2013年2回目の白山
2013年6月23日、お袋さん(母)と2013年2回目の白山に行きました。


北陸地方もやっと梅雨入りしましたが、あまり雨が降りません。台風が過ぎ去った後、23日は晴れ予報。。。6月下旬ともなると、白山には雪解けしたところから高山植物が咲き始めます。それが見たい~
晴れるなら、これは白山に行かねば~ということで、何だが体調がイマイチですが・・・

2013年6月23日①_1

いつもの白山登山の玄関口、別当出合です。まだ山開きもしない6月下旬だというのに、夏山並みの人がいらっしゃってました。あれ~どうしたんでしょう???

まあ、青レンジャーはいつもの鈍行ペースで登って行きましょう。登りはもちろん砂防新道を使用します。そして下りはお楽しみの観光新道を通って帰りたいと思います。1ヶ月前に見た砂防新道のニリンソウはどうなっているのか気になります。

2013年6月23日②_1

・・・あら?かなり様子が様変わりしております。が濃い~の。

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今年5月下旬の、多分同じような場所です。今回はニリンソウの腐った葉っぱすらわかりませんでした。

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第1休憩ポイントの中飯場です。朝方、かなり寒かったので、長袖を着てきてしまいましたが、もうすでに暑い。。。しかも虫がっ
早く、標高の高いところに行きたいです。

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第2休憩ポイントの別当覗あたりまで来ると、ニリンソウやサンカヨウがまだ咲いておりました。雨に濡れ、サンカヨウはスケスケおパンツ状態です。

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第3休憩ポイントの甚ノ助避難小屋あたりまで来ると、雪上歩行となってきました。2年前の同じ時期に来た時よりも、雪は残っています。もう少しで7月1日の山開きですけど。。。

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甚ノ助避難小屋を素通りし、上に進みます。ガスがかかり始めました。。。何だか気持ちが萎えます。。。

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南竜分岐まで来ました。それにしても人が多いです。

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南竜分岐を黒ボコ方面に進みます。晴れていれば見晴らしのいい場所ですが、ガスで何もわかりません。しかし、お花がチラホラ咲き始めておりました。ミヤマダイコンソウです。

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雪→夏道→雪・・・を繰り返して進みます。オジサンが夏山開きに向けて、雪道を作っていらっしゃいました。いつもありがとうございます。

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十二曲がりの九十九折の道に入ると、ミヤマキンポウゲがたくさん咲いておりました。しかも、ガスの晴れ間も見えます

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高山的風景
よっ!!!待ってました~。

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沢沿いにリュウキンカも咲いております。

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白山一美味しい、山の水「延命水」です。冷たくて美味しいわ~。

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黒ボコ岩を過ぎ、弥陀ヶ原に到着です。が、雪だらけや~
このあたりはコバイケイソウの群生地なのですが、これではわかりませんね~。

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五葉坂を登ると、室堂に到着です。奥には白山最高峰の御前峰が見えます。
お腹が空いたので、室堂でお昼を食べることにしました。
お昼を食べている間中、御前峰がガスに隠れたり、晴れたりと目まぐるしく変化していました。しかし、終始、白山周辺の別山や白山釈迦岳は見えずに、今日の天気はあまりよろしくありません。。。そんな中、頂上に行ってもきっと何も見えないと思われますので、今回は室堂で折り返すことにしました。今日の目的はお花ですしね。

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さよ~なら~、御前峰様。また次回来ます。。。

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下りは早く、あっという間に弥陀ヶ原です。青レンジャーのわざとらしい後姿。。。

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黒ボコ岩分岐を観光新道方面に進みます。しかし、観光新道も雪だらけです。やはり今年の雪解けは遅いようです。

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あああ~
アオノツガザクラ~
観光新道にも咲くんですね~。初めて知りました。ピンクのお花は、たくさん咲く季節となりました、コイワカガミです。

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観光新道最大の見どころ、馬のたてがみあたりです。このあたりの雪は徐々に解けてきており、お花が咲き始めているようですテンション上がるわ~
黄色いお花は、シナノキンバイです。シナノキンバイは黄色のお花の中で、青レンジャーが一番好きなお花です。

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このお方は、見た目も豪華ですが、いい匂いもします。ぜひお鼻を近づけてみて下さい。

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ニッコウキスゲも少し咲いており、つぼみもたくさんありました。あと1ヶ月もすれば、ここは桃源郷のようになります。さすが白山~。日本三霊山、日本百名山、花の百名山、新・花の百名山に選ばれるだけあります。

