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祝日本百名山26座目登頂!!!
2013年5月27日、長野県諏訪市にある霧ヶ峰(車山、標高1925m)に行きました。ピンクレンジャーさんとご一緒です。

日本百名山26座目です。
あれ~、蓼科山に登った日と同じ???
そうなんです。ちょちょいと同じ日に霧ヶ峰にも寄ってみました。

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車山高原スキー場のリフトは、夏の間も営業しております。霧ヶ峰は、あらゆる一般的な交通手段を使用すると、日本百名山中、最も手軽に頂上を踏めるお山として有名です。

・・・せっかくの、日本百名山登頂。実は、車山肩から、若干頑張って登ろうと思っていたのですが、車山肩がどこかわからず(蓼科山でそこそこ疲れ、探す気力がなかった。。。)一番初めに到着した車山高原スキー場からリフトで車山まで登頂しようと、超~ラクチン登山・・・歩行をすることになりました。

霧ヶ峰は、まだ夏の行楽シーズンではなく、午後だったので、駐車場はスキスキでした。

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リフトに乗って、霧ヶ峰最高峰の車山に向かいます。リフトは2つあり、途中で乗り継ぎます。現在営業中のリフトはこの2ヶ所のみです。
以前、ピンクレンジャーさんは、お母様とバス旅行で、この霧ヶ峰に来たことがあるそうですが、ブルーベリー積み放題やお土産三昧などに夢中で、霧ヶ峰の印象はほとんどないそうです。いやしんぼ万歳

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第一リフトを降り立ったところで、先ほど登った蓼科山がど~んと見えます。アレに登ったんですね~。本当に見た目は女性的な柔らかい印象のお山ですね。ピンクレンジャーさん曰はく、プリン山。いやしんぼ万歳

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上を見上げると、車山の頂上らしき大地が見えます。

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第二リフトに乗り込みます。

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途中、スキー場の斜面の脇に、コバイケイソウ?らしき葉っぱが至る所にありました。今年はお花、咲きますかね~。

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第二リフトを下りて、徒歩5分。車山山頂に到着です。楽してゴメンナサイ~。
これでも、日本百名山・・・登頂でしょう。青レンジャーがいいなら、いい

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晴れていたら、蓼科山同様、日本の主要の山々が360度見え渡せるんでしょうね。

14:40 第二リフト
14:45 車山頂上
15:00 第二リフト
(休憩時間・・・よりも歩行時間は多分、6分ぽど。登り5分、下り1分。)

計20分の山旅でした。

<総論>
霧ヶ峰はエアコンのように、涼しい風が吹いておりました。
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祝日本百名山25座目登頂!!!
2013年5月27日、長野県茅野市と北佐久郡立科町にある、蓼科山(標高2530.3m)に行ってきました。

日本百名山25座目です。・・・約半年ぶりの日本百名山登頂更新です。。。ここまで、長かった。。。今年の冬は、登頂機会に恵まれず、大峰山、石鎚山と計画を練っておりましたが、あえなく断念しております。それが、ここにきて、久しぶりの登頂です。感謝カンゲキ雨嵐です~

夜も明けぬうちに石川県を出発し、長野県を目指します。青レンジャーのヘタクソ運転で。。。
ナビ的にやや遠回りですが、新潟県の上越周りでひたすら高速道路に乗った方がいいと言われますので、その通りに行ってみたいと思います。

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途中、高速道路のサービスエリアで朝食をとりつつ、コンビニに寄りつつ、5時間ほどかけて、蓼科山の主要登山口である、すずらん峠の駐車場に着きました。今回は、ピンクレンジャーさんとご一緒です。

蓼科山は、八ヶ岳の北端に位置するお山で、去年10月に八ヶ岳に登りに行った際に、高速道路から綺麗な円錐型のお姿を拝見してから、気になっておりました。諏訪富士とも呼ばれているそうです。

蓼科山には色々と登山口があり、一番標高の高い場所に位置し、最短で登れる登山口は東側に位置する大河原峠からの登山道ですが、できれば積雪のない登山道を歩きたい~。ということで、山の西側に位置するすずらん峠から登ることにしました。登山口からは、八ヶ岳の一部が見えます。

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始めは、笹原の中を歩きます。さすが日本百名山、道刈りがちゃんとしてあります。

