日本百名山登頂リストのまとめ その5
日本百名山登頂リストのまとめ その5です。

日本百名山登頂リストのまとめ その5では、

81.岩木山、82.鳳凰三山、83.鹿島槍ヶ岳、84.十勝岳、85.飯豊連峰(飯豊山)、86.平ヶ岳、87.吾妻山、88.安達太良山、89.磐梯山、90.石鎚山、91.塩見岳、92.日光白根山、93.武尊山、94.皇海山、95.男体山、96.聖岳、97.光岳、98.北岳、99.間ノ岳、100.富士山
を掲載します。

81座目です。

2015年7月30日岩木山⑩_1

岩木山(標高1624.6m)です。
2015年7月26~31日の5泊6日で、東北地方にある日本百名山7座を登頂する遠征登山旅行に行ってきました。
岩木山には5日目の7月30日に、八甲田山を下山後に登っています。その時の記事がこちら
八甲田山下山後に岩木山を登ったので、なるべく短時間で登頂できるよう、津軽岩木スカイラインを使い、8合目から登りました。頂上に到着した時は、ガスに覆われて景色はあまり見えませんでしたが、下山時に午前中、八甲田山ですれ違った、おそらく青レンジャーと同じ百名山ハンターの方と再び運命的?に再会しました。



トイレ関係:★★★★★(登山口にあり。とてもキレイです。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:★★(ミチノクコザクラはどこに咲くの?)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(独立峰なので見晴らしはいいらしい。)



82座目です。

2015年8月5日㊱_1

鳳凰三山(最高峰は観音岳 標高2840.4m)です。
鳳凰三山には2105年8月5日に登っています。その時の記事がこちら
7座制覇の5泊6日東北遠征登山旅行後1週間も経っていませんでしたが、お天気がいいのにじっとしていることができず、青木鉱泉を拠点に鳳凰三山を周遊してきました。鳳凰三山にはピンク色のタカネビランジが多くて大変興奮しました。



トイレ関係:★★★★★(登山口と山小屋にあり。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:★★★★(ピンク色のタカネビランジの宝庫。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(地蔵岳のオベリスクが目立つ。)



83座目です。

2015年8月15日㊱_1

鹿島槍ヶ岳(最高峰は南峰 標高2889.1m)です。
鹿島槍ヶ岳には2015年8月15日に登っています。その時の記事がこちら
青レンジャーにとって北アルプス最後の日本百名山は、自宅から登山口が最も遠い鹿島槍ヶ岳でした。北アルプスが好きなのでわざと残してあったフシもあるんですが。。。
鹿島槍ヶ岳から見た針ノ木岳や蓮華岳もとてもキレイで、いつかあの稜線にも出没したいな~っと思いました。



トイレ関係:★★★★★(扇沢と山小屋にあり。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:★★★★★(種池山荘より上部にたくさん咲く。シナノナデシコ初めて見た~。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(やっぱり北アルプスサイコ~。)



84座目です。

2015年9月15日㉓_1

十勝岳(標高2077m)です。
十勝岳には2015年9月15日に、望岳台より美瑛岳を周遊するコースを歩きました。その時の記事がこちら
十勝岳に登山した日に初冠雪を観測し、頂上付近はうっすら雪が積もっていました。本州はまだまだ暑い日が続いていたので、あまりの気温の差にびっくりしました。
望岳台は登山口からリンドウやシラタマノキなどたくさんの高山植物の痕跡があったので、次は盛夏に登りたいです。



トイレ関係:★(青レンジャーが登った時は登山口のトイレが取り壊されていた。昔はあったのに。。。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:★★★★★(登山口からお花が死ぬほど咲いている。)
紅葉:★★★★(一部草紅葉がキレイでした。)
絶景:★★★★★(ず~っと見晴らしがいい。)



