祝日本百名山34座目登頂!!!
2013年9月25日、日本百名山34座目を登頂してきました。もちろん日帰り登山です。

さて、どちらでしょう~。

経過を追って説明していきます。あ、最近も行かれた、ピンクレンジャーさんのカップル登山とは違い、青レンジャー女子1人の単独行ですが、何か?・・・そろそろ、青レンジャーピンクレンジャーさんに捨てられますかね。。。

9月25日は、大変珍しく少し余裕のあるお休みでした。そのため遠出して、1人未登頂の日本百名山を制覇して来ようと目論んでおりました。運転は得意ではない青レンジャーですので、長い運転をした後、無理なく登れるお山ということで、御嶽山や恵那山あたりに・・・どちらかというと御嶽山あたりに行こうと真夜中の2時頃、自宅を出発しましたが。。。

あああっ~~~

ガソリン入れるの忘れた。。。昨日、なんやかんやで仕事があり、すっかり忘れておりました。。。
急いで、金沢市内を走りまわり、真夜中に空いているガソリンスタンドを探しますが・・・な、ない
どーなってるの、金沢市???

・・・最終手段、北陸道に乗り、小矢部川SAに24時間のガソリンスタンドがあるとのネット情報を頼りに、小矢部川SAまで行きますが・・・

ち~ん
こちらもピシャリと閉まっておりました。。。

や、やばい。。。御嶽山方面に行くには、東海北陸道というまさにお山の中を走らなければならないのに、このままつっこめば、燃料切れ確実。。。自宅まで引き返すだけのガソリンはあるが、こんなに頑張って朝早く出発したのに、お山に行けないなんて・・・最悪。。。死んでも死にきれない。。。(大袈裟ですか?)

まだ眠気の残る頭をフル回転させ、どうすればお山に行けるか考えます。とりあえず東海北陸道に乗るのは却下で、富山市内に行けば24時間営業のガソリンスタンドがあると思われます。



・・・と、その時、富山市の大沢野あたりのガソリンスタンドが、たしか24時間営業だということを思い出しました。大沢野のガソリンスタンドは、新穂高方面のお山に行く時に通るルート沿いにあります。こうなったら、新穂高方面のお山を目指すしかありません・・・が、せっかくの余裕のあるお休み。やはり日本百名山を登頂したい~。新穂高温泉からもう少し足を延ばして日帰り登山できるお山といえば・・・そうです。常念岳ですよ、常念岳。一ノ沢からの常念岳ピストンは十分日帰り圏内です。御嶽山よりもちょっと頑張らないといけないですが、と、とにかく常念岳の主要登山口である一ノ沢を目指して行きたいと思います。

で、ガソリンスタンドは、富山ICを下りてすぐのところにありました。。。さらに大沢野に2件ほど。。。富山市おそるべし。。。

「真夜中に ガソリン入れたきゃ 富山市へ」
今月の標語。。。

2013年9月25日①_1

暗闇の中、上高地周辺の山道を通り、長野県安曇野市へ入ったところで夜が明けてきました。
あれは美ヶ原ですね~。美ヶ原方面から朝日が昇ってきました。
一気にテンションが上がってきます
眠気も吹っ飛びました。

2013年9月25日②_1

常念岳の主要登山口である一ノ沢に到着です。一ノ沢の駐車場まで色々寄り道も含め、青レンジャーのつたない運転で4時間ちょっとかかりました。。。一ノ沢までは駐車場から道路を歩いて20分ほどのところにあります。ご覧の様にがら~んとしております。丁度、日帰りらしき30歳代の単独の殿方が先に歩いて行かれました。その他、人の気配はありません。。。駐車場も5、6台しか停まっていませんでした。本当に主要登山口???と思うほどに閑散としています。(ト、トイレも。。。)・・・しかし、晴天に恵まれた9月後半の3連休には、恐ろしい人であふれていたのでしょう。

ま、とにかく登山口を出発します。本日は人通りがかなり少ないと予想して、クマ鈴2個を鳴らして歩きます。

2013年9月25日③_1

整備された緩やかな登山道が続きます。一ノ沢は名前の通り、沢沿いに延々と歩くコースなんですね。常に沢の大きな音がしていました。なので、沢に負けないくらいのクマ鈴で対抗です。

2013年9月25日④_1

お天気も良く、沢沿いの気持ちのいい登山道です。来て良かったな~と本当に思いました。・・・もうすでに。。。

2013年9月25日⑤_1

登山口から1時間ほどで大滝に到着です。もう2Kmほど歩いてきたんですね~。速いです。大変緩やかな登山道でした。

2013年9月25日⑥_1


標高が上がるにつれ、常念岳と思われる頂きが見えてきました。山頂直下に紅葉が見えます
高ぶる~

2013年9月25日⑦_1

エボシ沢(烏帽子沢)です。常念小屋との中間あたりなんですね。一ノ沢は沢からの風が吹いているので、大変涼しく登れました。夏にいい登山道ですね。

2013年9月25日⑧_1

頂上が更に近くなってきました。

2013年9月25日⑨_1

笠原沢です。一ノ沢には丸太が設置されていますが、増水時丸太が流された場合に高巻く登山道もありました。

2013年9月25日⑩_1

はるごんさんに教えて頂いた「ソバナ」です。あとトリカブトもまだ咲いておりました。きゃわええ~です。あたいの花。。。青色の。。。何となく親近感が涌きます。

2013年9月25日⑪_1

胸突八丁と呼ばれるところに突入です。名前を聞いただけで、ダメージ受けそうです。。。
しかし、大変整備された登山道でした。さすが主要登山口。「北アルプス入門にふさわしい山」の名前の通りだと思いました~。

2013年9月25日⑫_1

このあたりまで来ると、周りの木々は紅葉し始めていました。キレイです。

2013年9月25日⑬_1

あっという間に胸突八丁を超えると、最終水場です。・・・何だか面倒だったので飲まずに素通りしました。。。

2013年9月25日⑭_1

最終水場を過ぎると、第1~3ベンチが所々設置されていました。ベンチを過ぎるといよいよ常念乗越間近です~。目の前に常念岳がど~んと見えてきました・・・が、何だかガスがかかり始めましたよ。。。え~ん。。。

2013年9月25日⑮_1

常念乗越に到着です。常念小屋も見えます。そして、かぐわしい香りも漂っております。。。あ、仮設トイレか。。。しかも、テン場目の前。。。今年、このテン場に泊まった方は・・・相当な勇気の持ち主さんです。。。

2013年9月25日⑯_1

常念岳方面です。ガスは晴れませんね。。。

2013年9月25日⑰_1

そして、かの有名な常念小屋から槍穂の景色は・・・全く持って全滅です。。。ず~っと雲がかかっていました。残念ですけど、前向きに考えれば、今日は新穂高方面のお山を目指さなくて良かったですね。

常念小屋のベンチでパンをかじり、頂上に向けて歩きます。

2013年9月25日⑱_1

ガレ場を九十九折に歩きます。

2013年9月25日⑲_1

登り切った・・・と、思った先に常念岳頂上が見えます。
自分でも帰りの運転のことを考えて、更に鈍行ペースで登ったと思いました~。それくらいのカメ歩行です。このあたりで、同時刻に登山口を出発された殿方とすれ違います。は、速いですね。。。