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笹原を過ぎると、急坂になってきました。風も通らず暑いです。ふう、こたえるわ~。

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急坂を登りきると、緩やかな場所に出ました。八ヶ岳っぽい雰囲気です。やはり蓼科山は八ヶ岳の一角ですね。

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再び大きな岩が転がる急坂となりました。急坂を登りきると、景色が開け、街並みや八ヶ岳、うす~く南アルプスのお姿が見えました。今日は薄曇りの天気で、展望はあまり期待できないようです。

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またまた緩やかな場所です。・・・けっこう蓼科山って急坂多いね。。。一息ついたところでピンクレンジャーさんと話します。登山道に雪はありませんでしたが、木々の間にはまだ雪がチラホラ残っておりました。

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南八ヶ岳の山々が見えてきました。お写真向かって右側より、編笠山、権現岳、阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳・・・ですね。北アルプスと比べて、雪解けはかなり進んでいるようです。去年の10月、へっぽこ登山隊は、あの稜線を歩いたんですね~。考え深いです。

この一帯には、シャクナゲの木がたくさんありましたが・・・1個も咲いておりません。。。まだ、時期が早いのか、裏年か。。。

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八ヶ岳の山々に多い、縞枯れ現象です。原因は不明だそうですが、シラビソなどの木々が立ち枯れます。本当に白骨化しております。北海道の野付半島にあるトドワラみたいです。

トドワラ・・・海水の浸食により、トドマツが立ち枯れて残ったところです。青レンジャー的に、北海道道東方面でのオススメ観光地です。

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お、岩々しくなってきました。もう頂上が近いのでしょうか。

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あら~、まだそこそこ登らないといけないようです。ガスがかかり始めました。さすが高山です。岩々しさといい、天気の崩れ方といい、まさしく高山の感じです。気持ちが高ぶります~

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眺めが良さそうです。晴れていれば、北アルプスや中央アルプス、南アルプス、富士山までの眺望が望めたはずです。今回は残念ですね。

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しばらく歩くと、緩やかな登山道となり、土も見えてきました。蓼科山頂ヒュッテが立っております。予約制の山小屋です。この日は・・・営業しているのかな・・・という感じでしたが、4月27日からやっているみたいです。スイマセン。。。

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やりました~、蓼科山山頂です。ガスっててよくわかりませんが。。。仲良くセルフタイマーで撮影です。蓼科山山頂は、岩だらけですが、とても広く、中央には神社が立っておりました。

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蓼科神社奥社です。色々と神頼みしておきます。アレとかアレとかアレとか。
蓼科山はまだまだ雪解けしたばかりで、お花はほとんど咲いておりませんでしたが、青レンジャーの見立てでは、コケモモ、ツガザクラが咲きそうです。だって葉っぱがありましたから。

十二分に山頂を散策し、蓼科山頂ヒュッテ近くでお昼を食べます。ピンクレンジャーさんは珍しく暑さバテしたようで(山頂はもちろん肌寒いですが)、あまり食欲がなさそうでした。やはりその上っパリは厚着なのではないかと思います。

昼食後、下山に取り掛かります。下山中は若い方々とそこそこすれ違いました。やはり都会のお山は若い方が多いのですね。出会った方々20人中、半分は若い方です。北陸地方のお山にはない比率です。

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南八ヶ岳が全て見えます。ゴツゴツしていますね。もう一度言いますと、お写真向かって右側から、編笠山、権現岳、阿弥陀岳、赤岳・・・ですね。横岳以降は木に隠れております。

急登の下山は・・・なかなか辛いですね~。ピンクレンジャーさんは足が届かないと嘆いておりました。

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下山口にある女乃神茶屋に戻って着ました。

8:15 女乃神茶屋登山口
11:10 蓼科山山頂
13:50 女乃神茶屋登山口
(休憩時間45分を含む)

計5時間35分の山旅でした。

<総論>
蓼科山は見た目女性的、登ると男らしい!!! 
2013年初の白山
2013年5月24日、2013年初めての白山偵察に行ってきました。

つ、つ、ついに、白山までの主要登山口である、別当出合までの道路が開通になりました
5月17日に開通です。例年では6月上旬が相場でしたが、こんなに早く開通するなんて、近年まれにみる早さです。道路の手入れが少なくて済んだんでしょうかね。同じような場所にある白山スーパー林道(有料)は、6月上旬じゃないと開通しないようです。

