。で、ピンクレンジャーさんも、四国八十八ヶ所に興味があるそうです。教科書も買ったとか。しかし、まだ勉強中だそうです。

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ピンクレンジャーさんが、身代わり観音様に必死でお願いしている図です。冬のピンクレンジャーさんは地味です。ピンクの要素1つもない。。。

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一通りお参りをしてから、裏手に伸びる登山道を歩きます。石仏が所々にあり、登山道を案内してくれます。仏様の横に、お股の真ん中に大きな荷物を抱えたタヌキの像があります。

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程よく整備された登山道を歩きます。誰とも会いません。この日、ピンクレンジャーさんも青レンジャーも、久しぶりに杖を使用しないで登山します。

ピンクレンジャーさん曰はく、
「日頃、いかに杖に頼って登っていたかわかったわ~。」

青レンジャーも同感です。

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あっという間に経ヶ森に到着です。
頂上からは、海や瀬戸内海の島々が見えます。所変われば、頂上から見える景色も変わり、本当に楽しいです。まだ木々が芽吹いていない感じですが、この日は暑くて、最終的には長袖1枚になりました。

頂上の観音様

そして、経ヶ森の頂上には、観音様が立っております。どうやって運んだのでしょうか、そーとーな労力です。きっと観音様が船の無事を見守っているのでしょう。

景色を堪能してから、来た登山道を戻ります。下山した頃には、白装束のお遍路さんが何人かいらっしゃいました。
途中で小石を拾い、それぞれお経の中の一文字を書いて御願いします。
青レンジャーはもちろん?、「不」です。不屈の精神、不可能なことはない・・・という意味で。ピンクレンジャーさんは、「叶」・・・だったかな。
中には、「腰」という文字も。。。よっぽど痛かったのでしょうか?

で、太山寺の駐車場近くには、無人の伊予柑売り場がありました。きっと無農薬で育てられた、濃い味の伊予柑なんでしょう。

「私、やっぱり買いたい。重くても持って帰る

と、ピンクレンジャーさんは1袋200円で10個入りの伊予柑をご購入されておりました。青レンジャーも、旅行でなければ、何袋と買いましたよ~。しかし、昨日、すでに4袋の柑橘系を買っています。どうやって持って帰るのか、最終手段は宅配便ですが。。。

そこへ、偶然にも購入した伊予柑を栽培+販売されていらっしゃるオジサマが軽トラックで通りかかりました。

「あんたら、伊予柑もう1袋持って行きなさい。」

え~
いいんですか
もう1袋伊予柑を頂きます。
そしてさらに、

「この伊予柑、売り物にならなくて、どうせ捨てるだけだから、持って行って。」
と、かご1箱ほど頂きました。
・・・しかし、とても持って帰れる量ではなかったので、1人4個ほど頂きました。
私達、お遍路さんではないのに、本当に良くして頂いてありがとうございます。

そしてそしてさらに、

「あんたら、大学の卒業旅行か?」


いいオジサマだ~。こんなにご親切な方にお会いしたことがありません。感動です愛媛県最高です
あ、伊予柑・・・この伊予柑は宮内いよかんだそうですが、香も良くて、味もとても濃いです。伊予柑ってこんなにおいしかったんだ~。しかも無農薬。愛媛県に行かれた際には、ぜひ宮内いよかんを



さて、小さな山旅でしたが、汗をかきました。まだ10時にもなっていなかったので、もう1つ四国霊場に行きたかったのですが、勉強不足でお寺の名前や場所もわからず、結局、帰る前に温泉めぐりでもしましょう~ということになりました。
と、まずは「権現温泉」という、大変ありがたそうな温泉に行ってみることにしました。

権現温泉は山間に立つ、静かな温泉地で、歌人吉井勇も好んだそうです。地元のおばあちゃん達が来られるのんびりとした温泉で、泉質はpH 9.7の無味無臭で、ややぬるっとした温泉です。道後温泉の泉質に近いのですが、ピンクレンジャーさん的に、のんびりとした感じが最高に気に入ったそうです。青レンジャーも、同じような泉質なら、権現温泉の方が好きです。あ、写真撮るの忘れた。。。

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さらに、青レンジャーがどうしても行きたかった、「奥道後温泉」に行きます。ジャングル温泉という名前の硫黄泉らしくて、いったいどんな温泉なんでしょうかね~。

建物から、階段で下って下って下った先に、熱帯植物園の中にたくさんの湯船が点在しておりました。もちろん屋根付き。硫黄の匂いもほんのりしました。やはり硫黄の匂いは落ち着きます。

温泉から上がると、12時過ぎ。もうそろそろ、松山空港に向けて帰ります。。。
なんだかんだで、今回の四国登山旅行は、小さなお山でしたが登れて、前回の旅行よりも充実しておりました。


あ、お山に登ったので、

8:25 太山寺
8:55 経ヶ森山頂
9:25 太山寺
(休憩時間はあったのか?)

