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緑レンジャーさんの卒業公演
10月のある大安吉日の日、ついに緑レンジャーさんの卒業公演(結婚式)がありました。

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おめでたいことなので、大いに公表させて頂きます~。

白無垢お姿の緑レンジャーさんは大変おキレイでした。女の人って、こんなにも輝けるものなんだ~と心の底から思いました。
緑レンジャーさんは目鼻立ちがしっかりされていらっしゃるので、しっかりメイクをされると宝塚みたいになるとおっしゃっていましたが、全然そんなことはありません。とても似合っていらっしゃいました。

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肉類が苦手な青レンジャーのために、別メニューまで用意して下さるとは、緑レンジャーさんのお心配りに感謝します。
もちろん大変美味しかったです。

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緑レンジャーさんの真っ赤な打掛姿も似合っております。
このケーキですが、よ~く見ると緑レンジャーさんご夫婦と白山がデザインされた特別ケーキです~すご~い
趣味は山登りと旅行の新婦さんらしいケーキです

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青レンジャー、新郎様、緑レンジャーさん、ピンクレンジャーさんのお写真です。
こうやって3人並ぶことはもうないのでしょうか。。。ううう。。。何となくしんみりします。。。
しかし、大変めでたいです。緑レンジャーさんは私達身内の中の星ですから~。

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「あまちゃん」の「潮騒のメモリーズ」で~す・・・だ、そうです。
結婚式の音楽もほぼあまちゃんメドレーでした。橋幸夫様の「いつでも夢を」が流れた時には昭和の香りがプンプンしました。お式自体も温かい笑顔に包まれた、青レンジャー史上一番のお式でしたよ~。

次はピンクレンジャーさんでしょうか?結局花嫁さんのブーケはピンクレンジャーさんに渡りました。前々からピンクレンジャーさんとは、私達の崇拝するACIDMANの「式日」という曲を結婚式で流したいと話しておりましたが、式日が流れるのはいつの日のことでしょうか?

はははは。。。

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で、青レンジャーの自作自演ヘアです。けっこううまくできました。お式が朝一番だったので、美容院開いていないがな・・・で、仕方なく自作自演です。

<総論>
あれは春という鮮やかな光~



・・・実は、本日、青レンジャーは白山に最後のゴリ押し登山でもしようかと思っていましたが、別当出合周辺の駐車場で、車をゴツンしてしまい、もう登る気持ちにならなくて登山口で引き返してきました。。。まあ、車は修理ですぐ直る程度のものだったんですが、本当に青レンジャーは運転ヘタクソで困ります。。。白峰~別当出合あたりまでの紅葉が見頃でした。。。お写真1枚も撮影しなかったけど。。。
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2013年5回目の白山
2013年10月19日、我が故郷のお山である白山の偵察に行ってきました。もちろん?青レンジャー1人の単独行です。

2013年は計5回通ったようです。お世話になっております。

というものの、10月17日に白山では初冠雪を記録しており、今年の白山はもう店じまい寸前です。。。去年よりも7日早い降雪です。。。どれくらいの積雪なんでしょう?最後に白山の表情を見ておかないといけません。さっそく行ってみましょう~。

2013年10月19日①_1

毎度おなじみ、白山の主要登山口である別当出合です。青レンジャー、この女子トイレ隅っこスペースが大好きです。静かで。
白山はすでに初冠雪を記録し、お天気もイマイチだったので、登山客は少ないかな・・・と思っておりましたが、そんなことはありませんでした。そこそこの方が来られていました。20日は完全に雨予報なので、みなさんこの日にとばかりに来られたのでしょう。

2013年10月19日②_1

紅葉は、別当出合より少し上部がいい頃合いです。
気温も暑くなく、大変快適に登れます。秋って暑さバテしにくいのでいいですね。しかし、一生懸命登ると汗が出ます。。。

2013年10月19日③_1

中飯場です。いい色づきですね。
そして時計を見ると・・・えええ~!!!青レンジャーの最高タイムが出ました~!!!別当出合より30分です。。。しかし、ちょっとヒドイです。。。
この日の登山者は男性の方ばかりでしたので、青レンジャーの足も借金取りに追い立てられるかのように速くなったようです。しかし、ヒドイです。。。もう少しゆっくり行きたいと思います。

