大寒あたりでこの雪の量?の遣水観音山
2014年1月26日、また、お母様と石川県能美市にある遣水観音山(標高402.3m)にリハビリ登山に行ってきました。

この日も朝から時折吹雪くようなお天気で、家でぐてぐてしていましたが、お昼頃には外が明るくなってきた・・・ような気がしたので、やっぱり運動しないと~ということで、遅い時間からでも登れる遣水観音山に行きました。

2014年1月26日①_1

遣水観音山登山口です。
大寒を1週間ばかり過ぎた時期にも関わらず、登山口の積雪はほとんどありません。あれ~???
これは13日前に登った時よりも少なくなっています。
「今年の雪は多い」というのはどこへいったのやら。まあ、ありがたいんですが。

この日の遣水観音山登山口にある仏大寺霊水には、水汲みの車3台程が停まっておりました。寒いのにごくろーさまです。そして登山者の車は1台でした。やはりいらっしゃいますね。

2014年1月26日②_1

登り始めの登山道にも雪がほとんどありません。そのかわりぐちゃぐちゃです。。。長靴万歳!!!

2014年1月26日③_1

5合目ちょい上にある観音堂跡に到着です。
このあたりはまだ雪が残っているようです。でも地面が少し見えています。

2014年1月26日④_1

若~い青レンジャーのお母様です。最近はもっぱらお母様(の後姿)のお写真が多いです。

2014年1月26日⑤_1

あっという間に遣水観音山頂上です。
鈍色の空なので白山は見えません。町並みは・・・少し見えます。

2014年1月26日⑥_1

今回は「遣水観音山」の看板はしっかり見えます。
あ、看板にはスヌーピーの周りにたむろしている黄色いキャラクター(名前がかわらん。。。)が描かれています。

頂上のあずま屋で少し休憩しようと思いましたが、風がありとても休憩できるような感じではありませんでした。
さて、下山はどうしましょう。

2014年1月26日⑦_1

今回は雪が少ないので、時間も遅いですが、少し遠回りのルート、「つくばね新道」を下山することにしました。

2014年1月26日⑧_1

つくばね新道は歩かれる人も少なく、雪も割と多く残っていました。
下手すると、重たい雪に膝くらいまで埋まります。

2014年1月26日⑨_1

このあたりでは雪がチラついていました。

2014年1月26日⑩_1

雪もほとんど消えた登山道を無心(ウソ!腹減った。。。)に歩き、遣水観音山が拝めるポイントに到着です。ここまでくれば、ほとんど下山したようなものです。

お母様は、毎年冬にこのつくばね新道を下山するそうですが、近年まれにみる雪の少なさだとか。

2014年1月26日⑪_1

つくばね新道終了で、道路に到着です。登山口までこの道路を15分ほど登って行きます。

2014年1月26日⑫_1

無事下山しました。
水汲みの車は1台でした。これは水汲みのチャンス~。



14:20 遣水観音山登山口
14:45 観音堂跡
15:05 遣水観音山頂上
16:10 つくばね新道終点
16:25 遣水観音山登山口
(休憩時間は・・・あったのか???)

計2時間5分の山旅でした。



<総論>
そろそろこってり山旅がしたい。
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冬山低山でおなじみの鞍掛山
2014年1月19日、お母様と石川県小松市にある鞍掛山(477.7m)に行ってきました。

12日前にも鞍掛山に行っていますが、鞍掛山はいつもの冬山低山の装いに戻っておりました。あの雪のなさはなんだったんだろう。

2014年1月19日①_1

2日前から雪が降りしきり、平地でも積雪が見られた今日この頃。
この日は午後から曇り予報でしたので、わざと狙って(本当はグータラしていた感じもある。。。)遅めに登山口に到着しました。時刻は14時過ぎ。。。積雪があるので、登山口まで車が入れないと思いましたが、案外入れました。先客のお車は2台ばかり。その内、1台はもうお帰りの様でした。春夏秋冬365日人気の鞍掛山にしては、この日の登山者の数は少なかった様です。

