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峠がヤバイ取立山
2013年12月25日、福井県勝山市にある取立山(標高1307.2m)に行ってきました。もちろん、青レンジャーの単独行ですけど、何か?

最近は、ピンクレンジャーさんに2度も山登り約束をブッチされ(ウソです。。。本当は1回でした。2回目は一旦山行を中止して1、2時間後にやっぱり行こうと誘ったんですが断られました。。。)、北陸地方のお天気も悪く、なかなかお山に行けない日々が続きましたが、この日は、前々から晴れ予報でしたので、張り切ってお山に行こうと思っておりました。しかも、北陸地方のお山で白山をくっきりすっきり見えるお山へ。ということで、取立山にしました。

・・・しかし、石川県から取立山に行くには、国道157号線で、白山から一番近い村、豪雪地帯で有名な白峰村から更に峠を越えた先にあるのですが、その峠がヤバかった。。。白峰村を過ぎると融雪装置がなく、凍った道路に粉雪が積もったような感じ・・・これ、取立山の登山口まで行けるんやろうか。。。のろのろ運転でどうにか取立山登山口まで行きました。

2013年12月25日①_1

お天気いいですね~。寒さはそれほど厳しくはありません。太陽最高

・・・それにしても何度か冬の取立山に行きましたが、道路にまで雪が残るくらいの積雪時に来たことはないような気がします。。。登山口からこの積雪です。。。正確に言うと冬期駐車場。雪がない時は、さらに林道を行った先に駐車場があります。青レンジャー、今年は3月と11月に行っていますね~。それだけいいお山なのです。

2013年12月25日②_1

道路を渡り、夏場は林道であったであろう道を歩きます。先客の方は車2台ほどありましたが、踏み跡を作って頂いてありがとうございます。

2013年12月25日③_1

東山いこいの森です。夏場はコテージがありキャンプができます。今はもちろんだ~れもいません。

2013年12月25日④_1

東山いこいの森を過ぎたあたりから、ノーマルの足では埋もれてしまい、体力を消耗してしまいました。
・・・青レンジャー、できる限りワカンとか使用したくないのですが、、、しょうがないです。仕方なくワカンを装着し、登山再開です。。。先行の方々は、登山口からワカンやスノーシューを装着されていた模様です。ぶっちゃけ、青レンジャーも初めから装着しておいた方が良かったかな。。。

2013年12月25日⑤_1

そろそろ、無積雪時取立山登山口駐車場かな?
・・・と、思いきや、踏み跡は駐車場より北側についており、登りでは駐車場を経由しませんでした。
この木々、クリスマスツリーみたい~。テンション上がるわ~

2013年12月25日⑥_1

しばらくすると、正規の登山道と合流しました。

2013年12月25日⑦_1

ジグザグ道を登りきると、視界が開け、経ヶ岳が見えました。

2013年12月25日⑧_1

周りの山々もキレイに見えます。奥のお山は越前大日山ですね。いつ見てもいいお山です。いつか行ってみたい。勝山市内は積雪している模様です。ひや~、それだけ山深いってことですね。

2013年12月25日⑨_1

ジグザグ道を登りきると、尾根道になります。
いや~、こんな晴天の雪山に来たのは初めてかもしれません。目が目が~っ。サングラスなしでは目を開けていられません。
このあたりでオジサマ3人組とすれ違いました。第一山人発見です。早いですね~。

2013年12月25日⑩_1

青レンジャーの影がたくましく写ります。

2013年12月25日⑪_1

エビのしっぽと越前大日山。

2013年12月25日⑫_1

雪庇地点です。もうそろそろ頂上も近いようです。

2013年12月25日⑬_1

おお~
あれに見えるは白山ではないですか~
白い~白すぎる~
頂上からの景色も楽しみです。

2013年12月25日⑭_1

取立山頂上です。あの「取立山」と書かれた棒も全然見えません~。積雪2mはあるな。
頂上で男性2人組の方と入れ違いになりました。で、取立山頂上は青レンジャーが1人占めとなります。

しかし・・・あれ~、何だかガスが湧き始めています。

2013年12月25日⑮_1

経ヶ岳方面もこんな感じ。しかし、これもこれで幻想的ですね。
しばらくすると、ガスも流れていきました。
そして、お待ちかねの白山~

2013年12月25日⑯_1

ぎゃ~!!!何じゃコレ~!!!
白山が手に取るようにすっきりはっきりくっきりと間近に見える~
何と言う白さでしょう。積雪何mか???

