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行けるところまで・・・の西穂あたり
2014年3月28日、岐阜県高山市にある穂高連峰の一角である西穂高岳(標高2909m)の行けるところまで行ってきました。青レンジャーの単独行です。そして、当日執筆。冬のお山は長時間歩行しなくてもいいので、当日執筆も可能ですね。。。本当はピンクレンジャーさんもお誘いしたんですが、不倫旅行・・・何か三重県の方に行くらしく、冷たくあしらわれました。そんなもんです。。。

前回、母上殿と悪天候の中行ったのが、12日前の3月16日でした。景色もな~にも見えず母上殿は「寒くて酷くてつまらなかった。」だそうですが、青レンジャー的にはけっこう楽しかった。山が良かったのか、その後の硫黄の温泉が良かったのか。とにかく、本日は快晴予報でしたので、絶対お山に行きたい~

そろそろお花も気になる季節ですが、青レンジャーの周りのお山は物足りない感じですし、花粉も気になるし・・・で、リベンジ西穂丸山へ~。

2014年3月28日①_1

晴天の新穂高~テンション上がるわ~
もちろん前回学習した、こちらの3月いっぱいまでの無料駐車場をご利用します。

2014年3月28日②_1

新穂高ロープウェイ乗り場には、8時30分頃ですでに行列です。前回と同じような人数・・・いや、それ以上のお客さんかも。やはりお天気がいいからでしょうか?

満員御礼のロープウェイを2つ乗り継ぎ、西穂高口駅(標高2156m)に到着です。
今日は本当に快晴なので、まずは展望デッキからの景色を見てみましょう。

2014年3月28日③_1

もうすでにお客さんがいっぱい~。みなさん凄い凄い~っとおっしゃっています。凄いお写真がコチラ。

2014年3月28日④_1

まずは西穂高岳~。ギザギザってます。あそこまで行ける日がくるのであろうか。。。

2014年3月28日⑤_1

槍ヶ岳様。あのぴょこんとしているところだけ黒い。今日、登っている方はいらっしゃいますかね~。

2014年3月28日⑥_1

槍ヶ岳から続く西鎌尾根~双六岳~抜戸岳あたり。双六岳は今年の夏、また行きたい山域~。

2014年3月28日⑦_1

笠ヶ岳~。杓子平も見えます。笠新道はしんどい。。。

2014年3月28日⑧_1

おお~あれは我が県の白山ではないですかっ
西穂から初めて白山をキレイに見た気がします。

2014年3月28日⑨_1

焼岳~。硫黄の湯気が確認できません。雪で吹き出し向きでも変わったのでしょうか?

はあ、大満足の景色でした。もう思い残すことはありません。

・・・・・
・・・


2014年3月28日⑩_1

さ、出発しますか。
登山道は、日中溶けた雪が夜に再び凍結した感じでバリバリです。でも、大変整備されています。

2014年3月28日⑪_1

もうコンクリートの避難小屋まで来ました。快晴の中、西穂に来られたことがうれしくてテンション上がりまくりです

2014年3月28日⑫_1

木々の間から、北アルプスの山並みがチラチラ見えます。夏場ではこうもいきませんね~。

2014年3月28日⑬_1

いいお天気です。西穂高口の気温が0度だったのですが、かなり暑く感じます。結局長袖1枚になりました。

2014年3月28日⑭_1

今度は焼岳と奥に乗鞍岳が見えてきました。お写真を撮影するのに忙しいです。

2014年3月28日⑮_1

やや急坂のオオシラビソの登山道に入って行きます。

2014年3月28日⑯_1

急坂を登りきると、西穂山荘が見えてきました。

2014年3月28日⑰_1

名物、西穂山荘の雪だるま。多分、3mくらいあります。晴れていると鬼増しにきゃわいく見えます。

2014年3月28日⑱_1

こちらの方面は、焼岳や上高地方面に伸びる登山道があります。もちろん足跡は全くありません。

2014年3月28日⑲_1

さて、西穂丸山を目指して行きましょう。西穂山荘からの出だしはやや急登です。

2014年3月28日⑳_1

急坂を登り切りました。西穂丸山は・・・も、もう少し先みたいです。前回はこのあたりで撤退しましたかね。やはり稜線に出ると、風が出てきました。帽子がズレて耳が寒いです。