2013年9月25日⑳_1

後ろを振り返ると、横通岳が見えました。お写真向かって左側が大天井岳ですね。キレイなお山達です。お写真向かって右側には燕岳が見えるハズなんですが・・・ちょっと見えませんね。

2013年9月25日㉑_1

そして常念岳頂上~
祝日本百名山34座目です。見晴らしはイマイチでしたが、無事に登頂です~。頂上には殿方ばかり3名ほどいらっしゃいました。みなさんはもちろん縦走の方ばかりですね。

2013年9月25日㉒_1

蝶ヶ岳に続く登山道です。いい稜線ですね~。いつか歩きたい・・・日帰りはムリ。。。1泊2日で。

2013年9月25日㉓_1

梓川が見えます。あの奥が上高地なんですね。現在見えているのは横尾あたりですかね。

2013年9月25日㉔_1

そして、青レンジャーが一番感動した、前常念岳です~
岩岩しいけど、白くてキレイなお山です。蝶ヶ岳を結んで周遊コースをとる時は、三股登山口からこの前常念岳を通って行くんですね~。

頂上を満喫した後、下山に取り掛かります。

2013年9月25日㉕_1

ウラシマツツジが紅葉しております。昔、北海道大雪山の黒岳に登った際に、このウラシマツツジがたくさん群生し、紅葉したのを見て、ウラシマツツジという低木を初めて知りました。青レンジャー的に、紅葉が一番美しい低木だと思っております。色づきにあまりムラがなくて。

2013年9月25日㉖_1

あら~、大天井岳の頂上がお姿を現しました。表銀座さんコンニチワ。・・・青レンジャーが表を歩いていいのだろうか???(注:自虐ネタです。)

2013年9月25日㉗_1

帰りは常念小屋に寄ってみました。もちろん、青レンジャーコレクションのバンダナ&ハンカチ収集のために。

2013年9月25日㉘_1

帰りはより紅葉が美しく見えました。何度も立ち止まり、写真撮影です。

2013年9月25日㉙_1

もう少し秋が深まると、もっとキレイになりそうです。

2013年9月25日㉚_1

手の届く紅葉です。
このあたりで、15人程の登りのパーティとすれ違ったのを最後に、誰とも会わず。。。
「え~!1人で来たの?」
「は、はい。。。」
・・・やはり心配されました。。。そういえば、「気を付けて。」とよく言われたような。。。

胸突八丁を過ぎ、沢沿いに入ると、あまり景色も変わらないので、ノンストップで下山。。。

2013年9月25日㉜_1

一ノ沢にとうちゃ・・・
あああ~~~

おしゃるしゃんがいます。きゃわええ~。毛もっこもこ。
人慣れしていないので、すぐに逃げて行きました。
帰りの運転時にも、道路にたくさんのサルがたむろっていました。

一ノ沢登山口に下山すると、朝同じ時刻に登られていた殿方がいらっしゃいました。。。青レンジャーよりもかなり先に下山されたと思うんですが。。。
もしかしてだけど~もしかしてだけど~ もしかしてだけど~もしかしてだけど~ それってあたいを 心配してくれたんじゃないのお~ そういうことだろ~ ジャン。・・・もし、そうでしたら、申し訳ありません。。。

・・・今後、1人登山する時は、あまり派手な山服では来ないようにしたいと思います。。。黒、茶、灰、ベージュ、カーキあたりで。。。



6:35 一ノ沢登山口
7:30 大滝
7:50 エボシ沢
8:15 笠原沢
8:50 胸突八丁
9:15 最終水場
10:05 常念乗越
11:45 常念岳山頂
12:45 常念小屋
15:30 一ノ沢登山口
(休憩時間1時間を含む)

計 8時間55分の山旅でした。



<総論>
常念岳は青レンジャーの日帰り夏~秋山登山のレパートリーに追加です。ただし、車の運転をそーとー頑張らないと。。。



・・・余談話しです。帰りはコンビニや温泉に寄りながら、順調に運転していきましたが、あたりが暗くなると、眠気が襲ってきました。。。そのため、何とか道の駅「細入」まで運転し、しばし仮眠します。30分ほど寝ると、どーにか眠気が取れ、そのまま帰宅いたしました。常念岳を日帰り登山するには、途中仮眠が必要ですね。。。
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グレー隊長との山旅 2013
2013年9月22日、毎年恒例の行事となりつつある、グレー隊長との山旅に行ってきました。

参加メンバーは多少流動しながらも、2011年は立山、2012年は焼岳、そして、2013年に選んだお山とは・・・

2013年9月22日⑬_1

コチラです。

そうです、唐松岳です。
あれ~、つい2週間前にも、ピンクレンジャーさんと青レンジャーが行ったハズですが。。。

唐松岳は日帰りのお山として、景色良し、お花良しの大変優秀なお山です。今回は初心者女子1名をお連れするので、無理なく登れるお山を~ということで、唐松岳にしました。

今回のメンバーは、グレー隊長ピンクレンジャーさん、山岳部女子さん、初心者女子のAちゃん、そして青レンジャーの計5人です。あれ~緑レンジャーさんは?・・・ピンクレンジャーさん曰はく、「脱退の危機」ではなく、「除名の危機」・・・だそうです。あ、あくまでピンクレンジャーさんのお言葉ですよ。。。

・・・3連休の中日、唐松岳はかなりの混雑が予想され、近くの雨飾山なんかも・・・と思っておりましたが、グレー隊長が唐松岳の方が初心者を連れて行くにはいいということで、唐松岳に行くことになりました。

・・・当然のごとく、八方尾根の駐車場は、ゴンドラ乗り場すぐ隣りはすでに満車で、その下の駐車場に停めました。そして、ゴンドラ乗り場は・・・すでに100人以上の列っ!!!ぎゃ~!!!

2013年9月22日①_1

リフト乗り場ももちろん・・・列が続き・・・

2013年9月22日③_1

で、終点の八方池山荘に到着するのに、1時間はかかりました。。。

あ、そーいえば、疑惑の写真再び。。。

2013年9月22日②_1

大変楽しそうでした。

2013年9月22日④_1

八方池山荘裏からは、白馬三山がキレイに見えます
八方池に写る白馬三山を今回は見れるか???日帰りだと白馬三山にガスがかかったり、湖面が波打っていて難しいんですよね~。

2013年9月22日⑤_1

登山道の途中には、タカネマツムシソウやウメバチソウがまだまだ咲いております。きゃわええ~です。

2013年9月22日⑥_1

八方池が見えてきました。

2013年9月22日⑦_1

コチラでしばし休憩です。みなさん楽しそうです。山岳部女子さんは日帰り登山なのに、60Lのザックを背負って来られました。中にはお料理セットはもちろんのこと、青レンジャー達に配って頂いた食べ物、その他、初心者女子Aちゃんのカッパやダウンなど、とにかくたくさんの物が入っておりました。さすが山岳部女子さん。。。凄いの一言です。。。

