2015年遠征登山旅行第4弾 1日目
2015年6月22~23日の1泊2日で、未登頂の日本百名山を制覇しに行ってきました。
今年の登山スタイルのスタンダードになりつつある、青レンジャー1人の単独行です。

2015年遠征登山旅行も第4弾となりました。
さて、今回はどの山域に行きましょうか?

少し早い夏休みなので、6月22~24日の3日間の猶予があります。
候補は、仙丈ヶ岳&甲斐駒ヶ岳、日光白根山&皇海山&男体山、鳥海山&月山、磐梯山&吾妻山&安達太良山の4つ。

今の時期・・・夏山本番に向けて最後の試練である梅雨の時期に一番重要なのは天気です!!!
とにかく天気のいい・・・とまではいかなくても、雨の降る可能性が低そうな山域は・・・と、出発前日の時点では、北の日本海側が比較的良さそうです。ということは、鳥海山&月山しかない。

というとこで、鳥海山&月山に行ってきました~。



まずは1日目、6月22日鳥海山(標高2236m)からです。

鳥海山は山形県と秋田県にまたがる活火山のお山です。独立峰なので、秋田富士、出羽富士とも呼ばれています。
青レンジャー、日本百名山を目指す前から鳥海山には登ってみたいと思っていました。まず、「鳥海山」という響きがいいですし、日本海まで裾野を持つ特異な景観と、何と言っても高山植物が豊富らしい。これはぜひ行っておかないと~。

前日、22時頃自宅を出発し、北陸道→日本海東北道(新潟市を越えると対面通行になるのね。。。)→国道7号線→再び日本海東北道→鳥海ブルーラインを通り、4時30分頃、鳥海山の主要登山口である鉾立に到着です。

2015年6月22日①_1

鉾立の広い駐車場には、すでに5台程の車が停まっていました。さすが日本百名山~。

鉾立てまで片道500km超、6時間30分かかりました。。。なので、疲れました。。。
少し横になろうかな。40分程、車で休憩します。

少し横になると疲れが取れたので、トイレをすませ(ここのトイレは水洗でとてもキレイでした~)準備します。

2015年6月22日②_1

5時40分、登山開始です。
あ、鳥海山頂上まで片道8㎞なんだ。。。な、長いね。。。

2015年6月22日③_1

登山口からは、コンクリートの階段や石畳の登山道が続きます。
登山口よりわずか5分で、シラネアオイが出迎えてくれました
キバナノコマノツメや紫色のスミレ、マイズルソウ、キエビネなどもちょこちょこ咲いています。

2015年6月22日④_1

そして、登山口よりわずか10分程で、白糸の滝やお写真向かって左側の稲倉岳~ジャンダルムと呼ばれる景観を見ることができます
何ということでしょう~。

2015年6月22日⑤_1

登山道は、すでに森林限界を越えているようで、終始見晴らしの良い感じです。と言っても、この日は終始ガスガスで、周りの景色は1つも見えませんでしたが、これがスッキリとした天気だったら・・・と、想像するとワクワクします~。
いいわ~鳥海山。すでにまた来たいと思いました・・・まだ、登頂していないけど。

2015年6月22日⑥_1

石畳の登山道は、徐々に雪渓歩きとなってきました。

2015年6月22日⑦_1

鳥海山にはまだまだたっぷりと残雪が残っています。

2015年6月22日⑧_1

残雪地帯を抜けると、ついに本格的な高山的景色になってきました~
ガスが晴れてきましたが、周囲の山々は全く確認できません。梅雨の時期はこんなもんですね。

2015年6月22日⑨_1

チングルマやコイワカガミ、ミヤマキンバイ、ミヤマキンポウゲ、コバイケイソウが咲いてる~と、興奮していると・・・
あああ~
ハクサンイチゲの群生が~
何じゃコレ~
すでに御浜小屋まで来たようです。