85座目です。

2015年9月22日㊳_1

飯豊連峰(主峰 飯豊山標高2105.2m)です。
2015年9月22~23日の1泊2日で弥平四郎(やへいしろう)登山口から登りました。
飯豊連峰の標高はそれほど高くありませんが、街から登山口までの道のりが遠く、さらに登山道も急なアップダウンの繰り返しで、かなり体力を要しました。しかし、頂上から見る夕日は大変キレイで、陽が沈むまで眺められたのはなかなかできない体験でした。



トイレ関係:★★★★(弥平四郎登山口は夢に出てきそうなトイレ。。。道中はそこそこのトイレが各避難小屋に整備されています。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:評価できない。(たくさん咲くらしい。イイデリンドウが見たかった。)
紅葉:★★★★(上部の紅葉がキレイでした。)
絶景:★★★★(あんなに奥深いお山なのに、頂上からは集落が見えました。)



86座目です。

2015年10月21日㉖_1

平ヶ岳(標高2141m)です。
2015年10月21日に鷹ノ巣登山口より登りました。その時の記事がこちら
平ヶ岳は日本百名山中、最長の日帰りのお山と言われており、その上標高が2000mちょっとと、日照時間の長い夏場には暑くて不向きなお山で、登る時期に悩まされていました。山と高原地図で標準コースタイム13時間と、どうしても無理そうなら銀山平温泉に泊まり、皇太子様ルートで往復6時間で行くこともできるんですが、青レンジャーはなんとか日帰りしてきました。
やせ尾根の急登には参りましたが、紅葉は素晴らしかったです。



トイレ関係:★(登山口にしかない。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。危険なところはない。)
お花畑:評価できない。(池塘の周辺には何が咲くのかな?)
紅葉:★★★★★(やせ尾根の紅葉は圧巻。)
絶景:★★★★(少し登れば燧ヶ岳に会える。でも頂上は林の中。)



87座目です。

2015年11月5日吾妻山㉒_1

吾妻山(最高峰は西吾妻山 標高2035m)です。
2015年11月5日にデコ平口から登っています。その時の記事がこちら
吾妻山は登った時期が悪く、ゴンドラが丁度運休している期間で、一番下からテクテクと地道に歩いて登りました。時期が悪かったせいか、登山中は登山者と1人も出会わず、日本百名山で誰とも会わなかったお山は、最初で最後吾妻山だけでした。。。



トイレ関係:★★(ゴンドラ乗り場が開いていれば登山口にある。西吾妻小屋にもあるらしいが。。。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:評価できない。(西大巓から上部に咲くらしい。)
紅葉:評価できない。(青レンジャーが行った時は終了していました。)
絶景:★★★(西大巓しか展望ない。頂上も林の中。)



88座目です。

2015年11月5日安達太良山⑧_1

安達太良山(標高1699.9m)です。
2015年11月5日に、吾妻山を下山した後に登りました。その時の記事がこちら
あだたら山ロープウェイを利用して、最終ロープウェイ時間までに下山できるかな~っと心配していましたが、いい時間で戻って来れました。安達太良山山頂は15時だったので、ほとんど誰もおらず、人気の山頂を独り占めできました。



トイレ関係:★★★★★(ロープウェイ乗り場にあり。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:評価できない。(シャクナゲが咲くらしい。)
紅葉:評価できない。(青レンジャーが行った時は終了していました。)
絶景:★★★★★(火山のお山は終始見晴らしが良い。)



89座目です。

2015年11月6日⑯_1

磐梯山(標高1816.2m)です。
2017年11月6日に八方台登山口から登りました。その時の記事がこちら
前日、磐梯山ゴールドラインが11月4~15日まで7~17時しか通行できないことを知り、急遽予定変更して、吾妻山と安達太良山を先に制覇して、翌日に磐梯山に登りました。磐梯山は飯豊連峰から良く見えていて、形のキレイな山容です。今は廃業した中ノ湯温泉跡地の崩壊っぷりが印象的でした。