2014年3月28日㉑_1

ふう。

2014年3月28日㉒_1

念願の西穂丸山(標高2452m)に到着です。快晴の日に来られて良かった~。
景色最高ですね~

2014年3月28日㉓_1

あら~、あれは富士山ですね。み、見えるかな。。。手前に見えるのは蓼科山ですね。同じ型なので紛らわしいです。

2014年3月28日㉔_1

何かもう少し行けそうなので、更に歩いてみたいと思います。

2014年3月28日㉕_1

何だかんだで西穂独標真下まで来ました。雪の西穂独標、い、行けるかな。。。
ベテランの方々が登られていらっしゃいますが、結構難航されています。足がずるずる~っと。。。ひえ~
そ、そうか、暖かくなっているから何しても雪が崩れるんや~。アイゼンも引っかからない~。青レンジャーにはムリムリ~!!!きょ、きょわい。。。ここで引き返すことにします。。。

2014年3月28日㉖_1

西穂独標周辺の景色をガン見しておきます。
笠ヶ岳の山並み。

2014年3月28日㉗_1

およ?あの奥に見えるのは黒部五郎岳ではないでしょうか。白い~
雪が多いので、高山植物もよく育つんですね。

2014年3月28日㉘_1

白山もガン見。

2014年3月28日㉙_1

さて、下山下山~。温泉楽しみ~。
お写真向かって左手のお山は霞沢岳、その間に上高地やら大正池などが見えます。中央奥が乗鞍岳、右手が焼岳。

2014年3月28日㉚_1

あっという間に西穂山荘に戻ってきました。

2014年3月28日㉛_1

西穂山荘より下ると、風も止み、一段と暖かく感じます。登山道の雪も緩んできました。1回滑りましたよ。。。

2014年3月28日㉜_1

西穂高岳が遠ざかっていきます。また来るね~。こ、来れるかな。。。

2014年3月28日㉝_1

西穂高口駅まで戻ってきました。
時刻は13時35分。ロープウェイの運行時刻10分前っ!急がねばっ!


9:30 西穂高口駅
10:35 西穂山荘
11:05 西穂丸山 
12:00 西穂独標の真下
12:40 西穂山荘
13:35 西穂高口駅
(休憩時間20分を含む)

計 4時間5分の山旅でした。



<総論>
幸運に恵まれました。



・・・余談話しです。
現在、青レンジャーの愛する焼岳の中尾高原登山口はどうなっているんでしょう~。気になるので寄ってみました。

2014年3月28日㉟_1

あれ~、登山者用駐車場が前回行った時(前回は・・・2012年の9月でした)よりも下に作られている~!!!どーしたことか???まあ、登山者用駐車場は使用できそうな状況です。ただ、中尾高原から冬に登られる方がいらっしゃるかわかりませんが。。。

2014年3月28日㉞_1

おまけの飛騨の怪峰、錫杖岳。初めてすっきりくっきり見た気がします。
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3月ドカ雪の獅子吼高原
2014年3月22日、青レンジャー1人で春を探しに石川県白山市にある獅子吼高原(標高648m)に行ってきました。

他の方のブログを拝見していますと、そろそろ春のお花も咲き始めたようです。青レンジャーの周囲では、そういえば梅が咲いているな・・・あ、つくしもチラホラ・・・程度ですが、少しでもお花が咲いていないか、毎年春の定例行事となっている獅子吼高原に行ってみることにしました。

しかし、春分の日なのに日本列島には寒波が襲い、ここ2、3日でお山には雪が積もったようです。獅子吼高原もしかり。頂上付近は何だか真冬の様に雪が積もってるように見えます。。。まあ、あまり期待しないで行きましょう。雨がぱらついて、お天気もあんまり良くないですし。

2014年3月22日①_1

いつもの獅子吼高原登山口です。このゴンドラの土手には、春真っ盛りの頃、イチリンソウやニリンソウなどわんさか咲きます。・・・今は何もありません。やっぱりね。。。

2014年3月22日②_1

しかし、アズマイチゲは咲いていました。お天気があまりよろしくないので、お花は開花していませんが。1年ぶり~。元気だった???