2015年6月22日⑩_1

御浜小屋に登ると・・・
ぎゃ~
何じゃコレ~
鳥海湖を眼下にハクサンイチゲの大群落が~

2015年6月22日⑪_1

下を見てもハクサンイチゲ。

2015年6月22日⑫_1

これからの登山道を見てもハクサンイチゲ。
至る所がハクサンイチゲで埋め尽くされています~
他に、ハクサンチドリやコバイケイソウ、ヨツバシオガマ、ホソバイワベンケイ、ヒナウスユキソウ、ニッコウキスゲ、そして湿原にはヒナザクラも咲いていました。
ヤバイ・・・この山ヤバイ。。。
青レンジャー、鼻血がでそうです~。
これから鳥海山には何度も通わないと行けません~。

2015年6月22日⑬_1

見晴らしのいい稜線からは、とうとう鳥海山頂上が見えました。
美しすぎます~。何枚もお写真を撮影してしまいました~。
御浜小屋からお花や景観など、お写真を撮るのに忙しくて、一向に前に進みません~。

2015年6月22日⑭_1

一旦、雪渓をがばっと下り、鞍部から登り返します。

2015年6月22日⑮_1

ガスが晴れたりかかったりと、絶えず景観が変わっていきます。

2015年6月22日⑯_1

七五三掛(しめかけ)を過ぎると、何だか登山道が急になってきました。ふう。。。

2015年6月22日⑰_1

この急登の途中で分岐です。ええ~!!!
とにかく最短距離で鳥海山頂上を目指したいので、千蛇谷経由で登りたいと思います。

2015年6月22日⑱_1

千蛇谷に下りるには、落石注意の登山道を下ります。。。下るんか。。。

2015年6月22日⑲_1


これを目の前にして、テンションを上げずにいられようか~。
火山が作り出す、圧倒的な景観~。
「何じゃコレ~。」
と、青レンジャーが独り言を言っても、周りには誰もいないので恥ずかしくないです。

2015年6月22日⑳_1

千蛇谷の雪渓を詰めていきます。

2015年6月22日㉑_1

時々、こんな風にガスもかかります。
鳥海山には今の時期、親切ご丁寧にガイドロープがあるので助かります。

2015年6月22日㉒_1

千蛇谷の雪渓が終了し、鳥海山頂上にむけてひたすら登ります。

2015年6月22日㉓_1

ううう・・・頂上付近が見えるのに、一向に着かないタイプの登山道です。。。
まるで、奥穂高岳や幌尻岳の様です。。。

2015年6月22日㉔_1

まだか~。

2015年6月22日㉕_1

やっぱりなかなか着かない~。

2015年6月22日㉖_1

あ、そうでした。頂上に行く前に鳥海山神社がありました。。。

2015年6月22日㉗_1

ここからがガレ場の登りです。
んんん・・・意外と急で、ガレ場はそこそこ続きます。

2015年6月22日㉘_1

もう、頂上がどれだかわかりません。

2015年6月22日㉙_1

えええ~!!!
頂上直下に来て、この谷を下るんか~。

2015年6月22日㉚_1

最後にこの岩群を登りきると・・・

2015年6月22日㉛_1

やりました~。
鳥海山頂上です。
日本百名山71座目です。
いやはや思いの外、山頂のガレ場は、疲れた体に鞭打つように長く険しかったです。
山頂は独り占めで、誰も登って来られる気配がなかったので、少し休憩してパンをかじります。

2015年6月22日㉜_1

ご覧のとおり、周りはガスに覆われ、景色が全く見えないので、休憩したら下山します。

2015年6月22日㉝_1

下山は外輪山コースから下りたいと思います。
胎内くぐり。かなり狭くて、ザックがつかえました。。。

2015年6月22日㉞_1

あら?登りであんなに苦労したガレ場の登りは、一瞬にして終わりです。
登りではしまいそこなった杖棒を、張り切って収納したのに。
ここから鳥海山神社に戻ることも可能です。鳥海山神社から反時計回りで歩いた方が楽かも。

ここから外輪山コースまでスノーブリッジを通るんですが、画像でもわかるように、橋っぽくなっている雪の上を歩きたくなりますが、登山道はどうやらお写真向かって右手の切れ落ちた雪面を下った先にあるようです。