2013年12月25日⑰_1

どアップです。接写にも耐えうる美しさ。青レンジャーもが、頑張ります。。。

しばらくぼ~っと白山を眺めた後、寒くなってきたので、下山することにしました。

途中、単独のオジサマとすれ違います。あ、青レンジャーより遅く来た人がいたんですね。

2013年12月25日⑱_1

帰りは踏み跡ができていたので、ありがたく使わせて頂きました。みなさん無積雪時取立山駐車場経由で帰られたようです。
無積雪時取立山駐車場の南側は、冬場天然スキー場と化しています。ぜひ尻滑りをしたかったのですが、ワカンが邪魔でできませんでした。

2013年12月25日⑲_1

無事、冬期取立山駐車場に戻ってきました。



9:45 冬期取立山駐車場
10:15 東山いこいの森
13:10 取立山頂上
14:15 無積雪時取立山駐車場
15:00 冬期取立山駐車場
(休憩時間40分を含む)

計 5時間15分の山旅でした。



<総論>
この冬、こんな晴天の日はもうないであろう。こんな晴天の日がもっとあったらいいのに。。。
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スキー場大丈夫か?の大倉岳
2013年12月8日、母上殿と石川県小松市にある大倉岳(標高650.7m)に行ってきました。

今回は、少し遠くのお山にでも~っと思っていたんですが、やはり朝の寒さには耐えられず、結局近くのお山となりました。

2013年12月8日①_1

大倉岳登山口である鉱山資料館前です。
大倉岳は冬はスキー場となるんですが・・・営業はまだまだ先の様です。
鉱山資料館前の他、スキー場ロッジのある方も登山道として整備されています。

2013年12月8日②_1

鉱山資料館前からの登山道の途中には十一面観音があります。
・・・実は大倉岳は、青レンジャー、雪のある時にしか来たことがりません。雪のない時はこんな山だったのか~。何だか新鮮です。

2013年12月8日③_1

少し登ると緩やかな場所に出ました。

「ここから大倉岳頂上には遠回りになるけど、作事峰っていう見晴らし展望台があるところを経由していかない?」

と、母上殿の提案を快く承諾しましたが・・・これが間違いでした。。。

2013年12月8日④_1

な、何か藪なんですけど

2013年12月8日⑤_1

容赦なく小枝が青レンジャーの顔を殴ります。痛いです。

「何じゃこの道はっ!!!見晴らしも展望台らしきものも何にもないし、もう嫌や。。。下りれそうな登山道があったら下りよ。。。」

と、母上殿が言われたので、何となく登山道だったのかな・・・という藪道を下りると、主要ルートに合流しました。

2013年12月8日⑥_1

ここは小川が流れ、ちょっとした休憩広場みたいになっています。
・・・普通に登ってきたら、とっくの昔に通過していたであろう地点です。。。無駄な時間。。。

2013年12月8日⑦_1

再び頂上を目指し登っていくと大倉岳頂上が見えてきました。
大倉岳ってスキー場なんですけど、全く積雪していませんね~。大丈夫なのか大倉岳スキー場???

2013年12月8日⑧_1

主要登山道は本当にキレイに整備されています。

2013年12月8日⑨_1

ほとけ峠まで来ました。この石碑は見覚えがあります。一番雪の多い2月頃にはこの石碑のてっぺん以上の積雪となりますので、どなたかが掘り出してくれています。

2013年12月8日⑩_1

最後の登りは急坂ですが、大変見晴らしも良くなります。太陽が眩しいです。

2013年12月8日⑪_1

登山道からはこんな白い王女様が見えました~
きゃ~、しろ~い白すぎます~。他のどのお山よりも白いです。

2013年12月8日⑫_1

白山を横目に急坂を登りきると、大倉岳頂上に到着です。だ~れもいません。
大倉岳頂上は、かつて鳥越高原大日スキー場でした。閉鎖されてかなり久しいです。青レンジャーは3、4年来ていませんでしたが、リフト乗り場は撤去され、あずま屋が建てられていました。