5月24日は、晴れマーク1つの晴天予報。これは行ってみるっきゃないでしょう~。

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お久し振りです、別当出合様。丁度、7ヶ月と2日振りです。去年は初冠雪が早く、早々に店じまいされて(別当出合までの道路が閉鎖)しまいましたからね。
あらあら、ツバメが子育て中ですかね~。屋根に巣を作り、たくさん飛んでおりました。「はえ~よ、人来んの!」とでも思っているのでしょうか。。。

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お手洗いを済ませ、いざ登山開始です。今回はまだ5月下旬ということもあり、登山道は早々に雪に埋もれ、雪上歩行となることが予想されます。なので、到底頂上は玄人の世界・・・ということで、目標は、第3休憩ポイントの甚ノ助避難小屋までとしましょう。白山登山1番の登山コースである、砂防新道を行きます。5月下旬であるにも関わらず、すでに車30台くらい停まっておりました。平日ですよ、平日。こんな晴天の空を見て、行かないでいられるか?・・・ですよね~。

この橋、毎年夏になると、ススメバチのお家が作られてしまいます。。。よほどいい場所なんでしょうか。。。

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ああ、この登山道、懐かしいです。道幅も広く、本当に整備されたいい登山道です。去年6月上旬に行った時には、登山道の脇には一面のニリソウ畑が広がっておりました。今年は5月下旬とやや早いですが、ニリンソウの大群は見られるでしょうか。

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おお、早速咲いておりました。しかし、みなさんお休み中ですかね。お花は閉じていらっしゃいます。ねみ~・・・ですか?

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キター最初の難所?です。
息が切れないようにゆっくり歩きます。ここは、夏山シーズンになると、登り専用登山道となります。今はまだシーズンではないので、下りでも自由に使っていいようです。

それにしても・・・また、虫が
そんなに湿度も多くなさそうなのに、どうしているんだ

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このあたり一帯は、ほとんどニリンソウです。こちらもお花はあるんですが、開いておらず、まだお休み中のようです。。。やはり、時期が早かったでしょうか。

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第1休憩ポイントの中飯場に着きました。ここまでの登山道には雪の上を歩く個所は全くなかったです。しかし、このお写真ではわかりませんが、中飯場の半分の地面は、雪に覆われておりました。え、もう雪。。。

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しばらく、雪の上を歩いたり、夏道を歩いたりを繰り返すと・・・ほぼ雪上歩行に突入しました。。。登山開始1時間弱で雪です。積雪が少なかった今年といえども、やはり5月下旬です。

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そして、夏道から完全に外れ、やや急斜面をひたすら前に前進していく登りになってきました。。。ああ、辛い
しかし、目の前には、この時期にしか見られない白山の風景が広がっています。雲1つない青空に雪山がよ~く映えます。まぶし~
さ、サングラスは・・・ザックを下すのが面倒なので、このまま行きます。。。面倒だというのは・・・そう、虫です。雪上歩行になってから、一段と虫が、青レンジャーの顔の周りをうろつきます。おめ~にやる汗はにゃ~
立ち止まると、ここぞとばかりに虫がたむろします。写真にもヘーキで入ってきやがるし。なので、辛いけれども、立ち止まりたくない。。。

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御舎利山、別山がよく見えます。そろそろ、第2休憩ポイントである、別当覗に着きませんかね~。直登しているので、どこが別当覗か不明です。。。もう、過ぎましたかね。

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どこまでも直登ルートは続きます。まあ、当初の目標通り、甚ノ助避難小屋まで行ければいいです。。。雪の上には、たんまりと、鹿のフンがたくさんありました。踏まないように気を付けます。この肥しが、あのすばらしい高山植物をはぐくむのでしょうかね~。

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おお~、甚ノ助避難小屋に着きました~。ここまでも、けっこう辛かった。。。やはり雪上歩行は疲れます。甚ノ助避難小屋あたりは、積雪2mくらいですね。机と椅子が半分見えておりました。

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それにしても、たくさんの方々がいらっしゃっております。中には団体さん?の方も。みなさん、がんばってさらに上部に行かれておりました。。。青レンジャーは・・・もう、閉店します。。。これ以上の上部は、本当に急で、生命の危機を感じそうなので。登りは良いのですが、下りは特に。