2014年3月22日③_1

カタクリは葉っぱのみですね。平地でもまだカタクリは咲いていないので仕方ないです。

2014年3月22日⑭

キクザキイチゲも咲いていました。こちらも花は開いておりませんが。

2014年3月22日④_1

春はこれからって感じです。

2014年3月22日⑤_1

登山道に入るとジメドロっとしています。か、花粉がっ

2014年3月22日⑥_1

ショウジョウバカマはもう少しで咲きそうです。

2014年3月22日⑦_1

オウレンが割と咲いていました。

2014年3月22日⑧_1

第一見晴らし台まで登ってきました。平地は割とお天気がいいように見えます。まあ、午後からお天気は回復傾向ということで、お山も雨は上がったようです。

2014年3月22日⑨_1

更に登って行くと、少しずつ雪が見えてきました。

2014年3月22日⑩_1

ジグザクの登山道なので、ひとジグザグするたびに雪の量は増えていきます。
足跡が全くないので、ここ最近はどなたも登られていなかったようです。

2014年3月22日⑪_1

あれ~、景色が冬に~!!!
今日は何の道具も持ってきませんでした。。。

2014年3月22日⑫_1

案の定、月惜峠の避難小屋周辺は、緩んだ雪で下手をすると太ももまで埋まります。これは、前回1月31日に登った時よりも雪が増えている感じです。こんな状態ではとてもお花が咲いているとは思えない・・・このあたりで引き返すことにしました。いや~、やっぱり獅子吼高原は雪が多い。さすがスキー場~。

2014年3月22日⑬_1

で、そそくさと下山しました。
下山時には3人の方とすれ違いました。やはりみなさん、お天気の回復を待たれて登られたようですね。


11:20 獅子吼高原登山口
11:45 第一見晴らし台
12:20 月惜峠
12:50 獅子吼高原登山口
(休憩時間は・・・あったのか?)

計 1時間30分の山旅でした。



<総論>
もう雪は降らないよね???タイヤ替えてしまったよ。。。
生命の危機を感じた西穂山荘・・・のちょい上あたり
2014年3月16日、母上殿と西穂山荘・・・のちょい上あたりまで行ってきました。

西穂・・・西穂高岳(標高2909m)は、岐阜県高山市にあるお山で、穂高連峰の一角です。西穂山荘はその道中にある山小屋で、北アルプスで唯一通年営業している大変貴重な山小屋です。西穂高岳は通常、新穂高ロープウェイに乗り、標高2140mにある西穂高口駅から登りますが、最後はアップダウンのあるけっこう険しいルートで(13個の岩稜ピークを越える)、青レンジャーはまだ未登頂。。。無積雪時なら、一番目の岩稜ピークである西穂独標までなら、多くの方が登られています。

以前より、冬に西穂独標・・・まではちょっと怖いので、西穂山荘より少し登ったところにある西穂丸山までなら・・・と、行ってみたいと思っておりました。しかし、なかなか機会に恵まれず。。。この日も、北陸地方や高山地方のお天気は午後から崩れ、あまり芳しくありません。どうしましょう~。

母上殿と相談の結果、くじ引きで行くお山を決めることにしました。「西穂」と「低山」と書かれた紙を折りたたんで、好きな方を母上殿に引いてもらいます。西穂か近くの低山か?結果は・・・西穂。え?行く???では、新穂高に行ってみましょう~。最悪登れなくても、良質の温泉があるので温泉三昧でも。。。

2014年3月16日①_1

張り切って早朝出発したので、8時前には新穂高の登山者用無料駐車場に到着です。冬なのにそこそこの車が停まっています。しかし、お天気はどんより

2014年3月16日②_1

無料駐車場から新穂高ロープウェイに続く遊歩道から何だかキレイな景色が見えました~。もう少しそのままのお天気でいて下さい~。
そういえば、夏には駐車禁止だった、バス停ターミナル近くの駐車場が無料開放されている。。。次に来た時はここに停めよ。。。