2015年6月22日㉟_1

急な斜面です。強制的に尻すべりさせられました。。。

2015年6月22日㊱_1

外輪ケルン分岐です。
ここからは外輪山を歩いていきます。

2015年6月22日㊲_1

気持ちの良い稜線です。

2015年6月22日㊳_1

外輪山にもたくさんの花々が見られました~。
ミヤマキンバイはもちろんのこと、アオノツガザクラも。あとはイワウメが岩にしがみつくように至る所で咲いていました。
中でも特記すべきものは、鳥海山にしか咲かない「チョウカイフスマ」ですね(月山には移植されているんですね)。外輪山に咲くんだ~。
雌阿寒岳に咲くメアカンフスマを基本とするチョウカイフスマですが、フラワーハンターの青レンジャーでも、5ヶ所程しか植生しているのを見つけられませんでした。大変貴重なお花ですね。

2015年6月22日㊴_1

伏拝岳(ふしおがみだけ)まで来ました。

2015年6月22日㊵_1

相変わらずガスに覆われた鳥海湖を見て、御浜小屋も過ぎ、どんどん下山していきます。

2015年6月22日㊶_1

無事、鉾立登山口まで戻ってきました。



最後に、死ぬほど見た鳥海山の花々をご紹介します。

2015年6月22日㊷_1

チングルマ。これを見ると夏山本番・・・という感じがします。どれも初々しくて、まさに最盛期でした。

2015年6月22日㊸_1

ヒナウスユキソウ。エーデルワイスです。

2015年6月22日㊹_1

そこそこ咲いているコバイケイソウ。

2015年6月22日㊺_1

初めて見たヒナザクラ。ハクサンコザクラよりも小さくかわいらしいお花でした。

2015年6月22日㊻_1

チョウカイフスマ。大変貴重な植物です。

2015年6月22日㊼_1

岩場にしがみつくように咲くイワウメ。黄色のミヤマキンバイとのコラボは多かったです。

あと、イワブクロはもう少しで咲きそうです。



5:40 鉾立登山口
7:20 御浜小屋
8:10 七五三掛
9:45 鳥海山神社
10:15 鳥海山頂上
10:50 外輪ケルン
11:40 伏拝岳
12:50 御浜小屋
14:00 鉾立登山口
(休憩時間30分を含む)

計 8時間20分の山旅でした。



<総論>
鳥海山は青レンジャー好みの素晴らしいお山。



本日は鶴岡市内のホテルに泊まります。
明日は月山に登る予定。しかし、天気予報では午後から天候が急変するかもしれないとのこと。

「明日はできる限り不必要な外出は控えて下さい。」

と、山形TVの人が言っていました。
ううう・・・とにかく、ちゃっちゃと行って下りてくるのがベストなようです。
明日、無事月山に登れるかな。。。

2日目に続く・・・
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Comment

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こんにちは

山形 秋田まで行ってきたんですか~かなりビックリです@_@

新潟でも遠いのに。自分なんて新潟より北は未知の地ですっ >_< 北海道は入れないで…
高速で6時間30分だしやはり東北は遠いですね~
でもまあこれからは残り最強ブランドは長距離ばかりになりますもんね。

百を制するにはお山登り以外でも大変というか、現地行くまでも苦労するし旅費もかかるし…
やはり全体的に百を制するのは大変やと思いました_(._.)_

東北は梅雨入り?なのかな。この時期に晴れててよかったんじゃないですか。まぁ雨のなかでも突撃は大事ですけどね。雪じゃないんだから…雨なんだしノープロブレム

結構なガレ場ですね。急でドキドキの浮き石多そうな(笑)

頑張りましたね、お疲れ様でした
ダッチ | URL | 2015/06/24/Wed 19:43 [EDIT]
鳥海山は素晴らしい!
ぎゃ~!!!
シラネアオイが!
チングルマが!!
ウスユキソウが~!!!
なんて、なんて素敵な山なのでしょうか!
私も行きたい!
って言うか、いつか絶対に行きます!
あぁぁ、興奮しすぎてビックリマークの嵐です(^^;