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目の前には、大長山や赤兎山がキレイに見えます。4日ほど前に行った、猪鼻山は、お写真向かって左側に見える2つのこぶのようなお山あたりでしょうかね。本当にここ最近は、白山周辺に出没しております。

・・・あまり、じっとしていると、虫がたかりますので、名残惜しいですが、下山します。目が眩しいので、サングラス着用です。そして、現時点では、虫よけに一番効果あると思われる、ハッカスプレー(原液)をふりかけ、来た道を戻ります。ハッカスプレーをかけたところが、スースーして気持ちいいです。

しかし・・・あれ~、こんなに急な道だったかな。。。行きはよいよい帰りは怖い。。。慎重に斜面を下りて行きます。今の時期、去年母と行った中尾高原から登る焼岳の方が優しかったです。白山侮れん。。。

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あ、第2休憩ポイントの別当覗を見つけました。ちゃんと看板見えているではありませんか。この周辺の雪解けしたばかりの場所から、ニリンソウが少し咲いておりました。

急斜面を慎重に下り、中飯場を過ぎると・・・

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あら~、ニリンソウが起きておりました
コンチワ~。白山のニリンソウは、栄養がいいのか、かなり大ぶりの株ですね。登山最後に目的のニリンソウの群生が見られて良かったです。

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無事、別当出合に戻ってきました。

7:25 別当出合
8:10 中飯場
10:10 甚ノ助避難小屋
10:45 別当覗
12:00 別当出合
(休憩時間20分を含む)

計4時間35分の山旅でした。

<総論>
5月下旬の白山の様子がわかりました。



・・・そろそろ、日本百名山登頂しないと
へっぽこ登山隊結成の猪鼻山
2013年5月19日、石川県白山市ににある猪鼻山(標高1380m)に行きました。

猪鼻山は、表題にもある通り、ウン年前、青レンジャーが初めて人様(ピンクレンジャーさん)をお連れしたお山です。それ以来、ご無沙汰となっております。この日は、朝から曇りで、午後から雨予報でしたので、簡単なお山を・・・ということで、猪鼻山に決定です。

猪鼻山は、白山山系のお山の1つですが、このお山を訪れる方の多くは、頂上を極めるのではなく、「白山展望台」で、白山を間近で見ることを目的としています。今の時期はどんな白山の表情が見られるのでしょう。また、お花も楽しみです。

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市ノ瀬にある永井旅館の脇に登山口があります。今回は、おっか~(母)と一緒です。・・・そういえば、昨年、ゴールデンウィークを過ぎた人気のない平日、1人で猪鼻山に登ろうと、登山口まで来ましたが、「最近、このあたりで男性1人がクマに襲われて怪我をしました。」という、おそろしー看板を見て、一目散に退散した思い出があります。。。今年は、看板はありませんね~。去年と同様、人気はないですが、母と2人、クマ鈴で大丈夫でしょう~。

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おお、登山口から、サンカヨウ(へっぽこ登山隊用語でスケスケおパンツ)が咲いておりました。今年初のサンカヨウです。ご無沙汰しております。猪鼻山にも咲くのですね。その他、エンレイソウやアズマイチゲも咲いておりました。登山口からお花のお出迎えで、なかなか前に進みません。

それにしても、そんなに暑くはないですが、虫が顔の周りに寄ってきます。。。なんでや~。やはり湿度が高く樹林帯の中、無風状態だからでしょうか。。。刺す虫ではなさそうですが、うっとうしいです。もう、虫がうろつく季節ですかね

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しばらく登ると、小さな小川にミズバショウが咲いておりました。母曰く、白山山系で見るミズバショウの葉っぱには、まだら模様が入っているとか。時々、このまだら模様のミズバショウを見かけますが、そういえば、最近見た、大嵐山のミズバショウの葉っぱにはまだら模様はありませんでした。調べてみると、岐阜県のひるがの高原のミズバショウにも高頻度で、まだら模様のミズバショウが見れるとか。フイリミズバショウと言うそうです。

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整備された緩やかな登山道を歩きます。緑が眩しい・・・とまではいかないお天気ですが、新緑がキレイです。

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更に上ると、周遊コースの分岐点に着きました。猪鼻山には周遊できるコースがあるんです。今回は右手の登山道から逆時計回りで登ります。