2014年3月16日③_1

新穂高ロープウェイ乗り場にはすでに行列がっ。冬でも人気なのね。登山者の姿も多いです。新穂高ロープウェイは、一気に標高2140mの西穂高口まで行けるので、大変貴重な乗り物です。

どうか天気よ、もう少し持って。。。しかし、第2ロープウェイを乗り継ぐと、辺りはガスに包まれます。あーあ、やっぱりお天気は下り坂。。。

2014年3月16日④_1

西穂高口はガスに包まれ、ご覧のとおり。。。
まあ、仕方ないです。行けるところまで行ってみたいと思います。

2014年3月16日⑤_1

道はきちんと整備され踏み固められています。いつもお世話になっている北陸地方の素晴らしいお山よりも歩きやすいです。さすが西穂~。あ、母上・・・。あれもこれもそれも全部青レンジャーのお下がり・・・だそうで。あとは足のサイズが同じなら文句なしなんですがね~。

歩き始めてすぐに、昨日西穂山荘やテントに宿泊された方々とたくさんすれ違いました。きっと素晴らしい景色に出会えたに違いありません。いいな~。

2014年3月16日⑥_1

景色は全く見えません。晴れていれば、木々の間から素晴らしい景色が見られたことでしょう。

2014年3月16日⑦_1

風が出てきました。粉雪も降り始めています。登山道の傾斜も強くなってきています。

2014年3月16日⑧_1

建物が見えてきました。西穂山荘です。無積雪時とは何だか雰囲気が違います。

2014年3月16日⑨_1

西穂山荘まで来ると、更に風が強くなってきました。おそらく―10度の世界。
母上殿が休憩を希望されたので、少し休憩しましょう。西穂山荘名物の雪だるまも見たいし。

2014年3月16日⑩_1

これが有名な雪だるまか~。けっこうでかい。

さて、本当は西穂丸山まで行きたかったのですが、この悪天候。。。西穂山荘周辺でもそこそこの強風+雪で、これ以上稜線に出ると更にパワーアップするのは必須。もうちょっとだけ、上まで登ってみたい~。

2014年3月16日⑪_1

登るにつれ、風+雪が容赦なく青レンジャーの左頬を殴ります。。。痛い。。。

2014年3月16日⑫_1

ご===!!!

ひと登りすると、もう立ってはいられない程の強風。。。丸山はもうすぐだと思いますが(たしか、西穂山荘からのやや急な道をひと登りして少し稜線を歩くとあったハズ。西穂山荘からは無積雪時で15~20分程)、視界もほとんどなく、さすがの母上殿も青レンジャーも生命の危機を感じたのでここで引き返すことにしました。そうと決まれば、下山下山~。

2014年3月16日⑬_1

下山は速いです。西穂山荘を過ぎると、風も雪も優しくなりました。次回はもう少しお天気のいい日に登りたいと思います。

2014年3月16日⑭_1

西穂高口駅周辺で記念撮影です。本当はこれだけの雪が積もっているんですね~。さすが雪深いところやわ~。
お写真ではわかりませんが、青レンジャーの髪とネックウォマーは白く凍っています。

2014年3月16日⑮_1

西穂高口駅に帰ってきました。



9:30 西穂高口駅
10:40 西穂山荘
11:10 引き返した地点
12:15 西穂高口駅
(休憩時間20分を含む)

計 2時間45分の山旅でした。



<総論>
天気のいい日にまた西穂に行きたい~。



・・・余談話しです。
新穂高ロープウェイ乗り場に戻ってきても、雪が降りしきっていました。やはり本日はお天気が良くなかった模様です。新穂高温泉郷の素晴らしい硫黄の温泉で十分温まった後、岐路に着きましたが、新穂高温泉郷を過ぎると雪は雨に変わり、富山県に入ると・・・あら?雨なんてほとんど降っていないようでした。。。お山ってそんなもんですね。。。
2014年再始動の伊吹山
2014年3月11日、ピンクレンジャーさんと滋賀県米原市にある伊吹山(標高1377.3m)に行ってきました。

