伝説の霊山
2017年11月3日、伝説の霊山と呼ばれるお山に行ってきました。
伝説の霊山って・・・

2017年11月3日①_1

岐阜県高山市にある位山(くらいやま 標高1529.2m)です。
位山は古くから天孫降臨伝説の霊山であり、日本200名山にも選定されています。
青レンジャーは以前、乗鞍岳に登った際に、バスで一緒になったおじさんに「位山はいいよ~」と言われたので、それなら登ってみようと今回行ってみました。

位山の登山口はモンデウス飛騨位山スノーパークにある道の駅です。
大変整備されたガラガラの駐車場に車を停めて登山開始です。スキー場+道の駅なので駐車場はたくさんありますしトイレも綺麗です。
位山へはダナ平林道を通ると、ものの1時間くらいで頂上に登れるようですが、未舗装の道路らしいので車が心配。。。少しは運動できるよう道の駅からしっかり歩いていきたいと思います。

ここに来るまで、北陸地方はお天気が良かったんですが高山市内はガスガスでした。山の方の天気が心配でしたが、ガスがなく晴れていて良かったです。

2017年11月3日②_1

建物の裏手に回り、道路をしばらく歩くと登山口があります。
初めはスキー場のゲレンデの端に作られた登山道を登って行くようです。

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ジグザグに作られた登山道を登って行きます。時々、グミみたいな木がたくさんあって美味しそうに見えたので食べたくなりましたが、不用意に食べておかしくなったら嫌なので我慢しました・・・後ほど調べたら、「アキグミ」だそうです。アキグミはタンニンが強くて渋いとか。どんな渋さなのかそれも気になります。

2017年11月3日④_1

少し登ったら、北アルプスの白い山並みが見えました。うお~!!!

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良くわかる槍ヶ岳と穂高連峰の山並み。
雪がうっすらと積もっています。

2017年11月3日⑥_1

御嶽山も見えました。
実は位山から乗鞍岳は近い位置にあり良く見えるんですが、低い位置だと他の山が邪魔して良く見えませんでした。

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リフト終点に着きました。
ここにもトイレがありますが、現在は使用できなくなっています。

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何度も振り返りたくなる展望。

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ここからは樹林帯に入ります。
渇いた落ち葉の登山道が心地いいです。

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途中、湿地帯を通りすぎると・・・なんじゃこりゃ???
倒木して登山道を塞いでいるようです。なんとか木々の間を通って行きます。

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天ノ岩戸に着きました。頂上も近いです。

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頂上付近は小さく1周するコースになっているので、下山時周遊して帰りましょう。まずは頂上を目指します。

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位山で休憩するには最適な広場に出ました。ここから我が故郷のお山、白山が見えます。もう積雪しているんですね。。。遅い時は11月中旬でも積雪ないのに。

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位山頂上に着きました。
頂上からの眺めはありません。
さて、頂上付近を1周してきましょう。

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頂上付近にある天ノ泉。山頂近くから湧水が出ているんですね。大変冷たいお水でした。
そしてこの周辺にもトイレがありました。登山道も緩やかで色々と整備されているお山ですね。

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登山道途中から垣間見える御嶽山。
結局、乗鞍岳はピンボケしたりといいお写真が撮れませんでした。

2017年11月3日⑰_1

無事、下山しました。



9:30 道の駅モンデウス飛騨位山
9:40 登山口
10:25 リフト終点
11:50 天ノ岩戸
12:00 位山頂上
14:05 道の駅モンデウス飛騨位山
(休憩時間30分を含む)

計 4時間35分の山旅でした。



<総論>
位山は登りやすく大変整備されたお山。
秋の終わりの安達太良山
2017年10月28日、福島県にある安達太良山(標高1699.9m)に行ってきました。

安達太良山は日本百名山の1つで、青レンジャーは2015年11月5日に登っており、今回は2回目の訪問です。前回登った時は、午前中に吾妻山に登り、そこから車で移動してあだたら山ロープウェイを使ってちゃっちゃと登って下りてきたんですが、緩やかで見晴らしの良いお山だったので、もう1度ゆっくりと味わって登ってみたいな~っと思っていました。そして何より、周囲には良質な温泉がたくさんあるので色々な温泉をめぐってみたい~。前回は安達太良山山麓に湧く岳温泉に入りましたが、やや白濁した硫黄泉で非常に良かった~。今回はどこの温泉に入ろうかな~。

10月の週末はお天気に恵まれない日が続き、10月最終の週末もご存じの通りの雨予報。しかし、北の方はまだ比較的お天気が持ちそうだったので、頑張って東北まで行きました。本当は紅葉最盛期の時に安達太良山に行きたかったんですが、仕方ないです。。。結局、前回と同じような季節に訪問することになっちゃいました。