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あづま屋のある白山展望台に着きました。白山の山々が見えます。お写真向かって右側の一番高そうなお山が、白山の最高峰、御前峰です。そして、その左隣の高そうなお山が、大汝山です。雪は解けつつあるようです。母曰く、反対側から見る白山は、もっと雪解けしているそうです。白山展望台?あれ、ここもそう言うみたいですね。もっと上部に、白山を間近で見れるスポットがあるので、そちらを目指します。

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やや急坂となってきました。母曰く、こちらの登山道の方が急坂が多いとのこと。そうでしたかね~。青レンジャー、ほとんど覚えておりません。

あら、若いオサレ男子2人が下山してきました。珍しいです。青レンジャーが山登りを始めた頃、母が始めた頃はもっと、若い男子や女子を見ることは、ましてや地元のお山の中で見かけることはほとんどありませんでした。お山も華やかになったものです。。。と、青レンジャーもよく言われま~す。てへ。アウトドアブランドよ、ありがとう

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長い階段がお目見えです。相変わらず、顔の周りを虫がうろつきます。虫よけスプレーの効果はあまりない様子です。

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タムシバのお花が、盛りとなっておりました。敏感なお鼻で匂いを嗅ぐと、いい匂いがします。

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園地頂上に着きました。ここには椅子があり休憩できるようになっております。そして周遊コースの合流点となっております。帰りは周遊コースで帰ろうと思いますが、もう少し奥に進んで、白山展望台を目指します。

この場所には、「ここから先は中級レベルの登山です。初心者の方は必ず経験者の方と同行して下さい。」という看板がありますが、何のことはありません、来た道よりもややアップダウンや道幅が狭くなりますが、普通の登山道です。ただし夏場は・・・どうなっているんでしょう。ヤブの中?

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普通の登山道ですね。

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残雪が出てきました。なのに、虫はまだいる
ええ~い、チョロチョロするな~

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雪解けした登山道の脇には、イワウチワ(トクワカソウ)がたくさん咲いておりました。

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着きました~。白山展望台です。別山~御前峰~大汝山~白山釈迦岳までが一望できます。

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どアップで撮影です。いや~、どアップにも耐えうる近さです。避難小屋とか見えるかな~。み、見えない。。。今年はいつ頃から登れますかね~。

景色を堪能しながら、おにぎりでも・・・しかし、虫が多い
こんな状態では、おちおち休憩なんてできません。母は名残惜しそうにしておりましたが(虫は若い方に寄って行く)、早く虫のいないところに行きましょう。

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タムシバがたくさん咲いています。子だくさんの木ですね。

帰りは、周遊コースをたどります。時折、木々の間から、白山の一角が見え隠れします。
帰りのコースはやや距離は長いが、急登の少ないコースです。こちらを登りに使用した方が良かったですかね。

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こちらのコースは、もっとたくさんのサンカヨウが咲いておりました。こんな群生を見たのは初めてです。

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エンレイソウです。今の時期は、お花の咲きはじめなので、お写真なんかとったりしますが、けっこう地味なお花です。ピンクレンジャーさんは、「ハエついていると思った。」と言っていたような。カワイソウです。お花が白色の、シロバナノエンレイソウやオオバナノエンレイソウの方が豪華で綺麗です。

最後、ややポツポツ雨に降られましたが、なんとか本降り前に下山できました。


9:35 登山口
10:10 あずま屋のある白山展望台
10:55 園地頂上
11:15 白山展望台
12:45 登山口
(休憩時間20分を含む)

計3時間10分の山旅でした。

<総論>
虫の季節には、ハーブ(パクチーとか)を食べて、体から虫の嫌いなにおいを発散させて撃退してみたい。



・・・白山の登山口である市ノ瀬まで来ているので、別当出合までの道路がどうなっているか確認してみたいと思います。

車で行くと・・・あら、もう、別当出合までのゲートが開いている。。。え~、もう別当出合まで行けるの???とにかく車を走らせてみます。

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別当出合の駐車場に着きました。10台くらいの車とすれ違いましたが、みなさん登山客ではなく、観光の方の様でした。雨が降り出したので、帰られたんでしょうね。