久々ピンクレンジャーさんの登場です。去年11月に登ったのか???・・・という剣山以降、3ヶ月以上あいての山登りだそうで。あら~

この日は3月上旬の寒波のせいで、前々から予定していたピンクレンジャーさんとの山行が、危うくお流れの危機に!しかし、11日からは寒波も緩んでお天気も良くなるとのことで、どのお山に行こうかと出発直前まで悩んでおりましたが、出発当日の早朝、かなりの冷え込みで道路はガリガリの状態。青レンジャーの住まいから車で5分ほどの集合場所まで4回のスリップ。。。こんな状況で運転するの怖い
しかし、張り切って早朝に集合したのに、お山に行けないなんて~。なるべく凍ってなさそうであろう南の方面(伊吹山)に逃げることにしよ。。。冬の伊吹山は行ったことがないので行ってみたいし。

高速道路まで行くと、道は非常に整備されており、難なく福井県に入ります。

しかし、またもやトラブル発生!!!敦賀ー木之本間が事故のため通行不可
ええ~仕方なく、敦賀ICから高速を降りて4時間ほどかかって伊吹山登山口に到着です。

2014年3月11日①_1

時刻はすでに9時過ぎ。。。頂上まで行けるのだろうか。。。丁度、伊吹山に登られる方々が何人かいらっしゃったので、とりあえず行けるところまで行ってみましょう~。
登山口からうっすらと雪が積もっています。1~3合目間が長くて辛いんですよね。。。

2014年3月11日②_1

汗をかきながら、かつてはスキー場のゲレンデ・・・だったであろう1合目に到着です。雪が積もっていますが、かなり暑く、へっぽこ登山隊は2人とも上着1枚になりました。

2014年3月11日③_1

2合目に到着です。
同じ頃に登られた、長靴+ビニール傘(ピッケル代わり)のじーちゃんがかわいいです。ビニール傘いいな~。色が選べるし、安いし、いざ雨が降ったら傘させます。ぶっ壊れても惜しくない。

2014年3月11日④_1

3合目に近づいてくると、正面に伊吹山山頂が見えてきました。雲の流れが速いです。
あ、あそこを直登か。。。た、大変そう。。。

2014年3月11日⑤_1

3合目のゴンドラ終点・・・だったところを過ぎると、あっという間に4合目です。本当に伊吹山の合目感覚はおかしいです。

2014年3月11日⑥_1

5合目です。もちろん自動販売機なんて動いていません。雪の上ですが、きょ、今日は暑いです。。。水分足りるかな。。。

2014年3月11日⑦_1

5.5合目にある避難小屋です。特に用はないので素通りです。

2014年3月11日⑧_1

6合目です。どこへでも歩けてしまいますが、みなさんの足跡をたどります。

2014年3月11日⑨_1

下を見ると、けっこう登ってきましたね。しかし、ガスがわきあがってきています。

2014年3月11日⑩_1

8合目にある休憩所です。ここまでくればあともうひと息
確か、無積雪時も9合目がどこかわからなかったような気がします。

2014年3月11日⑪_1

最後の急登。ここの直登はけっこうなものですね~。

2014年3月11日⑫_1

ようやく伊吹山山頂周辺の広場に到着です。
あれ~、以前4月頃に来た時は、もっと雪があったハズですが・・・やはり、今年は雪が少ないんですね。

2014年3月11日⑬_1

通りすがりの若い男子(冬休みの大学生っぽい。羨ましい~。)に撮影して頂きました。かなり久しぶりの人物ショット。

2014年3月11日⑭_1

日本武尊像の背中には、白い物体がのし掛かっています。こなきじじい・・・いや、白いさるぼぼ。肩凝るわ~。

2014年3月11日⑮_1

頂上の風景。。。ガスで何にも見えません。。。寒いしもう帰ろ。。。さっさと下山します。

2014年3月11日⑯_1

下山は速い速い~。

2014年3月11日⑰_1

遠くに霊仙山が見えます。ほんの上部だけが白く見えます。やはり霊仙山も今年は雪が少ないみたいですね。

2014年3月11日⑱_1

帰り道、伊吹山山頂を眺めると、何だか晴れているような。。。いや、頂上は今でもガスが立ち込めているはずだ。相変わらず雲の流れが速いです。

2014年3月11日⑲_1

もう1合目付近まで下山しました。あれ~???雪がほとんど解けている。そのため、登山道はびしょびしょの残り雪と泥のせいで、登山靴の裏に張り付く張り付くー
おかげで滑りそうです。なんとかこらえ、1合目まで戻ってきました。