トイレ関係:★★★★★(登山口や山小屋にあり。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:評価できない。(お花畑があるようです。)
紅葉:評価できない。(青レンジャーが行った時は終了していました。)
絶景:★★★★★(火山のお山は見晴らしが良い。頂上からは眼下に猪苗代湖をはじめ、いくつかの湖が見られます。)



90座目です。

2017年5月7日⑬_1

石鎚山(最高峰は天狗岳 標高1982m)です。
2016年5月7日に石鎚ロープウェイを利用して登りました。その時の記事がこちら
色々忙しくなった2016年。2015年までのあの活動的だった山旅もどこへやらの状態でしたが、残りわずかとなった日本百名山に向けて、何とか時間を作って登りました。
石鎚山は冬に登ろうとして、3度も登山口までたどり着けなかったという、大変相性のないお山でしたが、5月ということもあり、なんともあっけなく登れてしまいました。四国は温暖なイメージがありますが、石鎚山は11月下旬には積雪しています!!!



トイレ関係:★★★★★(登山口や山小屋にあり。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。鎖場が怖ければ巻き道も充実しています。)
お花畑:評価できない。(南限のお花がありますが、どれくらい咲くんでしょうか。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★(険しい山容は素晴らしい。)



91座目です。

2017年8月11日⑯_1

塩見岳(最高峰は東峰 標高3052m)です。
2016年8月11日、鳥倉林道登山口より日帰りでピストンしました。その時の記事がこちら
当初は聖・光岳を登る予定でしたが、聖・光岳の登山口である易老渡が土砂崩れのため、一般車両通行止めだということが判明し、急遽登ることになった塩見岳。日帰りできるか心配でしたが、どうにか行って戻ってきました。丁度TJARと重なり、超アスリートの方々を間近で見ることができました。



トイレ関係:★★(登山口や山小屋にあり。しかし塩見小屋は携帯トイレ。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:★★★(お花畑もありますが、規模は小さい。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(三伏峠から稜線歩きが長いので見晴らしは抜群です。)



92座目です。

2016年9月16日⑧_1

日光白根山(最高峰は奥白根山 標高2578m)です。
2016年9月16日に菅沼登山口からピストンしました。その時の記事がこちら
日光白根山も予定を急遽変更して登ることになったお山です。当初は登山期間に制限のある男体山に登っておきたかったのですが、あいにく男体山の方は天気が悪く、まだ比較的天気がましだった日光白根山に登ることにしました。
日光白根山は菅沼登山口でも標高1735mと高く、少し登ればすぐに見晴らしのいい登山道で、晴れていればさぞかしいい景色が見られたかと思います。また、お花も咲くようで、沼も多く、日光辺りのお山では青レンジャーイチオシのお山でした。



トイレ関係:★★★(登山口にあり。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:評価できない。(何と言ってもシラネアオイでしょう~。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(晴れていれば見晴らしはいいらしい。日光は有名なお山に囲まれている山域。)



93座目です。

2017年3月4日⑭_1


武尊山(最高峰は沖武尊 標高2158m)です。
2017年3月4日に川場スキー場のリフトをフル活用し、登ってきました。その時の記事がこちら
武尊山は夏場より冬場の方がスキー場のリフトを利用でき、より短時間で登れる貴重なお山です。青レンジャーも冬場に登る機会を伺がっていましたが、お天気とタイミングが見事に当たり、素晴らしい景色を見ることができました。



トイレ関係:★★★★★(川場スキー場が営業していれば、リフト終点にもトイレあり。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。冬でも大人気でトレースは期待できる。)
お花畑:評価できない。(何か咲くのかな?)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(夏場は樹林帯のお山ですが、冬は晴れていれば素晴らしい景色。)



94座目です。

2017年5月2日⑯_1

皇海山(標高2144m)です。
2017年5月2日に皇海橋からピストンしました。その時の記事がこちら
皇海山は皇海橋から登ると、標準コースタイム往復5時間ばかりの、特に難しいお山ではありませんが、皇海橋の登山口までは、パンク必須の悪路と名高い栗原川林道を通らないといけません。それが皇海山攻略の難易度を高くしています。栗原川林道は時速10㎞以下で走行することをオススメします。栗原川林道のおかげ?で、大変静かな山歩きを楽しめます。ただ、終始展望に恵まれず、お花もないときたら・・・いったい何を楽しみに登ればいいのか悩みます。。。