2013年9月22日⑧_1

ああ・・・白馬三山にガスがっ。今回は八方池に移った白馬三山は拝めそうにはないですね。

2013年9月22日⑨_1

八方池を過ぎると、樹林帯に入ります。樹林帯の紅葉は・・・もう少し深まるといい感じになりそうです。しかしここ2週間で、お山の景色はめっきり変わってきましたね。。。ううう。。。寂しい。。。

2013年9月22日⑩_1

丸山ケルンに到着です。唐松岳が見えてきましたね。

2013年9月22日⑪_1

唐松岳頂上山荘です。すんごい人人人~
ト、トイレ、パンクしないんやろか???少し心配になる程です。
おそらく、本日八方尾根を歩かれた人は、おそらく1000人以上はいたのではないかと(いや、もっとかな?)思います。登山道はほぼ数珠つなぎの列で、途切れることはありませんでした。そして、所々登山道の狭い部分で、登りと下り待ちの渋滞も発生しておりました。青レンジャー、こんなに混雑した登山は初めてです。。。お天気に恵まれた9月の3連休は恐ろしいですね。。。

唐松岳頂上山荘周辺では、丁度お昼時で、休憩する場所もほとんどないため、先に唐松岳頂上を目指します。
それにしても、初心者女子Aちゃんは若いせいなのか、特に問題なく歩いて来られました。羨ましい~。

2013年9月22日⑫_1

唐松岳頂上です。頂上でもたくさんの人であふれかえっておりました。なぜか5人中3人が同じ黄色。。。黄色人気ですな~。
残念ながら、唐松岳頂上からはガズがかかり、剱岳や五竜岳、白馬三山を拝むことができませんでしたが、みなさん無事に登頂できて良かったですね~。

頂上を満喫した後、唐松岳頂上山荘まで下山して、昼食を摂ります。
八方池山荘からのリフト最終時間が16時30分なので、急いで昼食を摂り、下山です。

初心者女子のAちゃんのがんばりで、リフト最終時間まで余裕で下山できました。おまけに八方池そばまで歩いて帰りました。景色はなーんにも見えませんでしたが。。。

8:45 八方池山荘
9:30 八方池
11:45 丸山ケルン
11:50 唐松岳頂上山荘
12:15 唐松岳
15:20 八方池山荘
(休憩時間1時間を含む)

計 6時間35分の山旅でした。



<総論>
お天気に恵まれた9月連休のお山はひどい混雑ぶり。。。
夢の国の山
2013年9月20日、山ヤにとっての夢の国・・・のお山に行ってきました。青レンジャーの単独行です。

・・・いきなり余談話しですが、五竜岳登頂以降も台風によりお天気が芳しくなく、せっかくの青レンジャーの休日も、食っちゃ寝決定。。。つ、辛い。。。なので、先日発売されて、是非ともプレイしたかった例の物を購入しました。

2013年9月16日_1

コレですよ、コレ。「逆転裁判5」です。シリーズを全てをプレイしておりましたが、5は3DSで発売。青レンジャー、3DSは持っていないよ・・・ということで、本体ごとまとめてご購入です。ち~ん。ゲーマーの血がっ
感想は・・・期待を裏切ることなく面白い~
この面白さには「異議ありっ」ですな。



2013年9月20日①_1

出発前日~当日は、十五夜お月さんということで、あまりにもキレイでしたので、早朝にお写真を撮影してみましたが、、、何やらよくわからないお写真になってしまいました。。。雰囲気だけでも。。。




・・・さて、山ヤにとっての夢の国、某あるネズミーランド的な場所とは。

2013年9月20日②_1

ここです。超有名な立山駅です。その名の通り、青レンジャーの日帰り夏~秋山登山のレパートリーの1つ、立山に行ってきました。立山は機械の力で立山室堂のある標高2450mまで登れ、絶景が拝める、まさに山ヤにとってのWonderlandです。そして温泉もあり、お食事は・・・あんまり食べたことがないですが、ホテルもあるので美味しいでしょう~。

立山駅には6時30分頃到着しましたが、すでに7時始発のケーブルカーは満席で、7時10分の臨時便となりました。平日ですが、連休明けから晴天に恵まれ、多くの観光客+登山客の方が行かれているようです。この日の天気予報も快晴でした。今から楽しみです~。

2013年9月20日③_1

始発には乗車できませんでしたが、ケーブルカー+高原バスを乗り継いで、8時過ぎには立山室堂に到着です。
かなりの晴天です~今回はこれだけの晴天ですので、「別山から剱岳を眺める」というのを目的に、久し振りに立山三山周遊コースを歩きたいと思います。以前、別山から望む剱岳のお姿が美しすぎて忘れられません~。

・・・青レンジャー、人が多くて、ガレ場で下の人に小石を落さないよう気を使って歩かなければいけない、一の越山荘~雄山までの道があまり好きではなく、できれば大日岳方面の登山道とか静かで好きなのですが・・・雄山へは、みなさんよく歩かれていますよね。。。しかも雄山ピストンとか。。。富山県のスニーカー登山小学生は凄いです。

立山室堂前の玉殿湧水で、たっぷりと美味しい水を調達し、いざ出発です。

2013年9月20日④_1

大日連峰の奥大日岳が見えます。ここは本当に花の百名山だと思います。

あ、そういえば、お写真の日付を消すことに成功しましたっ。・・・その方がお写真がキレイに見えますよね。。。自分のコースタイムを測るのには大変重宝しましたが。

2013年9月20日⑤_1

石畳の整備された遊歩道を歩きます。立山三山がスッキリ見えます。まずは、あの鞍部にある一の越山荘を目指します。

2013年9月20日⑥_1

途中に雪がまだ残っていました。9月下旬でこの状態なら、概ね万年雪となりそうです。昔はこの積雪の上を歩くのですら怖かったな・・・懐かしいです、若かりし頃。。。

2013年9月20日⑦_1

一の越山荘が見えてきました。

2013年9月20日⑧_1

一の越山荘です。

2013年9月20日⑨_1

一の越山荘からは、お写真向かって右側に槍ヶ岳が見えました
テンション上がるわ~

2013年9月20日⑩_1

さて、一の越山荘から見上げた登山道です。。。はあ、今回最大の難所や。。。

2013年9月20日⑪_1

ふう、若い人は羨ましいですね。。。

2013年9月20日⑫_1

雄山の売店が見えてきました。しかし、なかなか着きません。。。

2013年9月20日⑬_1

少しは近づいたでしょうか???

