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2015年遠征登山旅行第2弾 1日目
2015年4月25~26日と1泊2日で、最近ではおなじみの青レンジャー1人で日本百名山登頂紀行に出かけてきました。

2015年は1、2、3月と、毎月必ず日本百名山登頂を更新しているので、4月もどこかへ行っておかないと~。 何だか変なプレッシャーがかかっています。。。3、4月は色々と忙しく、心が荒んできたので、1泊2日で2座狙って行きたいと思います。

春本番・・・若干初夏も混じりかけてきた今日この頃、狙うお山は、雲取山と両神山です。



2015年4月25日、1日目はまずは雲取山(標高2017.1m)に登ります。

時々ブログにご訪問させて頂いている徒骨亭さんより、「雲取山は小袖から行くと7時間くらいで日帰りできる」との情報を頂きました。青レンジャーの住む石川県から行くと、三峰の登山口の方が近い感じですし、山と高原地図のコースタイムも、小袖、三峰とも同じようなのでどうしようか悩みましたが、ナビで調べると、むしろ小袖の方が近く、青梅街道の国道411号線はキレイな道路、そして小袖の方がアップダウンが少ないということで、小袖登山口から登ることに決定です。

前日、2時間ばかり仮眠を取り、夜中、日付が変わるかどうかの時刻に自宅を出発です。
雲取山は都会に近い日本百名山なので、登山口駐車場の取り合いはかなり厳しいようです。小袖登山口の駐車場の標高は740mで40台程駐車できるようですが、もし車が駐車できないとなると、鴨沢の標高540mなど、ずいぶんと下らないと駐車できません。ううう・・・これはかなり早く登山口に着かないと~。最低でも朝6時までには駐車場に入りたい。

国道411号線沿いにある道の駅たばやまで最終トイレを済ませます。
時刻は朝5時過ぎ。が・・・すでに道の駅には10台以上の車がいました。どなたも登山者らしきお姿。あわわわ~。みなさんおそらく雲取山狙いだ~。早く小袖登山口の駐車場に行かないと。

2015年4月25日①_1

程なく小袖登山口の駐車場に到着です。車はまだ20台程度でしょうか。ひとまずホッ。
しかし、小袖登山口直下にも路駐できるみたいですが・・・みなさん誰も停めていなかったので、大人しく普通の駐車場に停めました。

2015年4月25日②_1

小袖登山口です。ここから登山開始です。

2015年4月25日③_1

おおお~!!!
ヒトリシズカです。たくさん咲いていました~。
ヒトリシズカって、青レンジャーの周りのお山ではあんまり咲いていないお花です。珍しくてついテンションが上がります。

2015年4月25日④_1

登山口すぐには、集落の跡が。。。

2015年4月25日⑤_1

これが「自己責任の水」ですね~。自己責任の水・・・飲めそうだけれど、飲む場合は自己責任で飲んで下さいといった雰囲気の水。しかし、この上部にはちゃんとした水場がありました。

2015年4月25日⑥_1

大変緩やかな登山道が続きます。
それにしても・・・若干気付いてはいましたが、今日はあんまりお天気が良くなさそうです。。。
頂上から富士山、見えるかな。。。

2015年4月25日⑦_1

七ッ石小屋に到着です。

2015年4月25日⑧_1

ここで七ッ石山を経由するルートと、巻き道ルートに分岐します。青レンジャーは登りが大変苦手なので、巻き道ルートを通ります。

2015年4月25日⑨_1

巻き道ルートに入ると、誰も見かけなくなりました。

2015年4月25日⑩_1

あああ~!!!
このお花、何だろう???見たことないです。葉っぱ?花?に少し紫が入っているので、遠目で見ると、加賀野菜の「金時草」に似ていました。大きくなると、お花は葉と葉の間から垂れ下がるように咲きます。

2015年4月25日⑪_1

合流点のブナ坂に出ました。

2015年4月25日⑫_1

おおお~!!!
ここは教科書などでよく見るテンション上がる稜線ですね~。
お天気が良ければさぞかし見晴らしがいいことでしょう~。お天気が良ければ・・・ね。今日は何にも見えません。。。

2015年4月25日⑬_1

ヘリポートです。目の前にうっすらと雲取山山頂が見えました。

2015年4月25日⑭_1

奥多摩小屋です。

2015年4月25日⑮_1

雲取山の稜線は、アップダウンを繰り返すんですね。

2015年4月25日⑯_1

ついに雲取山頂上の雲取山避難小屋が見えました。

2015年4月25日⑰_1

雲取山避難小屋に到着です。
で、肝心の頂上標識はどこ???