2017年10月28日①_1

あだたら山ロープウェイ乗り場です。
ロープウェイの始発は8時30分です。早朝に駐車場に着いたら、ロープウェイには乗らずに歩いて登ろうかな~っと思っていたんですが、高速道路のSAでぐてぐてしていたら、駐車場着が8時30分過ぎでした。なので、今回も文明の利器を利用します。

2017年10月28日②_1

約10分間の乗車で山頂駅に着きました。ここで標高1350mです。残り標高約350mは足で登ります。

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整備された緩やかな登山道をひたすら登ります。

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安達太良山の頂上が見えてきました。

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何だか青空の面積が少なくなってきました。やっぱり山の天気は変わりやすいですね。

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安達太良山頂上まであと少し。それにしても人が多いですね。さすが人気のお山です。

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着きました~、安達太良山の看板。ここで写真撮影をして、さらにてっぺんにも行ってみましょう。

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これが本当のてっぺんです。あちゃ~、ガスまで湧いてきました。
磐梯山とか吾妻山とか全然わかりません。

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前回は頂上ピストンでしたが、今回はこの牛ノ背を歩き、くろがね小屋経由で歩いてロープウェイ乗り場まで下山したいと思います。

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牛ノ背はほとんどアップダウンのない平坦な登山道でした。

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沼ノ平の噴火口です。ガスがなければもっと良く見えたのにな。

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沼ノ平噴火口から別れ峰ノ辻に向かいます。直接安達太良山から峰ノ辻に行く巻き道もありますが、ほとんどの方が牛ノ背ルートを歩いています。

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峰ノ辻です。ここからくろがね小屋に向かいます。

2017年10月28日⑭_1

くろがね小屋です。風情のある建物です。小屋番の方なら、小屋までジムニーとか車で来れるんや・・・すごい。あの道を車で来るとなると、そーとー揺れますね。
小屋前では多くの方が休憩されていました。

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車道も兼ねた林道。歩きやすいです。

2017年10月28日⑯_1

このあたりの木々は一面黄金色になっていました。10月下旬の紅葉のピークはおよそ標高1000mくらいだったようです。これが快晴だともっとすごかっただろうな~。

2017年10月28日⑰_1

くろがね小屋を少し過ぎたあたりから、車道を兼ねた林道と直登っぽい登山道の2つがありどちらも歩けますが、林道の方が緩やかで道がキレイです。登山道は急でぐちゃぐちゃどろどろなので途中で歩くのを止めました。

2017年10月28日⑱_1

ロープウェイ乗り場まで戻ってきました。



9:10 山頂駅
10:20 安達太良山頂上
11:00 峰ノ辻
11:30 くろがね小屋
13:05 山麓駅
(休憩時間30分を含む)

計 3時間55分の山旅でした。



<総論>
安達太良山は登りやすくていいお山。今度こそ快晴の元、紅葉の最盛期に行きたい~。



お待ちかねの温泉は、近くの野地温泉にしました。

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白濁の硫黄泉でとっても温まりました。1件宿ですが、結構人気の温泉みたいですね。
お池巡りの志賀高原~志賀山~
2017年9月30日、長野県下高井郡山ノ内町にある志賀高原の中の志賀山(標高2035.5m)とその周辺のお池を巡ってきました。

青レンジャー、志賀高原は草津温泉や万座温泉に行く際によく通りましたが、志賀高原自体をじっくり周ったことはあんまりありませんでした。しかし、夏には道路脇にもニッコウキスゲが咲き、池や湿原が点在する非常にキレイな景色が広がっているので、紅葉には少し早いかもしれませんが、今週末は非常にお天気が良くなりそうなので訪れてみました。

志賀高原は色々なルートがありますが、お池や湿原が見たいので、木戸池温泉を起点に志賀山を登り、大沼池を通過し、そこから国道292号線や脇道トレッキングルートを通りながら木戸池温泉に戻ってきたいと思います。占めて標準コースタイム7~8時間くらいです。若干、脇道トレッキングルートがどれほど人が通っているのか心配ですが、不明瞭なら道路を歩いて帰りたいと思います。

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木戸池温泉にある木戸池です。早朝なので湖面が静かで鏡の様になっています。紅葉にはまだ少し早いですね。でもキレイです。
・・・実は木戸池温泉周辺にある駐車場がわからなかったので、少しウロウロしてしまいました。

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木戸池温泉から国道292号線を横断し、まずはひょうたん池を目指します。

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木戸池温泉からのルートは、あんまり人が通っていなさそうな感じですね。誰とも会いません。

