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2018年お正月のリベンジ登山 その1
明けましておめでとうございます。
・・・もう1年が過ぎてしまいました。。。
早いですね~。

日本百名山が終了してから、お山に行く回数はかなり減りましたが、これからもマイペースに行きたいと思います



さて、2019年最初の記事は、2018年11月26~29日の3泊4日で、母上殿と九州の日本百名山登頂旅行です。

昨年のお正月、母上殿を初の九州にお連れして、韓国岳、開聞岳を登頂しました。最後阿蘇山を登ろうと思いましたが、思わぬ積雪に見舞われ、ノーマルタイヤのレンタカーで阿蘇山の登山口にさえもたどり着けず、あえなく撤退しました。今回、晩秋ギリギリの時期にその阿蘇山をリベンジ登山したいと思います。ついでに熊本を拠点に阿蘇山周囲にある九重連山、祖母山も制覇してしまおうかなっ☆

と、いうことで、丸1日登山に時間を使える、2日目に祖母山、3日目に阿蘇山を登り、お天気次第で1日目か4日目に九重連山を制覇したいと思います



しかし、旅行出発1週間前くらいより、全国的に11月28日のお天気が芳しくない様子。。。せっかく1日丸っと登山に使える3日目なのに。。。仕方がないので、移動日を含む1日目と4日目にも登山を頑張りたいと思います。ああ、できるかな。。。

小松空港から一応福岡空港まで直行便があるので、それを利用してレンタカーで一番近い日本百名山の登山口に向かいます。
羽田空港経由で熊本空港まで行く手もありますが、どう頑張っても午前中のうちに熊本空港に到着するのは難しいため、福岡空港を利用します。朝一番の便に乗るには、やはり関東圏に住んでいるか、前日の内に関東圏内にいないと難しいですね。。。

2018年11月26日①_1

福岡空港から車で一番近い、九重連山の登山口の1つである牧ノ戸峠です。牧ノ戸峠はやまなみハイウェイの途中にあり、アクセスも良く、駐車場や売店、トイレも完備され、さらに登山口の標高がすでに1330mもある大変便利な登山口です。青レンジャーは前回、2010年12月4日に同じく牧ノ戸峠から登っています。その時は2泊3日で九州を訪れ、2日目に祖母山に登ろうと思い、3合目付近まで登りましたが雨風に心が萎え、途中で引き返し、最終日の3日目に飛行機の時間を気にしながら九重連山の主峰である久住山(標高 1787m)に登りました。再び九重連山に行く機会があれば、次は九重連山の最高峰である中岳(標高 1791m)にも足を延ばしてみたいと思いましたが・・・やっぱり時間の関係上、今回も久住山ピストンで終わりそうです。牧ノ戸峠に到着したのはお昼を過ぎた13時。何とか久住山を往復し、ヘッデン装着しなくてもいい時間に下山したいと思います。

2018年11月26日②_1

沓掛山途中にある、あずま屋までは舗装された登山道を歩きます。
母上殿、せっかく九州まで来たので、予定された山々を全部制覇して帰りたいと意気込んでいます。

2018年11月26日③_1

あずま屋周辺からは牧ノ戸峠の駐車場や奥に涌蓋山が見えます。涌蓋山周辺には素晴らしい温泉がいくつもあって、青レンジャーの大好きな場所です。コイン式貸切露天風呂は湯量豊富な九州特有の温泉ですよね~。

2018年11月26日④_1

沓掛山に出ると、九重連山の山々が姿を現しました。

2018年11月26日⑤_1

阿蘇五岳、左から根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳が見えます。お釈迦様が寝ている姿に見えることから、「阿蘇の涅槃像(ねはんぞう)」とも言われています。阿蘇山には、最終日の4日目に登る予定です。の、登れるかな。。。

2018年11月26日⑥_1

久住山直下まで、比較的平坦な稜線を歩きます。目立つ山は星生山ですね。

2018年11月26日⑦_1

ケルンが並ぶ西千里浜あたりです。

2018年11月26日⑧_1

久住山避難小屋が見えてきました。ここのトイレは冬季閉鎖中です。なのでトイレは我慢我慢。。。

2018年11月26日⑨_1

久住山避難小屋を過ぎ、久住山までひと登り。
このあたりで、下山される最後の登山者とすれ違いました。

2018年11月26日⑩_1

着きました。久住山山頂~。
母上殿、44座目~。

2018年11月26日⑪_1

奥に硫黄山が見えます。山肌の白い部分は硫黄でしょうか?

2018年11月26日⑭_1

星生山と硫黄山の間にある硫黄の様子。

2018年11月26日⑫_1

真ん中の一番高そうなお山が中岳でしょうか。
ああ、今回も中岳には行けなかったな。つくづく縁がないお山です。

2018年11月26日⑬_1

久住山頂上から見る、阿蘇の涅槃像。

2018年11月26日⑮_1

こちらは祖母山あたりの山々。
明日はこの祖母山に登る予定です。

母上殿はもう少し山頂でゆっくりしたそうな感じでしたが、下山時刻が心配なので、さっさと下山しましょう。
せめてヘッデンがいらない時間に沓掛山周辺のコンクリート舗装登山道まで戻りたい。できればレンタカーまでヘッデンなしで。

2018年11月26日⑯_1

どうにかヘッデンのいらない時間に下山しました。牧ノ戸峠の駐車場には青レンジャー達のレンタカーと今日お泊りされるキャンピングカーが1台のみになっていました。ともかく目標時間に下山できて良かった良かった。



13:25 牧ノ戸峠登山口
15:05 久住山避難小屋
15:35 久住山頂上
17:30 牧ノ戸峠登山口
(休憩時間は・・・15分くらい?)

計 4時間5分の山旅でした。



<総論>
久住山、最高峰の中岳に登れる日は来るのかっ!?



・・・1日目から予定していた日本百名山の1座を制覇でき、出だしは好調です。久住山下山後は周辺の良質な温泉にでも入りたかったのですが、明日以降も山行があるので、温泉はまた今度・・・ということで、予約した熊本市内のホテルに直行して就寝です。お休みなさい



2日目に続く・・・
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