いや~、それにしても、こんなに早くに別当出合の道が開けるとわ。去年は6月上旬でした。今年は雪が少なかったため、道路がそんなに荒れなかったのでしょうね。
別当出合まで行けるってことは、もう白山登山が現実的になっているということですね。今度、偵察に行ってみたいと思います。
シャクナゲ群生の富士写ヶ岳~小倉谷山~火燈山
2013年5月9日、石川県加賀市山中温泉と福井県坂井市の県境にある、富士写ヶ岳~小倉谷山~火燈山を縦走しました。

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富士写ヶ岳~小倉谷山~火燈山コースは、近年新しく整備された縦走ルートで、ぜひ行きたかったコースでした。
本来は5月2日に、へっぽこ登山隊3人で歩きたかったのですが、天気が悪く、違う山行になってしまいました。しかし、これより4日前の5月5日、青レンジャーのお母様が、1人で富士写ヶ岳~小倉谷山~火燈山の縦走ルートを、先に行ってきてしまいました。感想は、「ひどかった・・・」だそうで、しかし、「一度は行ってみてもいいルートだと思うよ。」と言うことで、5月9日の天気予報は、朝から晴れマーク1つの晴天。・・・これは行くっきゃないでしょ~。

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で、富士写ヶ岳大内コース登山口に来ました。あ、久しぶりのセリフですが、「青レンジャー1人の単独行ですけど、何か?」

富士写ヶ岳には何度か登りに来たことがあります。富士写ヶ岳は、あの日本百名山の生みの親、深田久弥氏が、幼い頃に登り、登山に興味を持つきっかけとなったお山です。また、5月上旬にはシャクナゲが咲くお山として有名です。特に縦走コースである不惑新道にはたくさんのシャクナゲが咲いているそうです。
なぜか、青レンジャーのナビは、加賀温泉郷の街中ばかりを案内し、なかなか思うように富士写ヶ岳登山口に到着できません。道も少し間違え・・・なんとか登山口に到着しましたが、平日にも関わらず、すでに20台程の車が停まっております。青レンジャーも、「便所」と書かれた小屋の隣に車を停めて、9時15分、登山開始です。

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富士写ヶ岳は、やや急登が続くお山です。しかも、この日はかなり暑い日でした。山中温泉25度。。。登山道も暑く、青レンジャーはすでに汗びっしょりです。あ、水分1L弱しか持ってこなかった。。。持つかな。。。そういえば、富士写ヶ岳には5月のシャクナゲを見に来ることが多く、毎回夏の様な暑さで、いつも水分を1Lくらいしか持たず、後悔していたような気がします。また同じ過ちを犯しました。。。いつまでも学習しない青レンジャーです。

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登山道の隅に、フデリンドウが咲いておりました。このお花はかなり小さく、見つけるのが大変です。

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ミツバツツジも綺麗に咲いておりました。

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やや緩やかになるところもありますが、また急登の連続です。しかも無風で暑い
あーあち~。喉乾いた。。。それにしても、青レンジャーよりもご年配の方々が、大汗をかきながらも、大変速いペースで青レンジャーを追い抜いて行かれます。は、速い。。。青レンジャーは、完全に暑さバテしています。もうペットボトル1本終わりそう。。。早くシャクナゲ咲いているところに出ないかな。。。

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登山脇には、イワウチワが咲いております。

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イカリソウもたくさん咲いておりました。チゴユリもありました。

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ありました~。シャクナゲ発見です。ピンク色が鮮やかで綺麗です。ここまでどれだけひどかったことか。。。

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シャクナゲはそこそこ咲いております。そういえば、今年の富士写ヶ岳のシャクナゲは裏年で、あまり咲いていないのだとか。去年は頂上付近の尾根沿いにたくさん咲いていた、と母談。あ、そういえば、青レンジャーは今まで裏年のシャクナゲしか見たことがありません。何と運の悪いこと。

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タムシバも雲1つない青空に、キレイに咲いておりました。しかし全体的にタムシバは、もう盛りを過ぎた感じです。

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シャクナゲを愛でながら、見晴らしの良い尾根道を歩きます。それにしても暑いです。。。

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富士写ヶ岳頂上に到着です。それにしても、平日なのに20~30人の方々が、思い思いの昼食を摂っていらっしゃいました。青レンジャーはというと・・・喉が渇いて、食欲はまるでありません。しかし、この上にシャリバテもしたくないので、何とか蒸しパン2/3個と、おにぎりを1口食べました。