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ひょうたん池です。訪れる人が少ないようでひっそりとしていました。

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青空が見えます。今日はどれだけのお池や湿原に出会えるのかな。

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しばらくジメジメした平坦な道を歩くと、硯川(すずりかわ)ルートとの合流地点である渋池に来ました。
ここまで来ると、トレッキングの方がチラホラ見えました。硯川ルートが王道ルートのようですね。

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これまた平坦な道を歩くと、志賀山と四十八池との分岐に出ました。
お写真向かって右に行くと四十八池、左に行くと志賀山です。志賀山への道は急登だそうですが・・・志賀山の方に向かいます。

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きゅ、急登ですね。。。

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頂上はもう少しでしょうか。

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志賀山に着きました。

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志賀高原で有名な横手山が見えます。今日もたくさんの観光客の方がいらっしゃるのでしょうか。

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裏志賀山方面に進むと、大沼池のブルーが見えました。次はあそこまで行きます。
ちなみに、裏志賀山は特に標識もなく、見晴らしもないのですぐに引き返してきました。

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さらに四十八池の木道も。やっぱりあっち方面に行けばよかったのかな。。。今回は四十八池を通りません。

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少し紅葉しているモミジ。青空に映えるわ~。

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志賀山から下り、大沼池を目指します。

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大沼池にあるレストハウスに着きました。現在は諸事情により営業休止しているみたいです。トイレはレストハウスの裏にちゃんとありました。

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大沼池と裏志賀山です。浅瀬は透明に見えるのに、遠くは青いですね。
しばらく休憩して、大沼池を後にします。

2017年9月30日⑲_1

少し遠くから見ると、やっぱり大沼池は青いですね。

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大沼池から一般道路に出ました。
しばらく道路を歩いて、信州大学自然教育園方面に向かって脇道に逸れたいと思います。

2017年9月30日㉑_1

しかし、このあたりで迷ってしまいました。道路を歩けども歩けども、信州大学自然教育園方面に向かう脇道がどうしてもわからず、30分くらいウロウロしてしまいました。よく見ると、大沼池駐車場の後ろに、こんな看板がありました。うわ~、誰も通ってなさそうなトレッキングコースだな。。。案の条、木道は整備されているものの苔むしていていました。

2017年9月30日㉒_1

無事、信州大学自然教育園を通り、国道292号線に着きました。ここからバスに乗って木戸池まで戻れますが、残念ながらバスが通過した後でした。次のバスまで1時間待つのもアレなので、脇道や時折道路を横断しながら歩いて帰ります。

2017年9月30日㉓_1

田ノ原湿原です。この湿原を抜けると木戸池です。

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木戸池に戻ってきました。

2017年9月30日㉕_1

今回歩いたコースです。
いや~、何だかんだ、今回も良く歩きました。



8:10 木戸池
8:50 ひょうたん池
9:30 四十八分岐
10:30 志賀山
12:10 大沼池
15:40 木戸池
(休憩時間50分を含む)

計 7時間30分の山旅でした。



<総論>
志賀山から四十八池方面に行けば良かったかな。。。
名物スイカのある白いお山
2017年9月15日、久し振りに北アルプスに行ってきました。
無事、日本百名山を終えて、やっと今まで気になっていたお山に行けます。
このお山は日本百名山ではないですが、大変人気で、名物スイカがあって、しかも登山口には硫黄の温泉があるという、まさに青レンジャー好みのお山です。

そのお山と言うのが、

2017年9月15日①_1

ここです。
・・・どこだろ?
人気のある山域のため、早朝でも第3駐車場にしか停められませんでした。このお山の登山口では車中泊禁止です。青レンジャーは着いてすぐに準備をして出発します。

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15分程歩くと登山口に着きました。
そうです、ここは中房温泉。目指すお山は燕岳(標高2763m)です。
今回は燕岳を日帰りで登ってきたいと思います。

・・・本当は9月の3連休で、北アルプス山々でお泊りしたかったんですが、ご存じのとおり台風のせいで計画を断念せざるを得ませんでした。。。くすん。。。9月16日から天気が崩れると言われていたため、ちょっと頑張りました。

2017年9月15日③_1

いきなり第1ベンチです。
中房温泉から登る燕岳は、北アルプス3大急登と呼ばれる合戦尾根から登るんですが、合戦尾根を急登と呼んでしまったら、南アルプスや越後周辺の山々に行けないくらいに整備された登山道ですキリッ
つまり登りやすいってこと。