トイレ関係:★★(登山口に水洗のトイレあり。)
登山道整備率:★★★★(まあ整備されている。)
お花畑:評価できない。(何か咲くのかな?)
紅葉:評価できない。 (紅葉が唯一の楽しみか?)
絶景:★(景色があまり見えない。。。)



95座目です。

2017年6月10日⑱_1

男体山(標高2486m)です。
2017年6月10日に二荒山神社よりピストンしました。その時の記事がこちら
男体山は二荒山神社のお山なので、登山期間が5月5日~10月25日と決まっています(2016年度だけ、山の日制定の記念として、登山期間が少し長かった。)。しかし青レンジャーは、夏場はアルプス系のお山制覇に忙しく、実質男体山登頂を狙えるのは、5月5日~6月上旬、10月中旬以降~10月25日となり、2014年から毎年、男体山登頂の機会を逃し、ようやく登頂できました。男体山は大変人気のお山ですが、終始急登で今後、青レンジャー、二荒山神社からはご遠慮したい。



トイレ関係:★★★★★(登山口や道中にあり。)
登山道整備率:★★★★★(修行のためか急登に整備されている。)
お花畑:★★(アカヤシオやシロヤシオ。志津側の方がある様子。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★(中禅寺湖の眺め。)



96座目です。

2017年7月15日⑩_1

聖岳(最高峰は前聖岳 標高3013m)です。
2017年7月14~16日にかけて、易老渡を起終点に、聖・光岳を巡ってきました。聖岳には7月15日に登っています。その時の記事がこちら
易老渡がここまで不安定な登山口だとは知らず、2016年は苦労して登山口近くまで行ったにも関わらず、やむなく計画変更を余儀なくされました。また、易老渡から聖岳への登山道は、急登で休憩するような場所がなく、ヒルも出没し、あまり人が入らない登山道でした。聖岳へは聖沢から登る方がまだ登山道が整備されているようです。
1日目はガスガスで雨にもやられましたが、2日目はほぼ晴天に恵まれ、聖岳からは素晴らしい景色が見られました。



トイレ関係:★★(易老渡のトイレは絶対に夢に出てくる。道中は山小屋も限られているので覚悟が必要。聖平小屋のトイレは水洗で神だった。)
登山道整備率:★★★(薊畑まで急登が続き、休憩する場所はほとんどない。ヒルにも注意。聖岳の最後の急登は小石を落とさないよう注意が必要。)
お花畑:★★★★(苔むしたところにオサバグサが咲いている。薊畑周辺はお花畑。薊畑より上部にチラホラ咲いている。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★(薊畑より上部は絶景。薊畑より下部の眺めは期待できない。)



97座目です。

2017年7月16日②_1


光岳(標高2591.1m)です。
2017年7月14~16日にかけて、易老渡を起終点に、聖・光岳を巡ってきました。光岳には7月16日に登っています。その時の記事がこちら
光岳小屋から光岳までは、緩やかな登山道を15分程進むと登頂できます。しかし、周囲は樹林帯に覆われており、見晴らしは今一つです。静高平まで登ると雰囲気のある景色となります。大変渋い光岳ですが、易老渡から光岳を1泊2日で登られる方が多いのにはビックリしました。



トイレ関係:★★(易老渡のトイレは絶対に夢に出てくる。あとは光岳小屋までない。)
登山道整備率:★★★★(易老渡~聖岳よりも整備されているが急登。)
お花畑:★★★(苔むしたところにオサバグサ、ゴゼンタチバナ、マイズルソウが咲いている。光石には珍しいお花が咲く。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★(光岳は独特の雰囲気。)