登山道の様子など、詳しいレポをありがとうございます(^^
いつか行く時に、ぜひとも参考にさせていただきますv-218

次の日の月山、どうなったかドキドキです!
| URL | 2015/06/24/Wed 23:56 [EDIT]
フラワーハンターの青レンジャーさん、
日本百名山71座目「鳥海山」登頂おめでとうございます。(^○^)/

こうして写真を拝見してると、日本海側の豪雪地帯の高山植物ってやっぱりすごいなーって感じます。

「なんじゃコレー」の連発でしたね~
松田優作じゃないんだからぁって思わずツッコミたくなりました(^^)

10日ほど前と比べるとだいぶ花の数も豊富になった感じがします。
鳥海湖の周りの残雪はしばらく融けそうに無いですね。
写真13枚目の稜線から見た山頂の写真の右側の山の斜面に残る雪の形が「花」という文字に見えるという人もいるんですけど、どう見えますか?

生憎のガスガスだったようですけど
時々ガスが晴れて山頂や千蛇谷が見渡せた時は興奮しちゃいますよね~。

同じ山に何度も通う事のない僕も、鳥海山は2度、3度と行きたくなる山です。
ちょっと遠すぎますけどね・・・
ちなみに、ウチからだと往復1000Km切りました。
中ノ俣 | URL | 2015/06/25/Thu 00:40 [EDIT]
東北遠征。お疲れ様でした!!
ちなみにうちからだとどのくらいなんだろう。。。って、検索しちゃいましたよ。(笑)
約450キロ。5時間半。。。
やっぱり新幹線&レンタカーが現実的? と、なんだか、行く気満々で
調べちゃいましたよ~。(^O^;
山肌に雪の残る斜面に咲きまくるかわいいお花たち。
その景色を見ずして年は取ってられないっ! そんな気持ちです~。
青空に向かって延々と続く雪渓。もぉ、写真だけでもテンション上がりますっ!
かわいいかわいいヒナザクラ。
見てみたいな~♪
chikoやん | URL | 2015/06/25/Thu 11:59 [EDIT]
Re: タイトルなし
ダッチさん、コメントありがとうございます。

ええ、ええ~。秋田、山形まで行ってきましたよ~。
青レンジャー、今まで東北には全く縁がなかったので、どこの県がどこにあるのか、今でも怪しいくらいです。。。
秋田と山形には今回初めて行ったので、位置関係は理解できました。
新潟県より日本海側の東北には、高速道路が繋がっていないので、なかなか行き辛いですね。

日本百名山・・・登山口まで行くのが大変です。。。
最後は、「絶対に制覇してやるぞ~!!!」という強い気持ちでだけです。。。

お天気は、極力良さ気な場所を狙って行ってます。雨の日はやっぱりカンベンなのです。。。

鳥海山のガレ場は、浮石がほとんどありませんでした。うまい具合に石がハマっている。
山ガールの青レンジャー | URL | 2015/06/26/Fri 22:54 [EDIT]
Re: 鳥海山は素晴らしい!
悠さん、コメントありがとうございます。

本当に「ぎゃ~!!!」状態でしたよ~!!!
何度独り言で「何じゃコレ~!!!」と言ったことでしょう。

鳥海山は青レンジャーが今まで行ったお山の中で一番高山植物が豊富なお山でした。登山口から頂上までず~っと。なのでイチオシのお山です!!!
それまで、高山植物がたくさん咲くオススメのお山は、白山、トムラウシ山、水晶岳あたりだったんですが、これからはダントツで鳥海山を押していきたいと思います。

山って普通は、登山口からしばらくは樹林帯の中をモクモクと・・・的な部分が必ずありますが、鳥海山は終始見晴らしもいいですし、いつかぜひ登られて下さい~。

月山は、もうしばしお待ち下さい~。へへへ~。
山ガールの青レンジャー | URL | 2015/06/26/Fri 23:04 [EDIT]
Re: タイトルなし
中ノ俣さん、コメントありがとうございます。

中ノ俣さんが鳥海山に行かれて10日かそこらで青レンジャーも行ってきました~。へへへ~。
でも、中ノ俣さんが行かれた時よりも、お天気は若干残念な感じでしたけどね。。。鳥海山から景色が見られなかったのが心残りです。