計1時間の山旅でした。

<総論>
しつこいようですが、宮内いよかんは美味い
四国登山旅行第2弾の2日目
2013年3月18日、四国登山旅行第2弾の2日目です。

本日は、この旅行のメインイベント、日本百名山の1つにして、四国最高峰の「石鎚山に登る」です。
石鎚山にはたくさんの登山ルートがありますが、残雪期の今の時期に、ほとんどの方が登られる石鎚登山ロープウェイを利用し、山頂成就駅から登る表参道コースをピストンしようと計画しました。

ここ最近、晴天の日が続いていましたが、1週間前より3月18日は全国的に雨になると予報されておりました。。。しかし、前回徳島県の剣山に行こうとした際に、登山口までも行けなかったというエピソードがありますので、今回だけはどうしても石鎚山に登りたい

たとえ、積雪してようが、雨が降っていようが、登るつもりでフル装備で行きました。


3月18日は、天気予報通り、朝からシトシト雨でした。。。しかも、暴風雨となる予報。。。
え~この日に限って~

しかし、どうしても石鎚山に登りたいので、石鎚登山ロープウェイ乗り場までレンタカーを走らせます。

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石鎚登山ロープウェイ乗り場入口です。だ~れもいません。
それもそのハズです。これより少し前に、道路整備のオジサマに

「今日、ロープウエイはこの風で運休だよ。」

と、言われてしまいました

やはり・・・ロープウェイ運行しているかな・・・と思うくらいの強い風でしたが、思った通りでした。私達って、四国のお山とは縁がないのでしょうか?そう思わずにはいられません。。。

ここまで来たので、「ロープウェイ運休」の看板でも見に行きましょう。

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本気で「運休」です。あーあ。

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あの先には石鎚山が鎮座しているのであろうか。今回も、お姿すら見えませんでした



とにかく、まだ9時なので、1日どうしようか。。。
とりあえず、少し歩かないと気が済まないので、近くのポン山(低山の意味)にでも登ろうかとも思いましたが、雨風の中、登っても楽しいかとの問いにうなづくことができず、結局道後温泉まで戻ってきてしまいました。
そして、観光地で有名な、道後温泉本館にも入ってくることにしました。

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道後温泉駅前です。山の格好のまま観光です。。。かなり浮いております。。。

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ここがかの有名な、「道後温泉本館」です。たくさんの観光客の方が行き交かっておりました。何だか若い人(大学生活最後の卒業旅行の感じの方が多い)が多いです。温泉地でこんなに若い人を見たのは初めてカモ。・・・というか、若い人が行かないようなひなびた温泉が好きとも言う。

道後温泉本館には、値段に応じた入浴場がありました。泉質はアルカリ性のややぬるっとした温泉で、温泉マニアの青レンジャー的には、少し塩気やミネラルの味がします。。。

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道後温泉にはもう1つの日帰り入浴施設があります。「椿の湯」です。泉質は「道後温泉本館」と全く同じですが、こちらの方が観光客が少なく、地元の方が多いような、へっぽこ登山隊的には安心する温泉でした。

道後温泉も堪能しましたが、まだ、15時。。。
今度は、旅館近くを散策しました。色々な施設があります。あまり深いところに入ると、イケナイ場所になります。。。「踊り子募集」とか。。。「女以上に女になれる・・・」らしいです???ピンクレンジャーさんは看板を記念撮影しておりました。

近くのスーパーに寄りました。

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愛媛県は「みかんの国」です。こ~んなに色々な種類のみかんが激安で売っておりました。ピンクレンジャーさんも青レンジャーも夢中で買いまくります。結局1人4袋も購入してしまった。。。どうやって持って帰るのか。。。
ピンクレンジャーさんは大のみかん好きで、大変満足されておりました。

まだ、16時。。。
雨も上がったので、近くの道後公園を散歩しました。

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やはり雨だとどこにも行く気になれず、楽しめないですね。。。