98座目です。

2017年8月4日㉖_1

北岳(標高3193m)です。
2017年8月4~5日にかけて広河原を起終点に、北岳・間ノ岳を登ってきました。北岳には8月4日に登っています。その時の記事がこちら

北岳は日本の高峰第2位で超人気の南アルプスのお山。バスの混雑ぶりが非常に心配でしたが、バスが頻繁に出入りしており、思ったほどの混雑はなかったです。また、高山植物のお山としても有名でしたが、他の南アルプスのお山と北アルプスの山々と比べると、どうしても見劣りするので、当初、北岳のお花も大したことないのかな~っと思っていましたが、2000mちょい上部はお花だらけで、非常に興奮しました。北岳が人気なのも納得です。しかし、なぜ北岳にだけお花が多いんでしょうか???



トイレ関係:★★★★★(登山口や山小屋に整備されている。)
登山道整備率:★★★★(上部は急登ですが、ハシゴなど整備されている。)
お花畑:★★★★★(百花繚乱。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(上部の見晴らしはいい。)



99座目です。

2017年8月5日⑫_1

間ノ岳(標高3189m)です。
2017年8月4~5日にかけて広河原を起終点に、北岳・間ノ岳を登ってきました。間ノ岳には8月5日に登っています。その時の記事がこちら
前日に登った北岳からの眺めは残念でしたが、間ノ岳からは素晴らしい景色が見られました。北岳山荘から間ノ岳までの稜線は、標高3000mとは思えないくらいに大変緩やかで歩きやすかったです。北岳山荘のライチョウさん親子、元気に逞しく生きていくんだぞ~。



トイレ関係:★★★★★(登山口や山小屋に整備されている。)
登山道整備率:★★★★(整備されている。)
お花畑:★★★★(北岳までのルートにはたくさんありますが、やはり3000mともなると大きな群落はない。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(360度の大展望。)



100座目です。

2017年8月13日㉔_1

富士山(最高峰は剣ヶ峰 標高3776m)です。
2017年8月13日に富士宮口から日帰りでピストンしました。その時の記事がこちら
人が多くてあまり行きたくなかった富士山。雨の中、登山ルート人気第2位の富士宮口でもすごい登山者の数でした。富士吉田口はもっとすごいんだろうな。。。
標高3000mを越えても、大変緩やかな登山道が続くので、調子に乗って歩いてしまうと、後で痛いしっぺ返しが来ます。
富士宮ルートは終始急登と書いてありますが、常日頃から登山を趣味としている方にとっては特に問題ない程度です。



トイレ関係:★★★★★(登山口や山小屋に十分整備されている。)
登山道整備率:★★★★(整備されている。)
お花畑:★★(下部には思った以上に植物が咲いている。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(晴れていれば・・・終始大展望のはず。)
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ベスト・スリー
日本百名山もクライマックスを迎えると鹿島槍ヶ岳、飯豊山、平ヶ岳、聖岳、光岳と中々手強い山の名前が連なりますね~。
中でも石鎚山は何度もトライして4度目でやっと登れた山なんですよね。
まあ、百座もあれば一つや二つ、そんな山があってもおかしくないのかもしれません。
僕には経験が無いので何とも言えませんが・・・(^^;
百座百色、それぞれに皆個性があるんでしょうけど、ベストスリーを挙げるとしたらどの山を選びますか?
難しい質問ですね(^^)

中ノ俣 | URL | 2017/08/31/Thu 22:40 [EDIT]
Re: ベスト・スリー
中ノ俣さん、コメントありがとうございます。

日本百名山の最後の方は、登山口まで遠く、日帰りできないお山が残ってしまいました。
普通なら石鎚山は、四国のもう1つの日本百名山、剣山とセットで、みなさん難なく登られていますが、四国の日本百名山2つには何度かこっぴどくやられました。四国の山は九州の山とは違って、冬は冬なんですね。

日本百名山ベストスリー~!!!
難しい・・・難しいです~。
山ガールの青レンジャー | URL | 2017/09/01/Fri 07:06 [EDIT]

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