2017年9月15日④_1

至る所にあるベンチを過ぎると、徐々に視界が開けてきました。

2017年9月15日⑤_1

合戦小屋に到着です。
まさか、この時期にスイカは置いてないでしょう~って思っていたら・・・あるやんけ~

2017年9月15日⑥_1

当然のごとく頼んでしまいました。
「いくつに切りますか?」の問いかけに、思わず「2つで。」と答えてしまいましたが、もっと細かく切ってもらえば良かった。。。

2017年9月15日⑦_1

合戦小屋に到着した時点で周囲はガスガスだったんですが、しばらく登るとガス地帯を抜けて、周囲の山々が見え始めました。すれ違う皆さんが感嘆の声を上げられていたので目をやると、槍ヶ岳が見えました~
久し振りにこんな近くで槍を見た気がする。槍見るとテンション上がるわ~

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燕岳の山並みも見えてきました。稜線は近そうです。

2017年9月15日⑨_1

何度も確認するお槍様。今日もひどい渋滞なんだろうな。

2017年9月15日⑩_1

このあたりの紅葉はそこそこ進んで来ているようです。遠くに後立山連峰も見えてきました。

2017年9月15日⑪_1

トリカブトは終りかけですね。

2017年9月15日⑫_1

稜線に出てきました。
稜線上には白い燕岳の山頂が見えます。ガスがかかっていた様ですが、徐々に晴れていってます。
頂上と反対側には、山小屋人気NO.1の燕山荘がありますが、まずは燕岳山頂を目指したいと思います。

2017年9月15日⑬_1

稜線に出ると槍ヶ岳の全貌が見えます。周囲の方々も同じように足を止めて、槍ヶ岳のお姿を写真におさめていました。

2017年9月15日⑭_1

燕岳までは穏やかな稜線が続きます。やっぱり北アルプスは登りやすいわ~。

2017年9月15日⑮_1

後ろを振り返って槍ヶ岳のどアップ。尖がってます。

2017年9月15日⑰_1

かの有名なイルカ岩と槍ヶ岳のコラボ。贅沢~。

2017年9月15日⑱_1

燕岳の稜線上には、コマクサの群生がたくさんあります。イワヒバリちゃんが贅沢なお食事をされていました~。きゃわええ~。この子達、人が近づいても全然逃げないの。慣れちゃってますね。

2017年9月15日⑲_1

はい、燕岳山頂です。山頂には看板はありません。

2017年9月15日⑳_1

燕岳から北に続く稜線。後ろには後立山連峰や立山が見えます。こっちの方面から立山を見るのは珍しい~。

2017年9月15日㉑_1

裏銀座コースの稜線。中心に野口五郎岳があります。

2017年9月15日㉒_1

槍ヶ岳を中心とした景色。お写真向かって右端の方には雲ノ平が広がっています。

2017年9月15日㉓_1

景色を堪能したら下山します。燕山荘や大天井岳に続く稜線。東側の方にガスがたまっていますね。

2017年9月15日㉔_1

トウヤクリンドウが生き生きと咲いていました。秋ですね~。

2017年9月15日㉕_1

帰りは燕山荘に寄ってみました。トイレはこの山荘内のものを使用させて頂きます。
ここの売店のTシャツが凄かった。サイズ、色、デザイン・・・いったい何枚ストックがあるんでしょう???
青レンジャーはもちろん、バンダナを何枚か買いました。母上殿へのお土産。

2017年9月15日㉖_1

名残惜しいですが、燕岳に別れを告げて下山しましょう。
・・・中房温泉の日帰り温泉の受け付けは16時までなんだよね。。。

2017年9月15日㉗_1

あっ富士山見える~。富士山は見る山です。

2017年9月15日㉘_1

紅葉がいい感じですね~。

2017年9月15日㉙_1

山の上の紅葉は本当に鮮やかです。

2017年9月15日㉚_1

あっという間に合戦小屋。

2017年9月15日㉛_1

こんなに長かったっけ???という登山道をノンストップで下山し、登山口に到着です。時刻は15時20分。急いで第3駐車場まで戻り、温泉温泉~///

2017年9月15日㉜_1

第3駐車場に戻ってきました。
そして、無事中房温泉に入って帰りました。残念ながら若い女子2名がご一緒だったので、中房温泉の撮影はできませんでした。



6:30 第3駐車場
6:50 中房温泉登山口
9:45 合戦小屋
11:45 燕岳山頂
12:30 燕山荘
13:40 合戦小屋
15:20 中房温泉登山口
15:30 第3駐車場
(休憩時間45分を含む)