2013年12月8日⑬_1

大日川ダムと白いお山が見えます。お写真向かって右側より、笈ヶ岳、大笠山、奈良岳、大門山・・・だと思う。

2013年12月8日⑭_1

でも、やはり白山の白さは凄い~。

頂上で白山を見ながらゆっくり休憩します。少しの菓子パンとかっぱえびせん、それに紅茶ラテ。塩気もの大好き。

食べ物が底をついたので、下山します。

2013年12月8日⑰_1

小松市内も良く見えます。

2013年12月8日⑯_1

帰りはもちろん主要登山道で帰りました。作事峰・・・もう2度と行くまい。。。

2013年12月8日⑱_1

無事、登山口に到着です。



10:15 鉱山資料館前登山口
10:30 十一面観音
10:45 作事峰分岐
12:35 主要登山道の休憩所
13:00 ほとけ峠
13:40 大倉岳頂上
15:40 鉱山資料館前登山口
(休憩時間1時間を含む)

計 5時間25分の山旅でした。



<総論>
作事峰は二度と行くまい。。。 
張り切った富士写ヶ岳
2013年12月2日、石川県山中町にある富士写ヶ岳(標高941.9m)に行きました。

冬の山登りは、起きて着替えて登山口に着いて登りだして体が温まるまでが辛い。。。
この日も、朝寒くちょっとウダウダしていたんですが、北陸地方では珍しく晴れていたので、意を決して家を出発。ところが外に出ると思いの外暖かかったので、当初は超ポン山(鞍掛山とか)にでも行こうかと思っていましたが、前回、四国登山旅行でろくに山に登れなかったので、時間も遅いですがちょっと頑張ってしまいました。

2013年12月2日①_1

富士写ヶ岳登山口に到着です。もう11時30分です。。。おそっ。
先客は車1台です。あ、人いるんだ。
富士写ヶ岳は円錐型の形のいいお山です。シャクナゲの自生するお山としても有名で、シーズンになると平日にも関わらず凄い登山客であふれています。休日ともなるともっと・・・
その他のシーズンはそれほどではありませんが、積雪する冬でも登山口まで車で行けるいいお山です。

青レンジャーも今年5月に大内コースから縦走コースをたどりましたが、今回は我谷コースから富士写ヶ岳をピストンしたいと思います。我谷コースも枯淵コースへと周遊コースをたどれるんですが、枯淵コースは登山道が狭く、積雪時にはどーかと思い、ピストンにしました。

2013年12月2日②_1

我谷ダムです。登山口からはダム湖の赤い吊り橋を渡ります。いいお天気です。頂上からはどんな景色が見られるんでしょうか、楽しみです。

2013年12月2日③_1

富士写ヶ岳は急登で有名なお山です。のっけからこの急登・・・ああ、そうでした、思い出しました。我谷コースから登ったのは、3年前に今は休業中?の緑レンジャーさんとシャクナゲを見に行った時以来でした。

2013年12月2日④_1

ひと登りするとやや平坦な道となります。最近雨の日が続きましたので、枯葉の多いこの登山道も湿っています。カサカサ音なんてしません。

2013年12月2日⑤_1

途中、鉄塔があります。いつも5月頃このあたりを通ると、風が全く通り抜けない場所なのか、死ぬほど暑いのですが、この日も何だが暑かったです。とても不思議な場所です。

2013年12月2日⑥_1

登山道にも雪が出てきました。もう雪?

2013年12月2日⑦_1

少しずつ雪は増えていきます。

2013年12月2日⑧_1

けっこう下の方から積雪しているので、頂上付近はいかがなもんでしょう?
この付近で下りの単独のオジサマとすれ違いました。後は青レンジャー1人か・・・他の登山道から誰も登られていなければ。。。我谷コースが富士写ヶ岳のメインルートですから、おそらく誰もいなさそう。。。

2013年12月2日⑨_1

やっとシャクナゲ自生地点まで来ました。蕾が多く、やはり来年は表年ですかね~。今から楽しみです。

2013年12月2日⑩_1

あら~?シャクナゲが咲いているような???
どうしちゃったのでしょうか?最近、勘違いするほど暖かい日があったとは思えませんが。。。

2013年12月2日⑪_1

頂上付近が見えます。お写真向かって右側の方が富士写ヶ岳頂上です。
・・・実は先ほどまで、頂上付近は霧?吹雪?に白く覆われていて見えなかったのですが、どうやら晴れたようです。ほっ。