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タクサンチドリ・・・間違えた
ハクサンチドリも咲き始めております。テガタチドリも見ました。

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そして、コバイケイソウもまだ咲き始めですが、花を咲かせそうな株がたくさんありました。やはり、今年はコバイケイソウの当たり年ですよ~

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キヌガサソウです。青レンジャー的に、白いお花の中で一番好きです。気品に満ち溢れたそのお姿。

徐々に標高を下げて行くと、再び虫の脅威がっ!!!
そういえば、標高の高いところには虫なんて全くおりませんでした。。。

そして、未だ観光新道の避難小屋、殿ヶ池避難小屋は再建されておらず。。。なので、ここしばらくは、観光新道には避難小屋やトイレは全くないことになりますね。ああ・・・以前の殿ヶ池避難小屋のトイレを思い出してしまった。。。眠れない。。。

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何だかよく見るお花、ゴゼンタチバナですが、今年初だとウレシイものです。カワイイ。

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仙人巖あたりまで下ってきました。あら~、こんな標高の低い場所にも、ツガザクラ&シラタマノキがありました。

2013年6月23日㉘_1

きゃ~
ハクサンシャクナゲではないですか~
珍しい~。見られるなんてかなり幸運です。

この後、珍しいお花もなく・・・ムシムシした空気の虫がたかる中、もくもくと下山し・・・別当出合到着です。

7:00 別当出合
7:40 中飯場
9:20 甚ノ助避難小屋・・・あたり
9:55 南竜分岐
11:15 弥陀ヶ原
11:50 室堂
14:45 仙人巖 
16:30 別当出合
(休憩時間1時間を含む)

計9時間30分の山旅でした。

<総論>
白山のお花は何度見ても飽きない。




・・・余談です。
青レンジャーは最近よく思うことがあります。なぜ、日本百名山をやっているのかと。青レンジャーは結局、高山植物が好きなので、花の百名山や新・花の百名山を目指せば良かったのではないかと。花の百名山ではすでに17座、新・花の百名山では19座行っているようです。しかし花の百名山は、ピークを踏まず、お花を見たらそれで終了?なのか、考えるとややこしいので、日本百名山と両方かぶっているお山を優先的に登って行こうかと思います。あ、残るは東北地方ばかり。。。
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観光登山の白木峰
2013年6月12日、ピンクレンジャーさんと富山県富山市と岐阜県飛騨市の県境にある白木峰(標高1596m)に行ってきました。

まだ、梅雨には入らない6月です。この日も晴れてしまいました。。。
ピンクレンジャーさんとまたお休みが合ってしまった。この夏のガッツリ山行に向け、お山に行かざるを得ない。。。

当初は、日本百名山を更新できるお山に・・・と思っておりました。しかし、ピンクレンジャーさんと青レンジャーは、と某バンドのライブを明後日の6月14日と思っていましたが、間違えて明日の6月13日だということが判明してしまいました。。。あ、仕事が。。。6月13日は寝ずに仕事になりそうです。。。なので、体に優しいお山で、ということで、白木峰に行くことにしました。

白木峰は、日本三百名山の1つに数えられるお山です。頂上付近は木道が整備されており、夏の時期には、ニッコウキスゲが咲き、シーズンには多くの方が訪れるお山です。

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白木峰登山口です。車が5台くらい停まっておりました。登山口にはトイレもあります。しかし、登山口に降り立った瞬間、あ、暑い。。。

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登山口からは、以前山岳部女子さんと登った、金剛堂山が目の前に見えます。富山県側からは、西白木峰と呼ばれるくらいに近くにあります。あれからまだ10日しか経っておりません。ずいぶん昔のことのように思います。

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登山道には至る所に階段が付けられております。さすが観光のお山、親切丁寧です。しかし、急登です。。。火打山のダメージがっ
虫も多いです。ハッカスプレー噴射です。

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ピンクレンジャーさんが、張り切ってピンクピンクしい山服をコーデされて来られました。青レンジャー感動です
どギツイ、ピンクピンクしいレッグウォーマーは、緑レンジャーさんと青レンジャーからのプレゼンドですが、ピンクレンジャーさんはすっかり気に入ってしまい、もう1つご購入されたそうです。ポチッとね。。。

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登山道の脇にはイワカガミが咲いております。6月のお花ですね~。

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頂上付近まで車道らしき道もあり、登山道と時々交差しております。ところどころ残雪がありました。
あ、白木峰山荘が見えます。無人で無料です。

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少し見晴らしが良くなってきました。あら~、コバイケイソウのお花が咲いております~
今年は当たり年なんでしょうか。今年の白山の弥陀ヶ原付近が楽しみです。