計 9時間の山旅でした。



<総論>
燕岳は登りやすくすんごくキレイなお山。
 
日本百名山登頂リストのまとめ その5
日本百名山登頂リストのまとめ その5です。

日本百名山登頂リストのまとめ その5では、

81.岩木山、82.鳳凰三山、83.鹿島槍ヶ岳、84.十勝岳、85.飯豊連峰(飯豊山)、86.平ヶ岳、87.吾妻山、88.安達太良山、89.磐梯山、90.石鎚山、91.塩見岳、92.日光白根山、93.武尊山、94.皇海山、95.男体山、96.聖岳、97.光岳、98.北岳、99.間ノ岳、100.富士山
を掲載します。

81座目です。

2015年7月30日岩木山⑩_1

岩木山(標高1624.6m)です。
2015年7月26~31日の5泊6日で、東北地方にある日本百名山7座を登頂する遠征登山旅行に行ってきました。
岩木山には5日目の7月30日に、八甲田山を下山後に登っています。その時の記事がこちら
八甲田山下山後に岩木山を登ったので、なるべく短時間で登頂できるよう、津軽岩木スカイラインを使い、8合目から登りました。頂上に到着した時は、ガスに覆われて景色はあまり見えませんでしたが、下山時に午前中、八甲田山ですれ違った、おそらく青レンジャーと同じ百名山ハンターの方と再び運命的?に再会しました。



トイレ関係:★★★★★(登山口にあり。とてもキレイです。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:★★(ミチノクコザクラはどこに咲くの?)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(独立峰なので見晴らしはいいらしい。)



82座目です。

2015年8月5日㊱_1

鳳凰三山(最高峰は観音岳 標高2840.4m)です。
鳳凰三山には2105年8月5日に登っています。その時の記事がこちら
7座制覇の5泊6日東北遠征登山旅行後1週間も経っていませんでしたが、お天気がいいのにじっとしていることができず、青木鉱泉を拠点に鳳凰三山を周遊してきました。鳳凰三山にはピンク色のタカネビランジが多くて大変興奮しました。



トイレ関係:★★★★★(登山口と山小屋にあり。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:★★★★(ピンク色のタカネビランジの宝庫。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(地蔵岳のオベリスクが目立つ。)



83座目です。

2015年8月15日㊱_1

鹿島槍ヶ岳(最高峰は南峰 標高2889.1m)です。
鹿島槍ヶ岳には2015年8月15日に登っています。その時の記事がこちら
青レンジャーにとって北アルプス最後の日本百名山は、自宅から登山口が最も遠い鹿島槍ヶ岳でした。北アルプスが好きなのでわざと残してあったフシもあるんですが。。。
鹿島槍ヶ岳から見た針ノ木岳や蓮華岳もとてもキレイで、いつかあの稜線にも出没したいな~っと思いました。



トイレ関係:★★★★★(扇沢と山小屋にあり。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:★★★★★(種池山荘より上部にたくさん咲く。シナノナデシコ初めて見た~。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(やっぱり北アルプスサイコ~。)



84座目です。

2015年9月15日㉓_1

十勝岳(標高2077m)です。
十勝岳には2015年9月15日に、望岳台より美瑛岳を周遊するコースを歩きました。その時の記事がこちら
十勝岳に登山した日に初冠雪を観測し、頂上付近はうっすら雪が積もっていました。本州はまだまだ暑い日が続いていたので、あまりの気温の差にびっくりしました。
望岳台は登山口からリンドウやシラタマノキなどたくさんの高山植物の痕跡があったので、次は盛夏に登りたいです。



トイレ関係:★(青レンジャーが登った時は登山口のトイレが取り壊されていた。昔はあったのに。。。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:★★★★★(登山口からお花が死ぬほど咲いている。)
紅葉:★★★★(一部草紅葉がキレイでした。)
絶景:★★★★★(ず~っと見晴らしがいい。)



85座目です。

2015年9月22日㊳_1

飯豊連峰(主峰 飯豊山標高2105.2m)です。
2015年9月22~23日の1泊2日で弥平四郎(やへいしろう)登山口から登りました。その時の記事がこちら
飯豊連峰の標高はそれほど高くありませんが、街から登山口までの道のりが遠く、さらに登山道も急なアップダウンの繰り返しで、かなり体力を要しました。しかし、頂上から見る夕日は大変キレイで、陽が沈むまで眺められたのはなかなかできない体験でした。



トイレ関係:★★★★(弥平四郎登山口は夢に出てきそうなトイレ。。。道中はそこそこのトイレが各避難小屋に整備されています。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:評価できない。(たくさん咲くらしい。イイデリンドウが見たかった。)
紅葉:★★★★(上部の紅葉がキレイでした。)
絶景:★★★★(あんなに奥深いお山なのに、頂上からは集落が見えました。)