2015年4月25日⑱_1

雲取山頂上には親切にも頂上の地図があり、無事に登頂です。
日本百名山65座目です。

お楽しみの富士山と看板とのコラボは・・・ははは。。。

2015年4月25日⑲_1

こちらが東京都の看板。東京都。。。聞いただけでも緊張します。。。

2015年4月25日⑳_1

景色も何もなく、陽がない分寒いので早々に下山します。

2015年4月25日㉑_1

登り、この辺りは寒くないので休憩にいいな~と思っていたので、こちらで少し休憩することにします。
休憩中も一向にガスは晴れず。。。

2015年4月25日㉒_1

下山中、少しは周りの山々が見えてきた気がします。でも富士山は全然わからない
このあたりから登りの方とたくさんすれ違い始めました。特に体力が有り余っている大学生の団体様が目を引きます。

2015年4月25日㉓_1

奥に見えるのが七ッ石山でしょうか。下山時はあのピークを越えて行きたいと思います。

2015年4月25日㉔_1

七ッ石山です。

2015年4月25日㉕_1

七ッ石小屋の分岐まで戻ってきました。
ここから再び緩やかな長い道のりを下山します。

2015年4月25日㉖_1

このお花、アカヤシオ???と思いましたが、ミツバツツジでした。太平洋側のツツジ=アカヤシオと思いそうになります。

2015年4月25日㉗_1

このスミレは???青レンジャー初めて見ました。
先ほど、ブログでご訪問させて頂いている悠さん、chikoやんさんより、このスミレはエイザンスミレということが判明しました。葉っぱの形が珍しいです。

2015年4月25日㉘_1

最後の長~い緩やかな登山道は、時折駆け足しながら、無事小袖登山口駐車場に戻ってきました。
車の数も凄いことになっていました。



5:30 小袖登山口駐車場
7:45 七ッ石小屋
8:20 ブナ坂
8:45 奥多摩小屋
9:35 雲取山頂上
11:00 七ッ石山
11:15 七ッ石小屋
12:45 小袖登山口駐車場

(休憩時間20分を含む)

計 7時間15分の山旅でした。



<総論>
雲取山で一番心に残っているのは、奥多摩の様子!



・・・奥多摩の様子って何じゃ?ですが、下山後は翌日の両神山に向け、埼玉県秩父市内のホテルまで移動します。
奥多摩って、自然溢れる場所・・・いわゆる田舎ということですが、国道411号線沿いにはず~っと民家が立ち並び、時折お食事処なんかもあります。そして駅も!!!田舎と都会が混在しています。そして何より、国道沿いを歩く登山者が多くてビックリ!!!そのまま駅に入っていったり、バスを待っていたりと、奥多摩は他の山域では見られない光景が広がっていました。奥多摩は登山者専用のアミューズメントパークや~。



2日目に続く・・・
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春のお花が大盛況・・・の獅子吼高原
2015年4月18日、石川県白山市にある獅子吼高原に行ってきました。
前回3月29日にも春のお花を探しに行きましたが、あいにくのお天気で開いているお花達を確認できませんでした。今日は久し振りの晴れ予報なので、今回こそ笑顔のお花達に会いに行きましょう~。

いつもながら青レンジャー1人の単独行動かと思いきや、本当に久しぶりに緑レンジャーさんと一緒です。

緑レンジャーさんがご結婚されて早2年。それからほとんど運動をしなくなり、体調がヤバいのだとか。獅子吼高原は春のお花が多く、リハビリ登山にピッタリです。

2015年4月18日①_1

いつもの獅子吼高原のゴンドラ乗り場です。朝早いので車はゴンドラ乗り場より下の駐車場に停めました。

2015年4月18日②_1

ゴンドラ乗り場の土手は、春のお花の第一チェックポイントです。イチリンソウやニリンソウ、カタクリ、キクザキイチゲ、ヤマエンゴサク、イカリソウなどたくさん咲いています。これはニリンソウです。朝早いのでお花はまだ開いていません。下山する頃には開いていることでしょう。楽しみ~。

2015年4月18日③_1

登山道に入りました。久しぶりに緑レンジャーさんの後姿を激写です。今日の日のために、あえて緑コーデでそろえて下さいました。ありがとうございます。むしってもむしっても(服を脱いでもぬいでも・・・という意味)・・・です。