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ここが林道終点っぽいです。もう少しで頂上ですが・・・

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ぎゃ~
お写真向かって右が御嶽山、左が乗鞍岳です。この日、太平洋側には台風の影響が出ておりまして、南に行けば行くほど、雲がかかりやすかったんでしょうね。

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平坦な木道を歩くと、白木峰山頂です。お写真向かって左側には白山が見えます。

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東側には立山連峰がっ
お写真中央の黒いお山が剱岳です。さすが剱岳、他のお山に比べて、雪が積もっておりません。

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お写真向かって左側の横に、ど~んと広いお山が薬師岳です。
あとはガスがかかり、判別できませんが、それでもとてもキレイです。

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西側の白山方面です。こちら側から見る白山はまだ白いですね。お写真向かって右側の目の前にあるお山が、金剛堂山です。

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そして、もう一度振り返って剱岳~。黒い、黒いな~。お写真向かって一番右側にある山は、立山の奥大日岳でしょうか?下の方に弥陀ヶ原が広がります。
白木峰は広い草原のようになっており、木道が至る所に整備されております。少し歩いて、絶景を楽しんでみたいと思います。

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つられるように、立山連峰方面に歩いてみます。
木道の脇には、時々池塘があります。

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地塘の脇には、ワタスゲが揺れています。

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そして、白木峰頂上の西側の木道には灯籠がありました。おや、もうガスがかかり始めました。ほんの一瞬の合間だったんですね。幸運です。

頂上ですが、まだお昼にも早いので、下山することにしました。
下山は、登山道ではなく、林道を通ってみました。林道の脇には、ニリンソウなども咲いておりました。

で、下山すると、お腹が空いてきました。
近くに21世紀の森キャンプ場があるようです。そちらでお昼にしますか~。

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じゃ~ん、珍しくお料理なんぞをしてみました。1年半振りくらいです。
塩ラーメン+野菜です。うまい~。汗をかいた後は、塩気のあるものが美味しいですね。

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次が、タイレッドカレー+シャケのおにぎりです。グリーンカレーと迷ったんですが、レッドカレーで正解です。グリーンカレーはそーとー辛いです。グリーンカレーにはローリエという食えない葉っぱも入っていたので、お山ではゴミになります。イエロー<レッド<グリーンですな。うみゃい。

結構な荷物を、頂上まで運んで下りてきてしまいましたが。。。

8:00 白木峰登山口
8:55 白木峰頂上+周囲を散策
11:00 白木峰登山口

計3時間の山旅でした。

<総論>
観光登山ではお食事を作る。作った方が美味い。



・・・余談です。無事、ライブに行ってきました。ピンクレンジャーさんは、小柄な体格を生かして、するする~っと、あれ~、前から2列目の真ん中にいる~
青レンジャーは普段使わない筋肉を使ったようで、お腹とふくらはぎが筋肉痛になりました。本当にお山では使わない筋肉を使ったようです。息切れもハンパない。これぞ、ピンクレンジャーさん曰く、高山トレーニングですな。
あと、ライブTシャツを購入しましたが、ライブTシャツには珍しく、ポリエステルの多い素材で、綿はたったの13%。これ、山にいいね~。もっと買えばよかった。。。
祝日本百名山28座目登頂!!!
2013年6月9日、お母様と新潟県妙高市にある火打山(標高2461.8m)に行きました。
日本百名山28座目です。

6月なのに、この空梅雨といったら。。。青い空を見ると、今のうちにお山に行かねば~と、お休みの度に行かざるをえなくなってしまうではないですか~
ね、眠る暇なし。。。誰か雨を。。。

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まだ夜も明けぬ中、高速をぶっ飛ばし・・・は、できない青レンジャーもそこそこに運転を進め、妙高SAに到着しました。妙高SAからは妙高山がキレイに見えます。お写真向かって左側のお山が妙高山です。中央のお山は、多分、前山だと思います。先月、蓼科山に行った際に、この妙高山がキレイに見えて感動いたしました。妙高山はあまり楽しくないお山ですが・・・今回、登頂した火打山は、妙高山のすぐ近くにあり、大変高山植物が豊富なお山です。多くの方は、妙高山と火打山を1泊2日で縦走されますが、今の時期はまだ残雪期ですし、お休みの関係で日帰りしかできませんので、行けるところまで行ってみたいと思います。とにかく、火打山には今現在シラネアオイが咲いているらしいので、それが見たい~。