86座目です。

2015年10月21日㉖_1

平ヶ岳(標高2141m)です。
2015年10月21日に鷹ノ巣登山口より登りました。その時の記事がこちら
平ヶ岳は日本百名山中、最長の日帰りのお山と言われており、その上標高が2000mちょっとと、日照時間の長い夏場には暑くて不向きなお山で、登る時期に悩まされていました。山と高原地図で標準コースタイム13時間と、どうしても無理そうなら銀山平温泉に泊まり、皇太子様ルートで往復6時間で行くこともできるんですが、青レンジャーはなんとか日帰りしてきました。
やせ尾根の急登には参りましたが、紅葉は素晴らしかったです。



トイレ関係:★(登山口にしかない。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。危険なところはない。)
お花畑:評価できない。(池塘の周辺には何が咲くのかな?)
紅葉:★★★★★(やせ尾根の紅葉は圧巻。)
絶景:★★★★(少し登れば燧ヶ岳に会える。でも頂上は林の中。)



87座目です。

2015年11月5日吾妻山㉒_1

吾妻山(最高峰は西吾妻山 標高2035m)です。
2015年11月5日にデコ平口から登っています。その時の記事がこちら
吾妻山は登った時期が悪く、ゴンドラが丁度運休している期間で、一番下からテクテクと地道に歩いて登りました。時期が悪かったせいか、登山中は登山者と1人も出会わず、日本百名山で誰とも会わなかったお山は、最初で最後吾妻山だけでした。。。



トイレ関係:★★(ゴンドラ乗り場が開いていれば登山口にある。西吾妻小屋にもあるらしいが。。。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:評価できない。(西大巓から上部に咲くらしい。)
紅葉:評価できない。(青レンジャーが行った時は終了していました。)
絶景:★★★(西大巓しか展望ない。頂上も林の中。)



88座目です。

2015年11月5日安達太良山⑧_1

安達太良山(標高1699.9m)です。
2015年11月5日に、吾妻山を下山した後に登りました。その時の記事がこちら
あだたら山ロープウェイを利用して、最終ロープウェイ時間までに下山できるかな~っと心配していましたが、いい時間で戻って来れました。安達太良山山頂は15時だったので、ほとんど誰もおらず、人気の山頂を独り占めできました。



トイレ関係:★★★★★(ロープウェイ乗り場にあり。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:評価できない。(シャクナゲが咲くらしい。)
紅葉:評価できない。(青レンジャーが行った時は終了していました。)
絶景:★★★★★(火山のお山は終始見晴らしが良い。)



89座目です。

2015年11月6日⑯_1

磐梯山(標高1816.2m)です。
2017年11月6日に八方台登山口から登りました。その時の記事がこちら
前日、磐梯山ゴールドラインが11月4~15日まで7~17時しか通行できないことを知り、急遽予定変更して、吾妻山と安達太良山を先に制覇して、翌日に磐梯山に登りました。磐梯山は飯豊連峰から良く見えていて、形のキレイな山容です。今は廃業した中ノ湯温泉跡地の崩壊っぷりが印象的でした。



トイレ関係:★★★★★(登山口や山小屋にあり。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:評価できない。(お花畑があるようです。)
紅葉:評価できない。(青レンジャーが行った時は終了していました。)
絶景:★★★★★(火山のお山は見晴らしが良い。頂上からは眼下に猪苗代湖をはじめ、いくつかの湖が見られます。)



90座目です。

2017年5月7日⑬_1

石鎚山(最高峰は天狗岳 標高1982m)です。
2016年5月7日に石鎚ロープウェイを利用して登りました。その時の記事がこちら
色々忙しくなった2016年。2015年までのあの活動的だった山旅もどこへやらの状態でしたが、残りわずかとなった日本百名山に向けて、何とか時間を作って登りました。
石鎚山は冬に登ろうとして、3度も登山口までたどり着けなかったという、大変相性のないお山でしたが、5月ということもあり、なんともあっけなく登れてしまいました。四国は温暖なイメージがありますが、石鎚山は11月下旬には積雪しています!!!