2014年1月19日②_1

雪山なので登山ルートは西ノ谷コースを歩きます。というか、その他の登山道には足跡が全くありません。

チラチラと雪が舞う中、登って行きます。12日前の無積雪の景色が懐かしいです。

2014年1月19日③_1

ひと登りで舟見平です。鞍掛山山頂が見えます。

ここを過ぎたあたりで、山ガール2人組とすれ違いました。
えええ~珍しい~

2014年1月19日④_1

山頂までの最後のジグザグ登りです。

いつしか雪は止み、太陽が見えてきました。眩しいです。

2014年1月19日⑤_1

鞍掛山山頂に到着です。

いいお天気になりました~。ここから白山が見えるんですが、白山方面にはまだ雲が残っていて、お姿は拝めませんでした。

2014年1月19日⑥_1

小松市や加賀市などの町並みが見えます。

2014年1月19日⑦_1

積雪した鞍掛山では、おなじみの雪だるまがまだ作成されていません。
なので、青レンジャー達で作成しよう~
・・・と、思ったら、雪がサラサラ過ぎて作成できず、こんな風になりました。もう少し重くしっとりした、いわゆる日本海側独特の雪にならないと無理ですね。

頂上で少し休憩した後、下山します。

下山コースは、できれば周遊コースで帰りたいのですが、主要登山道以外では足跡が見当たらず・・・まあ、避難小屋まで足を延ばしてみたいと思います。

2014年1月19日⑧_1

鞍掛山の避難小屋です。

この避難小屋以降、つぼ足では膝まで埋まるくらいの積雪でしたので、素直に西ノ谷コースをピストンで帰ることにしました。サラサラ雪のかんじきは効果薄いです。。。

2014年1月19日⑨_1

本当にあっという間に、青レンジャー以外の車がない、寂しい登山口に到着です。



14:20 鞍掛山登山口
15:30 鞍掛山頂上
16:30 鞍掛山登山口
(休憩時間15分を含む)

計 2時間10分の山旅でした。



<総論>
やはり冬は鞍掛山がお手頃です。
雪がやまない遣水観音山
2014年1月13日、青レンジャー1人で石川県能美市にある遣水観音山(標高402.3m)にリハビリ登山に行ってきました。

冬寒くて、なかなか頑張る気になれない今日この頃。。。
しかし、少し運動しないとなんだか心配なので、この日は日中ほぼ雪マークでしたが、超ポン山に行ってきました。

2014年1月13日①_1

遣水観音山の登山口です。登山口から雪が多いです・・・まあ、冬はこんなもんですかね。

遣水観音山の登山口には「仏大寺霊水」という湧水が豊富に湧き出ていて、春夏秋冬、24時間・・・と言っても過言ではないくらい(少々過言かな。。。)、水汲みの方で賑わっています。なので冬でも登山口まで車で入れます。青レンジャーと母上殿の間では、冬の定番お山の1つです。

水汲みの方を横目にしつつ、登山開始です。

2014年1月13日②_1

登山道には足跡が少しありました。こんな雪の日でも来られる方がいらっしゃるんですね。ありがとうございます。

2014年1月13日③_1

枝に雪がびっしり付いています。見ているだけでもざぶい。。。

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遣水観音山の5合目ちょい上にある観音堂跡に到着です。この建物は火事で焼けてしまった御堂の建物だけ再建されたものです。お写真向かって右手の方におじぞーさん(石仏)があります。

2014年1月13日⑤_1

登山口よりも雪が多くなってきました。それにしても、雪は全く止む気配はありません。お写真を撮影するのもためらわれます。
この日は、登りで2人の単独の男性の方とすれ違いました。

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なんやかんやで、頂上のあずま屋に着きました。

2014年1月13日⑦_1

遣水観音山頂上の看板も凍えています。
晴れた日の頂上周辺からは白山も拝めるんですが、本日はもちろん見えませんでした。

2014年1月13日⑧_1

町の方も見下ろしてみましたが、水墨画の世界です。。。
あああ・・・やっぱりさぶい。。。

あずま屋にも登ってみましたが、中にも雪が積もっていたので、寒くてすぐに退散です。
もう下山しよ。。。

遣水観音山には周遊コースなど、色々な登山道がついているんですが、主要登山道である、登りで使用した登山道以外、足跡が乏しかったので、ピストンで帰りました。

2014年1月13日⑨_1

さっさと下山し、登山口に到着です。登山口の雪が少なく思える。



11:50 遣水観音山登山口
12:15 観音堂跡
12:40 遣水観音山頂上
13:00 遣水観音山登山口
(休憩時間・・・あったのか???)