2013年12月2日⑫_1

頂上直下の最後の登りです。不発に終わった四国登山旅行の分を取り返すかのように、今日はよく登りました。ふくらはぎが鍛えられている感じです。

2013年12月2日⑬_1

着きました~。富士写ヶ岳頂上です。予想通りだ~れもいません。

2013年12月2日⑭_1

1人で記念撮影。。。

ご覧の様に楽しみにしていた頂上からの景色は全くありません
お山の天気は仕方ないです。。。
他の登山道(大内コース、不惑新道)も見てみますが、足跡はほとんどないです。とにかくここ2、3日は誰も登っていなさそうな感じです。

2013年12月2日⑮_1

かろうじて、多分片山津温泉の柴山潟・・・だと思う湖が見えました。
あんまりゆっくりすると体が冷えるので、そそくさと下山します。

2013年12月2日⑯_1

下山の道も、木々が葉っぱが全部落ちているので景色が丸見えです。麓は終始お天気だったようですが、やはりお山の天気はイマイチです。

2013年12月2日⑰_1

陽が落ちるのも早い。。。まだ15時ですよっ
気分的に真夏の18時です。

2013年12月2日⑱_1

我谷ダム周辺がまだ紅葉していて、大変キレイですね。湖+紅葉は最強です。

2013年12月2日⑲_1

富士写ヶ岳登山口に戻ってきました。



11:30 富士写ヶ岳我谷登山口
11:55 鉄塔
13:45 富士写ヶ岳頂上
15:45 富士写ヶ岳我谷登山口
(休憩時間30分を含む)

計 4時間15分の山旅でした。



<総論>
もっと家を早く出よう。
2013年四国登山旅行4日目
2013年四国登山旅行4日目です。

11月27日となりました。もう4日目です。帰ります。。。何かあまりお山に登れませんでした。。。季節も季節だから仕方ないですね。

2013年11月27日①_1

香川県琴平町の様子です。お写真向かって左側の方にこんぴらさんの山が見えます。四国には平地にこういったこんもりお山が多いような気がします。

さて、この日も温泉+うどんの日でした。

2013年11月27日②_1

香川県高松市にある塩江温泉郷に向かいます。まずは奥の湯に入ります。

2013年11月27日③_1

奥の湯はごく微量に硫黄の匂いがしました。とてもいい温泉です。朝一番風呂を激写です。すぐに他の方が入ってこられました。

2013年11月27日④_1

塩江温泉郷はやはり河沿いに建つ温泉です。このお写真は湖っぽいですが、多分河です。河の周りは紅葉しておりました。いい感じですね。

2013年11月27日⑤_1

次はさぬき温泉に入りたかったのですが、本日は定休日です。。。残念です。。。

2013年11月27日⑥_1

最後に塩江温泉に入ります。総湯ではなくホテルの温泉に入ってみたいと思います。このホテルは昭和のバブル期の匂いがする造りでした。ピンクレンジャーさんは昭和の香りがお好きなようです。

温泉に入ると程よくお腹が空いてきました。丁度お昼時なので、四国旅行の思い出に、よくテレビなどで行列ができる讃岐うどん製麺所に行ってみたいと思います。

2013年11月27日⑦_1

山越うどんのうどんです。

山越うどんは常に行列が絶えないうどん屋さんですが、回転率がとても速く、ゆでたてシコシコ麺が食べられます。揚げ物も回転率がいいので、揚げたての様にカラっとしたものが頂けました。やはり行列ができるお店です。今まで食べた讃岐うどんの中で一番美味しかったです。もう、冷凍の讃岐うどんは別物だと思ってしまうくらいです。重いうどんなのに、意外とつるっといけていまうので、これは太るわ~。



と、今回も満足にお山に登れなかった四国旅行となりました。まあ、剣山に登れただけでも良かったです。次回こそ、もう少しいい時期に石鎚山へ~!!!です。
2013年四国登山旅行3日目
2013年四国登山旅行3日目です。

11月26日となりました。

この日は愛媛県西条市にある日本百名山の石鎚山(標高1982m)を登る計画です。
石鎚山は四国の最高峰で、近畿より西にはこれ以上高いお山はありません。西方向に次に高いお山は鹿児島県の宮之浦岳(1936m)です。宮之浦岳はすでに制覇済みです~

石鎚山の登山口もたくさんありますが、一番交通の便が良い主要登山口は、愛媛県西条市から石鎚登山ロープウェイを利用して登る、表参道成就コースです。この登山道はかの有名な試練の鎖場がある登山道で(あ、巻き道もあります)、信仰登山も盛んです。

昨日は全国的にもお天気が悪かったのですが、この日は概ね晴れの予報です。宿泊地である香川県琴平町の朝は、少し雲がありましたが、雨は降っていません。しかし・・・風が残っていました。。。