ここで、ピンクレンジャーさんと青レンジャーの悪い癖が出てしまいました。もう泥だらけの滑りやすい登山道は歩きたくないな・・・登山道の横には伊吹山の1~3合目までを繋ぐ許可車用の林道があるから、こっちの道を下山しちゃえ~。
・・・ろくに地図で確認せず、道路を下り始めました。しかし、20分ほど歩いても下山できず。。。あれ~???

2014年3月11日⑳_1

やっと人工的な建物が見えましたが、これは・・・ああ、これが伊吹山ゴンドラ乗り場か~。

2014年3月11日㉑_1

結局、1合目から遠回りで40分もかかって登山口に戻ってきました。



9:30 伊吹山登山口
11:25 5合目
13:00 伊吹山頂上(日本武尊像)
15:50 5合目
15:30 伊吹山登山口
(休憩時間30分を含む)

計 6時間の山旅でした。



<総論>
ピンクレンジャーさん、今年もがんばろう。



・・・余談話しその①です。
以前、ブログのお友達であるよっし~さんからの情報で、滋賀県に「北近江リゾート」という、温泉施設とお食事処が一緒になったところがあるそうです。そのお食事処「ぺこぱ」の名物、「ジャンボエビフライ」があると聞き、無類のエビ好きである青レンジャーはぜひ行ってみたい~。数日前、ピンクレンジャーさんにその話をしたら、興味なさそうにしていましたが、伊吹山登山中断るごとに、「エビフライ食べたい・・・」と言っておりました。なので、ぜひそのジャンボエビフライを食しに行きましょう~。

2014年3月11日㉒_1

けっこうな大きさのエビフライです。え?これ、食べ放題でいいの???他のお食事も大変美味しいかったです。平日だと昼も夜も1500円で食べられるなんて、かなりお安いです。金沢だと2000円弱は出さないといけないかな~。青レンジャーのお気に入りは、サラダです。ドレッシングが6種類もあって良かったです。ピンクレンジャーさんも「もう一度来てもいい~。」と大変満足されていました。もちろん宣言通り、1人2皿(計エビ4本)で十分でした。。。



・・・余談話しその②です。
伊吹山の翌日、青レンジャーのおでこの一部が赤いのに気付きました。あれ~、これってもしや日焼け???がーん
おでこには日焼け止めをあんまりつけていなかった様です。どーするんだよコレ。。。未だ治癒せず、色々な方法を試しているところです。。。
春の芽吹きを感じた遣水観音山
2014年3月6日、石川県能美市にある遣水観音山(標高402.3m)に行ってきました。青レンジャーの単独行です。

2014年3月6日①_1

毎度おなじみの仏大寺霊水のある遣水観音山の登山口です。水汲みの車が1台だけ停まっており、先行の登山者はいらっしゃらないようです。
それにしても3月上旬で登山口には全く雪がありません。こんなんでいいのだろうか。。。

2014年3月6日②_1

登山口から続く急な階段をひと登りすると、緩やかな傾斜になります。ここ最近の寒波で粉雪が降ったようです。
今回、この遣水観音山を登ることにした理由に、午後から天気が崩れるというのもありましたが、3月に入りそろそろ春一番に咲くお花、「マンサク」が咲いていないかな~と確認しに来ました。果たして咲いているでしょうか???