トイレ関係:★★★★★(登山口や山小屋にあり。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。鎖場が怖ければ巻き道も充実しています。)
お花畑:評価できない。(南限のお花がありますが、どれくらい咲くんでしょうか。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★(険しい山容は素晴らしい。)



91座目です。

2017年8月11日⑯_1

塩見岳(最高峰は東峰 標高3052m)です。
2016年8月11日、鳥倉林道登山口より日帰りでピストンしました。その時の記事がこちら
当初は聖・光岳を登る予定でしたが、聖・光岳の登山口である易老渡が土砂崩れのため、一般車両通行止めだということが判明し、急遽登ることになった塩見岳。日帰りできるか心配でしたが、どうにか行って戻ってきました。丁度TJARと重なり、超アスリートの方々を間近で見ることができました。



トイレ関係:★★(登山口や山小屋にあり。しかし塩見小屋は携帯トイレ。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:★★★(お花畑もありますが、規模は小さい。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(三伏峠から稜線歩きが長いので見晴らしは抜群です。)



92座目です。

2016年9月16日⑧_1

日光白根山(最高峰は奥白根山 標高2578m)です。
2016年9月16日に菅沼登山口からピストンしました。その時の記事がこちら
日光白根山も予定を急遽変更して登ることになったお山です。当初は登山期間に制限のある男体山に登っておきたかったのですが、あいにく男体山の方は天気が悪く、まだ比較的天気がましだった日光白根山に登ることにしました。
日光白根山は菅沼登山口でも標高1735mと高く、少し登ればすぐに見晴らしのいい登山道で、晴れていればさぞかしいい景色が見られたかと思います。また、お花も咲くようで、沼も多く、日光辺りのお山では青レンジャーイチオシのお山でした。



トイレ関係:★★★(登山口にあり。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。)
お花畑:評価できない。(何と言ってもシラネアオイでしょう~。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(晴れていれば見晴らしはいいらしい。日光は有名なお山に囲まれている山域。)



93座目です。

2017年3月4日⑭_1


武尊山(最高峰は沖武尊 標高2158m)です。
2017年3月4日に川場スキー場のリフトをフル活用し、登ってきました。その時の記事がこちら
武尊山は夏場より冬場の方がスキー場のリフトを利用でき、より短時間で登れる貴重なお山です。青レンジャーも冬場に登る機会を伺がっていましたが、お天気とタイミングが見事に当たり、素晴らしい景色を見ることができました。



トイレ関係:★★★★★(川場スキー場が営業していれば、リフト終点にもトイレあり。)
登山道整備率:★★★★★(整備されている。冬でも大人気でトレースは期待できる。)
お花畑:評価できない。(何か咲くのかな?)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(夏場は樹林帯のお山ですが、冬は晴れていれば素晴らしい景色。)



94座目です。

2017年5月2日⑯_1

皇海山(標高2144m)です。
2017年5月2日に皇海橋からピストンしました。その時の記事がこちら
皇海山は皇海橋から登ると、標準コースタイム往復5時間ばかりの、特に難しいお山ではありませんが、皇海橋の登山口までは、パンク必須の悪路と名高い栗原川林道を通らないといけません。それが皇海山攻略の難易度を高くしています。栗原川林道は時速10㎞以下で走行することをオススメします。栗原川林道のおかげ?で、大変静かな山歩きを楽しめます。ただ、終始展望に恵まれず、お花もないときたら・・・いったい何を楽しみに登ればいいのか悩みます。。。



トイレ関係:★★(登山口に水洗のトイレあり。)
登山道整備率:★★★★(まあ整備されている。)
お花畑:評価できない。(何か咲くのかな?)
紅葉:評価できない。 (紅葉が唯一の楽しみか?)
絶景:★(景色があまり見えない。。。)



95座目です。

2017年6月10日⑱_1

男体山(標高2486m)です。
2017年6月10日に二荒山神社よりピストンしました。その時の記事がこちら
男体山は二荒山神社のお山なので、登山期間が5月5日~10月25日と決まっています(2016年度だけ、山の日制定の記念として、登山期間が少し長かった。)。しかし青レンジャーは、夏場はアルプス系のお山制覇に忙しく、実質男体山登頂を狙えるのは、5月5日~6月上旬、10月中旬以降~10月25日となり、2014年から毎年、男体山登頂の機会を逃し、ようやく登頂できました。男体山は大変人気のお山ですが、終始急登で今後、青レンジャー、二荒山神社からはご遠慮したい。



トイレ関係:★★★★★(登山口や道中にあり。)
登山道整備率:★★★★★(修行のためか急登に整備されている。)
お花畑:★★(アカヤシオやシロヤシオ。志津側の方がある様子。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★(中禅寺湖の眺め。)



96座目です。

2017年7月15日⑩_1

聖岳(最高峰は前聖岳 標高3013m)です。
2017年7月14~16日にかけて、易老渡を起終点に、聖・光岳を巡ってきました。聖岳には7月15日に登っています。その時の記事がこちら
易老渡がここまで不安定な登山口だとは知らず、2016年は苦労して登山口近くまで行ったにも関わらず、やむなく計画変更を余儀なくされました。また、易老渡から聖岳への登山道は、急登で休憩するような場所がなく、ヒルも出没し、あまり人が入らない登山道でした。聖岳へは聖沢から登る方がまだ登山道が整備されているようです。
1日目はガスガスで雨にもやられましたが、2日目はほぼ晴天に恵まれ、聖岳からは素晴らしい景色が見られました。