2013年10月19日④_1

別当覗です。曇り空なので荒涼とした景色です。

2013年10月19日⑤_1

甚ノ助避難小屋です。ここは素通りします。少し手前のベンチで休憩してパンをかじりました。

2013年10月19日⑥_1

南竜分岐です。ここは普通に十二曲がり方面に進みます。
あ、今回は白山王道ルートである、砂防新道経由御前峰~お池巡り~観光新道でもしようかと思っています。しかし、登山道の凍結具合などを見て決めたいと思います。。。あ、間違えて弱い靴(軽登山靴)で来てしまいました。強い靴(ハイカット登山靴)で来ればよかった。。。

2013年10月19日⑦_1

曇り空の割に福井県方面のお山が良く見えます。福井県方面は晴れているような感じがします。

2013年10月19日⑧_1

弥陀ヶ原です。何だかガスがかかってきました。御前峰はおろか、五葉坂さえも見えません。

2013年10月19日⑨_1

室堂に到着です。
五葉坂からチラホラと登山道の脇に雪が積もっており、室堂の広場にも1/3くらいは雪がありました。さ、寒いです。。。上っ張りを着こみます。
一休みしてから、最後の登りを頑張ります。

2013年10月19日⑩_1

雪はありますが、凍結はしていませんでした。これなら弱い靴(軽登山靴)でも行けそうです。

2013年10月19日⑪_1

無事、御前峰登頂です。な~んにも見えましぇ~ん
それよりも激サムです。。。鼻水垂れそうです。。。

2013年10月19日⑫_1

真冬の寒さです。。。早く温かい温泉に入りたい。。。
お池巡りは、こんなガスの中歩いても面白くないので、そそくさと下山することにします。。。

2013年10月19日⑬_1

あっ、という間に弥陀ヶ原です。ここまで来るとだいぶ温かく感じました。

それにしても、御前峰あたりから思っていたんですが、今日は20~30歳代の若い男子が多い。すれ違った登山者50人くらいの内、60%以上が若い男子でした。なぜに???いつもは諸先輩方が70%くらい占めるのですが、今日は何か集会でもあったのでしょうか?不思議です。逆に、女性は青レンジャーが確認できたのはわずか4人でした。。。寂しいです。困ったことに、白山の有人小屋は全て小屋閉めを行った後で、もちろん室堂のトイレも男子側のみしか開いていませんでした。勢力の弱い女子が男子トイレに入るのは、大変躊躇します。。。今回も膀胱訓練か。。。

2013年10月19日⑭_1

下山はもちろん観光新道を通ります。観光新道から見る慶松平の紅葉はとてもキレイなので楽しみです。

2013年10月19日⑮_1

馬のたてがみです。これから下る尾根道が良く見えます。さすがに残骸のように咲いているお花は1つもありませんでした。去年はタカネマツムシソウが1輪ほど確認できたのですが残念です。

2013年10月19日⑯_1

白山釈迦岳がはっきりと見えます。あのお山には3年前に行ったっきりです。七倉山~白山釈迦岳の間には、6月にアツモリソウが咲くとか。ぜひ見てみたいものです。

2013年10月19日⑰_1

後ろを振り返ると別山方面です。

2013年10月19日⑱_1

仙人窟まで下りてきました。再び紅葉盛りの地点です。いつもの看板お写真はもう飽きたので、違う角度から撮影してみます。

2013年10月19日⑲_1

キタ~
慶松平の紅葉~
ウニ丼状態ですキレイです。

2013年10月19日⑳_1

今年の夏、やや藪こぎチックだった登山道はこんな感じに刈られていました。

2013年10月19日㉑_1

無事、別当出合に到着です。



6:10 別当出合
6:40 中飯場
7:15 別当覗
8:00 甚ノ助避難小屋
8:20 南竜分岐
9:00 弥陀ヶ原
9:20 室堂
10:20 御前峰
11:10 黒ボコ岩
12:20 仙人窟
13:25 別当出合
(休憩時間30分を含む)