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笹ヶ峰登山口です。笹ヶ峰には大型駐車場、キャンプ場や山小屋があります。また、笹ヶ峰からは、火打山や妙高山のどちらのお山へも行けて、とても便利です。以前、妙高山へは、温泉につられて燕温泉から登りましたが・・・大変辛かったです。もう二度と行くまい。。。

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笹ヶ峰からの登山道は、登り始めは大変緩やかで、木道がきちんと整備されています。さずが日本百名山、手入れが行き届いております。川沿いにはミズバショウ・・・の葉っぱもありました。

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本当に緩やかなブナ林の木道が続きます。笹ヶ峰から火打山まで、走行距離16.8㎞、標高差1290m、標準コースタイム登り5時間5分、下り3時間40分らしいのですが、一向に標高を稼いだ気がしません。こういった木道で2㎞はあるようです。

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黒沢橋に着きました。橋を渡ると、緩やかな木道は終わり、本格的な登山道になります。

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十二曲がりという名前の登山道に入りますが、何のことはありません。階段など整備された九十九折の道を歩くだけです。登山道の脇には、ツバメオモトが咲いておりました。清楚なお花です。

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少し標高が高くなり、木々の間から、白い高そうなお山が姿を現しました。お山の一部しか見えないので、白馬岳あたりのお山ですね。

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ああ~
シラネアオイ発見です。1時間30分ほどの登りで、もう、お目当てのお花に会えるなんて。お母さんも青レンジャーも初めて見ました。最近霊仙山で見たヤマシャクヤクのお花くらいにでかいです。何で北陸三県には咲いていないんでしょうね~。本当に不思議なお花です。

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十二曲がりの辺りには、たくさんのシラネアオイが咲いておりました。お写真ばかり撮っていると、なかなか前には進めません。。。

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十二曲がりを超えると、尾根道に出ました。こちらにもシラネアオイが咲いております。本当にキレイです。
もう、今回の山行最大の目的は達成されたので、満足です。・・・しかし、もう少し登ってみますかね。

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十二曲がりを超えた後から、急登になってきました。お母さんが汗水垂らして登っております。しかも、顔の周りをうろつく虫も多くなってきました。昨日、ミントをたくさん摂取したのに。。。やはり、前日摂取では効果ないのか、ミント自体虫よけ効果はないのか。。。とりあえず、ハッカスプレーを使用します。

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おお~
美しき後立山連峰が姿を現しました。キレイ~白い~。この風景を見ると、もっと高いところから見たくなります。もう少し、頑張って上に行きましょう。

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残雪がチラホラ見えるようになり、このあたりからはほぼ雪上歩行となりました。オオシラビソの木がたくさんあります。

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樹林帯を抜け、見晴らしのいい場所に出ました。天然スキー場ですね。雪と青空との対比がすごいです。まぶし~このあたりが、富士見平です。

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富士見平というだけあって、遠くに富士山が見える~
あれ~、縮小画像ではわからない
お写真中央の雪のなさそうなお山は黒姫山ですが、その上に富士山が見えました。

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後立山連峰や槍ヶ岳、穂高連峰まではっきりくっきりと肉眼で識別できました。ここまで来たかいがあります

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ここまで来ると、目の前に火打山の頂上が見えてきました。お写真中央のお山が火打山です。妙高山と打って変わって、丸みを帯びた穏やかなお山ですね。

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後ろには雨飾山も見えます。まだ雪が残っているみたいですね。あ、北斜面の新潟県側の登山道には、ですね。新潟県側の登山道は、見晴らしも良くなく、けっこう急登なので、次回雨飾山に行く際には、小谷村から行きたいと思います。。。

2013年6月9日⑲_1

黒沢岳の雪の付いた斜面をトラバースしていると、山小屋が見えてきました。赤丸のある場所に高谷池ヒュッテがあります。縮小画像は見えにくいですね~。高谷池ヒュッテは、完全予約制の山小屋です。もう今年の営業はしております。

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高谷池ヒュッテでお手洗いを済ませます。高谷池ヒュッテ周辺は平らな土地で、ヘリポートもありますので、こちらから物資の輸送をされるのですかね。

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かの有名な、火打山最大の見どころ、「天狗ノ庭」です。こちらには、7月ともなると地糖が現れ、ハクサンコザクラやワタスゲなど、たくさんの高山植物であふれるそうです。・・・今は何もありませんが。。。
昨年の妙高山登頂断念時には、多くの火打山からの縦走の方々が、「天狗ノ庭はすごかった。」と言われておりましたが、何でこんな残雪期に来てしまったのでしょう。。。いや、シラネアオイが見たかったのですよ~。