計 1時間10分の山旅でした。。。
え???うそ???たったそれだけの山旅だったの???



<総論>
冬、晴れているとガリガリ氷が多くなるので、雪が降っていた方が楽。
雪だるまのない鞍掛山
2014年1月7日、石川県小松市にある市民のお山、鞍掛山(標高477.7m)に行ってきました。青レンジャー1人の単独行です。

新年明けてしまいました。。。
年末年始は、母上殿と県外のお山にでも行こうかと色々と計画していましたが、母上殿は年末の追い込み仕事に疲れてとてもお山に行ける感じではなかったので、結局食っちゃ寝正月となってしまいました。。。残念です。。。

で、2014年1発目のお山はリハビリ登山で・・・ということで、鞍掛山にしました。

2014年1月7日①_1

この日はやはり珍しい冬晴れでしたので、頑張るお山に行こうかと思いましたが、この冬一番の冷え込みで道路の水たまりはバリバリ状態、そして気持ちも頑張れないかも・・・と、超ポン山の鞍掛山です。鞍掛山は、春夏秋冬、いつ行っても必ず登山者がいらっしゃる安心安全のお山です。

2014年1月7日②_1

登山口に到着です。第一駐車場はほぼ満車状態。貴重な冬晴れなので平日ですけど人が多いです。

2014年1月7日③_1

鞍掛山にはたくさんの登山道がありますが、今回は一般的な西ノ谷登山道を登ります。前回、去年の10月に鞍掛山に来た時は、この中ノ谷登山道を登りましたが、急登なのでもういいです。。。

2014年1月7日④_1

ひと登りすると尾根歩きになります。毎年この時期には必ずといっていい程、鞍掛山に登りますが(去年は1月6日に登っている様です)、この尾根道に雪がないのは初めてかもしれません。どーした今年は???

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舟見平です。奥に鞍掛山頂上が見えます。

2014年1月7日⑥_1

舟見平を過ぎると少し雪が見えますが、それよりも日陰はガリガリに凍っています。太平洋側のお山みた~い。いつものしっとりびちょびちょぐちゃぐちゃな登山道はどこへやら。

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最後のジグザグ登りです。冬の鞍掛山は長靴で行くお山ですが。。。実際、多くの方は長靴着用でした。

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鞍掛山頂上に到着です。頂上ではすでにたくさんの方がいらっしゃり、新年会が催されていました。や、焼肉???

頂上には少し雪がありましたが、いつもの雪だるまは影も形もございません。

あら~あの白いお山は・・・

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白山ですね~。白い白すぎる~

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笈ヶ岳~大門山までの山並みもバッチリです・・・多分。

2014年1月7日⑫_1

頂上の様子です。みなさん楽しそうです。

さて、頂上を満喫したら下山します。
今回は下山ルートの定番、行者岩コースを下りることにしました。

2014年1月7日⑬_1

少し下ると避難小屋があります。こちらでも休憩されている方がいました。

2014年1月7日⑭_1

行者岩コースに入ると誰とも会いません。なぜでしょう。距離は少し長いのですが、急登のない緩やかな道なんですけどね。まあ、お天気が良く、静かな山旅なので気持ちがいいです。

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「行者岩」の上部です。

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もう少し下ると看板があります。けっこう大きな岩です。

2014年1月7日⑰_1

更に奥に進むとジョロジョロ「行者の滝」です。
この川は、とこなめ(ボートレース)・・・なめ茸(ごはんの友)・・・なめ床が多いです。

2014年1月7日⑱_1

やっぱり日陰はガリガリです。つるっといきます。

2014年1月7日⑲_1

人工石碑群です。積み上げるのに相当な人と時間を要したと思います。ご苦労様です。

2014年1月7日⑳_1

川沿いの林道を下ると、登山口に戻って着ました。



10:00 鞍掛山登山口
10:55 鞍掛山頂上
12:00 鞍掛山登山口
(休憩時間15分を含む)

計 2時間の山旅でした。



<総論>
今年はどんなお山に出会えるのかワクワク。
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まとめ