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白山がうっすら見えます。あ、縮小写真では見えない
右側の白い山は大日岳だそうです。以前登ったことがあります。なかなか登りごたえのあるお山です。

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街並みと日本海が見えます。

・・・さて、これからどのルートを行きましょう?今日は暑さバテしているので、このままピストンで帰ろうか・・・いやいや、せっかくここまで来たのに、縦走コースに行かないなんて、もったいなさすぎる。

散々迷いましたが、、、

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結局、縦走コースを頑張ることにしました。青レンジャー、登りは本当に苦手ですが、下りはそんなに労力を使わないので、何とかなるでしょう~。富士写ヶ岳頂上とは打って変わって、誰もいない静かな道を歩きます。

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富士写ヶ岳からの縦走コースである不惑新道には、ず~っとシャクナゲ・・・の木が続いています。今年は裏年のため、花のないシャクナゲの木もけっこうありました。

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・・・何だか、アップダウンが激しくなってきました。傾斜40度くらいありそうです。ロープロープロープ・・・が連なっております。そして、また下る。。。幸いなことに、風が通り抜ける地形なようで、爽やかな風が時折吹いておりました。残り1本のペットボトルを大事に飲んでいきます。

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いくつものアップダウンを繰り返していると、白山がはっきりと見えていることに気が付きました。いつ見ても白いですね。

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着きました~、小倉谷山。なんちゅー長い道のりや~。しかも暑い。。。頂上は直射日光をモロに浴び、とても休憩できませんでした。そのため、さっさと次の山である、火燈山に向かいます。

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20分ほどで火燈山です。こちらも暑く、とても休憩できそうにありませんでした。
火燈山を過ぎると見晴らしはなくなり、樹林帯の中をひたすら下ります。青レンジャー、疲れてほとんど写真を撮らずに下山です。

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もう1つの大内コースの登山口である、有名なおじぞーさんまで着きました。

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で、すぐ駐車場でした。あ、青レンジャーの車が寂しそうにしております、便所の横で。
それにしても、縦走コースは疲れました。。。あんなに楽しみにしておりましたが、しばらくはいいです。。。夏山本番になったら、ちゃんと白山とか北アルプスとか登れるのかな。。。一抹の不安です。。。

9:15 大内コース登山口
11:35 富士写ヶ岳頂上
13:25 小倉谷山頂上
13:50 火燈山頂上
14:55 大内コース登山口
(休憩時間30分を含む)

計5時間40分の山旅でした。

<総論>
シャクナゲ咲く頃の富士写ヶ岳は暑い。
高貴な白花との出会いの霊仙山
2013年5月2日、石川県と福井県の県境にある、火燈山~小倉谷山~富士写ヶ岳にシャクナゲを見に行く・・・ハズでした。。。

しかし、北陸地方は雨予報で、昨夜から雨がシトシトと降り続いており、たとえ午後から晴れ予報でも、登山道は泥覚悟の状態。。。こんなんで、楽しい山行か???

一応、滋賀県まで行けば晴れる予報・・・ということで、急遽、滋賀県米原市にある、霊仙山に行きました。

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張り切って県外山行にしたのは、久々の登場、緑レンジャーさんも参加し、いつものピンクレンジャーさんと青レンジャーの3人での山行でした。

ううう、緑レンジャーさん、ご結婚されて、へっぽこ登山隊脱退の危機に瀕しております。。。とにかく、今年のへっぽこ登山隊2大山行予定に不参加決定。。。ううう。。。もう、去年の夏には戻れない。。。





木綿のハンカチーフで涙を拭きまして、、、(故郷の恋人を捨てる男なんて、こっちから捨ててやりましょう~。)

霊仙山は標高1083.5mで花の百名山にも選定されているお花の多いお山です。そして、フクジュソウの群生地としても有名です。フクジュソウの開花時期としては遅いですが、ヤマレコ的にもまだ咲いているようでしたので、フクジュソウを見に行きたいと思います。

足良駐車場に停めて、「滋賀県の山」の教科書にある周遊コースを歩きたかったのですが、とんでもないことに崖崩れがおきており、足良駐車場まで行くことができませんでした。なので、槫ヶ畑集落から登りました。登山口にはすでに10台程の車で埋め尽くされており、へっぽこ登山隊は、もう一段下の駐車スペースに止めました。