ここまで、だいぶお時間がかかってしまいましたが、火打山頂上はもう目の前です。ここまで来たからには、もう少し頑張って登頂しましょう。

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火打山上部は、雪渓の部分もあれば、土が見え、お花が芽吹いている個所もいくつかありました。
あら~、ヒメイチゲですね。お母さんも青レンジャーも初めて見ました。かなり小さなお花です。小指の爪くらいのお花です。

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芽吹いたところには、ヤマザクラの群生があり、満開を迎えているようでした。こちらのヤマザクラの数は、今までに見たことがないほどに凄かったです。さすが火打山、日本百名山、花の百名山にも選ばれているだけのことはあります。

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火打山までもう少しです。火打山直下はほぼ雪ですね。

2013年6月9日㉕_1

しかも、かなりの急斜面
あちゃ~。行きはよいよい帰りは・・・
日本海が見えますね。

2013年6月9日㉖_1

ついについについに火打山登頂です
ここまでの道のりは、本当に長かった。。。しかし、頑張ればいつかは頂上に着くんですね。感動です。お楽しみの頂上からの眺めは360度ありましたが、徐々にガスり始めていました。

2013年6月9日㉗_1

目の前には、焼山のお姿がど~んと見えます。しかし、槍穂はもちろん、後立山連峰ですら、うっすらとしか見えませんでした。残念ですが、道中でたくさん見えましたからね~。十分満足です。

この後、下山に取り掛かったのですが、今の時期、火打山に来られる方々はベテランさんばかりで、青レンジャー達は、一番最後じゃないかな・・・という感じで、登山口まで戻りました。お写真もほとんど撮影せず。

6:15 笹ヶ峰登山口
9:00 富士見平
10:25 高谷池ヒュッテ
11:00 天狗ノ庭
13:00 火打山頂上
17:30 笹ヶ峰登山口
(休憩時間1時間30分を含む)

計11時間15分の山旅でした。。。。あああああああ。。。

<総論>
笹ヶ峰からの登山口は、長いが大変整備されており、見晴らしもお花も豊富で楽しみが多いです。



最後に、この記事を書くにあたり、今まで青レンジャーが行っていた画像縮小作業ができなくなり、困ったいたところ、はるごんさん、よっし~さん、あつぷりさんにご助言頂き、本当にありがとうございました。皆様の画像縮小方法をお聞きし、そういえば、青レンジャーのデジカメの箱に何かCDーROMが・・・ということを思い出し、確認してみたところ、ありました~画像縮小ソフトこれで、一件落着しました。画像縮小って、こんなに簡単にできるのですね。それにしても、みなさん、こういうデジタル関係にお強く、本当に尊敬いたします。また、デジタル関係で躓いたら・・・お願いします。。。以上、アナログ青レンジャーでした。。。
剱岳展望の中山
2013年6月6日、富山県中新川郡上市町にある剱岳・・・




の、好展望の中山(標高1255m)に行ってきました。

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馬場島にある、剱岳早月尾根の登山口の石碑、「試練と憧れ」です。ここから、剱岳早月尾根の登りが始まります。・・・行ける日が来るのであろうか。。。

中山は、馬場島を拠点に登れるお山の1つです。立山の奥大日岳の稜線の下部にあたり、剱岳を目の前に見ることのできるお山の中で、比較的簡単に登れます。そして、山ガールのメッカらしいが、へっぽこ登山隊は1度もお見かけしたことはありません。。。

へっぽこ登山隊にとって、富山県では立山に続き、比較的縁のあるお山です。青レンジャー1回、ピンクレンジャーさん2回、緑レンジャーさん1回来たことがあります。今回でみなさん平均2回登ることになりますね。

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中山登山口です。すでに車4台+1台のバイクが停まっております。蒸し暑く、虫がブンブンと飛び交っております。あ、ハーブを食べるのを忘れました。。。

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今回は、脱退の危機に瀕している緑レンジャーさんとご一緒です。そろそろオメデタかもしれないので、本当にこの山行が最後かもしれません。。。

「ニリンソウでもイワウチワでもいいからお花が見たい」と、緑レンジャーさんから連絡が来たのは6月4日。そこから急遽山行が決定し、本日の運びとなりました。青レンジャーは、ここ2、3週間、3~4日に1回のペースでお山に行っておりますが、本当に体は大丈夫でしょうか?緑レンジャーさんも、朝、ご主人を送ってからの山行でしたので、手軽でお花を見れるお山と言うと、中山でしょう~と、いうことで、中山に決定です。