2013年9月20日⑭_1

で、雄山・・・の売店に到着です。お写真はお姉様2人組の方に撮影して頂きました。

2013年9月20日⑮_1

雄山からは、鳴沢岳、赤沢岳、針ノ木岳、船窪岳・・・など間近に見えるようですが、青レンジャー、行ったことがないのでさっぱりです。。。
とにかく、登山道の途中からも、ご覧の様に遠く富士山も遠望できました
遠くに見える山並みは、お写真向かって右側が南アルプス、左が八ヶ岳ですね。こんなにスッキリ見えるなんて~夢の様です。さすが山ヤのネズミーランド。。。

2013年9月20日⑯_1

そして、本日も大変な賑わいでしょう~の、お写真中央よりやや左側の奥のお山が槍ヶ岳
お写真中央奥のツンとしているお山が笠ヶ岳
お写真の一番右奥のお山が薬師岳ですね
素晴らしい山並みです~。

2013年9月20日⑰_1

我が故郷のお山、白山も見えました。白山の御前峰からの眺めも、本日は抜群でしょう~。

2013年9月20日⑱_1

さて、雄山はもちろん・・・素通りし。。。

2013年9月20日⑲_1

大汝山方面の縦走路に入ります。
雄山までの登山道は本当に多くの方が登られていらっしゃいますが、大汝山縦走コースに入ると、とたんに人が激減します・・・と言っても程々にはいらっしゃいますが。雄山までを100%とするなら、大汝山縦走コースは10%程度ですね。

2013年9月20日⑳_1

出だしからこんなに絶景なのに・・・もったいないです。。。

2013年9月20日㉑_1

快適な登山道です。この右側の岩を登ると、立山の最高峰、標高3015mの大汝山です。

2013年9月20日㉒_1

大汝山です。雄山から大汝山までは標準コースタイムで20分なので、往復される方もいらっしゃいました。しかし、ごく少数派ですね。もったいない~。

2013年9月20日㉓_1

大汝山からは、雄山からは見えない後立山連峰が見えます
お写真向かって左側から、白馬三山、唐松岳(他のお山と比べて、標高2696mなのでやや背が低い)、五竜岳、鹿島槍ヶ岳(お耳が見にくい。。。)、爺ヶ岳ですね~。奥には雨飾山や火打山、妙高山までも見えました
なじみのお山は増えるのは楽しいですね。

2013年9月20日㉔_1

黒部湖です。すごい乳緑色
今は無き?緑レンジャーさんが偲ばれます。。。あ、結婚式はもう少し。

2013年9月20日㉕_1

富士ノ折立に来ました。

2013年9月20日㉖_1

富士ノ折立(標高2999m)です。笠をかぶられた、お優しいオジサマ方2人組の方が撮影して下さいました。

2013年9月20日㉗_1

富士ノ折立からは、がば~っと下ります。

2013年9月20日㉘_1

立山室堂方面です。本当にキレイです。

2013年9月20日㉙_1

内蔵助カール+後立山連峰です。内蔵助山荘も見えるんですが、縮小画像では分かりませんね。。。

2013年9月20日㉚_1

真砂岳への登りです。大変緩やかで歩きやすいです。

2013年9月20日㉛_1

真砂岳の頂上がいつもよく分からない。。。あの奥の頂上らしきところも通りますが、いつもよくわからないまま通り過ぎます。

2013年9月20日㉜_1

さて、今回の山旅最大の目的地、別山への登りです。いつも、「うほっ。。。」と思ってしまうんですが、思ったほど辛くはないです。やはり、最大の難所は、一の越~雄山。。。

2013年9月20日㉝_1

もう少しでしょうか。早く、ツルギ~に会いたい。

2013年9月20日㉞_1

後ろを振り返ると、内蔵助山荘の後ろに、富士山がまだ見えておりました。時は12時を過ぎていますが、まだ富士山が見えるなんて~
3連休明けの9月17日から、お山にこもっていらっしゃる方は、本当に最高のお天気の中で山旅をされていらっしゃることでしょう。う、羨ましい。。。なぜ、お休みとお天気が合わぬ

2013年9月20日㉟_1

別山到着です。
さっそくツルギ~とご対面です

2013年9月20日㊲_1

ぼ~~~~~
はあ~~~~~
す、すばらしい~~~~~

何枚剱岳のお写真を撮影したことか・・・あ、カメラだけで15枚。多機能携帯電話でもたくさん撮影しました。

このお写真は別山北峰からの眺めです。別山よりもより近くで剱岳を眺められます。
剱岳はいつまでも「見る山」です。。。

「踊り子には手を触れないで下さい。」

超一流の踊り子には指1本、触らせては貰えません。。。

2013年9月20日㊱_1

・・・冗談はさておき。
別山北峰からは、後立山連峰もキレイに見えます。
しばらくこちらの方で、お食事休憩でもしましょう。

2013年9月20日㊳_1

剱沢には剱山荘が見えます。そして、目の前の山並みは、お写真向かって右側の剱御前へ続く稜線ですね。次回は、この剱御前まで日帰り登山したいな。

2013年9月20日㊴_1

剱岳をズームインです。
登られている人は・・・さすがに見えませんね。

2013年9月20日㊵_1

お食事を済ませ、名残惜しくも下山です。立山三山周遊コースは、下山ルートを3つの中から選べるので、バリエーションがあって楽しいです。

2013年9月20日㊶_1

で、青レンジャーが選んだ登山道は、剱御前小舎から分岐する、この新堂乗越で帰ります。おそらく青レンジャーが一番多く使用している下山路だと思います。多くの方はより時間の短い別山乗越から下られますが、コースタイムの差はわずか10分!!!だそうです。しかも、別山乗越は大きな浮石が多く、やや急。10分程度なら、より緩やかな新堂乗越を下ります。それよりも、新堂乗越の方がお花も多く、青レンジャー好み。そこ、ポイント高いです~。

2013年9月20日㊷_1

新堂乗越の登山道は、すでに草紅葉が始まっていました。ハクサンイチゲの草紅葉ですね。

2013年9月20日㊸_1

チングルマの紅葉ですね。恐ろしいチングルマの群生ですね。。。さすが新堂乗越。

2013年9月20日㊹_1

新堂乗越の登山道は、一部道幅が狭い個所もありますが、概ねこんな感じです。

2013年9月20日㊺_1

かなり下ってきました。もう、秋なんですね。。。

2013年9月20日㊻_1

雷鳥沢まで下り、別山乗越の登山道と合流し、橋を渡ります。

2013年9月20日㊼_1

雷鳥沢から立山室堂駅までは、登りです。。。疲れた体に石畳の階段は堪えます。。。

2013年9月20日㊽_1

去年から、地獄谷の遊歩道が通れなくなったので、みくりが池経由で帰ります。
みくりが池が凪いでいる時は、立山三山が鏡の様に写りこみます。本日は・・・残念でした。

2013年9月20日㊾_1

立山室堂駅に到着です。再び美味しいお水を補給して帰宅です。

8:15 立山室堂駅
7:05 一の越山荘
10:15 雄山
10:40 大汝山
11:05 富士ノ折立
11:40 真砂岳
12:30 別山
13:30 剱御前小舎
14:50 雷鳥沢キャンプ場
15:30 みくりが池
15:45 立山室堂駅
(休憩時間45分を含む)

計7時間30分の山旅でした。



<総論>
立山は、山ヤ的ネズミーランド。オヤマ~とツルギ~に会いに来てね。アトラクション(登山道のバリエーション)も多し。



・・・余談話しです。
帰りの立山高原バスでは、寝不足+疲れたせいか、かなり酔ってしまいました。。。
お隣に座られた、三重県から来られた日本百名山を制覇し、200、300名山をされている親切なオジサマがお話して下さったにも関わらず。。。
最近はバスにも慣れたと思ったのですが、そうでもなかった様です。。。
私は剱岳に行く予定でした・・・の山
2013年9月6日になりました。お早うございます。

私は剱岳に行く予定でした・・・の山の2日目です。

昨日唐松岳頂上小屋に泊まり、ぐっすりと寝ました。4時頃より廊下からたくさんの足音が聞こえて来たところで、へっぽこ登山隊も目を覚ましました。

お天気はどうでしょうか?