今年3月の四国登山旅行では、これまた暴風雨のため・・・特に強い風のため、石鎚登山ロープウェイが動いておらず、あえなく撤退した経験があるので、今回は石鎚登山ロープウェイを使わずに登れる登山口から登ることにしました。石鎚山最高峰の天狗岳に一番最短で登れる、高知県久万高原町から登る土小屋ルートです。土小屋ルートは、登山口までのアクセスが大変ですが(かなり山奥。。。)、その分、表参道コースよりも3/4の時間で行って戻って来れます。登山口の土小屋の時点で標高1500mもあります。ありがたいです。

今日も張り切って、朝早くにホテルを出発です。



しかし・・・

2013年11月26日①_1

あれ~、登山口あと3㎞手前のよさこい峠で道路の門が閉まっています

え~!!!

国道194号線をひたすら進み、やはり渓谷沿いの落人の里のような集落を抜け、車の交差も難しい道路を頑張って来たのにこの仕打ち。。。
・・・実は、いよ西条ICで高速道路を下りてすぐに、遠くに白く積雪しているお山が見えたので、どーかな~とは思っていたんですが。。。

標高1200mを越えたあたりからチラホラと道路脇に雪が見え始め、よさこい峠直下では、道路脇の積雪は20~30㎝くらいでした。レンタカー、ノーマルタイヤなんですけど。。。

よさこい峠に車を停め、3㎞の道路を歩いて行けないこともなかったのですが(実際に2台の車がすでに停まっておりました)、ピンクレンジャーさんに相談すると、

「もう、私、道路歩く気ない~。」

だそうです。すでに時刻は10時前ですし、なにせこの寒さ~。気温1度!!!
外に出たくありません~。

2013年11月26日②_1

石鎚山あたりを見上げると、ほぼ登山道は積雪し凍っていること間違いありません~。へっぽこ登山隊には無理っぽそうです。。。剣山も同じような標高にあるのですが、石鎚山の方が雪深いんですね。

また石鎚山には縁がなかったということで。

2013年11月26日③_1

記念撮影をし、元来た道を戻ります。。。

せっかくここまで来たので、手頃に登れるお山でも登りますか~。石鎚山周辺にもいいお山がたくさんありますので、地図で手頃なお山を探します。伊予富士なんていいな~・・・と思ったら、登山口までの道路がヤバそうです。。。なので、その隣の寒風山(標高1763m)に行ってみることにしました。

2013年11月26日④_1

しかし、寒風山も積雪のため最終登山口直下まで車で行けず。。。仕方なく寒風山トンネル南口から桑瀬峠を目指すことにしました。車も5台程停車しております。

2013年11月26日⑤_1

しかし、急坂の連続で、時刻もすでに12時を過ぎています。。。何か今日はとてもやる気が起こりません~。

「何だかやる気でない~。もう止めようか?」
「え~、今日は全然動いてない~。でも、止めてもいいよ。今日は温泉+うどんでもいいわ~。」

で。10分ほど登った時点で下山し、本日は温泉+うどん三昧といきましょう~。そういう日もあります~。

2013年11月26日⑥_1

ちらっと振り返った景色です。笹ヶ峰あたりの山容です。
いいお天気です。初めからこのあたりのお山を目指せば良かった。。。

2013年11月26日⑦_1

さて、まずは腹ごしらえということで、西条市あたりで見かけたお店に入り、うどんを食します。
なぜか青レンジャー、冷たいうどんを注文してしまいました。このお店は、みかんやお菓子をご自由にどーぞ、でした。

お腹が満たされると、次は温泉です。どこがいいかな~。色々調べ過ぎて、結局香川県の塩入温泉に行くことにしました。

途中、去年12月の登山四国旅行で寄った、うどん屋さんの前を再び通りました。

「あれ~、このお店、美味しかったよね~。もう1回食べる?」

2013年11月26日⑧_1

ということで、西条市で食べたうどんから2時間しか経過しておりませんが、再び讃岐うどんを食します。
ピンクレンジャーさんはがっつりしっぽくうどんなるものを注文されておりました。青レンジャーは大人しくぶっかけです。

2013年11月26日⑨_1

で、最後は塩入温泉に入浴し、この日は終了でした。



<総論>
やはり四国のお山には縁がない。。。

4日目に続く。。。
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まとめ

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