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出だしから、割と急登を登ります。緑レンジャーさんは、気合を入れて、緑緑しい山服をチョイスして頂きました。タイツとザックさえなければ、完全に山に同化されております。緑レンジャーさんを探せは、レベル8。

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登山道がやや平坦になると、木の間から、剱岳のギザギザがみえてきました。テンション上がります

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大きな立山杉もチラホラ見えてきました。本当に立派です。

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青レンジャーは以前、5月下旬に中山に登りましたが、サンカヨウ、イワカガミが咲いていましたが、今回は、サンカヨウ、イワカガミは残骸しかなく、このチゴユリばかりが咲いておりました。エンレイソウも咲いておりましたが、地味なお花です。

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五本杉ノ平に到着です。立山杉の巨木が5本ありました。撮影ポイントですね~。

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段々、乾燥した登山道が湿り気を帯びてきました。あ、これが原因ですね。少し残雪がありました。

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中山の頂上に到着です。残念ながら、剱岳はガスの中に隠れてしましました。人気のお山ですが、この日登山者を見かけたのは、2人のそれぞれ単独の男性だけでした。後は、下の方でしたが、山菜採りの方々が6、7人ほどいらっしゃいました。何が採れるの観察したところ、ウド、シシウド、ネマガリダケ・・・は識別できました。

見晴らしもイマイチですし、何より虫がブンブンなので、さっさと下りに入ります。
今回は周遊コースを歩くことにしました。中山は、この周遊コースにニリンソウの群生が凄いと評判ですが、青レンジャーは行ったことがありません。ピンクレンジャーさんと緑レンジャーさんは、去年来たことがあります。青レンジャーが以前来た時は、誰もいないシトシト雨でしたので、ピストンでした。

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こっちの道は、けっこう尾根道なんですね。ニリンソウはまだか~。

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およ?ミヤマカタバミではないですか?結構群生しておりました。ミヤマカタバミも群生していると圧巻ですね。

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キクザキイチゲですね。こちらも雪解けしたばかりの地面から、たくさん咲いておりました。こちらの登山道は北側に面しているので、雪解けが遅いのですね。その他、サンカヨウ、エンレイソウが咲いておりました。

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早月川沿いまで下ると、ニリンソウが咲いておりました。これは見事です登山道の脇にびっしりと咲いております。
これは・・・やはりニリンソウですね。サンリンソウがないかな・・・と思いましたが、サンリンソウはなかったように思います。

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早月川です。雪解け水で水量が凄いです。

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川を渡った後も、ニリンソウでビッシリです。見ごたえあります。

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河原に到着です。河原を歩き、馬場島荘に立ち寄ります。

「馬場島荘の山菜天ぷらそばが美味しかった。」

緑レンジャーさんとピンクレンジャーさんが口々に言われていたのを、青レンジャーは羨ましく思っておりました。念願叶って、山菜天ぷらそばを食します。あ、お腹が空いていたの、がっついてしまいました。

10:15 中山登山口
11:45 五本杉ノ平
11:10 中山頂上
13:25 河原
13:40 馬場島荘
(休憩時間15分を含む)

計3時間25分の山旅でした。

<総論>
中山は青レンジャーの花の百名山に認定したい。
本日山開きの金剛堂山
2013年6月2日、富山県南砺市にある金剛堂山(標高1650m)に行きました。

最近は休みの度にお山に行っております、青レンジャーです。体が大丈夫か心配です・・・今のところ、大丈夫なようです。

今回は・・・

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あら、へっぽこ登山隊に新たなメンバーでしょうか?

そうなんです。今回初めてご一緒にお山に登らせて頂いた、若い同僚です。しかし、彼女は若いのに大変なご経験の持ち主で、簡単に説明すると、幼き頃よりお山に登り、現在山岳会に所属し、春夏秋冬バリエーションルートを個人的に行かれるかなりの強者さんでいらっしゃいます。そんな彼女に「へっぽこ登山隊メンバー」なんて、畏れ多くも言えません!!!尊敬の念を込めまして、「山岳部女子」さんです。山岳部女子さんは、黄色がお好きなようで、山岳部女子さんにしたいと思います。若干、山吹色ですが、黄色は見えにくいので、止めます。。。あ、いつものピンクレンジャーさんもご一緒です。

今回、山岳部女子さんオススメのお山の中から、へっぽこ登山隊が行ったことのないお山の中で選んだのが、富山県南砺市にある金剛堂山です。利賀スキー場近くにあるお山です。本当は、山岳部女子さんオススメの富山県にある僧ヶ岳に行きたかったのですが、林道がヤバそうだということで止めました。次回お願いいたします。