トイレ&洗面がてら、外の様子を見に行きます。



ああああああああああああ~
思わず声を出してしまいました。

お部屋に戻り、急いでカメラにお写真を写します。

実際のお写真がコチラ。

2013年9月6日①_1

何か晴れてる・・・みたい
剱岳がしっかりと見えます。

2013年9月6日②_1

そして、お隣さんの日本百名山である五竜岳も

こ、これは・・・

朝焼け~の 1秒前に 見上げた にじんだ星は~

歌いながらピンクレンジャーさんに報告です。

「晴れてるよ~。これは牛首決定な感じ。」
「え~、本当?」

牛首とは、唐松岳から五竜岳に抜ける際に通る鎖+岩場のことです。
・・・ということで、2日目は大変運よく晴れましたので、牛首方面の五竜岳に抜け、五竜岳登頂後、遠見尾根を下りたいと思います。

2013年9月6日③_1

準備をして外に出ると、丁度ご来光の時間でした。唐松岳がピンク色に染まっています。

2013年9月6日④_1

唐松岳頂上山荘の裏手から、太陽が昇ってきました。ううう・・・最悪の天気も予想していましたが、まさかキレイなご来光まで見られるとは・・・感動です

2013年9月6日⑤_1

雲海の上に遠く富士山も遠望できました。

2013年9月6日⑥_1

一面の雲海の中、完全に太陽がお顔を出しました。

2013年9月6日⑦_1

さて、ご来光を見た後、早速登山を開始したいと思います。唐松岳はどうする?と、ピンクレンジャーさんは、

「いいわ~。また今度。。。」

とのことでしたので、このまま五竜岳の方面に向かいたいと思います。唐松岳頂上山荘に泊まったのに、唐松岳スルーか。。。まあ、日帰り圏内。。。

2013年9月6日⑧_1

目の前のこんもりしたピークを超えると、鎖+岩場となりました。こんな感じです。岩は濡れていませんでした。夜に雨は上がった様です。

2013年9月6日⑨_1

ピンクレンジャーさんの雄姿を撮影いたします。すでに猫発動となっております。猫発動とは、高い木に登ったはいいけど降りられなくなった猫を指します。そして、一際高い声で泣きますが、助けた後、爪で引っ掻いてさっさと逃げて行く恩知らず。。。

2013年9月6日⑩_1

何度見ても感動する景色です。これから行く道が見えます

何じゃこの景色は~
昨日の天気と違いすぎます。雨の中、唐松岳頂上山荘まで頑張ったかいがありました。
昨日の唐松岳頂上山荘は、おそらく30人も宿泊されてはいなかったのではないでしょうか。お食事はこじんまりと1巡で終了しておりました。そして、本日五竜岳に向かう人は、へっぽこ登山隊も含め、一桁台だったのでは。この景色を見ているのはわずか数名だなんて、何ともゼータクです~

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剱岳です。ズームしてみましたが、ヒダヒダまでキレイに見えます。
・・・本当は、見えていない裏の方から剱岳を登る予定だったのですが・・・今の天気でしたら登れたかもしれませんね。。。

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鎖+岩場はまだまだ続きます。ストックはず~っとしまいっぱなしです。

2013年9月6日⑬_1

途中、ガスがかかり始めました。と、わずか20秒ほどでしたが、ブロッケン現象が見られました~。青レンジャーの山人生で2度目です。

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ミヤマリンドウも鮮やかに咲いています。もう秋なんですね。

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徐々にガスがかかり始めてきました。え?もう?

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広々としたところに出ました。看板があったので写真撮影です。
ここで少し何かを食べ、再び出発です。

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だいぶ五竜山荘に近づいてきている様です。五竜岳が目の前に迫ります。ガスは再び流れていきました。しかし、下界を見ると雲海がず~っと残っており、ある一定の標高以上じゃないと、こんなに晴れていない感じでした。

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五竜山荘に到着です。いいペースで来ることができました。
五竜山荘のスタッフさん達は、まだ忙しそうにされていたので、帰りに寄りたいと思います。
五竜岳頂上に登る前に、ちょっと腹ごしらえをし、出発です。

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け、結構遠そうですね。。。標準コースタイム1時間ですが、最後は岩場の急登・・・だそうです。1時間なので、飲み物なども運びたいですし、トレーニング?もしたいので(ただ荷物を降ろすのが面倒なだけ)、ザックを背負ったまま登ります。多くの方は五竜山荘に重い荷物をデポして行かれる様です。

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そこそこ登ってきました。後ろを振り返ると白馬三山がうっすらと姿を現しました。

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徐々に岩々しくなってきました。近くまで行かないと、登山道がどうついているのかわかりません。近くまで行くと、〇印も☓印もきちんとあります。

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岩々しい+険しくもなってきました。牛首なんて序の口でしたね。。。

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頂上に近づくと、奥に鹿島槍ヶ岳の双次鋒が見えてきました
何と言うキレイなお山なんでしょうかっ
「あの山に登らねばならぬ。」です。

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もう少しで頂上ですかね。空が近くなってきました。しかし、1歩進むごとに息がっっっ。き、切れるっっっ。。。休んでもなかなか整いません。

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登りきると頂上らしき場所に来ました・・・が、頂上はその奥でした。

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キタ~
五竜岳頂上(標高2814.1m)~
祝!!!日本百名山33座目です~。
予定では33座目は剱岳の予定でしたが、五竜岳になりました~。こんなに素晴らしい景色に出会えて良かったです

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頂上にいらっしゃった、唐松岳頂上山荘から常に先を行かれていた、羨ましい若いご夫婦さんにお写真を撮影して頂きます。お写真を撮影して頂いた後は、へっぽこ登山隊と同じく遠見尾根を下る予定だそうです。で、お先に~と行かれると、五竜岳頂上は2人占めですっ。こんなことはもう一生ないくらいのゼータクでしたっ。

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剱岳のズームです。頭だけ出しています。

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鹿島槍ヶ岳も片方の耳が隠れそうです。奥には槍ヶ岳も見えます。

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唐松岳と白馬三山です。どの山どの山も、頭だけ出ています。この日に北アルプスの頂上に立った方々だけに許された景色ですね~。は~、ウットリ

しばらく景色を満喫してから下山します。何枚同じお写真を撮影したことか。。。絶景を見たら撮りたくなりますよね~。

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山頂直下の鎖+岩場です。ピンクレンジャーさんは猫発動+5輪駆動をされておりました。5輪駆動は手足+尻を駆使して歩く、大変安全な歩き方です。

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ピンクレンジャーさんの猫発動+5輪駆動その②です。ピンクレンジャーさん的には、この天然岩場階段の下りが一番怖かったそうです。

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こんな感じの所ですね。お写真向かって左側が登山道です。

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もう五竜山荘が見えてきました。下山は速いものです。。。あんなに必死に登ったのに。。。

五竜山荘に到着してからは、もちろん、例の五竜山荘オリジナルの「山が好き 酒が好き」Tシャツを購入しましたよ~。当然のごとく、ピンクレンジャーさんは女子的な薄いピンク色を(こんな色ですわ、見にくいけど)、青レンジャーは女子的な水色を。