計 7時間15分の山旅でした。



<総論>
今年の白山はもう終わりか。。。



・・・余談話しです。
帰りは、白峰の町に寄ってみました。時間も早いので、白峰の堅豆腐・・・ではなく、カロリーの高いあぶらげ(油揚げ)でも買おうかと思いましたが、すでに売り切れです。。。紅葉シーズンなので、トーフの売れ行きもいいのでしょうか?残念です。。。

2013年10月19日㉒_1

しかし、にゃんに出会えてよかったです。
祝日本百名山35座目登頂!!!
2013年10月14日、我が母と岐阜県と長野県の県境に位置する独立峰、霊山としても有名な御嶽山(標高3067m)に行ってきました。

2013年10月14日①_1


日本百名山35座目です。開田高原から見る御嶽山は大変キレイです。



・・・今回の山行も、最近は毎度おなじみ、「本当はこの山に行く予定ではなかった。。。」シリーズです。
当初は、母上と平瀬道から白山の紅葉でも見に行こう、と思っておりましたが、「また白山か・・・」(どの口が言ってるんだか)という思いは消えず、最近の母上の体力も心配でしたので、出発直後の早朝5時少し前、

「白山の他に御嶽山という手もあるけど。。。」
「え?御嶽山?どれくらいで頂上行けるの?」
「一番頂上に近い登山口の田ノ原から、標準コースタイム5時間くらい。」
「5時間ならそこそこやね。田ノ原まで車でどれくらいかかる?」
「4時間くらい。・・・青レンジャーの帰りの運転が心配だけど。。。2人いれば何とかなるか。」
「4時間なら、9時頃登山口に到着して、休憩を含め6時間で山登って、下山すると15時くらいか。いいね~。お母さん御嶽山行きたい。」
「え?そ、そう?じゃあ白山止めて御嶽山行く?」

・・・ということで、急遽母上いたわり登山の御嶽山に行くことになりました。

平瀬道からの白山も御嶽山も、金沢市から行くと東海北陸道を通ることになり、白川郷ICまで大いに悩むことができます。

2013年10月14日②_1

で、白川郷ICは素通りし、御嶽山の登山口の1つ、田ノ原に到着しました。500台完備の駐車場は、登山口真横はさすがに3連休ともあってほぼ満車でしたので、やや下の方の駐車場に停めます。
田ノ原登山口までの車窓からは、素晴らしい御嶽山の姿が拝めましたが、いざ登山口に到着すると、何だがガスに覆われておりました。あれ~?

2013年10月14日③_1

まあ、身支度を整え、登山開始です。登山口には立派な鳥居がありました。登山口にある案内板を見ると、御嶽山の至る所に鳥居や社などあるようです。さすが霊山。

2013年10月14日④_1

鳥居をくぐると、車も通れそうな(下山時実際に車が通っていました。)ほぼ平坦な砂利道を歩きます。
それにしても、登山開始後、すぐにオオシラビソの木が見られるなんて不思議です。それだけ登山口の標高が高いんですね。田ノ原登山口の標高は2180mです。しかも7合目からの登山。。。

2013年10月14日⑤_1

「大江権現」です。昔はこれより上部は女人禁制だったそうです。

2013年10月14日⑥_1

大江権現より上部のやや濡れた岩の登りを過ぎると、展望が開けてきました。御嶽山の上部もチラチラ見えます。ガスも晴れてきました・・・と、思ったら、下界は雲に覆われています。あれに見えるは木曽駒を有する中央アルプスでしょうか。

