秋の気配全くなしの鞍掛山
2013年10月2日、石川県小松市にある鞍掛山(標高477.7m)にリハビリに行きました。

2013年10月2日①_1

久々のポン山(低山の意味)です。

毎年ギリギリ(その年により10月下旬~11月上旬)まで、山と言えば最低白山くらいの標高のお山に行っておりましたが、やっぱり疲れます。。。そして、青レンジャー、何だか体調が万全とはいえない感じです。しかし、お休みとお天気が丁度合う日は大変貴重ですので、せめてトレーニング・・・いや、リハビリにと近くのお山に行くことにしました。

・・・実は今回も、目的のお山がコロコロ変わってしまい、最終的に鞍掛山に落ち着いた経緯があります。今の時期の低山は、冬眠前のクマさんが怖いので、なるべく人の多いお山を・・・と思い、奥獅子吼山に登ろうかと思いましたが、林道が通行止めであえなく撤退。仕方がないので、青レンジャー御用達の獅子吼高原に変更しようかな・・・と思っていたところ、小学生の登山遠足100人レベルだったので、こちらもご遠慮しました。そして、最終的に鞍掛山となった次第です。。。

鞍掛山は、低山ながらも割と人気のお山で、色々なコースがあり春夏秋冬登山者が必ずいらっしゃるそうです(母談)。で、最近の青レンジャーは冬にしか行かないお山です(青レンジャー、今年の1月にも行ったみたいです)。その他の季節は暑くて。。。もちろんこの日も汗だくになってしまいました。。。

2013年10月2日②_1

鞍掛山登山口です。以前は砂利の駐車場でしたが、最近コンクリートの駐車場になったそうです。いつも雪の上なので、いつコンクリートの駐車場になったか不明。。。しかし、お金かけていますね~。少々びっくりしました。

2013年10月2日③_1

鞍掛山の一番人気のコースは「西ノ谷登山道」ですが、いつも同じコースではつまらないので、多分青レンジャーが通ったことのない「中谷登山道」と通ってみることにしました。他の登山道よりも距離が短いようですが、その分急坂なんでしょうかね~。

2013年10月2日④_1

あら~、西ノ谷登山道よりも道幅が狭く、何だかうっそうとしております。

2013年10月2日⑤_1

やはり急坂の連続でした。。。ヒィ~
重い体を酷使します。。。

2013年10月2日⑥_1

急坂は続きます。ここで、後ろから来たオジサマに抜かれます。。。

「よくこの急な道に来たね~。」
「いや・・・この登山道は歩いたことがなかったので。。。」

オジサマは軽やかに先を行かれます。。。

2013年10月2日⑦_1

標高が高くなるにつれ、少しずつですが視界が開けてきました。雲はまだまだ夏の雲っぽい。

2013年10月2日⑧_1

急登はそう簡単には終了しません。綱ばかりです。中谷コースは登りも辛いけど、下山も辛そう。。。

2013年10月2日⑨_1

頂上まであと300mだそうです。登山道は少し緩やかにはなったかな・・・と思っていると、またすぐに綱が出現します。

2013年10月2日⑩_1

頂上まであと100mだそうです。それにしても樹林帯の無風の中、もう10月だというのに暑いです。。。水分1Lしか持ってきませんでした。。。

2013年10月2日⑪_1

鞍掛山に到着です。急登を登り切ると急に視界が開けました。頂上にはだ~れもいません。仕方なく1人セルフタイマーです。。。

2013年10月2日⑫_1

違う方面からもセルフタイマーしてみました。。。
それにしても暑いです。頂上は無風で直射日光が当たります。なので、そそくさと下山することにしました。下山は主要登山道の西ノ谷登山道を下りました。

2013年10月2日⑬_1

標識が至る所にあります。鞍掛山はポン山(低山の意味)なのに、登山道が四方八方にあり、避難小屋もあって大変整備されています。夏にはササユリも咲くそうです。

2013年10月2日⑭_1

鞍掛山は葉っぱが全部散った見晴らしの良い雪の景色(とは言っても、北陸の冬は概ねどんより空。。。)しか印象がないので、この樹林帯の景色は新鮮でした。

2013年10月2日⑮_1

10月ですが、まだまだ景色は青々しいです。

2013年10月2日⑯_1

で、駐車場に到着です。

10:15 鞍掛山登山口
11:30 鞍掛山頂上
12:20 鞍掛山登山口
(休憩時間は・・・ちょっとを含む)

計 2時間5分の山旅でした。



<総論>
鞍掛山はいつ行っても必ず登山者がいる。



いいリハビリになりました。
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