再び五竜山荘で休憩した後、遠見尾根を下ることにします。遠見尾根はアップダウンの激しい道だというウワサですが・・・果たして。。。
にしても、今日は本当に人が少ないです。同じルートを行ったと思われる方は、テント泊の単独の女性、昨日唐松岳頂上山荘でご一緒のお部屋だった、北海道の女性1人と、五竜岳頂上でお写真を撮影して頂いた、若いご夫婦、それと、頂上直下ですれ違った50歳代くらいの男性1人です。鹿島槍ヶ岳に抜けた方もいらっしゃるとは思いますが、それでも少ないですね~。

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遠見尾根の下りです。やはりちょっと急ですね。所々に鎖も設置されています。そして、急にお天気もガスってきました。この日は本当に頂上付近のみ晴れていたみたいです。

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登山道脇のウサギギクです。遠見尾根の上部にはそこそこお花が咲くようです。お花と言えば、唐松岳~五竜岳の登山道で、枯れたウルップソウを見ました。白馬岳しか咲かないと思っていましたが、こちらにも若干咲くようです。

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道幅が徐々に狭くなってきました。1mスリットか。。。

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ここが大遠見山・・・の手前です。あれ?西遠見山は?
大遠見山の前に西遠見山があるようですが・・・わかりませんでした。。。まあ、いいか。



・・・ここからが大変辛かった~!!!

大遠見~中遠見までの区間は、草木が覆い茂って、日本百名山の主な登山道にしてはやや手入れの行き届いていない登山道でした。・・・それはいいのです。それよりも酷いのが、下るときは急登の階段を一気に下り、その他はなぜか登りなんですけど。。。疲れた体には大変堪えました。。。へっぽこ登山隊は、酷くて2度も座り込みましたよ。。。そして、その酷い登山道のお写真が1枚もなかった。。。



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いきなり中遠見山です。。。あんたに(中遠見)会うまでに苦労したよ。。。
中遠見には、1999年くらいに遭難された、若い男性2人(24歳、25歳と書かれていました)を悼んで作られた石碑がありました。ご冥福をお祈りいたします。

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ここは小遠見山・・・直下の看板です。15時までにここを通過しないとゴンドラの営業時間に間に合わない可能性があるそうです。へっぽこ登山隊は余裕で通過です。ほっ。
・・・にしても、ゴンドラ営業時間以降でも、お金は多少追加されるようですが、臨時営業してくれるみたいです。・・・そんな人がたくさんいるんでしょうかね~。自分に見合った山行計画が大切ですね。。。はい。。。

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小遠見山~アルプス平駅の登山道は大変整備されていました。小遠見山まではトレッキング感覚で登られているようです。が、見晴らし的にはやはり唐松岳の八方池の方が上・・・です。ゴメンナサイ。

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帰りは、地蔵の頭ルートと、地蔵の沼ルートがありましたが、1歩たりとも登りたくなかったので、地蔵の沼コースにします。これが地蔵の沼か。。。

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体がもうクタクタでしたので、少しでも機械の力を借りて下山したく、リフト乗り場に行きましたが、リフトに乗っても、結局最後は登り返さないといけないとのことでしたので、歩いてゴンドラ駅のあるアルプス平まで行きました。アルプス平の周辺は、高山植物園なんですね。まだコマクサが少しだけ咲いていました。

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アルプス平駅に到着です。いや~長かった。。。遠見尾根・・・もう行くことはないかも。。。

チケットを購入し、下界に帰ります。あ、そういえば、昨日の八方尾根で往復のチケット買っちゃったんだ。。。片道もったいないですね。。。

五竜テレキャビンで下界のとおみ駅に到着後、タクシーで八方尾根ゴンドラ乗り場まで戻ります。休日の盛夏にはとおみ駅周辺には2、3台のタクシーが停まっているようですが、その他は駅前にタクシーが停まっていないこともあるようです。が、今回は運よくタクシーが停まっておりました。八方尾根ゴンドラ駅まで2200円・・・意外と安かったですね。

自家用車まで戻り、早速お腹が空いた~!!!
しかし、かなり中途半端な時間(およそ15時くらいでした)で、寄ったお蕎麦屋さんはことごとく準備中でした。。。
ようやく食事にありつけたのが、「道の駅 小谷」です。本当に助かりました。

5:30 唐松岳頂上山荘
7:50 五竜山荘
9:15 五竜岳頂上
10:35 五竜山荘
12:20 大遠見
13:00 中遠見
13:30 小遠見
14:40 アルプス平駅
(休憩時間1時間を含む)

計 9時間10分の山旅でした。



<総論>
遠見尾根はもう行くまい。。。



・・・余談話しその①です。
お食事後、昨日温泉三昧で話していた、国道148号線沿いの硫黄のする温泉に立ち寄ってみます。
ナビなどには載っていない、「湯原温泉」という温泉でした。姫川沿いにある1件宿です。

ここがまた素晴らしい温泉でした~

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硫黄の匂いはあまりしませんでしたが(なぜだろう?)、鉄の匂いのするひなびた感じの大変いい温泉です~。
露天風呂+屋根つき五右衛門風呂+30度のぬるま湯の浴槽があり、髪の毛は「温泉のお湯で~」な感じの所です。

さて、誰もいない温泉での恒例と言えば、「山田べにこ様を勝手にライバル視シリーズ」ですね。

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・・・えらく露出しているように見えたので、全部隠したら、余計変になったよーな。。。
しかし、ピンクレンジャーさんよ、サービスショットをありがとう~。もちろん、許可は頂いております。

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青レンジャーは、テレ朝の「秘境ロマン」的な感じで。秘境ロマンは神的番組ですな。あら?山田べにこ様は???

温泉後、温泉の経営者さんよりありがたいお話を伺えました。また、入口にかけ流されている温泉のお湯がまた凄い~。化粧水みたいにヌルヌルベトベトするの~。少し頂きました。たくさんの温泉に入ってきた温泉同好会の青レンジャーですが、これは魔法の水です



・・・余談話しその②です。
時を同じくして、同僚の山岳部女子さんが3泊4日?4泊5日?くらいで剱岳に行かれたそうです。ええ~、あんなに天気悪かったのに~!!!連日雨だったそうですが、剱沢小屋あたりから毎日剱岳に登り、学生指導だそうです???凡人の青レンジャーにはよくわかりません。。。



・・・余談話しその③です。
8月26~27日に、女優の釈由美子さんがプライベートで白山に行かれ、丁度、8月26日にピンクレンジャーさんが10時~15時にかけて、白山の砂防新道を黒ボコ岩まで往復されたことを、以前のブログでも話題に触れましたが、おそらく、釈由美子さんのブログを拝見すると、同じような時刻に砂防新道を歩かれていたようです。ピンクレンジャーさんにどーだったか話を聞くと、

「え~、わからんかった。。。」

だ、そうです。そ~ですよね。去年の八ヶ岳ではマツケンさんに気付かなかったし。
青レンジャーの見立てでは、釈由美子さんは、そーとーな美人+スタイルの方なので、拝見したら絶対に、「あ、キレイ。。。」と思うはずなんです。そして、多分噂になるような殿方とは絶対に行かないだろうし、行かれるとしたら、目立たないように少人数で、しかも女子だけで来ると思うんです。多分2、3人で。そのように話すと、