2013年10月14日⑦_1

このあたりはやや盛りを過ぎた感じですが、紅葉が残っています。奥には御嶽山の上部が見えます。

2013年10月14日⑧_1

すでにガスが登ってきています。秋なのに。。。

2013年10月14日⑨_1

あの建物は「金剛童子」です。こういった建物が、登山道の至る所にありました。

2013年10月14日⑩_1

8合目石室です。雲の上に浮かんでいるようです。

2013年10月14日⑪_1

上の方は見えているのになかなか到着しません。

2013年10月14日⑫_1

九合目です。

2013年10月14日⑬_1

もう少しで王滝頂上山荘。

2013年10月14日⑭_1

王滝頂上山荘に到着です。多くの山小屋はこの日をもって営業期間を終了するところが多いようですが、この王滝頂上山荘も本日が最終営業日のようでした。

2013年10月14日⑮_1

さて、頂上に向け、立派な鳥居をくぐります。奥には王滝神社がありました。

2013年10月14日⑯_1

王滝神社を過ぎると、御嶽山最高峰、剣ヶ峰が姿を現します。御嶽山の上部は、火山のお山なので、草木も生えない荒涼としたところですね。頂上直下には御嶽頂上山荘があります。王滝頂上山荘もそうですが、こんな吹きっさらしの場所に山小屋なんて凄いです。

2013年10月14日⑰_1

御嶽頂上山荘に到着です。売店で青レンジャーはバンダナを、母上殿は登山靴のストラップをご購入です。

2013年10月14日⑱_1

これが本当の最後の登り階段です。この階段を登りきれば・・・

2013年10月14日⑲_1

御嶽山頂上です~。
祝日本百名山35座目です~。
頂上にこんな立派なお社や銅像があるなんて・・・風とか雨とか雪とか大丈夫なんでしょうか?

2013年10月14日⑳_1

頂上看板前で記念撮影です。奥に見えるコバルトブルーの湖は二ノ池です。お写真向かって左側に見える窪地は、本当は一ノ池なんですが、水はすでに枯れておりました。

2013年10月14日㉑_1

この日、下界はず~っと雲に覆われておりました。木曽駒ヶ岳、空木岳など御嶽山から近いハズですが、ほぼ見るとはできませんでした。確認できたお山は、乗鞍岳、八ヶ岳のみでした。御嶽山は日本アルプスの中央に位置する独立峰なので、本当は日本アルプスのあらゆるお山が見えるハズですが、この日は残念でした。まあ、これも運ですね。

2013年10月14日㉒_1

激サムな頂上を満喫した後、せっかく御嶽山まで来たので、下山はやや二ノ池方面に下り、小さくくるっと1周して、王滝頂上山荘に戻るとこにしました。

2013年10月14日㉓_1

ニノ池にはほんのわずかですが、残雪が残っていました。この残雪が解ける前にまた新しい雪が降り積もるのでしょうか。

2013年10月14日㉔_1

時間はすでに14時、お腹も空いてきました。今回、頂上付近は寒いことが予想されましたので、久し振りにあったかい食べ物であるラーメンなんぞ作ってみました。大変美味しかったです。

・・・実はこのお料理道具、2年の歳月を経ております。。。ちゃんと着火装置も使用できました。母上殿のお料理道具は1年使用せず。青レンジャー達の山登りは、UL(ウルトラライト)方面に向かっております。でも歩行スピードは全然遅い。。。

お食事後は、ほぼノンストップで下山。。。

2013年10月14日㉕_1

田ノ原登山口に戻ってきました。標高2000mちょっとあたりは、終始ガスっていたみたいですね。教科書を読むと、田ノ原登山口の駐車場や登山口からは御嶽山の頂上が見えるそうですね。今回は全く見えませんでした。



8:55 田ノ原登山口
10:05 8合目
11:00 9合目
12:05 王滝頂上山荘
12:55 御嶽山頂上
16:05 田ノ原登山口
(休憩時間1時間を含む)