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金剛堂山の一般的登山口である栃谷登山口まで、山岳部女子さんの運転で行きました。山岳部女子さんは、地図も見ずに登山口まで運転されていました。さすがです。栃谷登山口には、水洗トイレが完備されております。

そういえば、青レンジャー、富山県のお山にはあまり縁がないようで、そんなに登ったことがありません。ピンクレンジャーさん曰く、「富山県の山」の教科書を見ると、出だしから剱岳をご紹介し、初めから14番目まで日帰りでは難しいお山ばかりを紹介しております。その後も、許された者のみ入れる毛勝三山など、日帰りで10時間以上のお山も数多く、手軽なお山はあまりないので、縁がないとのこと。なるほど~納得。

金剛堂山栃谷登山口に到着すると、そんなに天気も芳しくないのに、朝からかなりの人がいらっしゃいました。あれ~、何でこんなに今日は人が多いんだろう???
・・・あ、今日が山開きなんだ。そうなんだ。神主さんもいらっしゃってます。他の登山客の方曰く、今日は金剛堂山近くの人形山も同じく山開きのため、登山客が分散されて、山開きなのに人が少ない、とのことでした。それでも50人以上の方を見かけたと思います。

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百瀬川を渡り、登山開始です。登山口には、ニリンソウやサンカヨウなど咲いておりました。あの~、山岳部女子さん、かなりの鈍行登山でお願いします。。。特に青レンジャーは。。。

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地味な急登を登ったり、平らになったりを繰り返します。金剛堂山まで5㎞、標高差1299mです。まだ、1㎞か。。。ふう。。。

雪解けの今の時期、虫も若干いますので、へっぽこ登山隊愛用のハッカスプレーをかけまくります。ハッカスプレーを噴射した途端、虫はいなくなりました。さすが自然の力。。。

・・・そして、実はこの日のために、前日にハーブを食べてみました。パクチーは手に入りにくいので、簡単に手に入る「ミント」を食べてみました。正気では食べれないシロモノですが、果物と一緒にミキサーにかけ、飲んでおきました。割と飲めます。効果のほどは、ハッカスプレーもかけていたので一概には言えませんが、割と虫が寄って来ないような気がしました。次回の山行にも試してみたいと思います。

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途中、でっかいカエルに出会いました。ウシガエルですかね。なぜか動かない???あら、下にもカエルが・・・はっ!!!お楽しみ中でしたかっ!!!これは失礼!!!人様(カエル様)の昼間の情事をお写真に納めておきました。

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登山口より2㎞地点です。1㎞ごとに目印が立っているようです。まだ2/5です。先は長い。この辺りより、コイワカガミがチラホラ咲いておりました。

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金剛堂山頂上付近はガスに包まれているようです。展望が良ければ、北アルプスなども望めるそうです。

この少し上部より、雪溶けした水で、登山道はグチャグチャでした。。。あわわわ。。。そのグチャグチャっぷりですが、あ、お写真1枚も撮らなかった。。。

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グチャグチャ登山道の大元です。

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グチャグチャ登山道や3㎞地点を通り過ぎると、頂上らしきところが近くなってきました。このあたりにの斜面にはツバメオモトが咲いていました。お写真を撮るにはちょっと危険な場所でした。

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6月というのにカタクリが咲いておりました。残念な曇り空なので、お花は開いておりません。

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ようやく、金剛堂山に到着です。すでに10人以上の方が休憩されていらっしゃいました。仲良く記念撮影です。
実は、この金剛堂山は前金剛と呼ばれ、本当のピークである「中金剛」はもう少し行った先にあります。

風衝草原で大変風光明媚なので、ちょっと行ってみましょう。

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先ほどとはうって変わって、木がありません。若干湿原っぽいです。イワイチョウの葉っぱがたくさんありました。まだお花は咲いていないようです。

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あら~、珍しいザゼンソウです。今はなき?緑レンジャーさんの好きな採尿カップです。

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着きました~。中金剛で標高1650m地点です。石碑があり、富山藩第10代藩主前田利保の歌が書かれているそうですが、全く読めませんでした。

こちらで、まったりと休憩します。次はぜひお料理をしましょう~と、山岳部女子さんが言われました。青レンジャーはいつものラーメンと、キャベツ刻んで持っていく係りですか?山岳部女子さんは、いちから米焚きをするらしい。。。ソンケー。

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やっとキレイにコイワカガミが撮影できました。このお花を見ると、6月入ったな・・・と思います。

本日はあまり見晴らしも良くなかったので、帰りは、周遊コースを取らずにピストンで戻ってきました。

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無事、栃谷登山口に到着です。

7:40 栃谷登山口
10:40 前金剛
10:15 中金剛
14:15 栃谷登山口
(休憩1時間を含む)

計6時間35分の山旅でした。

<総論>
山岳部女子さんは、たとえのんびり歩行でも早い!