2015年4月18日④_1

前回登った3週間前よりもコシノコバイモがたくさん咲いています。

2015年4月18日⑤_1

登山道のカタクリは、まだ陽が当たらないので閉じています。

「反り返ったカタクリが見たい~!!!」

と、緑レンジャーさんが言っていました。すぐ見られますよ。

2015年4月18日⑥_1

第一見晴らし台です。景色はもやっています。この日は黄砂が観測されたのだとか。
・・・下山後の夜、青レンジャーはひどい鼻水に悩まされました。。。

2015年4月18日⑦_1

陽当たりのいい場所に出ました。
緑レンジャーさんを探せ!!!
は、レベル6ですね。

2015年4月18日⑧_1

月惜峠の避難小屋を撮影するのを忘れたので、振り返って撮影します。3週間前はあんなに雪が残っていたのに、今ではほとんどありません。

月惜峠より奥獅子吼山方面と獅子吼高原方面に分岐しますが、リハビリ登山のため、迷わず獅子吼高原方面に向かいます。

2015年4月18日⑨_1

このあたりは遅くまで残雪が残る地点です。

2015年4月18日⑩_1

あああ~
今年初のイワウチワです~。ヒラヒラのレースはきゃわええ~です。

2015年4月18日⑪_1

陽当たりのいいところに生えているカタクリは見事に反り返っていました。
緑レンジャーさん曰く、「ビールマンスピン」です。

2015年4月18日⑫_1

白いキクザキイチゲの瑞々しい花が風に揺られています。

2015年4月18日⑬_1

獅子吼高原に到着です。
この日、残念ながら立山連峰は拝めませんでした~。

獅子吼高原のゴンドラ乗り場の建物内で少し休憩します。

2015年4月18日⑭_1

さて下山~。
下山時、登山道脇のカタクリは・・・みんな一斉に反り返っていました~
緑レンジャーさんもウハウハです。

2015年4月18日⑮_1

登山口周辺のニリンソウも咲いていました。

2015年4月18日⑯_1

イチリンソウも



8:10 獅子吼高原登山者用駐車場
8:55 第一見晴らし台
9:30 月惜峠
9:55 獅子吼高原
12:05 獅子吼高原登山者用駐車場
(休憩時間45分を含む)

計 3時間55分の山旅でした。



<総論>
緑レンジャー
さんはいいリハビリになったようです。
悲しみの・・・猿山
2015年4月9日、青レンジャー1人で石川県輪島市にある猿山(標高332.5m)に行ってきました。




・・・実はこの日、直前まで違うお山に行く予定でした。。。
それは、以前から狙っていた残雪期の上州武尊山。天気も良さそうですし、何より今シーズンの川場スキー場のリフト営業期間が4月12日までと猶予が少ないため、行っておかないと~。
しかし、4月8日の前日に関東地方で雪が降り、もちろん川場スキー場までの山道にも雪が5㎝程積もったようです。えええ~
3月下旬から川場スキー場の立体駐車場までは特に積雪はなさそうな様子だったんですが、積雪+冷え込みで絶対山道は凍っているであろう・・・あああ・・・青レンジャー、1年点検+エンジンオイル交換があったので、ついでにタイヤももうノーマルにしちゃったよ。。。さすがにノーマルでマイナスの世界に突っ込む勇気は・・・ない。。。あああ・・・上州武尊山は来年に持ち越しか。。。
夜中に起きて、気持ちを整理するのに2時間ほどかかりました。。

・・・・・
・・・

ガックシ。。。

・・・せっかく夜中に頑張って起きたので、どこかのお山に行かないと。
で、思いついたのが、この猿山です。

猿山は雪割草の咲くお山として、観光客の方はもちろんのこと、ハイキングを楽しまれる方も大勢訪れるお山です。最盛期は3月20日前後なので、4月9日は幾分かシーズン終わりの頃ですが、どうなっているでしょう。猿山は3、4年前までは毎年訪れていたんですが、近年はめっきり行かなくなりました。せっかくのと里山海道が無料化したのにほとんど恩恵を受けていません。遠慮なく恩恵を受けに行きましょう~。

2015年4月9日①_1

上州武尊山に行くつもりで夜中に起きたので、この日一番乗りで猿山の登山口の1つ、深見集落に到着です。もう1つの登山口(と言えるかどうか)、娑婆捨峠(しゃばすてとうげ)からだと、雪割草鑑賞ルートを1周するのに1時間もかからず、物足りないので、多くのハイカーはこちらの深見集落から登ります。

2015年4月9日②_1

民家の脇から登山道に入ります。

2015年4月9日③_1

登り始めた途端にイカリソウがたくさん咲いていました。白くてキレイです。以後、登山道の至る所でイカリソウが咲いていて、猿山では最盛期を迎えているようです。

2015年4月9日④_1

ジグザクの登山道を進むと、海が見えてきました。あの海岸線が能登っぽいです。

2015年4月9日⑤_1

スミレもたくさん咲いています。

2015年4月9日⑥_1

ひと登りすると、道は緩やかになります。

2015年4月9日⑦_1

そして、雪割草とのご対面~。きゃわええ~。まだ朝早いせいか、お花は閉じているものも多かったです。下山する頃にはもっと咲いているでしょう。

2015年4月9日⑧_1

猿山の雪割草とセットで咲いている貴重な植物と言えば、そうそうコレです。行者ニンニクです~。辺り一面にニンニクの香りが漂います。青レンジャーが知っている行者ニンニクが群生している場所って、この猿山と北海道の利尻山しか知りません~。それくらい貴重です。