「そういえば、あ、かわいい・・・と思った女の子2人組がいたような気がする。。。」

!!!それですよ、その方こそ、釈由美子さんグループではないでしょうか?
・・・しかし、青レンジャーが確認した訳ではないので、真相は不明ですね。
私は剱岳に行く予定でした・・・の山
2013年9月4~6日にかけて、ピンクレンジャーさんと早月尾根から剱岳に登る・・・予定でした。

早月尾根から行く剱岳は、通常1泊2日で、9月4、5日と登り、6日は予備日としました。

しかし、8月の終わりから、台風などにより全国的にもお天気が芳しくない日が続き、もちろん、北陸地方も雨の日続き。。。前日、9月3日の夜からは土砂降りの雨で、9月4日も雨。。。剱岳は言わずと知れた「岩と雪の殿堂」ですから、上部の岩場が濡れていては、へっぽこ登山隊のレベルでは大変危険です

当然、9月4日の登山は見送り、5、6日に賭けることにしました。山方面の天気予報は、5日は雨のち曇り、6日はどうにか曇りの様です。雨雲の動きは、ゆっくりながらも、北の方に流れていっている様ですが。。。

9月5日未明、石川県は雨は降っておらず曇りのお天気です。
・・・と、とにかく、早月尾根の登山口である馬場島に行ってみます。3日間も家にこもっていたら、鬱になりそうです。。。

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・・・・・どれだけ自宅を早く出発したのでしょうか?4時頃には馬場島到着です。馬場島までは車で2時間くらいかかるかな・・・と、思っていたら、夜なので1時間20分くらいで到着です。お写真の通り、真っ暗闇の馬場島は小雨でした。。。

「・・・雨、だね。。。今日、明日と天気が悪かったら、最悪早月小屋ピストンかな。しかし、こんな天気に登りたくないよね。。。」

周りには、従業員の車以外は1、2台くらいしか停まっておらず、へっぽこ登山隊より後に来た車は、馬場島到着後すぐに引き返して行かれました。

「・・・とりあえず、寝よっか。」

今後のお天気の動向を見て、登山するか決定したいと思います。それまではちょっと寝ようかな。
・・・お休みなさい

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5時過ぎです。辺りが少し明るくなってきました。雨は・・・上がってる様子です。

「雨、上がっているね。どうする?」

・・・雨が上がってるといっても、登山道はドロドロびしょびしょでしょう。そして何より、どんより雲が山を覆っており、一時的に雨が上がっているだけの様です。。再び雨が降り出すことは間違いないでしょう。

「と、とりあえず、もう1回寝よっか。」

今後のお天気の動向を見るためにも、再び寝てみます

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6時過ぎです。だいぶ夜が明けた様です。 雨は・・・再び降り始めた模様です。。。やっぱり。。。
丁度、1台の車が馬場島に到着しておりました。中から、30歳代と思われる殿方が1人出て来られましたが、小雨の中、登ろうかどうか迷っている様です。一向に出発されません。

「もう6時過ぎたよ。。。私、濡れた岩場は登りたくないよ。命あっての山だし。剱岳は万全の態勢で登ろう。来年の8月くらいがベストかな。」

青レンジャーも同意です。しかし、今年は~と予定し、装備も整えたのに残念です。。。ううう。。。お天気とお休みが丁度合うとは限らない。。。せっかくお休みを取ってこの仕打ち。。。天気のバカ~

・・・さて、これからどうしましょうか。9月6日はまだ曇り予報なので、近場の山を日帰りするか、これから温泉巡りに費やすか。。。

「せっかく馬場島まで来たんだから、今から帰るのはもったいないね。温泉巡るにももう少し足を伸ばそうよ。」

色々な案を立てます。

つるぎアルプスの湯→まだ営業していないと思う。多分10時くらい。
金太郎温泉→こちらもまだ営業していないと思う。
黒部トロッコ電車に乗り祖母谷温泉→雨の中、トロッコに乗ってもな~。
新穂高温泉→あわよくば新穂高温泉周囲のお山に登れないかな~。しかし水着ないよ。。。
長野県の温泉→長野県の温泉といえば・・・

長野県の温泉と言えば、2年前、青レンジャーの母上殿と行った白馬岳の帰り道、ふと目にした国道148号線沿いの新潟県糸魚川市と長野県小谷村との間くらいにあった温泉がず~っと気になっていたのを思い出しました。名前もちょっとわからない。。。ただ、国道148号線を車で走っていると、硫黄の匂いがぷ~んとし、「露天風呂」の旗が立っていたのを鮮明に覚えております。

「その温泉に行きたい~!」

ピンクレンジャーさんもそれに同意し、北陸自動車道に入り、糸魚川ICを下ります。国道148号線に入ると、雨は止み、薄曇りの天気になっていました。道路もあまり濡れていないようです。

「ねえ、曇りだよ。山登れるんじゃない?」

微かな希望が出てきました。
ここは青レンジャーの日頃の勉強の成果を発揮する時です。今現在いる糸魚川あたりで、この時間(8時頃)からほどほどに登れるいいお山は・・・あそこしかないでしょう~。ピンクレンジャーさんも同意されました。

「でも、もっと南の方に行けば、晴れてるよね。。。」

そうです、甲府の方は晴れ予報でした。あちらは・・・南アルプス方面でしょうか。さすがの青レンジャーも、まだ南アルプスに関しては現実味がなく、勉強不足です。。。それに何より、この時間から目指しても登山開始は何時?となりそうです。

とにかく、青レンジャーの提案したお山に向かいます。

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はい、到着です。途中、工事とか色々な看板に惑わされ、30分くらい時間をロスしましたが、無事到着しました。
ここは・・・おわかりになったでしょうか?

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ゴンドラと言う、乗り物に乗ってみました。

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ゴンドラを下りると、そこは霧雨が降っていました。や、やはり。。。
仕方ありません。お天気はあまりよろしくないと知っていましたよ。。。ここまで来たなら、行くっきゃありません。

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お次はリフトに乗ってみました。ここの斜面にはたくさんの花が咲くんですが、今の時期はコウメバチソウがたくさんさいていました。お写真に撮るとよくわかりませんが。。。

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1本のリフトを下りて、もう1本のリフトに乗り継ぎます。ピンクレンジャーさんが歩いています。

・・・おや~、看板がありますね~。

そうです。へっぽこ登山隊は唐松岳のある八方尾根に来ました。八方尾根は、標高1830mまでゴンドラ+リフトで上がれ、登山道も良く整備されていますし、何より青レンジャーが知っている登山道です。こんな霧の中でも、迷わずに行けますし、唐松岳頂上山荘まで標準コースタイム3時間30分、唐松岳までさらに20分ほどで行けます。あわよくば、1泊2日でお隣さんの山、日本百名山の1つ五竜岳に抜けれるかっ

という計画で行くことにします。全てはお天気次第の山行計画です。

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最後のリフトを乗り継いで、八方池山荘に到着です。ここは青レンジャーが崇拝する、山女子作家「鈴木みき」さんがかつて働いていた山小屋です。