計 7時間10分の山旅でした。



<総論>
御嶽山は人工物が点在する大変親切丁寧なお山である。



登山口直下の山道。。。

2013年10月14日㉖_1

標高2000mあたりが紅葉の盛りの様です。



・・・下山後、本当は御嶽山の効能豊かな温泉に入って帰りたかったのですが、なにせ勉強不足で、どの温泉がいいのかわからず、温泉はだいぶ見送ってしまいました。そのおかげで、眠くならずに無事帰宅できました。この日最大の難所をクリアです。。。



・・・余談話しその①です。
10月13~14日にかけて、奥多摩あたりで第21回ハセツネカップがあったそうです。ハセツネカップとは、24時間山岳レース・・・いわゆる、寝ずに山の中を走りっぱなし(歩きっぱなし)というヤツです。71.5㎞を24時間以内に走らないといけないそうです。なぜそのような話題をしたかというと、何と我が弟が出たらしい。。。えええ~!!!・・・です。
マラソンしたりお山に行ったりしているとは聞いていましたが、まさかそんな大会に出るほどとわ。。。かの有名なトランスジャパンアルプスレースにも出場した、トップ選手も出場する大会です。我が弟は見た目、けっこうおっさん入っていて(失礼!)、シュッとした体型ではないんですが、ちゃんと完走したそうです。。。完走率82.5%だそうですが、青レンジャーには考えられないことです。弟よ凄い~!!!



・・・余談話しその②です。
以前3DS購入の話しをしましたが、やはり、ゲーマーの血は恐ろしいです。。。最近、青レンジャーはゲームばかりしています。勿論、いわゆる「アドベンチャー」というジャンルに属するゲームです。本日、3DS5枚目のソフトを購入してしまいました。。。「逆転裁判5」はさっさとクリアし、お次は「レイトン教授VS逆転裁判」、そして「極限脱出 善人シボウデス」、「探偵神宮寺三郎 復讐の輪舞」・・・。
その中でも、「極限脱出 善人シボウデス」を世に風潮させて頂きます。

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「極限脱出 善人シボウデス」は、極限脱出シリーズの第2弾ソフトです。第1弾はDSで「極限脱出 9時間9人9の扉」というタイトルで出ています。いわゆる続きものなんですが、この第1弾の「極限脱出 9時間9人9の扉」をプレイした時、とても衝撃を受けました。ゲームの内容は、

主人公が目を覚ますと、そこは客船の一室だった。おぼろげな記憶をたどってみると、自宅で「ガスマスクの男」によって眠らされてしまったことを思い出す。部屋を脱出すると、そこには主人公のほかに8人の男女が連れてこられていた。そこに響き渡る「ゼロ」を名乗る者からのアナウンス。「このゲームはノナリーゲーム。制限時間は9時間。9の扉を開けて船から脱出せよ……」
かくして、生死をかけた運命のゲームが始まる。

・・・という内容です。このゲーム内容を読んだだけで、青レンジャーの心は躍ってしまいました。。。密室空間に9人の人間を連れてきて、生死をかけたゲームをさせるなんて・・・犯人はいったいどういう意図をもってそんなことをしているのだろうか。。。復讐?快楽殺人者?・・・いえいえ、そんなものではございません~。プレイした感想も期待を裏切らない展開!!!萌えるわ~。そして第2弾の「極限脱出 善人シボウデス」も、最後の最後まで結末がわからない、先が読めない展開でした。こんなストーリーを考えられるシナリオライターさんは天才としか言いようがないです。
秋の気配全くなしの鞍掛山
2013年10月2日、石川県小松市にある鞍掛山(標高477.7m)にリハビリに行きました。

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久々のポン山(低山の意味)です。

毎年ギリギリ(その年により10月下旬~11月上旬)まで、山と言えば最低白山くらいの標高のお山に行っておりましたが、やっぱり疲れます。。。そして、青レンジャー、何だか体調が万全とはいえない感じです。しかし、お休みとお天気が丁度合う日は大変貴重ですので、せめてトレーニング・・・いや、リハビリにと近くのお山に行くことにしました。