5月にしては珍しい、低温の薄曇りの日に、霊仙山に登られる方はけっこういらっしゃるんですね。

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川沿いを歩くと、すぐに槫ヶ畑(クレガハタ)集落跡に到着です。昔は50人程の村人が住んでいた様です。山小屋があります。トイレは・・・仮設トイレで、怖くて入れませんでした。。。

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槫ヶ畑集落跡を過ぎると、やや急坂となります。登りきると汗ふき峠です。滋賀県はここ最近も雨が降っていないようですね。登山道は乾いておりました。

緑レンジャーさんは、「今年は夫と白山に登る~」と、ノロケておりました。。。ピンクレンジャーさんと青レンジャーの心は、この登山道のように乾ききっております。。。

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新緑の森です。ここは登山道もゆるく、大変気持ちが良かったです。途中、かなりの急斜面に、白い大きなお花が咲いているのが見えましたが・・・何だろう???下山時に確認してみましょう。

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ヒトリシズカです。北陸地方のお山では見たことがありません。知床と、石川県金沢市のあるお宅の庭で見たことがあります。霊仙山にはたくさん咲いておりました。

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高い木が見られなくなり、見晴らしも良くなってきました。琵琶湖が見えます。琵琶湖でかい
ちょっと寒くなってきました。。。

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カレンフェルトです。カレンフェルトとは、「石灰岩の節理や断層に沿って溶食が進んで溝が刻まれ、岩柱が林立している地形」のことをいいます。

・・・私的に解釈すると、石灰岩が雨などにより浸食されて、墓石みたいに残っている地形です。

こういう土壌にフクジュソウは自生します。・・・しかし、フクジュソウの葉っぱすら見当たりません。。。もっと上部に行かないと、見れないんですかね。。。

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途中、神社がありました。「霊仙神社」だそうです。ピンクは(あら、ザックは黄緑ではないですか。。。)5円・・・ご縁があるようにしっかりとお参りしました。もちろん、緑レンジャーさんはお参り不要ですよ。

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頂上に近づくにつれ、かなり寒く、風も強くなってきました。下山される方々は、みなさんダウン着用です。。。あああ、耳痛い。。。鼻水垂れる。。。

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無事、霊仙山登頂です。かなり寒いので、写真を撮影した後、緑レンジャーさんとピンクレンジャーさんは、そそくさと下山です。。。頂上滞在時間2分。。。待ってよ~~~。

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せっかく、通りすがりのオジサマに、「御嶽山と中央アルプスが見えるよ。」と教えて頂いたので、かじかむ手でお写真を撮影しました。あ、御嶽山しか入っておりません。。。

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目の前には伊吹山が大きく見えます。2年前の今頃は逆に、伊吹山から霊仙山を見ていたんですがね。

風が穏やかな地点を探し、お昼休憩をとります。最近のへっぽこ登山隊のお昼はもっぱらコンビニのパンかおにぎり。。。もう作るのは面倒で、去年一年間は一度もお料理をしませんでした。。。

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下山の途中、登りで気になっていたお花の正体を確かめに行きました。青レンジャーは傾斜45度の道を登り、緑レンジャーさんとピンクレンジャーさんは、傾斜30度の道を行きました。あ、こちらにも道があったのね。。。

こ、これは
花好き???の青レンジャーも見たことがありません。
確か母が、霊仙山には5月にヤマシャクヤクが咲くとは言っていたが、もしやこれ???
・・・帰って調べてみましたが、その通り、「ヤマシャクヤク」でした。なんてキレイなお花なんでしょう。気品にあふれております。

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青レンジャー的にクレオパトラ的な感じがする。ヨーロッパとアジアが融合した感じ。・・・まあ、キレイってことですね。

あれ~、結局フクジュソウはなかった。。。槫ヶ畑集落からの登山道にはないんでしょうか。その代り、ヤマシャクヤクが見れて、大満足の山行でした。

帰りは、長浜太閤温泉に入浴し、緑レンジャーさんは、「私、夕ご飯作らないと行けないから、ごめんね~」と、ウキウキしながら帰っていかれました。

9:45 槫ヶ畑集落跡登山口
12:15 霊仙山頂上
14:20 槫ヶ畑集落跡登山口
(休憩時間30分を含む)

計4時間35分の山旅でした。

<総論>
今年の緑レンジャーさんは浮かれポンチである。。。
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まとめ

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