2015年4月9日⑩_1

行者ニンニクとイカリソウのコラボ。

2015年4月9日⑪_1

あら?仮設トイレなんてものが設置されています。3、4年前まではありませんでした。

2015年4月9日⑫_1

これは・・・なんでしょうか???
時々見かける気がします。

2015年4月9日⑬_1

登山道の脇には、ほぼ切れ間なくイカリソウが咲いている感じなので、つい何度も撮影してしまいます。

2015年4月9日⑭_1

イカリソウと同じくらいに、白花のキクザキイチゲも至る所で咲いていました。・・・しかし、若干盛りを過ぎた感じですが。

2015年4月9日⑮_1

おおお~
このクリーム色の気品あるお花は・・・イチリンソウです
なかなかお目にかかれない春のお花です。

2015年4月9日⑯_1

徐々に猿山頂上に向けて高度を上げていきます。

2015年4月9日⑰_1

こういったベンチが、登山道の途中に多くみられるようになってきました。

2015年4月9日⑱_1

キクザキイチゲとユリワサビの凄い群生です。

2015年4月9日⑲_1

もうすぐ猿山頂上です。

2015年4月9日⑳_1

猿山頂上です。見晴らしは何もないので、最盛期でも人気のない地点です。

2015年4月9日㉑_1

さて、山頂を後にし、娑婆捨峠までの雪割草群生地を観察しましょう。
・・・て、あれ?確かここにも雪割草が咲いていたハズですが・・・あんまり見当たりません~。

2015年4月9日㉒_1

そうこうしている内に、娑婆捨峠の駐車場に着きました。
最盛期にはここに大型バスがひっきりなしに入ってくるのですが。。。

2015年4月9日㉓_1

次は猿山灯台を目指しましょう。
娑婆捨峠からは海が見えます。奥には七ツ島(無人島)が見えます。春だとなかなか七ツ島が見えないことも多いのですが、今日は気温が低いためスッキリ見えました。

2015年4月9日㉔_1

娑婆捨峠付近に咲くスイセン。年々数が増えつつあります。

2015年4月9日㉕_1

このあたりで今日初めての人・・・ボランティアの方1名とすれ違いました。

2015年4月9日㉖_1

橋から見える海。春って感じですね~。

2015年4月9日㉗_1

猿山灯台です。中には入れません。

2015年4月9日㉘_1

次の雪割草群生地もチェックしてみましょう。

2015年4月9日㉙_1

うう~ん。。。
こちらの雪割草は若干終りかけですね~。

2015年4月9日㉚_1

雪割草よりも他の植物の勢いが強くなってきているようです。

2015年4月9日㉛_1

こちらはピンク色の雪割草です。年々、ピンクや赤、紫といった濃い色の花は少なくなってきています。

2015年4月9日㉜_1

いつまでも色とりどりの雪割草が咲いていてほしいものです。

雪割草群生地はほぼ1周したので、再び深見集落まで戻りたいと思います。

2015年4月9日㉝_1

深見集落近くの雪割草は、陽が登ってきたので徐々に花を開き始めた模様です。

2015年4月9日㉞_1

こごみ畑。もう少し早い時期に出会いたかった。けれど春先短いので、これくらいでもまだまだ食べられると思うけど。

2015年4月9日㉟_1

深見地区の雪割草はまだまだ咲いていますね。

2015年4月9日㊱_1

濃いピンク色。目を引きます。

2015年4月9日㊲_1

もう帰ってきました。

2015年4月9日㊳_1

無事下山です。

2015年4月9日㊴_1

あああ~
川の排水溝にニャンが入り込んでいます~
ねこ土管。今年流行るなコレ。



7:00 深見集落
8:25 猿山頂上
8:45 娑婆捨峠
9:00 猿山灯台
10:35 深見集落
(休憩時間は・・・お写真程度)

計3時間35分の山旅でした。



<総論>
猿山はやはり春のお花の宝庫。



猿山のボランティアの方に、深見集落の近くに桜滝という場所があることを教えて頂きました。何でも「鶴瓶の家族に乾杯」という番組で紹介されたとか。早々に下山してしまったので行ってみましょう。

2015年4月9日㊵_1

滝なんて大したことない・・・そう思っていましたが、結構な高さから水が落ちてきています。45mくらいあるとか。しかもかなり近くで鑑賞できますし、滝の裏までも歩くことができます。いい観光地だと思います。
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まとめ

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