2014年3月6日③_1

ああ~
マンサクが咲いていました~。しかし、高い位置に咲いているのでお写真がうまく撮影できない~。。。

2014年3月6日④_1

5合目の観音堂跡に到着です。こちらも粉雪程度の積雪です。

2014年3月6日⑤_1

ひたすら登って行きます。

2014年3月6日⑥_1

頂上付近の白山展望ポイントは・・・やはり見えませんね。

2014年3月6日⑦_1

遣水観音山頂上に到着です。頂上付近にだけ少し雪が残っています。しかし、ここまで雪がなくなっているとは驚きです。

2014年3月6日⑧_1

遣水観音山頂上の看板。。。

2014年3月6日⑨_1

町並みです。奥には日本海が見えます。

さて、下山はどのコースから下りようかな。
雪がほとんどなくなっているので、どのコースからも行けそうです。

2014年3月6日⑩_1

今回は、久しく通っていない林道周遊コースを下りることにしました。7合目あたりから道が分岐しています。

2014年3月6日⑪_1

途中2個の鉄塔下を通ります。これは1個目のものですね。

2014年3月6日⑫_1

1個目の鉄塔を下ったところに、手の届くマンサクが咲いていました。春だ~

2014年3月6日⑬_1

2個目の鉄塔も通り過ぎ、林道を歩きます。

2014年3月6日⑭_1

最後はコンクリートの道路を通ります。途中、エメラルドグリーンのため池があります。カモさんいっぱい~。

2014年3月6日⑮_1

無事登山口に戻ってきました。



9:15 遣水観音山登山口
9:40 観音堂跡
9:55 遣水観音山頂上
10:50 遣水観音山登山口
(休憩時間は・・・あったのか?)

計 1時間35分の山旅でした。あ、それだけしか歩かなかったのか。。。



<総論>
春が来ました~。嬉しいような怖いような。。。
 
もやっと春の景色の鞍掛山
2014年2月26日、石川県小松市にある人気の低山、鞍掛山(標高477.7m)に行ってきました。

青レンジャーの単独行です。

この日は晴れ予報でしたので、がっつり登れるいいお山に行こう=
・・・と意気込んでいましたが、前日から気温も高く、何だがもやっとした景色。。。花粉かPM2.5か・・・のもやっとぶり。こんな中、見晴らしのいいお山に行っても景色が見れるかどーか。。。そして、朝も早く起きられず。。。近場のお山にしよ・・・と、鞍掛山に行くことにしました。

2014年2月26日①_1

さすが人気の鞍掛山。すでに5台以上の車が停まっています。青レンジャーも車を停めましたが、駐車場の半分は氷と化しておりました。つるつるです。

2014年2月26日②_1

出だしの林道はほとんど雪がありません。今回も西ノ谷登山道で登りましょう。

2014年2月26日③_1

ひと登りした尾根にも雪がほとんどありません。今年はもう積もらないんでしょうか???

2014年2月26日④_1

急坂になってきました。

2014年2月26日⑤_1

舟見平に到着です。鞍掛山の頂上すらももやっとしています。

2014年2月26日⑥_1

更に平坦+急坂・・・を繰り返すと・・・

2014年2月26日⑦_1

山頂直下の最後のジグザグ登りとなりました。ここまで登るとさすがに雪はまだありますね。

2014年2月26日⑧_1

鞍掛山頂上に到着です。
ここから白山が見えるはずですが・・・あ、うっすらと見えていますね。

2014年2月26日⑨_1

本当にうっすらですね~。

2014年2月26日⑩_1

街の方は日本海も見えやしません。。。
こんな中、遠出してもいい景色は拝めなかった・・・ハズです。。。今日は鞍掛山で良かったハズです。

2014年2月26日⑪_1

さて、鞍掛山避難小屋を観察しに行きましょう~。何度もお姿を写真に納めます。。。

2014年2月26日⑫_1

下山は・・・雪が少ないので行者岩コースで下ります。

2014年2月26日⑭_1

谷合なので雪がまだ残っています。そして最近は日中の気温が高いので溶けているんですが、夜に再び凍るので若干つるつるです。

2014年2月26日⑮_1

人工石碑群です。崩れずに残っています。

2014年2月26日⑯_1

無事、鞍掛山登山口に戻って着ました。



10:20 鞍掛山登山口 
10:45 舟見平
11:25 鞍掛山頂上
12:15 鞍掛山登山口
(休憩時間は・・・あったのか???)

計 1時間55分の山旅でした。



<総論>
これからもやっとする季節か。。。嬉しいけど憂鬱。。。
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まとめ

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