鳥海山&月山のセットをチラホラ考えていたところに、中ノ俣さんの鳥海山登頂の記事を見て、それからというもの、あの鳥海湖を見下ろした景色をぜひ見たいと頭から離れませんでした~。
実際に行ったら、やはり素晴らしいお山でした~。青レンジャーの中ではダントツでイチオシのお山となりました。
確かに、鳥海湖のあの景色を見た時点で大満足ですが、さらに千蛇谷からの景色を見ると大大満足になりますね。

10日あまり経つと、さらにお花の数は増えました???ハクサンイチゲは最盛期という感じでした~。
一度あの素晴らしいお花の数々を見てしまうと、また鳥海山に行きたくなりますね。

ああ、確かに「花」という文字に見えます。みなさん、よく気が付かれたと思います。

中ノ俣さんのご自宅から往復1000㎞弱・・・青レンジャーの自宅からは1000㎞強、しかも途中高速道路は途切れる。青レンジャーの負けです。。。
山ガールの青レンジャー | URL | 2015/06/26/Fri 23:25 [EDIT]
Re: タイトルなし
chikoやんさん、コメントありがとうございます。

鳥海山は素晴らしいお山です!!!
今まで青レンジャーが高山植物が豊富でオススメのお山というと、白山、トムラウシ山、水晶岳でしたが、今ではダントツ鳥海山です!!!ぜひ行かれて下さい~。

chikoやんさんの家から鳥海山まで片道450㎞、5時間30分。
いやいや、遠征登山仲間(中ノ俣さん、青レンジャー、chikoやんさんと勝手に思っています)じゃないですか~。自家用車圏内ですよ~。休み休み行けばあっという間です。青レンジャーは行きの運転中はひたすら妄想(食べ物のこととか山のこととか色々)、帰りは音楽ガンガンカラオケで、長時間運転を乗り切っています。

ヒナザクラ、小さくて本当にきゃわええ~です。
ハクサンコザクラとコラボしている山域ってないのかな?あるなら見てみたい~。
青レンジャーはとにかくヒメシャクナゲが見たいです~。
山ガールの青レンジャー | URL | 2015/06/26/Fri 23:52 [EDIT]
こんばんは♪

今度は鳥海山ですか!というか、東北地方の山ってまだあまり攻略してなかったんですよね。私の父方の祖母は栗駒山の麓の出身だったりしますが、私自身は東北の山は詳しくないので、これからが楽しみです。

鳥海山と言うと思い出すのが、子供の頃読んだ雑誌に出ていた「鳥海山に氷河はあるか?」という記事。結論としてはただの雪渓で氷河とは言えない・・・ということだったようですが、なるほど氷河と言いたくなるような見事な風景ですね。確かにこれを見ると氷河ではないか?と思ってしまいます。ちなみに15年位前に実は日本にも氷河がある、というのが確認されているそうです。立山・剱岳周辺の幾つかの雪渓が、実は流れがある氷河だった、ということらしいです。

ちなみに記事とは関係ありませんが、来週あたり石鎚山遠征を計画したりしてませんよね?多分ご存知だとは思いますが、7月1日は1年に1日だけの女人禁制の日です。遠方から泊りがけで遠征して7月1日にあたってしまった不運な方もいるみたいですが。

徒骨亭 | URL | 2015/06/27/Sat 00:40 [EDIT]
Re: タイトルなし
徒骨亭さん、コメントありがとうございます。

東北地方の日本百名山は14座もあり、その多くは日帰り可能なお山が多く、大変ありがたい山域です。青レンジャーもまだわずか3座しか登っていませんが、高山植物が豊富で本当にいい山域です~。徒骨亭さんも東北新幹線利用でいかがですか~?

立山連峰の氷河は有名ですね。そうですか、鳥海山にも疑惑?があったんですね~。確かに素晴らしい景観なので氷河があったのではと思ってしまいますね。

石鎚山は7月1日が女人禁制・・・うあ~。。。それを知らずに行ったら、かなりショックですね。。。
石鎚山は・・・いつ登ろう?片道600㎞なので。。。
山ガールの青レンジャー | URL | 2015/06/27/Sat 09:32 [EDIT]

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