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しかし、こんなにきゃわいい子との出会いがありました
ニャンコきゃわええ~。この子、飼い猫だと思いますが、本当に人慣れしていて大人しかった。大人しくして、少しガマンしていれば、すぐに人間が解放してくれることを知っています。あきらめ顔のにゃんです。ちょいデブにゃんです。

しかし、道後温泉にはけっこうニャンコが多かったです。

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普通のにゃん。警戒心が強く、触ることができなかったが、つぶらな瞳がきゃわええ~。

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デブ猫。かなりの肥えたにゃんでした。多分8Kgくらい。このお写真だとよくわかりませんが、走ってもトロくてすぐに捕まえられます。かゆいらしい。。。の、のみ???



・・・話を道後公園に戻します。。。

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沈丁花が咲いて、いい匂いを振りまいておりました。

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道後公園にはちょっとした山があり、そこに展望台がありました。近くには、松山城のあるお山が見えます。

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道後公園では桜が咲いておりました。多分3分咲きでしょうか。さすが南国です。

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最後に路面電車始発の道後温泉駅を撮影し、旅館に帰宅しました。

この日も夕食後、ピンクレンジャーさんはバタンキューで、19時30分には寝ていました。。。

<総論>
四国には縁がないのかも。。。

四国登山旅行第2弾の1日目
3月17~19日にかけて、ピンクレンジャーさんと四国登山旅行に行きました。

あれ~緑レンジャーさんはあ?
決して、青レンジャーピンクレンジャーさんは、緑レンジャーさんをのけ者にしたわけではありません。ちゃんとお誘いしましたよ・・・しかし、

「ごめ~ん、3月は引っ越しとかで色々と忙しい~

と、浮き足立つようなお声で、何ともお幸せそうに言われるではありませんか~~~。

そうなんです。緑レンジャーさん、苗字変わられたんです。。。何とも急展開で。。。もう、軽々しく緑レンジャーさんをお山にお誘いできないです。公言させて頂きましたが、おめでたいことなのでいいですよね???
去年の今頃も、ちょうど3人で阿蘇山に登ったんですが、その時は1年後、このような状態になるとは全く予想もつきませんでした。人生ってわからないものですね。しみじみ。



さて、四国登山旅行第2弾ですが、すでに九州にある日本百名山は制覇してしまったので、当初の予定では、冬場に確実に登れそうな、静岡県の伊豆半島にある天城山に行く予定でした(四国は前回剣山での失敗があったので。。。)。しかし、北陸地方から伊豆半島に行くには、米原経由で新幹線に乗って行かなければならず、最低でも6時間以上かかりますし、パッケージ旅行もなく、合計すると、旅行代金がかなりお高くなりそうでした。
そこで、ピンクレンジャーさんの一言。

「私・・・やっぱり、もう一度四国に行きたい・・・」

わかりました~、行きましょう
そのかわり、積雪してようがフル装備で絶対に石鎚山登って下さいね

と、四国に行くことにしました。今回は松山空港離発着で、道後温泉に宿泊し、石鎚山を目指します。

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仕事終了後、そのまま飛行機に飛び乗り、羽田空港経由で松山空港に行きます。1日目はほぼ移動で終了。お写真は松山空港でのピンクレンジャーさんです。松山空港利用は初めてです。今までどの空港を利用したことがありますかね~。少し、考えてみました。

稚内空港、オホーツク紋別空港、女満別空港、中標津空港、釧路空港、旭川空港、新千歳空港、富山空港、小松空港、羽田空港、名古屋空港、高松空港、松山空港、福岡空港、長崎空港、熊本空港、大分空港、鹿児島空港
以上、18空港。・・・この際、日本百空港利用を目指すべきでしょうか。

松山空港近くのレンタカー屋さんで、レンタカーを借りて、道後温泉に直行です。道後温泉は松山空港から30分程度で到着します。しかし、ナビに街中の道路を案内されて、ややお時間がかかりました。しかも、路面電車が走っているので、普段慣れない方はちょっと怖いです。。。


・・・1日目は、もう語ることがありません。夕食食べたらバタンキュー~です。鯛めしは美味かった。。。

<総論>
日本百空港利用を目指してみる?
もう雪ないの???遣水観音山
2013年3月9日、最近よくお休みの合う、おきゃーさん(母)と石川県の遣水観音山に行きました。