・・・余談です。
利賀村と言えば、利賀そばです。金剛堂山下山後、温泉に入りさっぱりした後、利賀そばを食べました。

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3人ともに天ぷらそばを注文です。天ぷらは、どくだみ、よもぎなどあり、これって天ぷらになるんだ・・・と勉強になりました。最後に利賀村の特産品でできたプリンが頂けます。このプリンがとても美味で、お土産もありました。3人ともにお買い上げです。チ~ン!青レンジャー的には、えごま、かぼちゃプリンがオススメです。ピンクレンジャーさんはどぶろくプリンが好みとか。

温泉やこの利賀そばのお店にも、至る所に「恋旅」という、かなり萌え~なアニメのポスターがありました。「恋旅」ってなんですか?・・・よ~く見ると、南砺市観光のPRイベントの一環で、4月28日から南砺市内にてワンセグ放送で見られる南砺市を舞台にしたショートアニメだそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=-Y6zXnPL53E

へ~、知りませんでした。しかも、そのアニメを見るために、遠くから南砺市に来られる方もいらっしゃるようで、同じ北陸人としてはうれしいです。南砺市は上手に観光PRされていると思います。
祝日本百名山27座目登頂!!!
2013年5月28日、長野県松本市にある、美ヶ原(標高2034m)に行きました。日本百名山27座目です。

実は、蓼科山、霧ヶ峰とこの美ヶ原で、ピンクレンジャーさんとともに、1泊2日の日本百名山登頂登山旅行を行ったのです。我ながら、よくやった。。。日本百名山3座を一気に網羅です。

昨日は、霧ヶ峰登山?後、かなり山間にある扉温泉に寄り、松本市内の超激安ビジネスホテルに宿泊しました。扉温泉は硫黄のいい匂いのする温泉で、とても良かったです。松本市内の超激安ビジネスホテルもそこそこキレイで、快適に過ごしました。もう爆睡です。

朝食後、美ヶ原に向けて出発です。

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この日は、曇りのち雨予報でしたが、朝、美ヶ原自然保護センターに到着すると、車は1台もいませんでした。まあ、美ヶ原も登山と言うよりは大きな高原で、大して登りませんので、さっさと行ってしまいましょう。奥に見える無線中継塔のある場所が頂上です。頂上にはホテルもあり、やはり観光のお山です。

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大変緩やかな道を歩きます。ピンクが眩しいピンクレンジャーさんがいます。

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何だかもうすでに、ガスがかかり始めております。さすが高原。。。

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一度許可車専用の道路を挟み、再び登山道を歩きます。無線中継塔が近づいてきます。

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もう少しですね。

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登りきりました。色々なテレビ局の中継塔が立っております。頂上には王ヶ頭ホテルがありますが、大変立派なホテルです。宿泊料金高いんだろうな。。。

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目の前には、昨日登った蓼科山(お写真向かって左側のプリン型のお山)が見えます。その右横には八ヶ岳が連なっております。その他にも肉眼で確認できたのは、妙高山や火打山も見えました。お天気がもう少しすっきりしていれば、この美ヶ原も360度、日本アルプスや名だたる有名なお山に囲まれて、眺めは最高でしょうね。。。

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美ヶ原の最高点、王ヶ頭に到着です。頂上を堪能した後、もう1つの絶景ポイント、王ヶ鼻に行きます。

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王ヶ鼻も視界が開けていて、とても良かったです。

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美ヶ原自然保護センターに帰ってきました。

8:25 美ヶ原自然保護センター
9:10 王ヶ頭
9:40 王ヶ鼻
10:25 美ヶ原自然保護センター
(休憩時間は・・・不明。プラプラ散策しました。)

計2時間の山旅でした。

<総論>
長野県のお山からは、主要山脈が色々見える・・・ハズ。



余談です。
帰りは乗鞍高原温泉に入ってきました。乗鞍高原温泉には至る所にたくさんの民宿やペンションなどがあり、日帰り温泉もできます。へっぽこ登山隊も以前からこの乗鞍高原温泉に行きたかったので、寄ってみました。乗鞍高原温泉は、白骨温泉と同じような白濁した硫黄泉です。感想は・・・もちろん、最高ですがな
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まとめ