唐松岳って、本当に安全安心なところなんですよね~。登山口に山小屋、頂上付近にも山小屋、五竜岳方面にも山小屋・・・と、2~4時間の範囲内で山小屋が点在しています。その他トイレの建物もあります。なので、途中お天気が急変しても、逃げ込めます。

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八方尾根の八方池までは、程よく木道が敷かれ、大変整備されています。こんな霧雨の日でも、スニーカー装備の観光客の方がカッパも何も着ずに、八方池まで行かれていた様です。20人程の方とすれ違ったでしょうか。よく行かれましたね。。。

少々枯れ気味でしたが、周りはお花が多いです。ハクサンシャジン、タカネマツムシソウ、カライトソウ、コウメバチソウ・・・等々。ここは、晴れていれば見晴らしも良く、右手に白馬三山、左手に五竜岳・・・と、見えるんですが、霧雨のため周りの景色がウンともスンとも見えません

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何とかコウメバチソウを撮影しました。このお花は、白山にごく少量しか咲かないお花で、青レンジャー的には珍しいお花です。しかし、白馬岳など後立山連峰にはたくさん咲くようです。後立山連峰の土壌がお好きなんですね。

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でも、霧雨でな~んにも見えましぇ~ん
それにしても、レインウェアを着用して登ると暑い~。早く脱ぎたい~。

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うっすらと八方池が見えてきました。本当は大変きれいな場所なのに、何にもわからないのでスルーです。か、帰り道、キレイに晴れていれば寄ろうね。
比較対象として、去年の8月6日に同じようなアングルで撮影したものを貼り付けてみます。

2012年8月6日の八方池_1

ははは・・・全然違う。唐松岳って鬼ヶ島か・・・

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八方池を過ぎると樹林帯に入ります。木道はなく、道幅も若干狭くなり、本格的な登山道です。シモツケソウはもう色褪せており、トリカブトが咲いていました。シシウドはまだ元気ですね。

2013年9月5日⑮_1

霧雨なので、似たようなよーわからないお写真が続きます。

2013年9月5日⑯_1

樹林帯も過ぎ、何だか見晴らしの良さそうな場所に出てきました。丸山のケルンですね。水分補給をして、更に歩き続けます。

だいぶ登ってきてしまいました。八方池山荘から登り始めて、2時間以上が経過しております。ほぼノンストップで来たので、少し早めに唐松岳頂上山荘まで行けそうですが、まだか~。
次のチェックポイントは、鎖の付いたところですね。あそこが見えてくれば、唐松岳頂上山荘はもうすぐです。

2013年9月5日⑰_1

ああ~
その鎖の付いたところが見えました~。もうすぐ唐松岳頂上山荘だ~。

2013年9月5日⑱_1

と、更に10分ほど登ると、唐松岳頂上山荘に到着です~。いや~、雨の中よく頑張りました。

2013年9月5日⑲_1

五竜岳方面を向いてお写真を撮ってみます。ピンクレンジャーさんも撮影にいそしんでおります。

頂上付近は、雨の勢いが弱めです。これなら、五竜山荘にも抜けれるか。。。山荘まで来ると、気持ちが大きくなります。

早速、唐松岳頂上山荘のスタッフさんに、本日の予約状況をお伺いします。

「今日は空いています。」

・・・そうでしょうね~。お天気もそうですが、ハイシーズン越しましたしね。。。山の夏は終わったよ。。。
で、ちなみに五竜山荘までの登山道の状況をお聞きします。

「う~ん、コースタイム的には2時間30分、あるいは3時間ですかね。五竜山荘へ抜ける方々は、みなさん12時30分には出て行かれています。」

あ~、そうですよね。。。ちょっと聞いてみただけです。
さて、本日は唐松岳頂上山荘にお泊りすることにします。へっぽこ登山隊は800円プラスして、受付のある新しい小屋の方に泊まることにしました。

2013年9月5日⑳_1

本日の宿泊するお部屋がコチラ~。大変キレイなお部屋です。
よく見ると、このお部屋はすごかった~
除湿機あり、コンセントのプラグあり、点灯も消灯も自分達でする・・・といった山小屋でした。こんな山小屋に出会ったのは初めてです~。

2013年9月5日㉑_1

お部屋は、もう1人、北海道から単独で来られた女性のみ、計3人で16人程寝られるお部屋を使います。ゼータクです。体をフキフキして着替え、荷物を整理して外に出てみると、ガズの切れ間に唐松岳が一瞬顔を覗かせました。雨も止んでいるようです。

「明日もせめて、こんなお天気にならないかな。。。」

明日のお天気次第で、このまま唐松岳ピストンか、五竜岳に抜けれるか決まります。

しかし、こんなに早く山小屋に到着することがないので、時間が余りまくっています。唐松岳頂上山荘には喫茶店があるので、喫茶店で少し一息入れますか。

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もちろん、雲ノ平で味をしめたケーキセットを注文します。ピンクレンジャーさんがコーヒーを注文されたので、青レンジャーは紅茶にしてみます。
写真撮影するまで、「待て」のポーズです。

いや~、山で甘いものは贅沢ですね~。もちろん美味しかったですよ。

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で、ご馳走様でした。

この喫茶店には、珍しい山関係の教科書が置いてあったので、何冊か眺めているとあっという間に時間が過ぎてしまいました。ちょっとお名前は忘れましたが、〇〇の百一名山という25000円もする写真集がありまして、興味深く拝見させて頂きました。概ね深田久弥氏の日本百名山とかぶるお山が多いのですが、さらに+1座加えてあり、どーしても除外することができなかったのでしょうかね~。

その他、山関係の雑誌に、「あなたの登山の悩みを解決」みたいな記事がありまして、ピンクレンジャーさんは、「下山時の膝が痛い」ということで、欄を読むと、「関節が硬い」との結果でした。そして、青レンジャーは「すぐ息が上がる」という欄を読むと、「太りすぎ」だそうです。。。シクシク。。。

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喫茶店でさんざん時間をつぶした後、お待ちかねの夕食です。
唐松岳頂上山荘の喫茶店で出る、特別食は頼みませんでした。普通の夕食でも豪華です~。もちろん、モリモリ食べました。食べれるということは元気な証拠です。バテていたら食べれませんからね。

夕食後、お手洗いも洗面も済ませると、外はすっかり真っ暗闇となっていました。
・・・ちょっと、外の様子を見てきましょうか。

2013年9月5日㉕_1


ギャ~!!!
本日最大の降水量です。。。
や、やはり、明日は唐松岳ピストンの可能性が高そうです。。。ううう。。。仕方ありません。こんな雨じゃ、唐松岳に行くのもためらわれてしまいます。。。

まあ、本日は超早朝からの行動でしたので、眠くなりました。19時30分頃には、へっぽこ登山隊の泊まるお部屋は就寝です。。。
お休みなさい

10:25 八方池山荘
11:25 八方池
13:35 唐松岳頂上山荘
(休憩時間は不明。。。)

計 3時間10分の山旅でした。



<総論>
剱岳には縁がないようである。。。



2日目に続く・・・
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まとめ