・・・実は今回も、目的のお山がコロコロ変わってしまい、最終的に鞍掛山に落ち着いた経緯があります。今の時期の低山は、冬眠前のクマさんが怖いので、なるべく人の多いお山を・・・と思い、奥獅子吼山に登ろうかと思いましたが、林道が通行止めであえなく撤退。仕方がないので、青レンジャー御用達の獅子吼高原に変更しようかな・・・と思っていたところ、小学生の登山遠足100人レベルだったので、こちらもご遠慮しました。そして、最終的に鞍掛山となった次第です。。。

鞍掛山は、低山ながらも割と人気のお山で、色々なコースがあり春夏秋冬登山者が必ずいらっしゃるそうです(母談)。で、最近の青レンジャーは冬にしか行かないお山です(青レンジャー、今年の1月にも行ったみたいです)。その他の季節は暑くて。。。もちろんこの日も汗だくになってしまいました。。。

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鞍掛山登山口です。以前は砂利の駐車場でしたが、最近コンクリートの駐車場になったそうです。いつも雪の上なので、いつコンクリートの駐車場になったか不明。。。しかし、お金かけていますね~。少々びっくりしました。

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鞍掛山の一番人気のコースは「西ノ谷登山道」ですが、いつも同じコースではつまらないので、多分青レンジャーが通ったことのない「中谷登山道」と通ってみることにしました。他の登山道よりも距離が短いようですが、その分急坂なんでしょうかね~。

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あら~、西ノ谷登山道よりも道幅が狭く、何だかうっそうとしております。

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やはり急坂の連続でした。。。ヒィ~
重い体を酷使します。。。

2013年10月2日⑥_1

急坂は続きます。ここで、後ろから来たオジサマに抜かれます。。。

「よくこの急な道に来たね~。」
「いや・・・この登山道は歩いたことがなかったので。。。」

オジサマは軽やかに先を行かれます。。。

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標高が高くなるにつれ、少しずつですが視界が開けてきました。雲はまだまだ夏の雲っぽい。

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急登はそう簡単には終了しません。綱ばかりです。中谷コースは登りも辛いけど、下山も辛そう。。。

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頂上まであと300mだそうです。登山道は少し緩やかにはなったかな・・・と思っていると、またすぐに綱が出現します。

2013年10月2日⑩_1

頂上まであと100mだそうです。それにしても樹林帯の無風の中、もう10月だというのに暑いです。。。水分1Lしか持ってきませんでした。。。

2013年10月2日⑪_1

鞍掛山に到着です。急登を登り切ると急に視界が開けました。頂上にはだ~れもいません。仕方なく1人セルフタイマーです。。。

2013年10月2日⑫_1

違う方面からもセルフタイマーしてみました。。。
それにしても暑いです。頂上は無風で直射日光が当たります。なので、そそくさと下山することにしました。下山は主要登山道の西ノ谷登山道を下りました。

2013年10月2日⑬_1

標識が至る所にあります。鞍掛山はポン山(低山の意味)なのに、登山道が四方八方にあり、避難小屋もあって大変整備されています。夏にはササユリも咲くそうです。

2013年10月2日⑭_1

鞍掛山は葉っぱが全部散った見晴らしの良い雪の景色(とは言っても、北陸の冬は概ねどんより空。。。)しか印象がないので、この樹林帯の景色は新鮮でした。

2013年10月2日⑮_1

10月ですが、まだまだ景色は青々しいです。

2013年10月2日⑯_1

で、駐車場に到着です。

10:15 鞍掛山登山口
11:30 鞍掛山頂上
12:20 鞍掛山登山口
(休憩時間は・・・ちょっとを含む)

計 2時間5分の山旅でした。



<総論>
鞍掛山はいつ行っても必ず登山者がいる。



いいリハビリになりました。
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まとめ

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