・・・前回山行より、少々お時間が空きましたね~。20日くらいでしょうか。こんなこともあります。。。

先週、母が遣水観音山に登り、「マンサクもうたくさん咲いてたよ~。」と春ランマンな発言を聞いて、ぜひマンサクを見に行きたい~ということで、再び遣水観音山に行って頂きました。


マンサクとは、

マンサク(満作、万作、金縷梅、学名: Hamamelis japonica)は、マンサク科マンサク属の落葉小高木。
マンサクの語源は明らかでないが、早春に咲くことから、「まず咲く」「まんずさく」が東北地方で訛ったものともいわれている。葉は互生し、楕円形で波状の鋸歯がある。2-3月に葉に先駆けて花が咲く。花にはがく、花弁と雄蕊および仮雄蕊が4個ずつあり、雌蕊は2本の花柱を持つ。がくは赤褐色または緑色で円い。花弁は黄色で長さ1.5cmほどの細長いひも状になる。果実はさく果で、2個の大きい種子を含む。
分布は、 日本の本州の太平洋側から九州に分布する。日本各地の山林に多く自生するほか、花木として栽培もされる。

だそうです。そうなのか・・・。とにかく、青レンジャーには「春一番に咲くお花」という認識です。

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ちょ~遅いですが、15時20分頃登山口を出発です。今日も登山口には3、4人の方が美味しいお山の水を汲みに来ていらっしゃいます。

登山口は・・・あれ?雪が全くない???1つもない。
母に「先週は道がぐちゃぐちゃだったから、長靴の方が楽かも。」ということで、青レンジャー長靴で来ましたとも。
・・・登山道、乾いていますけど。。。仕方ないですね。長靴のままで登ります。

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ほんの5分ほどの登りで、ありました~「マンサク」ですよ

初めてマンサクのお花を見た時は、安い黄色のビニールテープのお花だな・・・なんて思っておりましたが(失礼な青レンジャー)、山野草の美しさを知ってから、バラよりもマンサクのような素朴なお花が好きです。誰の世話にもならず雨や雪にも負けずに自力で花を咲かせる・・・まるで青レンジャーのよう。。。ははは。。。

マンサクには色々な種類があるそうですが、北陸地方ではウラジロマルバマンサクが自生しているそうです。なので、このマンサクもウラジロマルバマンサクなのでしょうか?マンサクの違いがわからない。。。シナノマンサクはいい匂いがするそうです。このマンサクは・・・何だか日焼け止めの匂いがします。

とにかく、登山道には多くのマンサクの花が咲いておりました。

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春の陽気です。3月9日でこんなに雪がないなんて、今年は本当に積雪が少なかったです。
しかし、このあたりから、青レンジャーの鼻や目がムズムズ・・・。花粉症です。春山はお花が次々と咲き始めるので楽しいのですが、この花粉症が辛いところです。特に登山後寝る時が一番ひどい。。。この日も鼻づまりがひどかった。。。

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5合目の観音堂です。こちらも少し雪が残っている程度です。この雪も近日中には解ける感じですね。

5合目より先には少し道が湿っている個所がありましたが、おおむね登山靴で十分な感じでした。

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尾根に出ると、花粉や黄砂が飛んでいていそうな景色なのに、白山が拝めました。幸運ですね~☆
白山はマダマダ白いです。あと・・・3ヶ月は行けそうにもありません。

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遣水観音山の頂上のあずま屋です。母が何度も白山を見たり、あずま屋からの景色を見たりといそいそしております。

「奥の鉄塔まで行く?」・・・ということで、あずま屋の奥にある鉄塔まで足を延ばしてみました。

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遣水観音山には多くの鉄塔があります。この鉄塔は鉄塔Aとでも言いますかね~。見晴らしは良いです。

来た道を引き返し、「石川県の山」の教科書通りの周遊コースを歩くことにしました。

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ここにもマンサクの花がたくさん咲いておりました。西日が当たり、まるで黄金色ですね。

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登山口に戻る直前に、名もなきエメラルドグリーン?のため池があります。カモさんが30~40匹くらい優雅に泳いでおりました。青レンジャーご一行に驚いておりました。カモって飛べるのね。。。

15:20 登山口
16:15 遣水観音山頂上
17:30 登山口
(休憩時間15分を含む)

計2時間10分の山旅でした。

<総論>
これから春本番。嬉しいような辛いような。。。
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まとめ

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