トイレ関係:★★(易老渡のトイレは絶対に夢に出てくる。道中は山小屋も限られているので覚悟が必要。聖平小屋のトイレは水洗で神だった。)
登山道整備率:★★★(薊畑まで急登が続き、休憩する場所はほとんどない。ヒルにも注意。聖岳の最後の急登は小石を落とさないよう注意が必要。)
お花畑:★★★★(苔むしたところにオサバグサが咲いている。薊畑周辺はお花畑。薊畑より上部にチラホラ咲いている。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★(薊畑より上部は絶景。薊畑より下部の眺めは期待できない。)



97座目です。

2017年7月16日②_1


光岳(標高2591.1m)です。
2017年7月14~16日にかけて、易老渡を起終点に、聖・光岳を巡ってきました。光岳には7月16日に登っています。その時の記事がこちら
光岳小屋から光岳までは、緩やかな登山道を15分程進むと登頂できます。しかし、周囲は樹林帯に覆われており、見晴らしは今一つです。静高平まで登ると雰囲気のある景色となります。大変渋い光岳ですが、易老渡から光岳を1泊2日で登られる方が多いのにはビックリしました。



トイレ関係:★★(易老渡のトイレは絶対に夢に出てくる。あとは光岳小屋までない。)
登山道整備率:★★★★(易老渡~聖岳よりも整備されているが急登。)
お花畑:★★★(苔むしたところにオサバグサ、ゴゼンタチバナ、マイズルソウが咲いている。光石には珍しいお花が咲く。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★(光岳は独特の雰囲気。)



98座目です。

2017年8月4日㉖_1

北岳(標高3193m)です。
2017年8月4~5日にかけて広河原を起終点に、北岳・間ノ岳を登ってきました。北岳には8月4日に登っています。その時の記事がこちら

北岳は日本の高峰第2位で超人気の南アルプスのお山。バスの混雑ぶりが非常に心配でしたが、バスが頻繁に出入りしており、思ったほどの混雑はなかったです。また、高山植物のお山としても有名でしたが、他の南アルプスのお山と北アルプスの山々と比べると、どうしても見劣りするので、当初、北岳のお花も大したことないのかな~っと思っていましたが、2000mちょい上部はお花だらけで、非常に興奮しました。北岳が人気なのも納得です。しかし、なぜ北岳にだけお花が多いんでしょうか???



トイレ関係:★★★★★(登山口や山小屋に整備されている。)
登山道整備率:★★★★(上部は急登ですが、ハシゴなど整備されている。)
お花畑:★★★★★(百花繚乱。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(上部の見晴らしはいい。)



99座目です。

2017年8月5日⑫_1

間ノ岳(標高3189m)です。
2017年8月4~5日にかけて広河原を起終点に、北岳・間ノ岳を登ってきました。間ノ岳には8月5日に登っています。その時の記事がこちら
前日に登った北岳からの眺めは残念でしたが、間ノ岳からは素晴らしい景色が見られました。北岳山荘から間ノ岳までの稜線は、標高3000mとは思えないくらいに大変緩やかで歩きやすかったです。北岳山荘のライチョウさん親子、元気に逞しく生きていくんだぞ~。



トイレ関係:★★★★★(登山口や山小屋に整備されている。)
登山道整備率:★★★★(整備されている。)
お花畑:★★★★(北岳までのルートにはたくさんありますが、やはり3000mともなると大きな群落はない。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(360度の大展望。)



100座目です。

2017年8月13日㉔_1

富士山(最高峰は剣ヶ峰 標高3776m)です。
2017年8月13日に富士宮口から日帰りでピストンしました。その時の記事がこちら
人が多くてあまり行きたくなかった富士山。雨の中、登山ルート人気第2位の富士宮口でもすごい登山者の数でした。富士吉田口はもっとすごいんだろうな。。。
標高3000mを越えても、大変緩やかな登山道が続くので、調子に乗って歩いてしまうと、後で痛いしっぺ返しが来ます。
富士宮ルートは終始急登と書いてありますが、常日頃から登山を趣味としている方にとっては特に問題ない程度です。



トイレ関係:★★★★★(登山口や山小屋に十分整備されている。)
登山道整備率:★★★★(整備されている。)
お花畑:★★(下部には思った以上に植物が咲いている。)
紅葉:評価できない。
絶景:★★★★★(晴れていれば・・・終始大展望のはず。)
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まとめ